ヨコハマアパートメント・ムーンハウスで2010年10月8日〜31日に行われた、熊井正 個展 「触覚 爪とボタン」とは、どんな展示だったのでしょう。写真と短い文でその内容をお伝えします。展示をイメージし体験してください。
この本は、
「触覚 爪とボタン」
すべての写真が入った
マスターバージョン
全3巻の2巻目です。
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Photo reports from exhibition 1-7
Photo reports from exhibition 1-8
Photo reports from exhibition 1-9
Photo reports from exhibition 2-1
Photo reports from exhibition 2-2
Photo reports from exhibition 2-3
Photo reports from exhibition 2-4
Photo reports from exhibition 2-5
触覚 爪とボタン M3へつづく →
ポストカード作品は、そこに納められた絵を描いた時に使っている、いつもの机の天板を持ち込みそこに置き、自由に開けて見てもらうという作品にしました。
403が制作してくれたのは、4%の傾斜のついた、16個のパーツからできている、2.73m x 5.46mの直角三角形の家具のようなオブジェのようなものでした。
そこに神棚を置く事にしました。自分の日常を展示空間に持ち込みたいと思い、そして、その中に入れるお札を取りに伊勢神宮へ行く事を決めました。
ヨコハマアパートメント・ムーンハウスは、野毛山動物園の先、水道路のかなり急な坂道を登って下ったところの住宅街の中にある。(神奈川県横浜市西区西戸部町2ー234)3階建ての3階に4棟の住居スペース、1、2階吹き抜けの共有スペース件、展示スペースというおもしろい建物です。
ヨコハマアパートメント・ムーンハウスの設計者は、ON DESIGNの西田司さん。展示当時は西田さんもヨコハマアパートメント・ムーンハウスにご家族三人と暮らしていました。
●3階の部屋に鉄の箱に納めた100枚のポストカードを置く。●1階の小さな部屋に過去のペインティング作品を置く。●1階の共有スペースでの403とのコラボレーションで、会期中その場所で作品を制作する。
3階の部屋、1階の小さな部屋、1階の共有スペース、その全体で一つの作品になること。
保坂和志さん古谷利裕さんにお起こしいただきトークイベントを行いました。トークイベント2010年10月16日(土)16時〜18時
2013年5月31日 発行 Ver 1.0
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1987年JACA日本イラストレーション展・金賞、1988年チョイス年度賞・大賞。受賞をきっかけにイラストレーターとして活動を始める。その他にグラフィックデザイン、WEBデザインなど手掛けながら、描くということを考えの中心に、次の活動の展開を模索中。
東京イラストレーターズ・ソサエティ会員
http://tadashikumai.com
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