森徳堂

もりとくどう

森徳堂

冊数 2

紙本 2

更新 2016.06.09

ジャンル SF・ホラー・ファンタジー2

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神話ダークファンタジー小説
THE OROCHI~魔物の子の物語 (上)(下)

 ある夏の日、山陰、出雲の町に奇怪な老人が現れ、空に吸い込まれて消えた。その日から主人公の中学生、山田辰也の周りに不思議なことが起こるようになる。出雲大社神職の旧家、山田家には忘れ去られた言い伝えがあった。「88代目の子孫が、日本を救う」。辰也がその子孫だった。中学生の自分にいったいどうやって日本を救えというのか、そんなことよりバンド仲間の女子のことが気にかかるのに…。そのころ、史上最大の危機が日本に迫りつつあった。ストーリーは予想外の展開を見せ、衝撃的な結末とともに、太古には約100メートルもの高さがあったという出雲大社建立の謎が解明されていく。

  • 『THE OROCHI 魔物の子の物語 上』

    龍村暁著

    森徳堂発行

    SF・ホラー・ファンタジー

    2016.06.21

    d本:208㌻ 文庫版

    紙本:224㌻ 文庫版 モノクロ

    -

    販売数 1

    レビュー 0

    データ本

    486円

    紙本

    1,199円

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     ある夏の日、山陰、出雲の町に奇怪な老人が現れ、空に吸い込まれて消えた。その日から主人公の中学生、山田辰也の周りに不思議なことが起こるようになる。出雲大社神職の旧家、山田家には忘れ去られた言い伝えがあった。「88代目の子孫が、日本を救う」。実は辰也がその子孫だった。中学生の自分にどうやって日本を救えというのか、そんなことよりバンド仲間の女子のことが気にかかるのに…。そのころ、史上最大の危機が日本に迫りつつあった。ストーリーは予想外の展開を見せ、衝撃的な結末とともに出雲神話の謎が解明されていく。

    データ本
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    『THE OROCHI 魔物の子の物語 上』

    龍村暁著

    森徳堂発行

    SF・ホラー・ファンタジー

    -

     ある夏の日、山陰、出雲の町に奇怪な老人が現れ、空に吸い込まれて消えた。その日から主人公の中学生、山田辰也の周りに不思議なことが起こるようになる。出雲大社神職の旧家、山田家には忘れ去られた言い伝えがあった。「88代目の子孫が、日本を救う」。実は辰也がその子孫だった。中学生の自分にどうやって日本を救えというのか、そんなことよりバンド仲間の女子のことが気にかかるのに…。そのころ、史上最大の危機が日本に迫りつつあった。ストーリーは予想外の展開を見せ、衝撃的な結末とともに出雲神話の謎が解明されていく。

    データ本:486円

    紙本:1,199円

  • 『THE OROCHI 魔物の子の物語 下』

    龍村暁著

    森徳堂発行

    SF・ホラー・ファンタジー

    2016.06.21

    d本:290㌻ 文庫版

    紙本:288㌻ 文庫版 モノクロ

    -

    販売数 1

    レビュー 0

    データ本

    486円

    紙本

    1,394円

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     ある夏の日、山陰、出雲の町に奇怪な老人が現れ、空に吸い込まれて消えた。その日から主人公の中学生、山田辰也の周りに不思議なことが起こるようになる。一方、出雲大社神職の旧家、山田家には忘れ去られた言い伝えがあった。「八十八代目の子孫が日本を救う」。辰也がその子孫だった。だが、中学生の自分にどうやって日本を救えというのか。辰也はとまどう。そんなことよりバンド仲間の女子のことが気にかかるのに。有史以来最大の危機に見舞われる中、辰也は言い伝え通り日本を救うことができるのか。ストーリーは予想もしない展開を見せ、衝撃的な結末とともに出雲神話の謎が解明されていく。

    データ本
    486円
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    紙の本
    1,394円
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    『THE OROCHI 魔物の子の物語 下』

    龍村暁著

    森徳堂発行

    SF・ホラー・ファンタジー

    -

     ある夏の日、山陰、出雲の町に奇怪な老人が現れ、空に吸い込まれて消えた。その日から主人公の中学生、山田辰也の周りに不思議なことが起こるようになる。一方、出雲大社神職の旧家、山田家には忘れ去られた言い伝えがあった。「八十八代目の子孫が日本を救う」。辰也がその子孫だった。だが、中学生の自分にどうやって日本を救えというのか。辰也はとまどう。そんなことよりバンド仲間の女子のことが気にかかるのに。有史以来最大の危機に見舞われる中、辰也は言い伝え通り日本を救うことができるのか。ストーリーは予想もしない展開を見せ、衝撃的な結末とともに出雲神話の謎が解明されていく。

    データ本:486円

    紙本:1,394円

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      年末年始はじっくり本を読もう!『月刊群雛』はインディーズ作家を応援するマガジン。掲載作家は毎号一般公募、巧拙問わず・ジャンル不問・参加は早い者勝ちの、ちょっと変わった電子雑誌です。 2016年01月号のゲストコラムは、マンガビジネス請負人・菊池健が語る『トキワ荘プロジェクトのこれまでとこれから』です! ほか、珠玉の十篇とインタビューを収録。制作裏話や今後の活動予定もしっかりお届けします。 ●夕凪なくも『望まれぬ隣人』〈読切〉 謎の二人組に詰問された夜、美女が挨拶にきた ●晴海まどか『一小路真実は興味がない』〈連載第2回〉 世の中の女子がみんなお前のこと好きだなんて思うなよ! ●幸田玲『夏のかけら』〈連載第5回〉 いよいよ佳境へ!バリ島へ旅立った綾香を追いかける ●竹島八百富『男は死ぬまでヒーローさ!』〈読切〉 俺はヒーロー!さらわれた美香ちゃんを助けにいくぞ! ●神楽坂らせん『らせんの本棚出張篇』〈読切〉 『本にだって雄と雌があります』と『ドミトリーともきんす』の書評 ●芦火屋与太郎『我が国王』〈連載第1回〉 死刑宣告されたマリー・アントワネットが息子へ送る手紙 ●加藤圭一郎『隠れ恋』〈読切〉 隠れ忍ぶ恋が習慣になっている男の話 ●コユキキミ『週末夫婦、猫を飼う』〈読切〉 実話、ではありません。にゃーお。 ●來岳透『猫じゃらし』〈読切〉 「猫がーっ」と叫ぶ声が聞こえた次の瞬間 ●Sohma makoto『和み』〈表紙イラスト〉 手鞠で遊ぶ正月 制作チーム:0.9Gravitation/宮比のん/原田晶文/晴海まどか/竹元かつみ/鷹野凌

      データ本
      216円
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    • ハハとムスメ/あいどる・とーく

      不思議な親子のカタチと不思議なアイドルのカタチ。ふぁんしい&ろまんちっくSF短編集! コユキキミ『ハハとムスメ』  しょせん家族は同居人。ハハとムスメは同居人。そこまで切り離して考えれば親子関係楽になりませんか? 親子の数があれば、その数だけ親子の形があっていい。でも、この親子の形は……?  ほぼ実話です。えっ? (初出:『月刊群雛』2015年02月号) ※セルフパブリッシング版『ハハとムスメ』全4話の、第1話にあたります 神楽坂らせん『あいどる・とーく』  あり得ないぐらい可愛く、かっこよく、ティーンの憧れ、メディアにひっぱりだこのアイドル。女の子ならだれだってなりたいもの。でも、そんなアイドルの裏側には、決して知られてはいけない秘密の闇が。 (初出:『月刊群雛』2015年09月号) ※セルフパブリッシング版『あいどる・とーく』も配信中 表紙イラスト:しんいち (『月刊群雛』2014年07月号表紙イラスト担当)

      データ本
      216円
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      紙の本
      908円
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    • 鬼嫁です

      鬼嫁です

      未衣子著

      さいたま養豚場発行

      おい、ふざけんなよ! 既婚・子なし・兼業主婦。結婚したばかりの鬼嫁が、結婚にまつわるあれこれについて口うるさく述べたり、ディスったりするエッセー。 ■産みなさいと言われるとマジでムカつきます ■氏名変更は困難です ■子どもを産まない人間は幼稚なのか ■誰かの《お母さん》と遊んで思うこと ■寿退社というカードの切り方 ■結婚式はいつやればいいのか ■好かれる義理の両親になりたければ息子夫婦を無視しろ ■フラッシュモブで離婚に思うこと ■ハラスメントのない社会 ■子どもは欲しくないけど子どもをトイザらスに連れていきたい ■夫が仕事を辞めたけど意外と大丈夫だ ■お前らはなんのために浮気と風俗の話をするのか

      データ本
      324円
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      紙の本
      648円
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    • 観音小説

      観音小説

      未衣子著

      さいたま養豚場発行

       うさぎの楽園、世界一の観音、しがない会社員のわたしと、《女王》と呼ばれる女。  この《白兎大観音》、日本各地に存在する巨大観音像たちに比べればまだ随分と歴史は浅いけれども、それでもすでに十年以上は、ここ埼玉県坂戸市の、大きな護り役として生き永らえている。かつては日本一の高さを誇る立像であった牛久大仏の背を抜いてさらに世界一の座に躍り出、あるいは、世界一美しいと称賛された小豆島大観音に勝るとも劣らぬ柔和な造形の、夢のような観音像。金色の身体をもつ加賀大観音をも圧倒するほど奇抜なそのご尊顔は、頭頂にすっと伸びるふたつの細長い耳、伏しがちな黒目に、なだらかで控えめな鼻、笑みをたたえる小動物の口許をした、世にも珍しい《うさぎ様》なのであった。これこそが、新しい埼玉県のシンボルとなってまだ間もない、《白兎大観音》である。  巨大観音像といえば、やけに景気の良かった時代の実業家たちによって、日本各地へ私的に建立されたものが多く知られているが、近年はその後の不景気な時代の風潮もあってか、新たな像の誕生は長らく無かったのだった。今や、当時に散々流行したような豪奢で浮かれたテーマパークたちもおおよそ閉鎖し、あるいはほとんど寂れてしまって、どこもかしこも始終、現実的な空気が充満している。こんな時代に今更、巨大観音像なんて。一体、誰が何のために!

      データ本
      540円
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      紙の本
      864円
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    • VALU生存教本 〜無名の個人が生き残るために〜

      「VALUとは、人間の食べログである。」 個人を上場させ、個人の価値を株式市場のように売買する話題のサービス、VALU。国会や経済紙で取りざたされるほどのセンセーションを巻き起こすなか、いち早くVALUの渦中へダイブし時価総額で上位へ上り詰めるなど脅威の活躍を見せている著者が送る、無名の個人が最前線へ立つための必携バイブル、緊急刊行。

      データ本
      980円
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      紙の本
      810円
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    • IN THE PRISON

      IN THE PRISON

      松本弦人著

      天然文庫発行

      囚人番号466番 松本弦人の「獄中デザイン記」。刑務所という完全カンヅメ状態で延べ1000時間、黒・赤・青のボールペン十二本を使い切って描き殴ったうめき声のような三冊のノートは、「デザインの不必要な作家領域」を嫌う松本弦人の「抗いようのない作品集」となっている。

      データ本
      432円
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      紙の本
      1,318円
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    • 愛し、日々

      愛し、日々

      寺尾紗穂著

      天然文庫発行

      透明感あふれる清冽な歌声と類稀な詩世界の鋭さ、美しさで今最も注目されるシンガー・ソングライター、寺尾紗穂の処女エッセイ集。18歳から28歳の現在に至る10年間の時の移ろいを残酷なまでに浮き彫りにする、ワルツのように愛(かな)しい青春の記念碑。

      データ本
      864円
      購入
      紙の本
      1,512円
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