徳島 ユース ホステル | tokushimau

国
徳島 ユース ホステル
国
徳島 ユース ホステル
なぜ旅に出たのと?と自分に問う・・・四国の玄関口徳島は“鳴門の渦潮”も祖谷渓谷も阿南の海も、懐かしい景色に出会える。本州とは一味違った観光名所の旅の出発点だから?・・・それはそうだけどと更に心の奥深くを探ってみたら、“人生の希望”って奴に出会いたかったからだと気づく。希望は日常を離れてありのままの自分になって、偶然の出会いの中で見つけられるものかもしれないと思ったから旅に出たのだと気づく。今夜はどんな旅人と出会うのだろう・・・と心が弾む。こんな時間こそが心が喜ぶ贅沢な時間かもしれない。こんな時間の中にこそ人生の希望の匂いにあふれているのかもしれない。徳島YHは希望の匂いにあふれた旅人の第二の実家です。
2009.7.9Thu
01:54
目の前の大神子海岸、三方を自然に囲まれた県立公園内に位置する徳島YH。早起きして水平線から昇る朝日を拝む。気持ちのよい海岸に子供にかえって釣りもいい。午後は松林の中のベンチで読書、疲れたら昼寝もいい。

希望は日常を離れてありのままの自分になって、偶然の出会いの中で見つけられるものかもしれない
徳島 ユース ホステル
国


国
徳島 ユース ホステル
『美しい』とは、『幸せな』なことがぜったい条件なのですね。
私は南洋のヤシの木と青い海と白い砂浜の景色が大好きです。
この景色は幸せな楽園を感じさせるから、幸せな気持ちになり美しいと思うのでしょうね。
最近はフィンランド古い街並も美しいと感じます。
私たちの2週間のフィンランド旅行で一番印象的だったのも、出会う人たちみんなが幸せそうな顔をしていたことです。
最近の日本でよく見かける苦虫を噛み潰したような顔や暗そうな顔、怖そうな顔や傲慢そうな顔やいやらしそうな顔とは一度も出会いませんでした。だから、美しい国であり、デンマークなどに次いで世界でもっとも幸せな国なのでしょうね。
徳島YH/Kei
『幸せな顔』のつづき
2009.8.17Mon15:22
006


国
徳島 ユース ホステル
熱狂の「阿波踊り」が終わって、徳島ユースホステルの忙しい夏が半分終わりました。
8月の初めから2週間で私は4キロの痩せました。が、1日で1キロ戻ってしまいました。
年齢によるものなのか性格なのか、私たち夫婦はお祭り騒ぎはあまり好きではないのですが、阿波踊りだけはいい祭りだと思います。
もっとも私たちは生は見たことがないです。ニュースやビデオで見るだけです。踊っている人たちの顔が良いです。
みんな幸せそうで嬉しそうで、本当にいい顔をしています。
特に女性は、徳島ってこんなに美人が多かったかなぁ~と、びっくりするほどどの顔もどの顔も美しいです。
(それに反してこの時期の私の顔は無精ひげとやつれでJ-WALKの顔に似てきますが・・・) 続く 徳島YH/Kei
幸せな顔
2009.8.17Mon15:21
005
No.3
私たちが運命に導かれてこの地にやってきたように、この地は生まれる前から出合うことを約束した“約束の友”の再会の場所でありつづけたい――これが徳島YHです。
コンパスなど現代技術を持たない昔の航海術は、風を読み、星を読み、波を読めなければならなかったそうです。そして、「島は必ず見える」と、心に見えない島を描きつづける信念がなければ目的地には到達できない、この信念が最終の航海術だったそうです。
人生もそれと同じだと思います。
是非「見えない島」への航海(旅)に出て欲しい・・・そのために私たちはYHの仕事をしているのです。
徳島YH/Kei

004
2009.7.30Thu13:38
NO.2のつづき
徳島 ユース ホステル
国
















