nutella2  |  yagiwataru

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いい加減ここは飽きたので、気分を新たに、
http://bccks.jp/#B34037,P0
に移動します。
やることは一緒です。

ほかにもブックがあります。
portrait only(ポートレイトだけ)
http://bccks.jp/dept/yagiwataru#B32015,P0

もう更新しないブック↓
nutella1
http://bccks.jp/dept/yagiwataru#B13438,P0

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結局ここに載せるような写真というのは、他人に見られても良い写真ばかりなんだと感じる。自分は自分の日常を人に見られたくないので、日常を写した写真は載せない。そうすると、植物の写真とか、当たり障り写真が増えてしまう。
というか、そもそも他人の日常生活なんか興味ない
のだが、その人が働いている職場の様子が写ってると、なるほどこういう仕事もあるのかと、少し得した
気分にはなる。
考えてみると、見たい写真てそんなにない。
flickrには確かに良い写真がたくさん載ってるけど、だからって別に見たいとも思わない。見る意味を見出せないのだ。これはブックスも同じだけど。とことん楽めるエンタメの要素もなければ、うなるような哲学的な要素もないという。楽しいことは他にたくさんあるという。

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とか言いつつ、ネットで見つけたイギリス人の写真集を買った。まだ届いてない。
自分が自分の日常を撮るよりも、第三者の日常を撮ったほうが、日常生活の面白さが抽出されやすいのではないかと思う。自分が撮る自分の日常生活というのは、パジャマにネクタイを巻いたような、ぎこちなさがある。

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写真を見て感想を言うのは至難の業だと思う。

撮った人が目の前にいるならなおさらで、当たり障りのないことを話すか、その写真が撮られた状況についてたずねるか、何を意識して撮っているかを聞く。もしくは、この写真は良い、この写真は悪い、と一枚一枚判断していくか。さらに、見たくもない写真だと、難易度がぐっと上がると思う。

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「毎日骨太」を毎日飲んでいるかのように、骨太な写真を撮りたい。さすが、毎日「毎日骨太」を飲んでいる人は違いますね!と言われたい。

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