───────────────────────
───────────────────────
【naomi】我が家のお手入れグッズです。(写真1)
あとはたまに防水スプレーと除菌スプレーを使っています。
【goro】ついつい気に入った靴ばかりを履いてしまうので一足を履きつぶしがちです、これからはもっとメンテしよう!
今、とっても新しい靴が欲しい!先日もロンドンで靴を探しまわりました(ロンドンはバーゲンで大盛り上がりでした)が、いいのが見つからず残念でした。
【tico moon吉野友加】痛んだ部分を自分で直したりしています。
【tico moon影山敏彦】特に気を付けていないので履き潰してしまう事が多いです。今回のアンケートで勉強しようと思います。
【三品輝起】いやー格別どうもしてないです。収納も靴箱にギューと押し込んで……。
【青芝和行】特別なケアはしてませんが、スエードのブーツ類(なぜか多いのです)は小まめにブラシをかけるようにしています。オフシーズンには乾燥剤をたっぷり入れて保管しています。昔は顔が映り込むまでレザーのブーツを磨いたりしてたんですが、あの熱意はいったいなんだったんでしょうか。
【岩崎一絵】靴擦れしたり大事な靴がすり減った時は、近所の靴修理店かデパートのシューフィッターさんに相談することにしています。
【甲斐みのり】暗い写真で見えにくいかもしれませんが、靴箱の中にどんな靴が入っているか書いた紙を貼って靴箱にしまっています。
【塚本浩哉】アメリカには玄関がないので靴を置く場所に困っていました。それでこのような箱を購入して靴を収納しています。これでできるだけ使わない靴が見えなくてすみます。
【伊藤葉子】簡単で使いやすい&手の汚れない靴クリーム、ほどけ難いスニーカーの紐、教えてほしいです。靴屋さんで必ずお勧めされる防水スプレー、どこまで効くんだろう。
【naomi】ローズマリーとライムとペパーミントの精油をエタノールに溶かして、それを水で薄めて、床拭きしてから家を出ます。心持ち爽やかに帰宅できる気がします。
【goro】これもあまり気にしたことないな~。換気扇は回しておくかな。
【tico moon吉野友加】帰って来た時に気持ちがいいように、前日からきれいに掃除をして、空気清浄機を付けっ放しにして出掛けるようにしています。
【tico moon影山敏彦】新聞の配達店に旅行期間中の新聞の取り置きをお願いしています。
【塚本浩哉】留守にする前にたっぷり植木に水をやっておくようにはしています。それと出かける前に帰ってきたときに気持ちがいいようにできるだけ掃除をして部屋をすっきりさせておくようにはしています。
【甲斐みのり】出発当日の朝までにゴミの片付け。ホコリがたまらないよう、ルンバが毎日同じ時刻に稼動するようセット。
【三品輝起】家は何もしません。お店の夏休みは、植木の下に受皿を敷いてなみなみと水を注いでから出発します。あとは近所の親しいお客さまに「枯れても気にしないんですが、もし、もし万が一お暇なときあったら水やってください、あっ枯れてもぜんぜん気にしないんで……」とお願いしたり。
【青芝和行】余計な電源コンセントを抜いておくくらいしか思いつきません。立派な庭園のある家に住んでる人だと、庭木の水やり、池のコイの給餌、警備会社との契約等、いろいろ大変でしょうね。
【岩崎一絵】エコキュート(電気給湯器)のお休み設定をするくらいです。昔、新聞を止めるのを忘れたら空き巣に入られました。皆さんもお気を付けて。
【伊藤葉子】出かける前に洗濯物残っていないよう、掃除機もかけて。夏は特にベランダの植物が問題で、毎回危ないことになっています。。
【naomi】3/6(水)にnaomi & goro久しぶりのニューアルバム『CAFÉ BLEU SOLID BOND』をリリースします!2月末から関連イベントも行う予定です。お楽しみに。
【goro】平出隆さんとライブ&トークを行います。
「GLASHAUS × CRYSTAL CAGE」
伊藤ゴロー × 平出隆 ライブ&トーク
2013年2月2日(土) 13:30開場 14:00開演(15:30終演予定)
会場、蔵前 Cielo y Rio 5F イベントスペース(BOOK MARKET 2013 会場内)
【tico moon】2月14日ヴァレンタインデーに下北沢leteさんで今年の初ライブがあります。
また3月には広島・岡山で空気公団さんとご一緒させていただきます。
【塚本浩哉】2月には初めてイリノイ州で演奏をします。五大湖の近くで特に冬は非常に寒いと聞いていますが、どんなところか楽しみではあります。
【甲斐みのり】2/14まで阪神百貨店 梅田本店8階・バレンタインスタジアムにて、甲斐みのりがセレクトしたお菓子が勢揃いする「おいしい贈りもの」が開催されます。
【三品輝起】3月6日から17日まで、美術家・武田晋一さん(オブジェ)と私(音楽)の2人展を、大阪の「iTohen(いとへん)」というギャラリー&カフェで行う予定です。去年12月に東京の「OUTBOUND」という店で発表したものを再構成した巡回展となります。前回の様子はこちら。
【青芝和行】昨年長いブランクから突然復活したShuggie Otisというギタリストが3月の終わりに来日公演を行います。ミステリアスな人だけにどんなライブをやるのか興味津々です。膝を正して聴きに行こうと思います。
塚本浩哉
今回の「ニューヨークの街角から」は、ブルックリンのウィリアムズバーグというエリアを紹介しようと思います。(写真1)このエリアはマンハッタンからイーストリバーを隔てた東側に位置し、最近変貌を遂げてきていることで知られた場所です。
元来は倉庫や、工場などが多くあり、犯罪などもある廃れた場所でもあったようなのですが、今では特に若い人達が集うマンハッタンの所謂典型的なお洒落というのではない、また違った意味でのお洒落で面白いエリアとして注目を集めています。元々の始まりはマンハッタンのソーホー辺りを拠点していたアーティスト達が家賃の高騰に伴って、その当時安価だったウィリアムズバーグに移り住んできたことだと聞きました。ですが、そのウィリアムズバーグも今では人気のエリアとなってきて家賃も上がってきているようです。
このウィリアムズバーグのおもしろい点は、町が新しく開発されていく中で、元にあったものを壊してそこから建て直すのではなく、元の基盤はそのままにその上に何か新しいものを作るというのが多く見られるということです。例えば写真(写真2)の店ですが、元は大きな工場らしきものだったのが、今はレストランとして存在しています。元の工場そのものの吹き抜けの良さを利用して高い天井と広々とした空間になり、とても雰囲気のいい店で人気を集めています。
このエリアは川の近くにあるため少し足を伸ばすとすぐにマンハッタンが対岸に見えるイーストリバーに辿り着きます。(写真3)この川の周辺も開発がどんどんと進み遊歩道のようなものができて公園らしくなっており、毎週末にはフリーマッケットで栄えています。ウィリアムズバーグの中心的な通りは、ベッドフォードアベニューで、この通りの周辺には古着屋、レストラン、本屋、レコード店などが立ち並んでいます。(写真4)
マンハッタンから地下鉄で10分ほどのこのウィリアムズバーグ。前述したように元々あった建物の形をうまく利用しながら新しいものを作っていることが多いのでぶらぶらと歩いてみるのも楽しいと思います。
塚本浩哉(つかもとひろや)
京都生まれ、現在ニューヨーク在住のギタリスト/ソングライター
http://hiroyatsukamoto.com/
阿部桂太郎
昨年の秋から冬にかけて2回、そして、今年に入ってから1回と、ここ数か月の間に、フランスと日本との間を3往復しました。
そしてそのたびに、フランスと日本の空港(パリ シャルル ド ゴール空港、成田空港、羽田空港の3つ)の設備や案内板をよく見たり、フランスと日本とを結ぶ航空会社(エールフランス航空、日本航空、全日空の3社)のサービスを体感したり、それぞれの空港と都心とを結ぶ交通機関を利用したりしながら、「この国を初めて訪れる人は、この案内板を見て理解することができるだろうか?」とか、「このサービスを初めて受ける人は、どう感じるだろうか?」とか、「この交通機関を初めて利用する人は、困惑しないだろうか?」などと考えていました。
そして結論から言えば、改善の余地は、たくさんあると思いました。
先日、成田空港からパリ シャルル ド ゴール空港に帰って来た時のこと。
飛行機が空港に到着し、入国審査を終え、スーツケースを受け取って、パリ市内へと向かう時のことです。
空港からパリ市内までは高速郊外鉄道(RER)を利用しようと、空港に併設されている駅に行き、券売機で切符を買いました。
ところが、券売機の隣りにある改札口に目をやると、そのすべてが閉鎖されていて、ホームに入ることができません。
その代わりに、改札口のところに「パリ→」と書かれた垂れ幕が下がっていて、駅の建物から外へ出るように促しています。
表示にしたがって駅の外に出てみると、そこにはバス ターミナルが。行き先の異なる何台ものバスが、ずらりと並んでいました。
「そうか、理由は分からないけれど、今日は電車に代わってバスなんだ…」と思いました。
しかし、「パリ行き」と書かれたバスはどこにも見当たりません。
そこで、近くにいた駅員さんに尋ねると、「あのバスに乗ってください」とのお返事。
良く見ると、バスの前面に「SNCF Navette」とだけ書かれています。
SNCFとは、フランス国鉄の略称、またNavetteとは、フランス語でシャトル便という意味(もともとは、港と船とをつなぐ艀(はしけ)のこと)です。
どうやら、このシャトル バスに乗って、パリ市内へと通ずる路線の他の駅まで移動しなければならないようです(このバスが、直接パリ市内まで行くわけではありません)。
しかし、シャトル バスに乗ったはいいけれど、今度は、どこの駅まで連れていかれるのかが分かりません。
結局20分ほど走って、バスはミトリー クレイ(MITRY CLAYE)という駅に到着。ここはパリの中心部から北東に25キロほど離れたところにある、高速郊外鉄道(RER)の終点でした。そしてそこから電車に乗り換えて、パリ市内へと向かうということのようです。
バスを降り、ミトリー クレイの駅に入ると、「パリ方面」と書かれた案内板が。
しかし、ホームに停まっている電車には「パリ行き」とは書いてありません。電車は確かにパリ方面には行くのですが、パリの街を縦断した後に、もっと遠くにある目的地まで走って行くからです。
その上、目の前に停まっている電車が各駅停車なのか、それとも快速電車なのかも(要は、どの駅に停まって、どの駅には停まらないかも)良く分からないまま、発車のベルが鳴り始め…。
僕はこの国に住んで9年になるので、上記のようなことに遭遇しても何とかなりましたが、もしこれが、日本からフランスに初めて来た人であったなら、本当に緊張し、疲れる旅になったことでしょう…。
パリは、世界で一番、外国人観光客が多く訪れる街とのことですが、実はまだまだハードルが高いと、あらためて感じました。
阿部桂太郎(あべけいたろう)
1965年8月22日生まれ。新潟県小千谷市出身。2003年よりフランス、パリ在住。インターネットショップ「フルール ド クール」を営む。好きなことは、旅をすること、食べること、温泉に入ること。
文責:三品輝起
6つの枕があるスイートルームで一人過ごすお正月……なんだろうこの感じ。ごきげんいかがでしょうか。あまりに退屈だったのでバカでかいジャグジーにお湯をためながら、「お店をはじめたきっかけは?」というよくいただくご質問には、どういう回答がいいのか考えてみた。こういうのはどうだろう。
先日、NHKの「日曜討論」を見ていたら、朝から老人がもめていた。かの野口悠紀雄氏と、安倍政権の経済政策をとりまとめている浜田宏一氏である。両名ともその筋ではあまりに高名な経済学者だ。財政出動についてはそれほど期待していない点では一致していたが(テレビではじめて「マンデルフレミングの法則」という肉声を聞いた……)、金融政策や日銀の独立性についてはまっこうから対立していた。発言をさえぎったり、「あなたの経済学は古い」だのなんだのと応酬があり、両親の喧嘩のように見てはいけないものをみてしまった気分になった。
ふと、いま大学で学ばんとする経済学徒たちにとって、これほど学問的にスリリングな時代はないんじゃないかと思った。教科書ではなく、紙面やモニターのむこう側の現実で、静かに社会実験が行われようとしている。勉学に励みながら、一方で敵と味方にわかれて罵倒しあう。それは社会よりも学内での自己の獲得と関係している。
1月末、政府と日銀は消費者物価上昇率2%を目標にかかげ早期に実現すると発表した。2014年から毎月13兆円の国債を購入していくのだ。アベノミクスは理論どおりうまくいくのか。気休めに終わるのか。財政破綻へと歩みを進めたメルクマールとして名を残すのか。それとも経済成長なしに財政再建などありえないことを高らかに立証するのか。逆からいえば、これでどうにかならなければ、マクロ政策ではもうどうにもならないということだ。
自分をかえりみるに、一流大学以下の経済学部にどうしてもはいりたくて入学した人なんて少ない気がする。1年生のときにマクロの授業で「IS-LM曲線」あたりを習ったっきり頭がパンクした人がほとんどではないか。そんな粗雑がゆえに何にでも(もちろんアベノミクスにも)適用可能な、魔法のIS-LMモデルを振りかざしてみても、現実にふれている感覚は微塵もない。私はこれからもお茶の間の人々とともに気分次第で右往左往する運命にあるのだろう。なにせ日曜日の討論番組を見るまでもなく、第一線の経済学者の間でさえ意見が大きくわかれているのだから。
思えば「失われた10年」などといわれていた私の学生時代から、「失われた20年」となってしまった現在まで、両陣営は分裂したまま舌戦をくりひろげてきた。入学当時は遅々として進まない不良債権問題が最重要課題だったので気づかなかったが、卒業するころにはリフレーションの議論をよく耳にするようになった。若気の至りからか、その新しい潮流に心頭した私は、リフレの旗ふり役であった岩田規久男氏の本を大学生協で買って、ゼミで発表したこともあった。まさに自己の獲得競争である。そのころのリフレ派はまだ、経済学の小さな一派閥として扱われていたように記憶している。
さて。それからいろいろあった。リフレも市民権をえた。自分はどうなのだろう。いまなお世界は私に「わからない」ということを言明しつづけている。リフレも本当のところよくわからない。わからない心の不安はいつも、わかりやすい安心な声を求めている。インターネットはその声を目に見える形にし、地震後、その声がうつろに響きあうのを聞いた。何かひとつでもわかるようになりたい。そう思って本を読めば読むほど、まじめに考えれば考えるほど、わからないことに囲まれていく。そんなつもりでここにきたわけじゃないのに。経済とはなんだ。何かひとつでもわかるようになりたい。小さくてもいいから。具体的に。お店をはじめたわけは、そのあたりにあった気がする。
……というのはどうだろうか。長すぎか。途中で質問者がいなくなりそうだ。時間軸も狂ってるし。嘘はよくない。というわけで、本年もどうぞよろしくお願いします!
三品輝起(みしなてるおき)
79年生まれ、愛媛県出身。西荻窪にて雑貨の店とギャラリー「FALL (フォール)」を経営。また経済誌、その他でライターもしている。音楽活動ではアルバム『LONG DAY』(Loule・2011)につづき『OFF SEASON』(RONDADE・2012)を発表。twitter
甲斐みのり
大阪で大学生生活を送っていたとき、しばらく部屋に飾っていたお気に入りのレコードジャケットが、HERMINEの「Lonely at the top」。写真の後ろ姿に憧れて、三つ編みを高く結び髪型をまねてみたこともありました。
フランスに生まれイギリスで暮らし、デレク・ジャーマンの映画にも出演したことのあるHERMINEは、82年にベルギーのレーベル、クラムド・ディスクから発売されたミニアルバム「The World on my Plates」がよく知られています。水玉のワンピース身につけ、レコードを食洗機に並べているジャケット写真の。そのアルバムは友人が持っていて、部屋に遊びにいったときに聴かせてもらうことができたため、私は別のアルバムを購入。それが84年発売の「Lonely at the top」。元HENRY COWのTim Hodgkinsonがアレンジをおこない、オノ・ヨーコ「Death of Samantha」のカバー曲も収録。
当時から今でも、音楽をジャンルや系統だてて聴いたり語ることが不得意だったけれど、HERMINEの歌声やレコードから届く音楽は、感覚的に“魅力的だ”と感じた音楽。決して上手とはいえない奇妙ともいえる歌に、リズムや演奏を、中毒的にまた聴きたくなってしまって、眠れない夜にレコードに針をおとしたり。
もうすっかり、真夜中にレコードを聴きはじめるようなことはなくなってしまったけれど、レコード棚の隙間からときおりこのジャケットに写る藍色の空が見えると、夜と朝の間が音楽に染まっていた昔を思い出すのです。
甲斐みのり(かいみのり)
文筆家。1976年静岡生まれ。旅・お菓子・各地の食材・クラシックホテルや文化財の温泉宿などを主な題材に、女性が憧れ好むものについて書き綴る。http://www.loule.net/
twitter
最近、立て続けに友人たちに赤ちゃんが生まれ、誕生ほやほやの新生児たちの写真を見返しては、赤ちゃんはこの世の宝物だなあと、自分のことのように喜んでいます。
さて、そんな赤ちゃんも半年経てば離乳食が始まり、その辺りからお出かけ時の必需品となるのがベビーマグです。色んな商品がありますが、見た目がかわいくても、いざ使ってみたら漏れやすいとか、子どもが吸いづらい、という問題が浮上してきます。
私がいくつか試した中で残った優秀マグは、ピジョンの「ぷちストローボトル」。全然珍しい物ではなく、どこでも売っています。小さな手でも持ちやすいサイズ(150ml)に加え、替えのパーツが入手しやすいのも良いところ。ストロー部分はどうしても汚れやすいので、ときどき交換して清潔に使いたいですよね。
もっとたくさん水分を摂るようになったら、同じピジョンの「ストローボトルTall」(330ml)に移行。こちらは2010年のグッドデザイン賞を受賞しています。その後はコップや直飲みタイプの水筒にすれば、面倒なストロー洗いからめでたく解放!
ちなみに、月齢に合わせて飲み口を交換できるマグ、実用的でいい商品だと思うのですが、我が子は折角揃えたスパウトやトレーニングコップは使わずじまいでした。ストローもコップも、その子なりの時期が来たら急に飲めるようになるのが不思議です。今月で四歳になる娘、次はお箸もそんな風に使えるようになるのかな、と見守っている(=何もしていない?)ところです。
岩崎一絵(いわさきかずえ)
当ウェブマガジン編集担当。北海道出身。
ゴローさんのソロコンサートでゲストで歌わせて頂いた時の楽屋の風景(写真上)。
カタカナってずるいなとちょっとうらやましかったです。
一度はやってみたかった初の影アナも経験しました。楽しかったです!!!
(naomi)
昨年11月24日に名古屋の陶磁器会館にあるcolonbooksさんで
GLASHAUS × CRYSTAL CAGE 伊藤ゴロー × 平出隆
というイベントがありました。GLASHAUSのジャケットをデザインしてくださった
詩人平出さんの詩の朗読にギターをあわせるという趣向の会です。
これは多摩美の教室で始めての試みがありました。第二弾です。
これは今年も色んな所でやって行きたいイベントです。
同じく昨年「伊藤ゴロー 本棚の前の演奏」と題して沼津のweekend booksさんでsolo liveがありました。本屋さんのしっとりと落ち着いた空気のなかでいいライブが出来ました。
(伊藤ゴロー)
昨年11月後半は岡崎~尼崎~松江~大阪のミニツアー、そして12月は色々な場所のクリスマスライブで演奏させていただきました。
岡崎と松江は昨年2度目のmado cafeさんとartos bookstoreさん、尼崎と大阪はどちらも初めましてのポノポノ食堂さんとミリバールさん。少し早めのクリスマスソングも交えながら、とても楽しく演奏させていただきました。
クリスマスライブは、中目黒トラベラーズファクトリーさん、吉祥寺キチムさん、沼津weekend booksさん、名古屋ミュシカさん、そして調布の手紙舎さん。昨年もたくさんの場所でクリスマスの曲を演奏いたしました。
合間を縫って12月13日は湯川トーベンさん主催のとーべん祭りに出演、トーベンさんを始め色々な方々と共演させていただきました。
そして12月28日は毎年恒例の下北沢leteさんでの1年の締め括りライブでした。
昨年もたくさんの場所で演奏させていただく事ができました。聴きに来てくださった皆様、そして演奏の機会を与えてくださった皆様、本当にありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします!
(tico moon/影山敏彦)
2013年2月1日 発行 初版
bb_B_00112536
bcck: http://bccks.jp/bcck/00112536/info
user: http://bccks.jp/user/16807
format:#002y
Powered by BCCKS
株式会社BCCKS
〒141-0021
東京都品川区上大崎 1-5-5 201
contact@bccks.jp
http://bccks.jp