おはなしの喫茶室

夜の路地裏にぽつんと灯る喫茶室 ちいさなおはなしをお出しします

おはなしの喫茶室

冊数 2

紙本 2

更新 2019.02.05

ジャンル 文芸2

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  • 『アカパナの手紙』

    かくら こう著

    おはなしの喫茶室発行

    文芸

    2019.02.04

    d本:66㌻ 文庫版

    紙本:64㌻ 文庫版 モノクロ

    -

    販売数 1

    レビュー 0

    データ本

    216円

    紙本

    821円

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    アカパナの手紙

    かくら こう著

    おはなしの喫茶室発行

    2019年2月4日更新 「おはなしの喫茶室 店主の手帖」追加 ………………………… 2019年1月27日更新 表紙・総扉・挿絵改め ………………………… とびきりおいしいパンの秘密は、真っ赤なピエロ鼻。それは犬みたいにするどい嗅覚。アカパナのパン屋に遺伝する特別な鼻。 でも、その鼻のせいで、頑固な父娘は大げんか。 ある夜、娘は家を飛び出して大陸へ渡る船へ乗り込み、一方父親は「娘の鼻をふつうの鼻にしてくれる」っていう〈なんでも可能な存在〉を名乗る正体不明のへんてこなやつと契約を交わして遠い山を目指して旅に出た。 わけもわからないまま残された奥さんともうひとりの娘のもとへ、ふたりから手紙が届き、家族の時間が動いてゆく。

    データ本
    216円
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    紙の本
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    『アカパナの手紙』

    かくら こう著

    おはなしの喫茶室発行

    文芸

    -

    2019年2月4日更新
    「おはなしの喫茶室 店主の手帖」追加
    …………………………
    2019年1月27日更新
    表紙・総扉・挿絵改め
    …………………………
    とびきりおいしいパンの秘密は、真っ赤なピエロ鼻。それは犬みたいにするどい嗅覚。アカパナのパン屋に遺伝する特別な鼻。
    でも、その鼻のせいで、頑固な父娘は大げんか。
    ある夜、娘は家を飛び出して大陸へ渡る船へ乗り込み、一方父親は「娘の鼻をふつうの鼻にしてくれる」っていう〈なんでも可能な存在〉を名乗る正体不明のへんてこなやつと契約を交わして遠い山を目指して旅に出た。

    わけもわからないまま残された奥さんともうひとりの娘のもとへ、ふたりから手紙が届き、家族の時間が動いてゆく。

    データ本:216円

    紙本:821円

  • 『おはなし手帖』

    かくら こう著

    おはなしの喫茶室発行

    文芸

    2019.05.30

    d本:122㌻ 新書版

    紙本:128㌻ 新書版 モノクロ

    -

    販売数 6

    レビュー 0

    データ本

    無料

    紙本

    1,091円

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    おはなし手帖

    かくら こう著

    おはなしの喫茶室発行

    〈奇妙で不思議な幻の小片標本〉 ◆2011年5月、Twitter@ohanasitechoでちいさなおはなしの発信をはじめました。 2019年1月までに約800のおはなしをつぶやきました。 この本には206作を選び、「夜を歩く君へ」「月と砂漠へ焦がれる」「そのとき海の音を聴いた」「猫偏愛の」「地図のない町を歩く」「その国へ渡る切符を持っている」「青に捧ぐこと」と、七つの章におさめました。

    データ本
    タチヨミのみ
    なし
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    紙の本
    1,091円
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    『おはなし手帖』

    かくら こう著

    おはなしの喫茶室発行

    文芸

    -

    〈奇妙で不思議な幻の小片標本〉

    ◆2011年5月、Twitter@ohanasitechoでちいさなおはなしの発信をはじめました。
    2019年1月までに約800のおはなしをつぶやきました。
    この本には206作を選び、「夜を歩く君へ」「月と砂漠へ焦がれる」「そのとき海の音を聴いた」「猫偏愛の」「地図のない町を歩く」「その国へ渡る切符を持っている」「青に捧ぐこと」と、七つの章におさめました。

    紙本:1,091円

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    • 宇宙への招待状、流星群

      宇宙への招待状、流星群

      青井 流星著

      サーチライトブックス発行

      魂が共鳴するコトバは、自分にパワーを与え、身近な人々とも豊かさを分かち合えます。自分の人生を自由に生きる、ありのまま自然に綴った、人々・草花・星々・太古の生き物たちの物語。 お子様にも楽しんで読んでいただけるように、よみがな・ちょっとしたメモ書きを添えてあり、気が利いています。学校の国語の授業でもお使いいただける、朗読に最適な良書。先生も助かります。

      データ本
      216円
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      994円
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    • 矢田明子作品集「きらきら星」

      2015年5月16日更新 一部レイアウト修正、プロフィール修正 ………………………… 2014年8月6日更新 EPUB設定更新 ………………………… 2014年8月6日更新 再度背の部分の改行を修正。 ………………………… 2014年8月6日更新 表紙の背の部分の改行を修正。 ………………………… 私が2014年に開催した同名の個展の出品作品をすべて掲載しました。その数60点です!きら星のごとく光る作品たちを一度に楽しめるオトクな作品集です。

      データ本
      1,250円
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      紙の本
      2,800円
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    • 世界をちりばめる―矢田明子作品集―

      2015年5月16日更新 一部レイアウト修正 ………………………… 2013年3月31日更新 表紙の修正、EPUBのための目次修正 ………………………… 2012年の個展に出品したアクリル画、水彩画、CGなどの作品を収録しています。私の世界を一冊におさめました。

      データ本
      1,080円
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      紙の本
      2,322円
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    • 王さまとたからもの

      ある国に、宝物がとても大好きな王さまがいました。ほかの国に宝物があると聞くと王さまは、とても我慢ができませんでした。すぐに家来の兵隊たちに命令して宝物を奪ってしまいます。王さまは沢山の宝石や宝物に囲まれて毎日がとても幸せでした。だけど…王さまのために一生懸命働いた兵隊たちは、王さまから少しも宝物を分けてもらえませんでした。そのため、王さまの国の兵隊たちや人々はとても貧しかったのですが、王さまはそんなことは少しも知りませんでした。

      データ本
      216円
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      紙の本
      759円
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    • 雪がふる

      雪がふる

      森田浩章著

      森田書店出版発行

      ………………………… ………………………… ………………………… 登場人物団体等はすべて架空の物語です 山また山に囲まれた寒村で修は育まれた。中学を卒業すると同時に就職のために上京した。ある日、修は就職先の先輩職人に引かれ歓楽街に足を運んだ。純粋な修は歓楽街の華やかさに目を奪われた。酒の味さえ知らない修だったが、歓楽街で酒の味を覚えた。歓楽街で酒を飲んでは正体を失い誰彼の見境なく争うようになった。子供の時から野山を駆け回っていた修だった。修は誰よりも偉丈夫で強かった。そんな修のことを歓楽街を治める『浅田組』の親分浅田に見込まれた。修は浅田組の構成員になった。十九才の時だった。それ以来二十数年…いやそれ以上、歓楽街で飯を喰らっていた。いまでは歓楽街の暴れ熊、坂田の修、修と仲間からも敵対する他の組の連中からもひと目(もく)もふた目も置かれ恐れられた。そんな修の目の裏にふっと故郷の空が浮かんだ……

      データ本
      216円
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      紙の本
      908円
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    • 背徳の海後編

      背徳の海後編

      北本世之介著

      北本世之介出版発行

      かつて、『別冊・週刊マンガタイムズ』(芳文社刊)で3年間余り連載され、1年間は他の追随を許さずアンケートぶっちぎりトップ人気を続けた評判作品。『マル秘 欲望ファイル』の書名で黒田出版興文社(=解散)から文庫化出版。    世間の常識を打ちのめす人間のリアルな姿、タブー知らずの男と女の愛の形、ハレンチという言葉も及ばない放胆な蜜戯、飽むことなき猟色……。因果な商売の探偵が見た、現代ニッポンの光と影、人間の浅ましき強欲、底知れぬ欲望の闇、そして希望……。 この世に男と女が存在する限り、日本全国津々浦々、引きも切らずに怪異事件や驚嘆ドラマが生まれては消える。ときにはウンザリするような、ときには目もくらむばかりの官能的世界が姿を現わす。 そんな百花繚乱の世界に、ベテラン一匹狼探偵の目を通して迫る衝撃のレポート!(後編)

      データ本
      300円
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      紙の本
      -
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    • お葬式

      お葬式

      髙橋 豊著

      北本世之介出版発行

      単行本『大往生の現場から』(ジャパンミックス=解散)に、朝日新聞社出版局刊の『死よ!!』(=共著)の中から筆者が取材執筆した「二億円市場の光と影」の項を加えた。  「二億円市場の光と影」が、基本的な資料価値を、現在も持っていると考えたからである。  さて、不老不死や若返りの特効薬でも発明されない限り、いずれ死は万人に訪れる普遍的な現実である。 最近は、葬儀やお墓もいらないと考える人も増えてきたが、まだまだ実際は、死を迎えたとき、多くの人々が通夜や葬儀、すなわち葬儀社やお坊さんとの関係ができることになる。  本書は、人間の死の現場、とくに葬儀の場面にまつわる人間臭いエピソードを集めてみたものだ。 泣ける話、笑える話、ホロリと心があたたまる話……等、お葬式にまつわる、生き残った人間たちのちょいとドキッとする物語集。

      データ本
      300円
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      紙の本
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