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更新 2017.02.24

ジャンル 文芸23 カルチャー全般1

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  • 「文字文学」第二弾!

    文字にまつわる小説・随筆コンピレーション第二弾、できました。今回は青空文庫からだけでなく、インディー作品も収録。バラエティに富んだセレクションとなっています。

  • 『文字文学 II』

    type.center 編著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.09

    d本:128㌻ 文庫版

    紙本:128㌻ 文庫版 モノクロ

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    販売数 

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    文字文学 II

    type.center 編著

    type.center出版発行

    「文字による文字のための文字のサイト」type.centerが、文字にまつわる小説・随筆などをまとめた「文字文学」のシリーズ第2弾。収録作品は、「楽書」薄田泣菫/「余と万年筆」夏目漱石/「辞書」折口信夫/「黄山谷について」高村光太郎/「神神の微笑」芥川龍之介/「梔子」ナベタン・ヘッセ/「新作いろは歌留多」坂口安吾 の7篇。解説は出宰漱太郎。

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    『文字文学 II』

    type.center 編著

    type.center出版発行

    文芸

    -

    「文字による文字のための文字のサイト」type.centerが、文字にまつわる小説・随筆などをまとめた「文字文学」のシリーズ第2弾。収録作品は、「楽書」薄田泣菫/「余と万年筆」夏目漱石/「辞書」折口信夫/「黄山谷について」高村光太郎/「神神の微笑」芥川龍之介/「梔子」ナベタン・ヘッセ/「新作いろは歌留多」坂口安吾 の7篇。解説は出宰漱太郎。

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  • 「文字文学」まとめました

    文字にまつわる小説・随筆など青空文庫に置かれているものから10作品を選び「文字文学」と名付けました。気になる作品から1つづつ読むも良し、巻頭から順番に読むも良し。巻末には出宰漱太郎による解説文が付いています。文字についての文学、おたのしみください。

  • 『文字文学』

    type.center 編著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.09

    d本:142㌻ 文庫版

    紙本:128㌻ 文庫版 モノクロ

    -

    販売数 13

    レビュー 1

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    文字文学

    type.center 編著

    type.center出版発行

    文字にまつわる小説・随筆など青空文庫に置かれているものをまとめて「文字文学」と名付けました。収録作品は「文字に対する敏感」久保田万太郎/「文字と速力と文学」坂口安吾/「カタカナニツイテ」伊丹万作/「ローマ字論者への質疑」萩原朔太郎/「北派の書論」内藤湖南/「拓本の話」會津八一/「料理芝居」北大路魯山人/「書について」高村光太郎/「私の書に就ての追憶」岡本かの子/「文字禍」中島敦 の10篇。解説は出宰漱太郎。  

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    『文字文学』

    type.center 編著

    type.center出版発行

    文芸

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    文字にまつわる小説・随筆など青空文庫に置かれているものをまとめて「文字文学」と名付けました。収録作品は「文字に対する敏感」久保田万太郎/「文字と速力と文学」坂口安吾/「カタカナニツイテ」伊丹万作/「ローマ字論者への質疑」萩原朔太郎/「北派の書論」内藤湖南/「拓本の話」會津八一/「料理芝居」北大路魯山人/「書について」高村光太郎/「私の書に就ての追憶」岡本かの子/「文字禍」中島敦 の10篇。解説は出宰漱太郎。  

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  • 「文字文学」を1作品づつ

    文字にまつわる小説・随筆を1作品ずつコンパクトに読みたい場合にはこちらからどうぞ。

  • 『楽書(『茶話』より)』

    薄田泣菫著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:10㌻ 文庫版

    -

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    type.center編「文字文学 II」にも収録されている本作は、薄田泣菫が新聞夕刊に連載していたというコラム集『茶話』からの一作。書聖と呼ばれた王羲之にまつわる逸話を薄田ならではの皮肉交じりで軽妙に描く。

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    『楽書(『茶話』より)』

    薄田泣菫著

    type.center出版発行

    文芸

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    type.center編「文字文学 II」にも収録されている本作は、薄田泣菫が新聞夕刊に連載していたというコラム集『茶話』からの一作。書聖と呼ばれた王羲之にまつわる逸話を薄田ならではの皮肉交じりで軽妙に描く。

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  • 『余と万年筆』

    夏目漱石著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:12㌻ 文庫版

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    余と万年筆

    夏目漱石著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学 II」にも収録されている夏目漱石の『余と万年筆』。ペリカンの万年筆との格闘が描かれる中で、ブランド名であるはずのペリカンが、巧みな比喩によって活きたペリカンを思わせる。

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    『余と万年筆』

    夏目漱石著

    type.center出版発行

    文芸

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    type.center編「文字文学 II」にも収録されている夏目漱石の『余と万年筆』。ペリカンの万年筆との格闘が描かれる中で、ブランド名であるはずのペリカンが、巧みな比喩によって活きたペリカンを思わせる。

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  • 『辞書』

    折口信夫著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:20㌻ 文庫版

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    辞書

    折口信夫著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学 II」にも収録されている折口信夫の『辞書』の根底にあるのはやはり民俗学からの視座。折口は過去のリファレンスとしての態度と、いまも生きている方言をも網羅すべき態度を辞書に求める。

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    『辞書』

    折口信夫著

    type.center出版発行

    文芸

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    type.center編「文字文学 II」にも収録されている折口信夫の『辞書』の根底にあるのはやはり民俗学からの視座。折口は過去のリファレンスとしての態度と、いまも生きている方言をも網羅すべき態度を辞書に求める。

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  • 『黄山谷について』

    高村光太郎著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:10㌻ 文庫版

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    黄山谷について

    高村光太郎著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学 II」にも収録されている高村光太郎の『黄山谷について』。宋の文人の書を「稚拙野蛮」「不器用」と評しながらも愛をふんだんに盛り込んだ高村らしい想いが書き綴られている。

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    『黄山谷について』

    高村光太郎著

    type.center出版発行

    文芸

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    type.center編「文字文学 II」にも収録されている高村光太郎の『黄山谷について』。宋の文人の書を「稚拙野蛮」「不器用」と評しながらも愛をふんだんに盛り込んだ高村らしい想いが書き綴られている。

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  • 『神神の微笑』

    芥川龍之介著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:28㌻ 文庫版

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    神神の微笑

    芥川龍之介著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学 II」にも収録されている芥川龍之介の『神神の微笑』。支那から持ち込まれた文字が、独自の平仮名へと変容する日本文化と日本人を、宣教師・オルガンティーノを通じて強く認識する。近頃映画化された遠藤周作の『沈黙』で描かれた日本の切支丹文化のアナザーストーリーとして見ることも可能だ。

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    『神神の微笑』

    芥川龍之介著

    type.center出版発行

    文芸

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    type.center編「文字文学 II」にも収録されている芥川龍之介の『神神の微笑』。支那から持ち込まれた文字が、独自の平仮名へと変容する日本文化と日本人を、宣教師・オルガンティーノを通じて強く認識する。近頃映画化された遠藤周作の『沈黙』で描かれた日本の切支丹文化のアナザーストーリーとして見ることも可能だ。

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  • 『梔子』

    ナベタン・ヘッセ著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:38㌻ 文庫版

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    梔子

    ナベタン・ヘッセ著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学 II」にも収録されているナベタン・ヘッセの『梔子』は「文字文学」では初のインディーズ作家の作品。文芸としての趣きはもちろん、文章はテキストである、という定義に基くメタ文学的視点も併わせ持つ。

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    『梔子』

    ナベタン・ヘッセ著

    type.center出版発行

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    type.center編「文字文学 II」にも収録されているナベタン・ヘッセの『梔子』は「文字文学」では初のインディーズ作家の作品。文芸としての趣きはもちろん、文章はテキストである、という定義に基くメタ文学的視点も併わせ持つ。

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  • 『新作いろは歌留多』

    坂口安吾著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:8㌻ 文庫版

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    新作いろは歌留多

    坂口安吾著

    type.center出版発行

    「文字による文字のための文字のサイト」type.centerが、文字にまつわる小説・随筆などをまとめた「文字文学」のシリーズ第2弾。収録作品は、「楽書」薄田泣菫/「余と万年筆」夏目漱石/「辞書」折口信夫/「黄山谷について」高村光太郎/「神神の微笑」芥川龍之介/「梔子」ナベタン・ヘッセ/「新作いろは歌留多」阪口安吾 の7篇。解説は出宰漱太郎。

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    『新作いろは歌留多』

    坂口安吾著

    type.center出版発行

    文芸

    -

    「文字による文字のための文字のサイト」type.centerが、文字にまつわる小説・随筆などをまとめた「文字文学」のシリーズ第2弾。収録作品は、「楽書」薄田泣菫/「余と万年筆」夏目漱石/「辞書」折口信夫/「黄山谷について」高村光太郎/「神神の微笑」芥川龍之介/「梔子」ナベタン・ヘッセ/「新作いろは歌留多」阪口安吾 の7篇。解説は出宰漱太郎。

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  • 『墓』

    正岡子規著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:20㌻ 文庫版

    -

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    正岡子規著

    type.center出版発行

    文字にまつわる小説・随筆選集「文字文学」(type.center編)。正岡子規は死んだ後の様子を描いた『墓』のあとがきで、自分の墓への希望を書体も細かに綴っている。

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    『墓』

    正岡子規著

    type.center出版発行

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    文字にまつわる小説・随筆選集「文字文学」(type.center編)。正岡子規は死んだ後の様子を描いた『墓』のあとがきで、自分の墓への希望を書体も細かに綴っている。

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  • 『小学教育の事』

    福沢諭吉著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:24㌻ 文庫版

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    小学教育の事

    福沢諭吉著

    type.center出版発行

    文字にまつわる小説・随筆選集「文字文学」(type.center編)。福沢諭吉は『小学教育の事』で「平仮名と片仮名と較べて、市在民間の日用にいずれか普通なりやと尋ねれば、平仮名なりと答えざるをえず。」と説く。他にも「五十韻は学問(サイヤンス)なり。いろはは智見(ノウレジ)なり。」など、思わず膝を打つ。

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    『小学教育の事』

    福沢諭吉著

    type.center出版発行

    文芸

    -

    文字にまつわる小説・随筆選集「文字文学」(type.center編)。福沢諭吉は『小学教育の事』で「平仮名と片仮名と較べて、市在民間の日用にいずれか普通なりやと尋ねれば、平仮名なりと答えざるをえず。」と説く。他にも「五十韻は学問(サイヤンス)なり。いろはは智見(ノウレジ)なり。」など、思わず膝を打つ。

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  • 『「峠」という字』

    中里介山著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:10㌻ 文庫版

    -

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    「峠」という字

    中里介山著

    type.center出版発行

    文字にまつわる小説・随筆選集「文字文学」(type.center編)。『「峠」という字』は、中里介山が個人雑誌『峠』を創刊した際の巻頭言。中里の生んだ未完の巨編にしてベストセラー『大菩薩峠』にも用いられた「峠」の字への想いは、まさに人生観そのものへと至る。

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    『「峠」という字』

    中里介山著

    type.center出版発行

    文芸

    -

    文字にまつわる小説・随筆選集「文字文学」(type.center編)。『「峠」という字』は、中里介山が個人雑誌『峠』を創刊した際の巻頭言。中里の生んだ未完の巨編にしてベストセラー『大菩薩峠』にも用いられた「峠」の字への想いは、まさに人生観そのものへと至る。

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  • 『文字に対する敏感』

    久保田万太郎著

    type.center出版発行

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    2015.01.01

    d本:8㌻ 文庫版

    -

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    type.center編「文字文学」にも収録されている「文字に対する敏感」は久保田万太郎による文字の第一印象としての視覚的効果についての随筆。

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    『文字に対する敏感』

    久保田万太郎著

    type.center出版発行

    文芸

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    type.center編「文字文学」にも収録されている「文字に対する敏感」は久保田万太郎による文字の第一印象としての視覚的効果についての随筆。

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  • 『文字と速力と文学』

    坂口安吾著

    type.center出版発行

    文芸

    2015.01.01

    d本:14㌻ 文庫版

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    文字と速力と文学

    坂口安吾著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学」にも収録されている本作は、「無頼派」坂口安吾による思考(想念)と、それを文字として書く速力のずれに関する随筆。

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    『文字と速力と文学』

    坂口安吾著

    type.center出版発行

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    -

    type.center編「文字文学」にも収録されている本作は、「無頼派」坂口安吾による思考(想念)と、それを文字として書く速力のずれに関する随筆。

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● type.center は「文字による文字のための文字のサイト」です。今、そしてこれから「文字をつかう人」と「文字をつくる人」に向けて、ニュースやインタビュー記事、独自の連載など、盛り沢山・文字だくさんでお送りします。よろしくお願いします。 ●
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    • 医療・介護スタッフが利用者に知ってほしい事

      社会への貢献番組 http://fabiztas.net/yoboblog/ <書籍案内> 介護現場は、ホームヘルパー・介護福祉士・ケアマネージャー等の介護の専門家が支えていると思い込んでいる方が多いのですが、日本での主たる介護者は約75%が家族です。 必要以上に医療が必要になる・要介護状態になると サービス利用者・家族・医療・介護関係者それぞれの苦悩が増します。 みんないずれ介護が必要になるかもしれない。 今、家族・親族・福祉サービス利用者の介護場面にいらっしゃる方も多いでしょう。 介護を予防する意欲を持っている人も、介護場面でケアに携わっている人も、 みんなが知らない部分。 本に慣れていない方にも、それを分かりやすい表現と絵・データで、解説します。 ・認知症状の予防方法・要介護状態になる原因・介護にかかるお金・介護離職・介護にかかる時間・介護予防のために知っておくべきポイント・予防チェック 高齢を迎える方々が本書を読んで、 「自分でちゃんと考えた予防をする・予防プランを作る方が、予防医療・予防介護になる」 「介護が必要になっても、自分でも悪化予防プランを作る方がいい」 「自立してもっと社会貢献に励もう」と思って頂けるのが、重要なポイントだと考えています。 超高齢化社会で生きる高齢者のニーズを考慮した まったく新しい医療・介護! 今日から予防の普及を! 他書も予定していますので、お楽しみに!

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    • 羽永光利 一〇〇〇 電子版 上巻

      『羽永光利 一〇〇〇』電子本の上巻です。 1950~80年代、高度成長期を横目に、様々な社会問題と矛盾を抱えた日本の激動を撮り続けた羽永光利。当時は見向きもされなかった前衛芸術・暗黒舞踏を中心に、社会運動、学園闘争、公害問題、街頭の若者などを、独特の距離感を保ちながら供走しました。近年、10万点にもおよぶ膨大な写真群の全貌が明らかになるにつれ、時代の目撃者という写真家像にとどまらず、「羽永光利は、撮影とは現場へ介入するラディカルな行為であると証明した芸術家だ」と、新たに国内外から熱い注目を集めています。 掲載された697枚の写真は可能な限り、被写体、場所、年代を特定し、日英キャプションを添え、時系列に並べています。本書は、日本アンダーグラウンド史を読み解く貴重な資料であるとともに、羽永光利の記録芸術を凝縮したレゾネ的なフォキュメンタリーでもあります。 【掲載人物・団体(敬称略)】 糸井貫二(ダダカン)、天井桟敷、状況劇場、土方巽、山海塾、芦川羊子、大野一雄、笠井叡、田中泯、瀧口修造、宮脇愛子、松澤宥、ゼロ次元、秋山祐徳太子、小山哲男、GUN、篠原有司男、吉村益信、吉野辰海、安土修三ガリバー、石井満隆、青南病院、刀根康尚、風倉匠、山本圭吾、タージ・マハル旅行団、ヨシダ・ヨシエ、狂気見本市、告陰、金坂健二、宮井陸郎、草間弥生、邦千谷、アリアドーネの会、東方夜總会、白虎社、シアタースキャンダル、飯村隆彦、他。

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    • 町口覚 一〇〇〇 電子版 上巻

      「町口覚一〇〇〇」電子版の上巻です。 1000ページの文庫シリーズ「一〇〇〇bunko」。第一弾は、強面系の写真家が熱烈な信頼を寄せるブック・デザイナー 町口覚。父親の代から積み重ねてきた「厳選写真集」35冊を複写し〝日本+世界の写真史〟を再構成する「写真集」。写真に携わるすべての人々激必読のオーバー1000ページ!

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    • ふうら春秋

      ふうら春秋

      泉井小太郎著

      六角文庫発行

      春夏秋冬、風と光の中のふうら(風羅漢)陶像写真集です。 ふうらは、さまざまな土、窯から生まれた旅する羅漢たち。 『ふうら春秋』は31枚のカード(裏面は白紙)を束ねてありますが、一枚一枚剥がして絵葉書として使うこともできます。 最後の一枚のみ2016年生誕300年になる蕪村の像です。<たんぽゝ花咲り三々五々五々は黄に 三々は白し…>と「春風馬堤曲」にあるような情景。記念に収めました。

      データ本
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      1,728円
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