This is my DRAMA

MIYAI FILM

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MIYAI FILM

冊数 3

紙本 1

更新 2014.04.07

ジャンル その他1 エッセイ2

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  • 『キラキラ Sparkling』

    KOHEI.MIYAI著

    MIYAI FILM発行

    その他

    2014.02.24

    d本:130㌻ 文庫版

    紙本:128㌻ 文庫版 モノクロ

    -

    販売数 62

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    ある一匹の蜘蛛のお話。 孤独な彼の毎日は、獲物を包み、眠り、 時折、空に浮かぶ「くも」に憧れるだけだった。 ある日の明け方、 美しい羽を持つ獲物との出会いから、 彼は、自分が「生まれた意味」を理解していく・・・。 この「絵本」にはまだ「絵」がありません。 今後、色んな人に、それぞれのイメージを描いてもらおうと思ってます。 完成次第、一冊一冊発表出来ればと思っています。 絵を描いてくれる人も募集してます。 「子供も大人も好きな本」 「読んで英語が学べる本」 「読んで日本語が学べる本」 「読んで何かが学べる本」 「寂しい時に読みたくなる本」 「嬉しい時は本棚にある本」 「誰かにあげたくなる本」 「持ってることを内緒にしたい本」 「別に、まあなんとなく好きな本」 誰かのそういう一冊になりたいものです。 ※こちらの作品は、紙本のレイアウトを重視して作られています。 データ版・EPUB版をデバイスで表示する際、読みづらい可能性がございますが、御了承下さい。

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    『キラキラ Sparkling』

    KOHEI.MIYAI著

    MIYAI FILM発行

    その他

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    ある一匹の蜘蛛のお話。
    孤独な彼の毎日は、獲物を包み、眠り、
    時折、空に浮かぶ「くも」に憧れるだけだった。
    ある日の明け方、
    美しい羽を持つ獲物との出会いから、
    彼は、自分が「生まれた意味」を理解していく・・・。


    この「絵本」にはまだ「絵」がありません。
    今後、色んな人に、それぞれのイメージを描いてもらおうと思ってます。
    完成次第、一冊一冊発表出来ればと思っています。
    絵を描いてくれる人も募集してます。

    「子供も大人も好きな本」
    「読んで英語が学べる本」
    「読んで日本語が学べる本」
    「読んで何かが学べる本」
    「寂しい時に読みたくなる本」
    「嬉しい時は本棚にある本」
    「誰かにあげたくなる本」
    「持ってることを内緒にしたい本」
    「別に、まあなんとなく好きな本」

    誰かのそういう一冊になりたいものです。


    ※こちらの作品は、紙本のレイアウトを重視して作られています。
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    紙本:1,100円

  • 『らいおんのため息』

    KOHEI.MIYAI著

    MIYAI FILM発行

    エッセイ

    2014.04.07

    d本:28㌻ 文庫版

    -

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    ユートピアがあると言う。 ないことは知ってる。 行ってみる価値はある・・・。 ※こちらの作品のデータ本のレイアウトは、iPhoneでの表示に最適化されています。

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    『らいおんのため息』

    KOHEI.MIYAI著

    MIYAI FILM発行

    エッセイ

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    ユートピアがあると言う。
    ないことは知ってる。
    行ってみる価値はある・・・。


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  • 『俺が眠っていた間』

    KOHEI.MIYAI著

    MIYAI FILM発行

    エッセイ

    2014.01.30

    d本:24㌻ 文庫版

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    俺が眠っていた間の出来事・・・だと思います。 ※こちらの作品のデータ本のレイアウトは、iPhoneでの表示に最適化されています。

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    『俺が眠っていた間』

    KOHEI.MIYAI著

    MIYAI FILM発行

    エッセイ

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    俺が眠っていた間の出来事・・・だと思います。


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KOHEI.MIYAI

1981/12/16 
大阪生まれ 京都育ち 東京在住
何かを書く時にはいつも、その映像を思い浮かべて書きます。
いつか文字が形になって動き出したら、そこで初めて伝わることもあるかなと。[MIYAI FILM]には、そんなささやかな企みも込めてます。誰かに読んでもらう時には「きっと、【あなたの想像は、私の創造を超えて行く。】」という想いも一緒に手渡せるようにと思ってます。
これからも頑張ります。いつもありがとう。

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    • C

      C

      Maruo003著

      Studio baysick発行

      「C」という作品集。MixからTearsまでの作品を再考。そして、2012年、「アートの今、岡山2012 風景をこえて」展、出品作品をまとめた、数個の要素から成る、カラーを題材にした作品集。ストリーではなく、そこには、詩がある。そんな作品だと作者は思っております。よろしくお願い致します。

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    • Flower

      Flower

      Maruo003著

      Studio baysick発行

      花。静物であり、生物である。ゆっくりと、色々な角度から見る。そっと、時には荒っぽく。だけど、なぜか最終的には、優しくなる。まさか、花と向き合う日が来ようとは。僕の野暮な心を花は何かにかえていってくれるような気がした。 引き続き、花の写真を継続して撮影して行こうとおもっております。まだまだ、ページ数は少ないですが、よければ見てください。

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    • 夢を継ぐ

      夢が生み出す悲劇とサスペンスの小説! 「約束よ。私の夢を受け継いでちょうだい」  小学六年の時、おじいちゃんが死んだ。父は畑を手に入れ、農業をやると言い出した。私が中学へ進級するのと同時に、父の言いなりのまま、家族は田舎に引っ越す事に。  私には、アイドルになる夢があった。でも、父のせいで潰えてしまいそう。何度か抵抗するも、父の暴力の前に為す術がない。ママは助けてくれない。そんなある日、中国人留学生の劉が、畑の手伝いに来てくれた。私と劉は、少しずつ距離を縮めていく。 (初出:『月刊群雛』2015年03月号・05月号) 表紙イラスト:神谷依緒(『月刊群雛』2015年06月号・09月号表紙イラスト担当)

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    • パレード・マトリョシカ

      現実と虚構の境界は? SF短編小説集! 平乃ひら『パレード』  狩人になったばかりの男は俺に尋ねてきた。「あなたはいつ眠るんですか?」と。今そこにいる自分は、誰にも干渉を受けていない本当の自分といえるのか? この世界の秘密は? (初出:『月刊群雛』2015年05月号) 神楽坂らせん『マトリョシカ』  バーチャルスペースにログインした女子大生は、謎の老人と出会う。彼から聞かされた摩訶不思議な内容とは? 『ハッカー・ジャパン』誌特別賞受賞作! (初出:『月刊群雛』2014年06月号・扉イラスト:しんいち) 表紙イラスト:Cot(『月刊群雛』2014年05月号、『別冊群雛』2015年02月発売号表紙イラスト担当)

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    • キスの準備妄想少女写真館

      キスの準備をするためにどこでもハミガキをする少女写真館。

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    • 光集め─午前3時編

      二〇〇二年頃より、「光」をテーマにした詩を書いてきました。それも「夜に探す光」をテーマにしています。  元気な時ではなく、心の弱った時や、ほんの小さな勇気を探す時、に「光」は必要です。  収録/短編5つ「イエスタデイは元気でいるだろうか」詩「影というのはもうひとつの光の名前」エッセイ「遠まわりの魔法」、荒木による人物風景写真。すべて初公開、オールカラー。エッセイは神戸新聞夕刊に連載された「随想」を手直し。

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    • 恋するタブリエ Ⅵ.あなたがほしい

      「でも、その……一応、そういうんは……はっきりしといた方がよくないですか?」  美奈も納得がいかないといった表情だ。 「何をどうやってはっきりさせんねんな。まぁ、野村さんには後で電話はしてみるけど」  頼子は左手に持った携帯を振って見せる。  いっそ野村が踏み込んできてくれたら、頼子は余計なことを考えずに済んで意外と上手くいくかもしれない。 「頼子さん、……頼子さんの気持ちを大事にしてくださいね……流されんように……よく、考えて。その……私……なんかちょっと、心配です」  まるで美奈に脳内を覗かれたみたいでひやりとした。  核の部分をわざと避けるような言い方で、美奈は忠告めいたことを口にする。  辛気臭い美奈の気遣いが気に障った。  はっきり言えばいいのに。心の中で強がって突っかかる。  実際にはっきり言われたら困るのは頼子だ。  自分の気持ちをどう動かしたらこのもどかしさから解放されるのか、頼子自身わかっていない。 (美奈やって何か悩んどるんやろうが。他人の心配しとる場合ちゃうやろ)  沈黙する頼子と美奈の間を遠山の視線がウロウロとさまよう。 「あの……美奈さん、頼子さん、そろそろケーキ切りましょか。明日も早いですし」  遠山が立ち上がって、冷製料理とデセール用の調理スペースに設置されたナイフラックから長いケーキナイフを抜く。  コックコートを着た遠山は白い騎士のようで、こんな彫刻なかったやろうかと頼子は考える。  おそらく遠山は、最後には美奈のことを颯爽と抱きかかえて救うのだと思う。  羨ましい。  白いトラックに乗った次郎さんが一瞬頼子の頭の中を横切って、止まらずに行ってしまった。

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    • 恋するタブリエ Ⅴ.どうなりたいの?

      ソムリエール頼子は黒、料理人美奈は白のタブリエ(エプロン)をつけて働く三十歳目前の女の子。タブリエの色と同じく、性格も正反対のふたりの仕事と恋の物語。 *  皿をひっくり返せばブランド名が記されているとは思うが、それをチェックするのはやめた。  高級な洋食器ブランドの名前など美奈にはどうせわからない。  自分の店を持つとしたら―――。  買ってもいない宝くじの賞金の使い道を夢想するように考えることはある。  自分なりにこだわった食器を使って、自分なりの店を、と。  しかし、美奈の考える「こだわり」はこの店のような高級さとは違う。  河田と一緒に店を、なんて一瞬でも夢見たあの頃の自分の若さに美奈はにが笑いした。  描いていた未来はもともと違うものだったようだ。 「すごいなぁと思うんですけど、俺のしたいのとは違います。資金とか度外視しても」  ガラスの向こうの庭を真っ直ぐ見て話す遠山の瞳に、照明の光が映りこんで暖かいオレンジ色に光る。 「うん。私も」 「ですよね。美奈さんもこういう感じやないやろうと思いました」  ふっ、と同時に息をついて笑う。  良かった。一緒に働く遠山が自分と全く違う方を向いてなくて。  美奈はテーブルの上の遠山の大きな左手を握りたいような気持ちになった。 * 〈著者紹介〉 浜野稚子(はまのわかこ) 関西在住の主婦。 「自分だけの切り口を見つけて、普通の人の日常をよりリアルに感じていただけるような物語を書きたいと思います」 ☆Twitter:https://twitter.com/hamano_wakako ★作品HP:http://koisurutablier.officialblog.jp

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