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  • 『We're Men's Dream』

    澤俊之

    KOSMOS

    文芸

    権限:編集者

    【データ本】

    2019.11.12

    文庫版 26 495円

    【紙本】

    未販売

    2019.11.07

    文庫版 48 550円

    We're Men's Dream

    2019年11月4日更新 背表紙・裏表紙を追加しました。 ………………………… サツキは26歳。音楽への夢を諦め、実家で養鶏の手伝いをしながら日々を送っていた。だが、ふとしたきっかけで出会った3人組のガールズバンドをロックフェスの会場に送り届ける道中、予想外の展開が・・・。 クライマックスのライブの描写は、バンドをやったことがある人なら絶対に泣けるでしょう。音楽を続けることの意味を、一緒に考えてみませんか。

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  • 『笑い狼は笑わない』

    日野光里

    ノシ出版

    文芸

    権限:編集者

    【データ本】

    2019.11.12

    文庫版 20 220円

    【紙本】

    未販売

    2019.11.08

    文庫版 48 550円

    笑い狼は笑わない

    「この店では雨の日に話が途切れたら怖い話をするというルールがあるんです」バーのマスターから切り出された問いかけに、客で訪れた男が語り始めたのは、少女と笑い狼の神社を探して歩いたことだった。「おじちゃん、笑い狼知らない?」笑い狼とは大犬神社の狛犬ならぬ、狛狼の瞳に年に一度だけ夕日が差し込み、笑ったように見えることを言う。それを見た者の願いを叶うのだそうだ。「おかしいの……あるはずなのに……」少女の記憶を辿ってさ迷っても、なかなか神社には辿りつかない。どうやら少女の記憶の街はどれも30年前で止まっていたのだ。男はそこで初めて、少女が30年前に亡くなった自分の妹ではないかと感じるようになる。ようやく辿りついた神社は、ビルの影になり、もう夕日は差さなくなっていた。笑い狼は笑うのか? 少女の願いは叶うのか? 生きている者と死んでいる者が交錯するバーで、雨の夜に、不思議な話が始まる。

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  • 『君の名前を聞かせてほしい』

    茉野いおた

    ノシ出版

    文芸

    権限:編集者

    【データ本】

    2019.11.12

    文庫版 26 220円

    【紙本】

    未販売

    2019.11.08

    文庫版 48 550円

    君の名前を聞かせてほしい

    名前は単なる記号か? はたまた人の存在意義か? 夫婦別姓問題に鋭く切り込む(かもしれない)、ハートウォーミング・社会派・ジェンダー・ラブストーリー。 ●あらすじ:記者である貴子と、名家の跡取りである高広は、交際7年。結婚を意識しているふたりだが、問題はお互いが名字を変えたくないこと。高広の実家に向かったふたりを未曾有の台風が襲う。経験したことのないピンチに陥ったふたりを救ったのは、奇しくも相手の名字だった……。 ●著者より:陰陽道では「名前は原始的な呪いである」と言われています。自分の名前や名字にこだわりを持つ人は少なくありません。ですが日本の婚姻制度では、夫婦で別の名字を名乗ることは認められていません。妻の姓に合わせる夫婦は全体の5%。名字にこだわりのあるカップルが結婚するとしたらどうするのか? サラッと読めて、ちょっと考えさせられる作品となってます。ぜひお読みください!

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  • 『絶対にはじめから二度読む恋愛小説』

    原里実

    NoveJam2019 漂流社 三鷹編集局

    文芸

    権限:編集者

    【データ本】

    2019.11.12

    文庫版 66 330円

    【紙本】

    未販売

    2019.11.07

    文庫版 64 616円

    絶対にはじめから二度読む恋愛小説

    絶対にはじめから二度読む恋愛小説

    原里実著

    NoveJam2019 漂流社 三鷹編集局発行

    近くにいるけど出会えない、遠くにいるけど隣に感じる……そんな二人の「織り成さない」ストーリーを2行の文章で表現した小説。あなたから見た私と、私から見たあなた。同じ虹を見ていても、ふたりの視線は交わりそうで、交わらない。愛し合う/愛し合っていた、ふたりの距離が、たった2行の文章で構成される世界。あなたがどこをどのように読むかによって、ふたりの物語は躍動し、発展し、変化する。一度では読み切れない、二度目には読め方が変わる、re:readability(再読性)に優れた、恋愛小説です。一度で終わっちゃう愛は、愛じゃない。

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  • 『変な女の書いた101行の小説』

    加茂野もか

    NoveJam2019 漂流社 三鷹編集局

    文芸

    権限:編集者

    【データ本】

    2019.11.12

    文庫版 106 550円

    【紙本】

    未販売

    2019.11.07

    文庫版 128 814円

    変な女の書いた101行の小説

    変な女の書いた101行の小説

    加茂野もか著

    NoveJam2019 漂流社 三鷹編集局発行

    妄想と現実の境界で溺れ続ける主人公。その狂気が加速していく様を、101行の文章で表現した小説。この物語の主人公は、「私」に仮託された亜妃ではない。深い闇から薄明を経て徐々に白んでいく世界の明るさを浴びざるを得ない「あなた」自身である。101行の文章で構成されたページたちに横たわる、膨大な行間と行白に漂う「文字のない世界」に記されるはずだった言葉たち。彼らを探す時間は、この本に小説を読む新しい楽しみ方を教えてくれるだろう。ノンブルはKの濃度表記も兼ねているので、電子書籍用カラーチェッカーとしても便利にお使いいただけます。

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