「find」は情報文化広報プロジェクトのフォトセクションが制作しています。プロジェクト科目は茨城大学教育学部情報文化課程の必修科目の1つで、1~3年生がグループを作り、制作や研究を行っています。
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はじめまして、フォトセクションです。
写真が好きという思いから
とうとう新セクションまで立ち上げてしまいました。
新しいことを始めるには、たくさんのエネルギーが必要です。
不安もあります。楽しみもあります。
ドキドキもあって、ワクワクもあります。
写真を通して何ができるだろう。
僕は今、考えるだけでワクワクします。
カメラの技術もないし、知識もない。
でも、カメラを手にしてからいつもの日常の見方が大きく変わりました。
僕が所属する情報文化課程、通称「情文」。
真面目な人も、オシャレな人も、変わった人も、
本気で打ち込んでいる人もいる「情文」。
プロジェクト科目の中で、自分にできることは何だろう。
持ってるものは、カメラだけ。
だったらこれを使って、一人でも多くの人に「情文」を広めよう、そう思いました。
そんな僕が、写真を使って冊子を作ります。
幸いにも、11人ものメンバーが
フォトセクションに集まってくれました。
心細かった僕にとって、メンバー一人一人の協力が大きな力となります。
これからもどうぞよろしくお願いします。
技術がなければ、打ち込めばいい。
知識がなければ、勉強すればいい。
タイミングはいつだっていいし、きっかけは何だっていいと思います。
だから僕は、僕たちは動き出します。
フォトセクションのはじまりです。
セクションリーダー 瀬能啓太
4月19日の午後3時。授業の終わりと共に、キャリーバッグを持った新入生がぞくぞくと集まりました。向かう先は、茨城県立中央青年の家。昨年度の合宿もここで行われました。
新入生にとって期待と不安が入り交る新年度の始まり。一人一人のつながりを作るきっかけを目的として、情報文化課程では、この時期に合宿を行っています。
合宿を運営するのは、3年生を中心とした在学生。この日のために、施設の手配やレクリエーションの企画など学生が主体となって準備を進めてきました。
今年は、4月19日から21日の2泊3日の日程でした。雨が降った日もありましたが、合宿を終えた新入生たちの姿からは、合宿のもう一つの目的である、「情文生としてのアイデンティティ」を確立しているように見えました。
バスに乗ると、いつだってワクワクするもの。
合宿所に着いてからは、自己紹介を兼ねたレクリエーションを行いました。
合宿2日目。
3日目に発表する写真大会に向けての素材探し。
合宿所周辺を散策し、各班ごとに撮影をしました。
合宿最終日。
今回の目玉企画である、創作劇。
各班ごとに割り振られた「昔話」を題材にしたお芝居が披露されました。
写真大会や創作劇で優勝した班には、豪華景品が!?
合宿最終日は、カレーライス。
お腹いっぱいいただきました。

2013年5月15日 発行 初版
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写真 瀬能啓太・中山めぐみ
文 瀬能啓太