結城 真理

結城 真理

冊数 18

紙本 1

更新 2019.10.14

ジャンル 恋愛・結婚11

このエントリーをはてなブックマークに追加

結城 真理

読むアプリ

※アプリで本を読むには
会員登録が必要です。

書店一覧
book store

その他の書店

    • 最後の花摘み

      空想の上澄みを一滴一滴採集したアフォリズムと一行物語の書から厳選したセンテンスを採録。また、随想的な創作と詩的な思索による短文、断章を綴ったノートを再構成。エピグラム、あるいは箴言集の形で綴られたこれらに、今回加筆修正を施し、文庫サイズにまとめました。 --------------------------------------- 「美意識というものが他の感覚と異なり圧倒的に独立した個としての感性でありうるのは、こと美意識に関してのみ言及すれば、その片鱗に至るまで他者の流儀や哲学に一切の影響を受けたり干渉されてはならないというその一点にある。何を美しいと感じるか、という自由こそが貴方を貴方たらしめるのです」 「あなたが素敵であればあるほど、あなたの隣に居てはいけない」 「行き先を告げてから、もう十五年間タクシーに乗りつづけているのだが、いまだに目的地に辿り着く気配がない」 ――本文より抜粋 本文・表紙デザイン  箒

      データ本
      721円
      購入
      紙の本
      1,864円
      購入
    • 雪とストロベリー

      眠れぬ夜に捧げる、希望と絶望の蝋燭に燈された六十六の幻想小篇集。 著者の処女短篇集。文庫化にあたり、いくつかの話の取捨選択とレイアウトの再構成をしました。 本文・表紙デザイン  箒

      データ本
      721円
      購入
      紙の本
      1,468円
      購入
    • 辞書と睡眠

      辞書と睡眠

      ヨシカワヨシオ著

      フラスコ書房発行

      不条理な世界を生きるものたちの、いたみとゆらぎを描く物語。 定時制高校の事務員として働いている目方氏は、あるとき、一冊の古い辞書を手に入れる。目方氏が、学生食堂で辞書のページをめくっていると、一人の少女に声をかけられる。 少女の名は、多々良ルリ子。いっけん普通の可愛い女の子に見えるルリ子は、ときおり数週間も深く眠りこんでしまうという、不思議な病気にかかっていた…。 中編小説・新書版96ページ ★電子書籍はKindleストアで販売しています。 http://amazon.co.jp/-/e/B077T643JD

      データ本
      タチヨミのみ
      なし
      読む
      紙の本
      950円
      購入
    • フムの木の日々

      どこか懐かしく、すこし不思議な、九つの物語。 この物語の主人公は、「ふむ、ふむ」といつも何かを考えている「フムの木」。 とある山の中に、フムの木の森がひろがっています。きこりの手によって伐り出され、森に別れを告げたフムの木たちはさまざまな場所で、さまざまな「モノ」に生まれ変わります。そして「ふむ、ふむ」と何かを考えながら、人間たちの人生を眺めているのです…。 連作短編集・新書版64ページ ★電子書籍はKindleストアで販売しています。 http://amazon.co.jp/-/e/B077T643JD Contents 1 森の日々  2 板べいの日々  3 小箱の日々  4 テーブルの日々  5 ベンチの日々  6 柱の日々  7 木琴の日々  8 道しるべの日々  9 切り株の日々

      データ本
      タチヨミのみ
      なし
      読む
      紙の本
      850円
      購入
    • 王さまとたからもの

      ある国に、宝物がとても大好きな王さまがいました。ほかの国に宝物があると聞くと王さまは、とても我慢ができませんでした。すぐに家来の兵隊たちに命令して宝物を奪ってしまいます。王さまは沢山の宝石や宝物に囲まれて毎日がとても幸せでした。だけど…王さまのために一生懸命働いた兵隊たちは、王さまから少しも宝物を分けてもらえませんでした。そのため、王さまの国の兵隊たちや人々はとても貧しかったのですが、王さまはそんなことは少しも知りませんでした。

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      773円
      購入
    • あかちゃんうまれた

      あかちゃんうまれた

      森田浩章著

      森田書店出版発行

      2014年8月27日更新 さらに誤字脱字編集のため ………………………… 2014年8月27日更新 文書の加筆のため ………………………… ある日。暇つぶしに江戸川の土手を歩いていると河原で遊ぶ子どもたちの声がきこえました。その子供たちの声を聞いているとき、ふっと、頭の隅から幼かった時代(ころ)がポロッと零れました。ふ~ん、そういえば、あんなこともこんなこともあったな~と思い出に浸っているうちに、こんな話ができました。発行ジャンルに童話設定の項目がなかったので文芸発行させて頂きました。

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      660円
      購入