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  • 『俺達のアビリティフォース 』

    藪坂りーた

    藪坂りーた出版

    SF・ホラー・ファンタジー

    権限:管理者

    【データ本】

    2019.07.12

    新書版 56 322円
    閲覧数7冊
    タチヨミ数25冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数1冊

    【紙本】

    未設定

    俺達のアビリティフォース 

    潰された都市、久禮市。 この都市は昔、突如現れた「憑依生命体」と呼ばれる怪物達により潰された。 彼らは宇宙より飛来した生命体であり、我々人類よりも効力を持っていた。 彼らが現れる度にそこは戦場と化し、人類の武力を瞬く間に無力化していった。 しかしそこに、二人の「英雄」が立ち上がった。 一人は天才最強の名を欲しいままにし飄々とした性格でお調子者であったが、いざ戦いの場になると、目の色を変え周囲を強張らせたと言う。さらに、彼の代名詞は「素早さ」にあり、鋭利に尖らせた拳は光が迸ったようで、その名の通り「最速」を意味していた。 もう一人は、皆から天才と呼ばれ彼によれば運命さえも変えられてしまうと言った虚言までも噂される程に、勉学や頭の回転が段違いであった。しかしながら、その存在は敬われる以前に暗殺を職としており、故に皆から「死神」と呼ばれ恐れられた。 彼らにより憑依生命体を何度も撃退することに成功し、安泰を誰もが望んだ。 そんな中、最上級であり高位の憑依生命体が、彼らと決着をつけるかのように現れた。 彼らは共に全力を出し合いその実力は均衡していたが、その勝敗はつかず、結果的に高位の憑依生命体を退くことに成功したが、その英雄たちの体は現世に留まることを許されなかっ た。 それから数十年後。 その地は企業発展を遂げ、今や決戦の地であること自体が疑わしい程の街並みが揃っている。 しかし、この話は迷信ではなく、実際起こった話だ。 何故なら、その化け物が今もまた復活を告げ、現世に現れているのだから・・・

    データ本
    322円
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