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  • 『ももちゃんはパパと暮らしたい』

    文音

    ばらばらQP人形

    文芸

    権限:編集者

    【データ本】

    2019.11.12

    文庫版 18 220円

    【紙本】

    未販売

    2019.11.07

    文庫版 48 550円

    ももちゃんはパパと暮らしたい

    5歳の女の子であるももちゃんは、ある秘密を隠しながら、「パパ」とふたりで仲良く暮らしていた。ささやかな日常以外望むものは何もないのに、足場が徐々に崩れだして――

    データ本
    220円
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    紙の本
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  • 『バラの棘に憧れて』

    柳田知雪

    ゆきどけ な しずく

    文芸

    権限:編集者

    【データ本】

    2019.11.12

    文庫版 24 440円

    【紙本】

    販売中

    2019.12.26

    文庫版 48 550円

    バラの棘に憧れて

    バラの棘に憧れて

    柳田知雪著

    ゆきどけ な しずく発行

    イタリアンレストランでシェフをやっている白辻冬弥の裏稼業は吸血鬼ハンターだ。物心ついた時から吸血鬼狩りとして生きていた彼の常識は、1人の女吸血鬼との出会いによって変わっていく。あろうことか、彼は生まれて初めての初恋を吸血鬼に捧げてしまったのだ。彼女は人の血ではなくバラの精気だけを吸って生きる強く気高い女性だった。 それでも彼女を狩らねばならない。冬弥は彼女を狩るためと自分に言い聞かせるが、実際にやっているのはデートへのお誘いというチグハグな行動。同僚にからかわれ、自分の変化に戸惑う冬弥。そんな彼の元に、別のハンターが彼女を狩りに行ったという報告が……

    データ本
    440円
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  • 『笑い狼は笑わない』

    日野光里

    ノシ出版

    文芸

    権限:編集者

    【データ本】

    2019.11.12

    文庫版 20 220円

    【紙本】

    販売中

    2019.11.08

    文庫版 48 550円

    笑い狼は笑わない

    「この店では雨の日に話が途切れたら怖い話をするというルールがあるんです」バーのマスターから切り出された問いかけに、客で訪れた男が語り始めたのは、少女と笑い狼の神社を探して歩いたことだった。「おじちゃん、笑い狼知らない?」笑い狼とは大犬神社の狛犬ならぬ、狛狼の瞳に年に一度だけ夕日が差し込み、笑ったように見えることを言う。それを見た者の願いを叶うのだそうだ。「おかしいの……あるはずなのに……」少女の記憶を辿ってさ迷っても、なかなか神社には辿りつかない。どうやら少女の記憶の街はどれも30年前で止まっていたのだ。男はそこで初めて、少女が30年前に亡くなった自分の妹ではないかと感じるようになる。ようやく辿りついた神社は、ビルの影になり、もう夕日は差さなくなっていた。笑い狼は笑うのか? 少女の願いは叶うのか? 生きている者と死んでいる者が交錯するバーで、雨の夜に、不思議な話が始まる。

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  • 『君の名前を聞かせてほしい』

    茉野いおた

    ノシ出版

    文芸

    権限:編集者

    【データ本】

    2019.11.12

    文庫版 26 220円

    【紙本】

    販売中

    2019.11.08

    文庫版 48 550円

    君の名前を聞かせてほしい

    名前は単なる記号か? はたまた人の存在意義か? 夫婦別姓問題に鋭く切り込む(かもしれない)、ハートウォーミング・社会派・ジェンダー・ラブストーリー。 ●あらすじ:記者である貴子と、名家の跡取りである高広は、交際7年。結婚を意識しているふたりだが、問題はお互いが名字を変えたくないこと。高広の実家に向かったふたりを未曾有の台風が襲う。経験したことのないピンチに陥ったふたりを救ったのは、奇しくも相手の名字だった……。 ●著者より:陰陽道では「名前は原始的な呪いである」と言われています。自分の名前や名字にこだわりを持つ人は少なくありません。ですが日本の婚姻制度では、夫婦で別の名字を名乗ることは認められていません。妻の姓に合わせる夫婦は全体の5%。名字にこだわりのあるカップルが結婚するとしたらどうするのか? サラッと読めて、ちょっと考えさせられる作品となってます。ぜひお読みください!

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  • 『絶対にはじめから二度読む恋愛小説』

    原里実

    NoveJam2019 漂流社 三鷹編集局

    文芸

    権限:編集者

    【データ本】

    2019.11.12

    文庫版 66 330円

    【紙本】

    販売中

    2019.11.07

    文庫版 64 880円

    絶対にはじめから二度読む恋愛小説

    絶対にはじめから二度読む恋愛小説

    原里実著

    NoveJam2019 漂流社 三鷹編集局発行

    近くにいるけど出会えない、遠くにいるけど隣に感じる……そんな二人の「織り成さない」ストーリーを2行の文章で表現した小説。あなたから見た私と、私から見たあなた。同じ虹を見ていても、ふたりの視線は交わりそうで、交わらない。愛し合う/愛し合っていた、ふたりの距離が、たった2行の文章で構成される世界。あなたがどこをどのように読むかによって、ふたりの物語は躍動し、発展し、変化する。一度では読み切れない、二度目には読め方が変わる、re:readability(再読性)に優れた、恋愛小説です。一度で終わっちゃう愛は、愛じゃない。

    データ本
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