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冊数 25

紙本 3

更新 2018.01.01

ジャンル 文芸24 カルチャー全般1

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  • 「文字文学」第三弾!

    文字にまつわる小説・随筆コンピレーション第三弾、できました。今回もバラエティに富んだセレクションとなっています。文字の文学、おたのしみください。

  • 『文字文学 Ⅲ』

    type.center 編著

    type.center出版発行

    文芸

    2018.03.16

    d本:158㌻ 文庫版

    紙本:128㌻ 文庫版 モノクロ

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    文字文学 Ⅲ

    type.center 編著

    type.center出版発行

    2018年3月16日更新 円城塔「ぞなもし狩り」を追加しました ………………………… 「文字による文字のための文字のサイト」type.centerが、文字にまつわる小説・随筆などをまとめた「文字文学」のシリーズ第3弾。収録作品は、「『の』の字の世界」佐藤春夫/「左ぎっちょの正ちゃん」小川未明/「みじかい木ペン」宮沢賢治/「筆」斎藤茂吉/「字餘りの和歌俳句」正岡子規/「人生・文章習練の書」恩地考四郎/「算盤が恋を語る話」江戸川乱歩/「鉛筆のシン」夢野久作/「僕の読書法」織田作之助/「触覚について」宮城道雄/「ぞなもし狩り」円城塔/「校正後に」芥川龍之介の12篇。解説は出宰漱太郎。

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    『文字文学 Ⅲ』

    type.center 編著

    type.center出版発行

    文芸

    -

    2018年3月16日更新
    円城塔「ぞなもし狩り」を追加しました
    …………………………
    「文字による文字のための文字のサイト」type.centerが、文字にまつわる小説・随筆などをまとめた「文字文学」のシリーズ第3弾。収録作品は、「『の』の字の世界」佐藤春夫/「左ぎっちょの正ちゃん」小川未明/「みじかい木ペン」宮沢賢治/「筆」斎藤茂吉/「字餘りの和歌俳句」正岡子規/「人生・文章習練の書」恩地考四郎/「算盤が恋を語る話」江戸川乱歩/「鉛筆のシン」夢野久作/「僕の読書法」織田作之助/「触覚について」宮城道雄/「ぞなもし狩り」円城塔/「校正後に」芥川龍之介の12篇。解説は出宰漱太郎。

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  • 「文字文学」まとめました

    文字にまつわる小説・随筆など青空文庫に置かれているものから選りすぐりの作品を「文字文学」と名付けました。気になる作品から1つづつ読むも良し、巻頭から順番に読むも良し。『文字文学 II』ではインディー作品も収録しバラエティに富んだセレクションとなっています。巻末には出宰漱太郎による解説文が付いています。文字についての文学、おたのしみください。

  • 『文字文学 II』

    type.center 編著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.09

    d本:128㌻ 文庫版

    紙本:128㌻ 文庫版 モノクロ

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    文字文学 II

    type.center 編著

    type.center出版発行

    「文字による文字のための文字のサイト」type.centerが、文字にまつわる小説・随筆などをまとめた「文字文学」のシリーズ第2弾。収録作品は、「楽書」薄田泣菫/「余と万年筆」夏目漱石/「辞書」折口信夫/「黄山谷について」高村光太郎/「神神の微笑」芥川龍之介/「梔子」ナベタン・ヘッセ/「新作いろは歌留多」坂口安吾 の7篇。解説は出宰漱太郎。

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    『文字文学 II』

    type.center 編著

    type.center出版発行

    文芸

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    「文字による文字のための文字のサイト」type.centerが、文字にまつわる小説・随筆などをまとめた「文字文学」のシリーズ第2弾。収録作品は、「楽書」薄田泣菫/「余と万年筆」夏目漱石/「辞書」折口信夫/「黄山谷について」高村光太郎/「神神の微笑」芥川龍之介/「梔子」ナベタン・ヘッセ/「新作いろは歌留多」坂口安吾 の7篇。解説は出宰漱太郎。

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  • 『文字文学』

    type.center 編著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.09

    d本:142㌻ 文庫版

    紙本:128㌻ 文庫版 モノクロ

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    販売数 13

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    文字文学

    type.center 編著

    type.center出版発行

    文字にまつわる小説・随筆など青空文庫に置かれているものをまとめて「文字文学」と名付けました。収録作品は「文字に対する敏感」久保田万太郎/「文字と速力と文学」坂口安吾/「カタカナニツイテ」伊丹万作/「ローマ字論者への質疑」萩原朔太郎/「北派の書論」内藤湖南/「拓本の話」會津八一/「料理芝居」北大路魯山人/「書について」高村光太郎/「私の書に就ての追憶」岡本かの子/「文字禍」中島敦 の10篇。解説は出宰漱太郎。  

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    『文字文学』

    type.center 編著

    type.center出版発行

    文芸

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    文字にまつわる小説・随筆など青空文庫に置かれているものをまとめて「文字文学」と名付けました。収録作品は「文字に対する敏感」久保田万太郎/「文字と速力と文学」坂口安吾/「カタカナニツイテ」伊丹万作/「ローマ字論者への質疑」萩原朔太郎/「北派の書論」内藤湖南/「拓本の話」會津八一/「料理芝居」北大路魯山人/「書について」高村光太郎/「私の書に就ての追憶」岡本かの子/「文字禍」中島敦 の10篇。解説は出宰漱太郎。  

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  • 「文字文学」を1作品づつ

    文字にまつわる小説・随筆を1作品ずつコンパクトに読みたい場合にはこちらからどうぞ。

  • 『楽書(『茶話』より)』

    薄田泣菫著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:10㌻ 文庫版

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    type.center編「文字文学 II」にも収録されている本作は、薄田泣菫が新聞夕刊に連載していたというコラム集『茶話』からの一作。書聖と呼ばれた王羲之にまつわる逸話を薄田ならではの皮肉交じりで軽妙に描く。

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    『楽書(『茶話』より)』

    薄田泣菫著

    type.center出版発行

    文芸

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    type.center編「文字文学 II」にも収録されている本作は、薄田泣菫が新聞夕刊に連載していたというコラム集『茶話』からの一作。書聖と呼ばれた王羲之にまつわる逸話を薄田ならではの皮肉交じりで軽妙に描く。

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  • 『余と万年筆』

    夏目漱石著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:12㌻ 文庫版

    -

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    余と万年筆

    夏目漱石著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学 II」にも収録されている夏目漱石の『余と万年筆』。ペリカンの万年筆との格闘が描かれる中で、ブランド名であるはずのペリカンが、巧みな比喩によって活きたペリカンを思わせる。

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    『余と万年筆』

    夏目漱石著

    type.center出版発行

    文芸

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    type.center編「文字文学 II」にも収録されている夏目漱石の『余と万年筆』。ペリカンの万年筆との格闘が描かれる中で、ブランド名であるはずのペリカンが、巧みな比喩によって活きたペリカンを思わせる。

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  • 『辞書』

    折口信夫著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:20㌻ 文庫版

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    辞書

    折口信夫著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学 II」にも収録されている折口信夫の『辞書』の根底にあるのはやはり民俗学からの視座。折口は過去のリファレンスとしての態度と、いまも生きている方言をも網羅すべき態度を辞書に求める。

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    『辞書』

    折口信夫著

    type.center出版発行

    文芸

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    type.center編「文字文学 II」にも収録されている折口信夫の『辞書』の根底にあるのはやはり民俗学からの視座。折口は過去のリファレンスとしての態度と、いまも生きている方言をも網羅すべき態度を辞書に求める。

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  • 『黄山谷について』

    高村光太郎著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:10㌻ 文庫版

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    黄山谷について

    高村光太郎著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学 II」にも収録されている高村光太郎の『黄山谷について』。宋の文人の書を「稚拙野蛮」「不器用」と評しながらも愛をふんだんに盛り込んだ高村らしい想いが書き綴られている。

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    『黄山谷について』

    高村光太郎著

    type.center出版発行

    文芸

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    type.center編「文字文学 II」にも収録されている高村光太郎の『黄山谷について』。宋の文人の書を「稚拙野蛮」「不器用」と評しながらも愛をふんだんに盛り込んだ高村らしい想いが書き綴られている。

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  • 『神神の微笑』

    芥川龍之介著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:28㌻ 文庫版

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    神神の微笑

    芥川龍之介著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学 II」にも収録されている芥川龍之介の『神神の微笑』。支那から持ち込まれた文字が、独自の平仮名へと変容する日本文化と日本人を、宣教師・オルガンティーノを通じて強く認識する。近頃映画化された遠藤周作の『沈黙』で描かれた日本の切支丹文化のアナザーストーリーとして見ることも可能だ。

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    『神神の微笑』

    芥川龍之介著

    type.center出版発行

    文芸

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    type.center編「文字文学 II」にも収録されている芥川龍之介の『神神の微笑』。支那から持ち込まれた文字が、独自の平仮名へと変容する日本文化と日本人を、宣教師・オルガンティーノを通じて強く認識する。近頃映画化された遠藤周作の『沈黙』で描かれた日本の切支丹文化のアナザーストーリーとして見ることも可能だ。

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  • 『梔子』

    ナベタン・ヘッセ著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:38㌻ 文庫版

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    梔子

    ナベタン・ヘッセ著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学 II」にも収録されているナベタン・ヘッセの『梔子』は「文字文学」では初のインディーズ作家の作品。文芸としての趣きはもちろん、文章はテキストである、という定義に基くメタ文学的視点も併わせ持つ。

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    『梔子』

    ナベタン・ヘッセ著

    type.center出版発行

    文芸

    -

    type.center編「文字文学 II」にも収録されているナベタン・ヘッセの『梔子』は「文字文学」では初のインディーズ作家の作品。文芸としての趣きはもちろん、文章はテキストである、という定義に基くメタ文学的視点も併わせ持つ。

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  • 『新作いろは歌留多』

    坂口安吾著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:8㌻ 文庫版

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    新作いろは歌留多

    坂口安吾著

    type.center出版発行

    「文字による文字のための文字のサイト」type.centerが、文字にまつわる小説・随筆などをまとめた「文字文学」のシリーズ第2弾。収録作品は、「楽書」薄田泣菫/「余と万年筆」夏目漱石/「辞書」折口信夫/「黄山谷について」高村光太郎/「神神の微笑」芥川龍之介/「梔子」ナベタン・ヘッセ/「新作いろは歌留多」阪口安吾 の7篇。解説は出宰漱太郎。

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    『新作いろは歌留多』

    坂口安吾著

    type.center出版発行

    文芸

    -

    「文字による文字のための文字のサイト」type.centerが、文字にまつわる小説・随筆などをまとめた「文字文学」のシリーズ第2弾。収録作品は、「楽書」薄田泣菫/「余と万年筆」夏目漱石/「辞書」折口信夫/「黄山谷について」高村光太郎/「神神の微笑」芥川龍之介/「梔子」ナベタン・ヘッセ/「新作いろは歌留多」阪口安吾 の7篇。解説は出宰漱太郎。

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  • 『墓』

    正岡子規著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:20㌻ 文庫版

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    正岡子規著

    type.center出版発行

    文字にまつわる小説・随筆選集「文字文学」(type.center編)。正岡子規は死んだ後の様子を描いた『墓』のあとがきで、自分の墓への希望を書体も細かに綴っている。

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    『墓』

    正岡子規著

    type.center出版発行

    文芸

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    文字にまつわる小説・随筆選集「文字文学」(type.center編)。正岡子規は死んだ後の様子を描いた『墓』のあとがきで、自分の墓への希望を書体も細かに綴っている。

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  • 『小学教育の事』

    福沢諭吉著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:24㌻ 文庫版

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    小学教育の事

    福沢諭吉著

    type.center出版発行

    文字にまつわる小説・随筆選集「文字文学」(type.center編)。福沢諭吉は『小学教育の事』で「平仮名と片仮名と較べて、市在民間の日用にいずれか普通なりやと尋ねれば、平仮名なりと答えざるをえず。」と説く。他にも「五十韻は学問(サイヤンス)なり。いろはは智見(ノウレジ)なり。」など、思わず膝を打つ。

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    『小学教育の事』

    福沢諭吉著

    type.center出版発行

    文芸

    -

    文字にまつわる小説・随筆選集「文字文学」(type.center編)。福沢諭吉は『小学教育の事』で「平仮名と片仮名と較べて、市在民間の日用にいずれか普通なりやと尋ねれば、平仮名なりと答えざるをえず。」と説く。他にも「五十韻は学問(サイヤンス)なり。いろはは智見(ノウレジ)なり。」など、思わず膝を打つ。

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  • 『「峠」という字』

    中里介山著

    type.center出版発行

    文芸

    2017.02.24

    d本:10㌻ 文庫版

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    「峠」という字

    中里介山著

    type.center出版発行

    文字にまつわる小説・随筆選集「文字文学」(type.center編)。『「峠」という字』は、中里介山が個人雑誌『峠』を創刊した際の巻頭言。中里の生んだ未完の巨編にしてベストセラー『大菩薩峠』にも用いられた「峠」の字への想いは、まさに人生観そのものへと至る。

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    『「峠」という字』

    中里介山著

    type.center出版発行

    文芸

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    文字にまつわる小説・随筆選集「文字文学」(type.center編)。『「峠」という字』は、中里介山が個人雑誌『峠』を創刊した際の巻頭言。中里の生んだ未完の巨編にしてベストセラー『大菩薩峠』にも用いられた「峠」の字への想いは、まさに人生観そのものへと至る。

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  • 『文字に対する敏感』

    久保田万太郎著

    type.center出版発行

    文芸

    2015.01.01

    d本:8㌻ 文庫版

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    type.center編「文字文学」にも収録されている「文字に対する敏感」は久保田万太郎による文字の第一印象としての視覚的効果についての随筆。

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    『文字に対する敏感』

    久保田万太郎著

    type.center出版発行

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    type.center編「文字文学」にも収録されている「文字に対する敏感」は久保田万太郎による文字の第一印象としての視覚的効果についての随筆。

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  • 『文字と速力と文学』

    坂口安吾著

    type.center出版発行

    文芸

    2015.01.01

    d本:14㌻ 文庫版

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    文字と速力と文学

    坂口安吾著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学」にも収録されている本作は、「無頼派」坂口安吾による思考(想念)と、それを文字として書く速力のずれに関する随筆。

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    『文字と速力と文学』

    坂口安吾著

    type.center出版発行

    文芸

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    type.center編「文字文学」にも収録されている本作は、「無頼派」坂口安吾による思考(想念)と、それを文字として書く速力のずれに関する随筆。

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  • 『ローマ字論者への質疑』

    萩原朔太郎著

    type.center出版発行

    文芸

    2015.01.01

    d本:12㌻ 文庫版

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    type.center編「文字文学」にも収録されている萩原朔太郎による本作は、ローマ字を推進しようとする動きに対し、詩人らしく発音や音韻などに展開し批判をする。

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    『ローマ字論者への質疑』

    萩原朔太郎著

    type.center出版発行

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    type.center編「文字文学」にも収録されている萩原朔太郎による本作は、ローマ字を推進しようとする動きに対し、詩人らしく発音や音韻などに展開し批判をする。

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  • 『カタカナニツイテ』

    伊丹万作著

    type.center出版発行

    文芸

    2015.01.01

    d本:14㌻ 文庫版

    -

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    カタカナニツイテ

    伊丹万作著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学」にも収録されている「カタカナニツイテ」で伊丹万作は活字の漢字とカタカナの形の親和性などを説いている。

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    『カタカナニツイテ』

    伊丹万作著

    type.center出版発行

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    type.center編「文字文学」にも収録されている「カタカナニツイテ」で伊丹万作は活字の漢字とカタカナの形の親和性などを説いている。

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  • 『北派の書論』

    内藤湖南著

    type.center出版発行

    文芸

    2015.01.01

    d本:24㌻ 文庫版

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    北派の書論

    内藤湖南著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学」にも収録されている「北派の書論」で、それまで全く価値を見出されていなかった北魏の碑が注目されている当時の流行に対し、内藤湖南は北派南派の相違点をあげながら反論を展開していく。

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    『北派の書論』

    内藤湖南著

    type.center出版発行

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    type.center編「文字文学」にも収録されている「北派の書論」で、それまで全く価値を見出されていなかった北魏の碑が注目されている当時の流行に対し、内藤湖南は北派南派の相違点をあげながら反論を展開していく。

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  • 『拓本の話』

    會津八一著

    type.center出版発行

    文芸

    2015.01.01

    d本:16㌻ 文庫版

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    拓本の話

    會津八一著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学」にも収録されている「拓本の話」。ここで會津八一は拓本の価値と魅力、そして実用とすべき旨を綴っている。

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    『拓本の話』

    會津八一著

    type.center出版発行

    文芸

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    type.center編「文字文学」にも収録されている「拓本の話」。ここで會津八一は拓本の価値と魅力、そして実用とすべき旨を綴っている。

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  • 『書について』

    高村光太郎著

    type.center出版発行

    文芸

    2015.01.01

    d本:14㌻ 文庫版

    -

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    書について

    高村光太郎著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学」にも収録されている本作「書について」で高村光太郎は書字に向かう健気な気持を滔々と書き綴っている。

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    『書について』

    高村光太郎著

    type.center出版発行

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    -

    type.center編「文字文学」にも収録されている本作「書について」で高村光太郎は書字に向かう健気な気持を滔々と書き綴っている。

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  • 『料理芝居』

    北大路魯山人著

    type.center出版発行

    文芸

    2015.01.01

    d本:10㌻ 文庫版

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    料理芝居

    北大路魯山人著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学」にも収録されている本作は、北大路魯山人は良寛の言葉を引用した、料理についての随筆。しかし書字にも通じる話となっている。

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    『料理芝居』

    北大路魯山人著

    type.center出版発行

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    type.center編「文字文学」にも収録されている本作は、北大路魯山人は良寛の言葉を引用した、料理についての随筆。しかし書字にも通じる話となっている。

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  • 『私の書に就ての追憶』

    岡本かの子著

    type.center出版発行

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    2015.01.01

    d本:12㌻ 文庫版

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    type.center編「文字文学」にも収録されている本作では、波瀾万丈な人生を送った岡本かの子の自身の書に対する幼少からの記憶を綴っている。

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    『私の書に就ての追憶』

    岡本かの子著

    type.center出版発行

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  • 『文字禍』

    中島敦著

    type.center出版発行

    文芸

    2015.01.01

    d本:22㌻ 文庫版

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    文字禍

    中島敦著

    type.center出版発行

    type.center編「文字文学」にも収録されている本作「文字禍」は、中島敦による、文字の霊を探る博士の体験を想いを綴った寓話である。

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    『文字禍』

    中島敦著

    type.center出版発行

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    type.center編「文字文学」にも収録されている本作「文字禍」は、中島敦による、文字の霊を探る博士の体験を想いを綴った寓話である。

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  • 祝『親愛なる』東京TDC賞2015/RGB賞受賞メイルインタビュー!

    gggで開催中の「TDC展2015」でもRGB賞として展示されている『親愛なる』。この小説はもともとBCCKSで公開され大きな反響を呼びました。『親愛なる』の書き出しがメールのやりとりであることに因んで、今回type.center編集部はプロジェクトメンバーにメールでのインタビューを敢行、BCCKS上にて同じフォーマットで公開しました。お楽しみください!

  • d本:44㌻ 新書版

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    「東京TDC賞2015」でRGB賞を受賞した『親愛なる』。その小説に倣いプロジェクトメンバーの方々にメールでのインタビューを敢行、さらに同じBCCKSのフォーマットで掲載をしました。

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    『「親愛なる」東京TDC賞2015 RGB賞受賞記念メイルインタビュー』

    type.center著

    type.center出版発行

    カルチャー全般

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    「東京TDC賞2015」でRGB賞を受賞した『親愛なる』。その小説に倣いプロジェクトメンバーの方々にメールでのインタビューを敢行、さらに同じBCCKSのフォーマットで掲載をしました。

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  • 『親愛なる 立ち読み版』

    いとうせいこう著

    いとう出版発行

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    2014.06.16

    d本:22㌻ 新書版

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    この本はパーソナライズ小説『親愛なる』の立ち読み版です。 申込サイトはこちら!  http://seiko.bccks.jp 8月31日までの期間限定発売です。 『親愛なる』は、小説家いとうせいこうによって書かれた、読者ひとりひとりに合わせて小説の細部にアレンジが施されたパーソナライズ小説です。 1997年、「メール配信」のみで発表された『黒やぎさんたら』という幻の小説がありました。メール配信というメディアの特性を活かしてパーソナライズを施した小説です。いまこの小説に『親愛なる』という新たなタイトルをつけ、「紙の本」として緊急出版することとなりました。 紙なのに、一冊一冊内容が違う! どのようなパーソナライズが施されているのかは、お手元に届いてからのお楽しみとさせてください。いや、そんな大それたことはしてないので、大きな期待はしないでください。1997年当時のメール配信の雰囲気を残したいという思いもありまして、抑え目のパーソナライズになっております。でも、読めばきっと、ドキッとすることがあると思いますよ。

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    『親愛なる 立ち読み版』

    いとうせいこう著

    いとう出版発行

    文芸

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    この本はパーソナライズ小説『親愛なる』の立ち読み版です。
    申込サイトはこちら! 
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    8月31日までの期間限定発売です。

    『親愛なる』は、小説家いとうせいこうによって書かれた、読者ひとりひとりに合わせて小説の細部にアレンジが施されたパーソナライズ小説です。
    1997年、「メール配信」のみで発表された『黒やぎさんたら』という幻の小説がありました。メール配信というメディアの特性を活かしてパーソナライズを施した小説です。いまこの小説に『親愛なる』という新たなタイトルをつけ、「紙の本」として緊急出版することとなりました。

    紙なのに、一冊一冊内容が違う!

    どのようなパーソナライズが施されているのかは、お手元に届いてからのお楽しみとさせてください。いや、そんな大それたことはしてないので、大きな期待はしないでください。1997年当時のメール配信の雰囲気を残したいという思いもありまして、抑え目のパーソナライズになっております。でも、読めばきっと、ドキッとすることがあると思いますよ。

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    • ネット犯罪の温床 ふたりの恋愛白書

      「ネット犯罪の温床 ふたりの恋愛白書」 ネットで知り合った爺ちゃんと女のラブロマンス 「爺ちゃんの恋愛白書」の続編です! 元ヤクザの爺ちゃん、刺青持ち、小指無しの…正真正銘の刑務所暮らしが長かった爺ちゃん。金貸してと優しく寄ってきた爺ちゃんとの悪戦苦闘の戦いが始まり・・結局、爺ちゃんが、彩子と元極妻を両天秤して胡麻化していたお話でした。 ネットでは「ロマンス詐欺」の被害にあった女性が結構多いのです。 爺ちゃんも手口は同じようなものでした。爺ちゃんは「ヤクザを四十年やってきたからな」という言葉を残して去っていきました。それは爺ちゃんの自慢でもあったのでしょう。 でもこの行為は、堅気になった爺ちゃんの現実なのです。 今、ネットでは、ヤクザから足を洗おう!という更生事業が増えてきています。元ヤクザだった人達がそれを掲げて頑張っています。 ヤクザを辞めて更に地下に潜ったのでは、益々悪事が横行してしまいますよね。 爺ちゃんは本当は優しいひとです。でも生きていくことに大変苦労しているのです。だからこんな哀しいことになってしまうのですよね。だから彩子は一緒に悩んであげようと、一生懸命、爺ちゃんを背負っていこうと思ったのです。でも爺ちゃんは、そんな彩子を思い切り蹴とばして逃げて行きました。

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      タチヨミのみ
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    • これって、ネット恋愛?~爺ちゃんの恋愛白書

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    • 春は菜の花 Spring is about the yellow blossoms ORIGINAL

      「大人の為の物語」プロジェクト第一弾。雷文著「春は菜の花」は、「ひとりの男の、ちっぽけな物語」です。三度結婚し、三人の子供を作り、そして三度離婚した主人公の山下太一は、ダイオキシン漂う郊外の新興住宅街の一軒家でロックを愛する少年期を過ごし、好景気・不景気の荒波に揉まれながら、ロックと共に、果敢に行きた人物です。けれど、その「ちっぽけな」人生は・・・。乞うご期待。

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    • たわらもと帖

      たわらもと帖

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    • 人でなし〈一〉

      我が家に同居している人でなし(猫)の写真です。名前は「まめ」といいます。 気が向いた時に気まぐれに足します。

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