HISUI SHOBOU

翡翠書房

冊数 5

紙本 5

更新 2019.09.24

ジャンル 文芸3 SF・ホラー・ファンタジー2

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作品本編以外の、ささやかな楽しみをお届けします。



■ プロ作家のトークイベント記録や対談集などを電子化、販売しています。

■ 「データ本」(電子書籍版)と、「紙本」(オンデマンド印刷による製本)の二種類があります。紙本では本文中の書影がモノクロですが、画像の再現度は大変よくて綺麗です。お好きなほうをお選び下さい。


■電子版は、Amazon(kindleストア)、楽天ブックス(kobo)、iBooks、紀伊國屋書店ウェブストア、eBookJapan でも配信しています。そちらもよろしくお願い致します。

  • d本:66㌻ 新書版

    紙本:64㌻ 新書版 モノクロ

    -

    販売数 47

    レビュー 0

    データ本

    275円

    紙本

    715円

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    2018年9月に椙山女学園大学で開催された「名古屋SFシンポジウム 2018」から、上田早夕里が登壇した「シンポジウム・第一部」の内容を書き起こした記録。名古屋大学SF研究会の創設者であり、現在もSFファンとして名古屋で活躍している渡辺英樹氏とのトークを、会話形式のまま収録した。歴史小説の形をとって書かれた『破滅の王』から、いまも多くの読者に愛されているSFシリーズ〈オーシャンクロニクル〉まで、90分に及んだ内容を若干の注釈付きで再現。

    データ本
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    『ミューズ叢書<5> 名古屋SFシンポジウム 2018』

    渡辺英樹、上田早夕里著

    オフィス・トリプルツー発行

    文芸

    -

    2018年9月に椙山女学園大学で開催された「名古屋SFシンポジウム 2018」から、上田早夕里が登壇した「シンポジウム・第一部」の内容を書き起こした記録。名古屋大学SF研究会の創設者であり、現在もSFファンとして名古屋で活躍している渡辺英樹氏とのトークを、会話形式のまま収録した。歴史小説の形をとって書かれた『破滅の王』から、いまも多くの読者に愛されているSFシリーズ〈オーシャンクロニクル〉まで、90分に及んだ内容を若干の注釈付きで再現。

    データ本:275円

    紙本:715円

  • 『ミューズ叢書<4> SF往復書簡』

    町井登志夫、上田早夕里著

    オフィス・トリプルツー発行

    文芸

    2018.02.10

    d本:130㌻ 新書版

    紙本:128㌻ 新書版 モノクロ

    -

    販売数 22

    レビュー 0

    データ本

    440円

    紙本

    902円

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    作家同士が行ったメール対談の記録を公開します。今回は町井登志夫と上田早夕里。ふたりとも小松左京賞出身で、小松左京賞の話や創作論、SF・映画・漫画の話などを軽やかに交わしています。後半には『電波次元の巫女』『量子少女』『破滅の王』などの執筆にまつわる対談もあります。気楽にページをめくれる一冊を、どうぞお楽しみ下さい。

    データ本
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    『ミューズ叢書<4> SF往復書簡』

    町井登志夫、上田早夕里著

    オフィス・トリプルツー発行

    文芸

    -

    作家同士が行ったメール対談の記録を公開します。今回は町井登志夫と上田早夕里。ふたりとも小松左京賞出身で、小松左京賞の話や創作論、SF・映画・漫画の話などを軽やかに交わしています。後半には『電波次元の巫女』『量子少女』『破滅の王』などの執筆にまつわる対談もあります。気楽にページをめくれる一冊を、どうぞお楽しみ下さい。

    データ本:440円

    紙本:902円

  • d本:50㌻ 新書版

    紙本:48㌻ 新書版 モノクロ

    -

    販売数 27

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    データ本

    220円

    紙本

    638円

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    町井登志夫・著『爆撃聖徳太子』(PHP文芸文庫)の初出は2004年。初版から既に12年も経過している(2016年現在)にもかかわらず、読者の口コミによって評判が広がり、未だにその人気は衰えない。文庫版での解説通り、まさに「傑作にして名作」と呼ぶに相応しい作品である。歴史を題材とした小説の魅力、登場人物や物語の魅力などについて町井氏にうかがった長文インタビュー、48ページ。

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    『ミューズ叢書<3> 町井登志夫インタビュー:特集『爆撃聖徳太子』』

    町井登志夫、上田早夕里著

    オフィス・トリプルツー発行

    文芸

    -

    町井登志夫・著『爆撃聖徳太子』(PHP文芸文庫)の初出は2004年。初版から既に12年も経過している(2016年現在)にもかかわらず、読者の口コミによって評判が広がり、未だにその人気は衰えない。文庫版での解説通り、まさに「傑作にして名作」と呼ぶに相応しい作品である。歴史を題材とした小説の魅力、登場人物や物語の魅力などについて町井氏にうかがった長文インタビュー、48ページ。

    データ本:220円

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  • 『ミューズ叢書<2> トークイベント記録』

    上田早夕里著

    オフィス・トリプルツー発行

    SF・ホラー・ファンタジー

    2016.03.30

    d本:130㌻ 新書版

    紙本:128㌻ 新書版 モノクロ

    -

    販売数 35

    レビュー 0

    データ本

    440円

    紙本

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    2014~2015年にかけて行われた、作家・上田早夕里のトークイベント記録。テーマは、「魚舟・獣舟」『華竜の宮』から始まった〈オーシャンクロニクル・シリーズ〉と、『薫香のカナピウム』。執筆の動機や、作品構成を開示した創作記録にもなっている。記録内容を補完するため、過去に「SFマガジン」等に掲載されたインタビューやエッセイを転載。オフィス・トリプルツー 編集部による補記も追加した。

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    『ミューズ叢書<2> トークイベント記録』

    上田早夕里著

    オフィス・トリプルツー発行

    SF・ホラー・ファンタジー

    -

    2014~2015年にかけて行われた、作家・上田早夕里のトークイベント記録。テーマは、「魚舟・獣舟」『華竜の宮』から始まった〈オーシャンクロニクル・シリーズ〉と、『薫香のカナピウム』。執筆の動機や、作品構成を開示した創作記録にもなっている。記録内容を補完するため、過去に「SFマガジン」等に掲載されたインタビューやエッセイを転載。オフィス・トリプルツー 編集部による補記も追加した。

    データ本:440円

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  • 『ミューズ叢書<1> 特集『妖怪探偵・百目』対談&インタビュー』

    上田早夕里, 八杉将司著

    オフィス・トリプルツー/上田事務所発行

    SF・ホラー・ファンタジー

    2016.01.20

    d本:130㌻ 新書版

    紙本:128㌻ 新書版 モノクロ

    -

    販売数 39

    レビュー 0

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    440円

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    光文社文庫で発売中の『妖怪探偵・百目』シリーズ(上田早夕里・著/全三巻)の対談本。ゲストはSF作家の八杉将司氏。シリーズの出発点となった『異形コレクション』シリーズ、百目シリーズに登場する諸々に関する裏話や考察、登場人物や妖怪やSFへの愛着などを、民俗学や古典芸能の話なども交えながら、著者と共に語り尽くした一冊。特別企画として、八杉氏へのインタビューも掲載。充実の130ページ。 (※電子版は、Amazon、iBooksなどのオンライン書店でも販売しています)

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    『ミューズ叢書<1> 特集『妖怪探偵・百目』対談&インタビュー』

    上田早夕里, 八杉将司著

    オフィス・トリプルツー/上田事務所発行

    SF・ホラー・ファンタジー

    -

    光文社文庫で発売中の『妖怪探偵・百目』シリーズ(上田早夕里・著/全三巻)の対談本。ゲストはSF作家の八杉将司氏。シリーズの出発点となった『異形コレクション』シリーズ、百目シリーズに登場する諸々に関する裏話や考察、登場人物や妖怪やSFへの愛着などを、民俗学や古典芸能の話なども交えながら、著者と共に語り尽くした一冊。特別企画として、八杉氏へのインタビューも掲載。充実の130ページ。
    (※電子版は、Amazon、iBooksなどのオンライン書店でも販売しています)

    データ本:440円

    紙本:902円

《 OFFICE 222 》

当店の電子書籍制作と販売は、作家・上田早夕里の著作権管理事務所「オフィス・トリプルツー」が担当しています。

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    • 阪和間直通輸送の復興計画

      戦前の阪和間は、都市間輸送の激戦区として有名でした。 しかし現在は、南海本線・阪和線ともにかつてのような活気は見られないのが実態です。 本書の姉妹編「京阪神間直通輸送の復興計画」ではJRに対する私鉄各社の対抗策を述べましたが、今回はJRも含めた総合的な復興計画を探っています。

      データ本
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      770円
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    • 京阪神間直通輸送の復興計画

      京阪間と阪神間の直通輸送においては、かつては私鉄が主導権を握っていたものの、近年はJRの猛攻の前に各社とも劣勢であると言われています。 では、京阪神間直通輸送におけるJR・京阪・阪急・阪神の実際のシェアや輸送量はどうなっているのでしょうか。 これについて具体的な数値を示した資料は驚くほど少ないのが実態です。それを可能な限り掘り起こし、今後の展望を探るのが本書の目的です。 第2部では、阪急と京福、京阪と叡電の連携についても述べています。

      データ本
      330円
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    • エソラコーヘレト(データ配信版)

      考えるということが内容の主軸となっている冊子をまとめました。身近なところから、やたら小難しいところまでと、考えていることは幅広いですが、私がなにかがむしゃらに考えているという点についてはともかく共通しています。 『楽園のまなざし』(2011.11.3)、『エソラコーヘレト』(2012.11.18)、『大切なことは、そんなに多くない。』(2009.5.10/2009.12.6)、および、未発表の文章をまとめました。

      データ本
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    • MOJIの群レ(データ配信版)

      小説は、結局のところ文字の群れなんじゃないの? という御意見をもとに書き上げた作品です。モナドを追いかけたり、野菜が氾濫していたり、不思議な列車に乗ったりします。執筆当時、多和田葉子について研究していたため、その影響がかなりにじみ出ています。過去に作成した『MOJIの群レ』(2008.5.11/2009.8.16)と『紙の束』(2011.6.12)との二冊をまとめたものになります。

      データ本
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    • インディゴのつぶやき Ⅱ【新装版】

      2018年3月6日更新 目次を追加いたしました。 ………………………… エッセイ集『インディゴのつぶやき【新装版】』の第2巻です。 1975年以降に生まれてきた多くの若者たちは、インディゴブルーの魂を持ち、古く、使いものにならなくなった既存の概念や社会通念、社会常識、社会システムを破壊し、愛と喜び、調和を基盤にした新しい社会を創造する使命を持って生まれてきています。 彼らはインディゴチルドレンと呼ばれ、今までの社会にない、まったく新しい視点や発想を携えています。 この本は、インディゴの一人である著者が、新しい視点とユニークな発想で、日常と世界をつぶやいたエッセイ集で、23編のエッセイが収録されており、2012年に出版されたエッセイ集『インディゴのつぶやき Ⅱ』(日本文学館)の新装改定版です。 今では古くなってしまった時事的なエッセイを削除し、加筆・修正を加えました。 世界と社会と日常に、彩りと希望を見出すことのできるエッセイ集です。

      データ本
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      1,144円
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    • インディゴのつぶやき【新装版】

      2018年3月20日更新 文字サイズの修正 あとがきの一部を修正 ………………………… 1975年以降に生まれてきた多くの若者たちは、インディゴブルーの魂を持ち、古く、使いものにならなくなった既存の概念や社会通念、社会常識、社会システムを破壊し、愛と喜び、調和を基盤にした新しい社会を創造する使命を持って生まれてきています。 彼らはインディゴチルドレンと呼ばれ、今までの社会にない、まったく新しい視点や発想を携えています。 この本は、インディゴの一人である著者が、新しい視点とユニークな発想で、日常と世界をつぶやいたエッセイ集で、18編のエッセイが収録されており、2011年に出版されたエッセイ集『インディゴのつぶやき』(日本文学館)の新装版です。 今では古くなってしまった時事的なエッセイを削除し、加筆・修正を加え、新たに未発表エッセイ1編を追加しました。 世界と社会と日常に、彩りと希望を見出すことのできるエッセイ集です。 ●本の内容 初代若乃花 花田勝治さんの言葉 / UFO(未確認飛行物体)と黒船 / 戦争と平和について / お金と人類の意識について / 民主主義と自立について / アラーキーの写真に生と死、光と闇の完全性をみる / 学校教育について / 「知っている」ということについて / 東日本大震災と新しい社会 / 東日本大震災と人災 / 新卒一括採用について / 好きなことを仕事にする / 競争について / 信じることについて / 客観はありえない / 発達障害を排除するな / 遊びについて / 戦うということ

      データ本
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      1,100円
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    • はこ庭 366日

      はこ庭 366日

      こばゆきえ著

      なかにわ出版発行

      『ちいさなごはんや はこ庭』の日替わりメニューを、366日分にギュッとまとめ、ざっくりとした作り方と共にご紹介いたします。 本書は、表紙はカラー、内容はモノクロの印刷形態の廉価版です。 フルカラー版は↓こちらからご利用くださいませ。 https://bccks.jp/bcck/152233/info 基本の味付けの配合や、人気のポテトサラダの作り方も掲載! 当時撮影の写真も多数収録! 季節の献立をひと月ごとにまとめてあります。 毎日の献立作りに息詰まった時、ぱらりとページをめくってみてください。なにかしらのヒントやひらめきのお手伝いができましたら幸いです。 『ちいさなごはんや はこ庭』は東京・国分寺・東恋ヶ窪で2009年~2017年まで営業していた飲食店。可能な限り地場産の野菜を使い、毎日違うメニューが楽しめる玄米ごはんの定食をお出しする店でした。

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    • はこ庭のおやつ手帖

      この本は、東京国分寺にありました、「はこ庭」という、 日替わり定食の店でご提供していたおやつの本です。 お客様にご好評いただいておりましたメニューをまとめました。 シンプルで何度も作りたくなるレシピを心掛け、イラスト入りで説明しております。 【掲載レシピ】 ココナッツブランマンジェ 杏仁豆腐 レモンプリン バターナッツかぼちゃのプリン さつま芋のチーズケーキ 安納芋のシフォンケーキ ほどけるクッキー チョコ水ようかん 空気カカオ ガトーショコラ 野菜パウンドケーキ パウンドケーキ4種 ホットケーキ スコーン 丸パン 他、ゼリーやドリンクのレシピも収録。 『ちいさなごはんや はこ庭』は東京・国分寺・東恋ヶ窪で2009年~2017年まで営業していた飲食店。可能な限り地場産の野菜を使い、毎日違うメニューが楽しめる玄米ごはんの定食をお出しする店でした。

      データ本
      713円
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