カンガルーメモ  |  umiumi

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自分の身近な周りはほぼみな結婚した。なかにはすでに二回した者も。
夫婦生活は難しい。そんな合い言葉も出てきそうな世知辛い世の中ですが、それは男が強いのか女が強いのか。きっとバランスですね。
ある芸能人は周りの夫婦はみんなとても苦労していて結婚が怖いと言っていた。
自分の親も姉も離婚経験者。自分は間近で失敗者。結婚して行く周りを見て、うらやましいのか大変そうなのかどういう感情で見送れば良いものか…。でも人と人、きっとうまくいくコツはあるはず。大事なのは「気遣いと思いやり」男女関係でなくてもね。

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海岸に落ちていた「夫婦の営み画像」CD 自作か?

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日本の夫婦事情

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色いろいろ色ペン

恐怖の夢のはなし

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自分が何かの学生。そしてその課題で生徒の中の誰かが自分自身バラバラに刻まれて教材になるという夢。そして自分と料理家のコウケンテツが選ばれた。(なぜ料理家?)料理家はなぜか鼻息も荒く早くも自分の左手を自分で刻んでます。一応刻まれた後は元につなぎ戻してくれるとのことですが、自分は体にメスを入れたらつなげても後遺症が出て元には戻らないっす!と逃げ回る。一度はしょうがないか…なんて思ったりして、でも「いやいやいや、ちがうから!」って逃げ回る。つか当たり前じゃん刻まれるなんてダメでしょ!結局逃げ回ってるうちに目が覚めました。あのプレッシャーは「屁のツッパリ」どころじゃなかったです。あ、それは柔道選手の名言でしたね。まじ怖カタス。

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うみとは海岸で拾ってからの出会いで、いつのまにか6年以上経ちました。って今書いてるそばからキーボード居座ってます。噛まれそうです。去年一昨年とどん底に辛い恋愛模様で過ごした毎日でしたが、やっぱりうみがいたからなんとか生きて来れたかも。一番自分に寄り添ってくれたと思う。もちろん本人はわかってはないとは思うけど。わかってたりして。ふふふ
動物の健気さはほんとに助けらますね。人間でもそれくらい素直で健気な人がいたらすぐに恋に落ちますね。うんうん。素直が一番ですね。

・そんなうみの日々のメモ帳作りました。
「umi-memo」はこちらのBCCKSでhttp://bccks.jp/bcck/31781

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同居ネコ「うみ」のメモ帳

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拾われてきたころのうみ

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週末、水上へスノーシューに。
宿は「LE GOUTEMPS」ルグートンと読む。
フランス語をもじった造語で、オーナー夫妻が「趣味な時間を」というような想いを込めて作られたそうです。言葉どおり素敵な空間と丁寧で優しい食事で楽しい時間を過ごせました。
宿で盛り上がった「大貧民」しかしルールが思い出せない。みんなうろ覚えのルールだったりたぶん新しいルールも作ったと思う。それでもこれだけ盛り上がるトランプってそうはない。本が一冊書けるぞ。
でもふざけて買った特大トランプは楽しいが、やめたほうがよかったみたい…。

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宿泊した「LE GOUTEMPS」玄関で

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大貧民のなぞ…

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マチガ沢にて

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雪を見るととても心が安らいだ。どれだけ歩いても不思議と疲れなかった。ガイドの方の誘導や話が楽しかったのもあったのだと思う。
カンジキのような形のスノーシューを履くと、ふかふかの雪も地面のように歩けた。
動物の足跡が沢山あり真冬でも生き物の気配がした。谷川連峰が遠くに壁のように見え、目の前一面に広がる数メートルも積もった真っ白な雪は、今まで見た事も無いような景色になっていた。

美しくて怖くて暖かい雪。
楽しくてみんなでぎゃーぎゃー笑いながら歩いた雪道だったけど、切ない一面も持つ雪景色にきっと一人だったら泣いたのかもしれない。なんて考えていた。

利根郡みなかみ町_谷川岳マチガ沢 photo ryuji_shishido

過去に書いたブログ版「カンガルーメモ」はこちら。
http://kangaru.exblog.jp/

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カンガルーメモ
  • 著者:umiumi
作 成 日:2010 年 02月 01日
発   行:umiumi
BSBN 1-01-00031633
ブックフォーマット:#325

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