お料理の写真が
いっぱい
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トマトのちめたいスープです。レモンとイタリアンパセリをちょいと浮かべて。おしゃれですねえ。暑い夏には、格別のオードブルです。
【オイル+チーズ+トマト+バジル = 完璧】
この公式って、恐ろしいほど、ハマるね。
イタリア料理は、すごい。えらい。万歳!
20年くらい前、原宿交差点の近くに、スコッチドエッグを煮込みで出すお店があって、たしかその店のメニューに「バクダン」って書いてあった。それがおいしくて、だから我が家ではいまだにスコッチドエッグのことをバクダンと呼んでます。
タチウオの名の由来は「刀に似てるから太刀魚」説と「立って泳ぐから立魚」説があって、古来からそれぞれの説を唱える両派閥が、暗闘を繰り広げており...ません。すんません。
甘々に煮込んだアンズがまだあたたかいうちにアイスクリームと合わせ、ミントを飾ります。で、写真を、撮ります。撮ってる間にもどんどん融けます。融ける前にたべないと美味しくなくなっちゃうよ。はやくはやく。はやく撮って。あーーー。
クリームスパゲティにサーモンを和えるとしたら、それは世界中を探しても王子サーモンの「サーモンとろ」に勝る素材はなかろう!でも今はなくなっちゃった。「サーモンとろ」。王子サーモンさん、復活さしてくださーーーーーーーーい。

ケッパー/オリーブ/アンチョビ/ゆでたまご/トマト/パン/小皿/中皿/大皿/食卓/床/地球。だいたいそんな構造になってます。あ、皿から下は食べれません。念のため。見た目が楽しくて味も美味しいんですが、ちょっと食べにくい。
ネギとナスを素揚げしてニュウメンに乗っけると、うわーーーーーーーーーっていうくらい、美味しいんですよ。お試しを。あとこれは、疲れたお腹にもやさしいっス。
あっバクダン!
またバクダン!
気がついたら、
バクダンばかっり食べてるじゃないか!
カボチャを原料とした、ちべたいスープ。生クリームをタラリ。イタリアンパセリをひらり。パプリカぱっぱ。ちべたくて、濃厚で、Uma!
松茸は、土瓶蒸しより、フライのほうがウマイですね。炭火で焼いたのも、ウマイです。どっちもいい勝負。この日は、フライで。ほんのちょっとだけウスターソースを垂らすのも、またイイですね。
マグロのサクの水分を取り、黒胡椒をふって、バーナーで軽く炙る。炙ったサクを醤油ダレにヅケて滲みたら包丁で切り、水菜の上に並べる。残ったヅケ汁にワサビとマヨネーズをまぜてソースにし、ドバー。完成。
海老。海老大好き。蟹も好きだけど海老もすき。どっちかというと海老のほうが好き。この海老はガーリックを使ってこんがりとグリルしてあって、ホントーにUma!
新鮮なワタリガニがはいったら、トマトとクリームとワタリガニでソースを作って、リングイーネに和える。と、Uma!
オリーブオイルとトマトとガーリックとトウガラシで炒めたイカ!Uma!
だから何度も頼むけど王子サーモンさん、
「サーモンとろ」の復活をよろしく!
を、オーブン焼きにしたやつ。
ちょっとバター塗ってるかも。
「男の料理」とかなんとかっていうムック本にのってたレシピ。
あんなに何度も頼んだのに「サーモンとろ」が復活しないので、もういいよ!頼まないよ!とキレてしまった私は、料理人に、生鮭でサーモンクリームのパスタを作ってもらった。Uma! もう頼まねえよ! 王子サーモン!
銀杏の殻を丁寧にむいて、薄皮も丁寧にむいて、素揚げにして、おいしい塩をパラリとふったもの。
これぁ〜〜〜〜〜〜Uma!!!
蟹と茹でたフジッリ(クルクルしたショートパスタ)をベシャメルソースで和えて、ゆでたまごなんかも入れたりして、チーズをゼータクに削りかけて、オーブンで焼いたグラタン。
嘘か真かドングリだけで育てたっていうイベリコ豚をソテーして、オレンジで作った酸味のあるソースにどっぷり。
Uma!
ていうかオデンなんですけど、たまには、和食も、どうぞ。
チクワ、ゆでたまご、厚揚げ。これ私の好きな3大ネタ。これに、オロシショウガを醤油で溶いたタレをかけると、最高!
庶民の敵! でも食べる! (次の頁へGO▼)
おまえなんか、こうだ! ニンニクとオイルと生クリームで作った冷たいソースに、キンキンに冷やしたスパゲッティーニを和えて、その上にキャビアをおりゃと乗っけて、食うべし!食うべし!食うべし!Uma!!神様!もっとキャビアを。
キャビアをやっつけた翌日は、蕎麦を打ってみました。でもね、自分で打っても疲れるだけで、蕎麦は蕎麦屋にかぎります。ええ。ほんと。マジ。
寒くなってきたー! すき焼き食わせてー!
お肉と豆腐の上に砂糖とか醤油とかみりんとかいろいろぶち込んで日本酒どぼどぼどぼーって注いだりして。サイコー!
スキヤキの翌日にビーフシチュー!それもゴッツリしたモモ肉を2日も煮込んで、赤ワイン丸1本と焦がし野菜でテリテリに仕上げたソースにドップリひたしたビーフシチュー!
10月の〆はロールキャベツだ!コンソメスープで上品に仕上げたロールキャベツ。谷岡師匠(いずれどこかでご紹介)によると、ロールキャベツはキャベツを味わうものだから、中心のお肉はほんのチョットだけでいいんだそうだ。なるほど!
料理じゃないけど!シャンパンだけど!うまかったから載せとく。なぜこんなもの開けたのか、記憶に無い!なぜだろう・・・?あ、思い出した! 料理人が、次頁の料理を作ったからだった!
またキャビアのパスタ。
ごめんなさい。
シャンパンによくあいました。
すいません。
薪ストーブの燃焼室に耐火煉瓦を積み上げると、ピッツァが焼けます。薪の準備とか生地の準備とかいろいろタイヘンだけど、まじ、おいしい。それよりなによりおもしろい!タイヘンだけどおもしろい、これってつまり、ゼータクな遊びだ!
正式名称がよくわからないのだけど、牛肉のブロックをニンニクと香草のとナニカで作ったペーストで固めて、オーブンでローストしたやつ。です。血が滴るような焼き加減がよろしいようで。
生のバフンウニを使ったパスタ。
生クリーム使ってんのかな?まろやかな中にも、ニンニクが上品にきいてて、ウニ特有のニオイをクサミじゃなく旨味と感じてしまう、絶妙な味わい。
サーモンのグラタンみたいなのを作って、パイ皮に包んでオーブンで焼く。べつにパイ皮を魚型にしなくてもよさそうなもんだけれども、いやいや、中身と外見がシンクロしているほうが、やっぱイイですね。これで中が肉だったらマズいだろ。
タラのしらこを天ぷらに。
はふはふ。
くぅー。
うまそうすぎる。
くっそー、過去の俺と言えども、許せぬ。断じて。
ラベルが狼になってる、イタリアの赤ワインです。すんげー大好きなので、貼っておきます。うまいよー、これ。濃くてたっぷりしてて、最高でしょう、カ・ヴィオラ。
とても一口では食べられないくらい大きな大きな天然冷凍海老を、グラタンにしてしまう!うーーーーーUma!
うわ でたっ トリュフですよ。
トリュフとフレッシュマッシュルームをスライスして、オイルとハーブで仕上げた一品。
いいもん食ってんなぁー俺。
トリュフのパスタ。
これもうまかったなあ。
俺の大好物である海老のマヨネーズ和えを、潰した里芋で丁寧に包み、衣をつけて油で揚げた、最高の料理です。なんとなくパッとしない見た目に騙されちゃいけないぜ。
クリスマスイブだから、☆のパイ皮付きです。料理人は、なぜ毎年イブになると張り切るんだろう。俺にはよく分からないけど、美味しいものが出てくるから、おおむね、OKです、クリスマスイブ。
イタリアの赤ワイン。果実味がギチギチギチギチ言うくらい凝縮されているのに、ぜんぜん重くない!いや、重いんだ。重いんだけど、もたれない!素晴らしい!クインタレッリ万歳!前頁のビーフシチューといっしょにいただきました。
前日クインタッリを飲んだので、今日はワンランク上(当時の認識)の、ダル・フォルノ・ロマーノのヴァルポリチェッラを開けた。Ummmmmmaaaaaaa!!! でも、クインタレッリの方が好みだった。続けて飲むの、大事な。
タラバガニの一番一番ぶっとい部分と、グリーンアスパラを使ったグラタンです。うまいなあ、カニ。好きだよ、カニ。
鴨になにをしたのか俺にはよくわからないんだけど、鴨のコンフィという料理が出た。おいしかったっけ、どうだったっけ、思い出せない。けどこうして写真が残っているからには、きっと、食べたんだろうなぁ、俺。
お正月ですから。
カラスミってうまいよねえ。イタリアにもカラスミがあって、ボッタルガっていう名前らしいんだけど、これもおいしいんだよね。カラスミは、パスタに、よくあう。最高。Uma!
イワシっておいしいよね。イワシにデュラムセモリナ粉をつけて、オリーブオイルでソテーして、トマトソースに乗っける。Uma!イワシ最高!
世界で一番うまい芝えびは、青山の紀ノ国屋で売ってます。それを3パックほど買ってきて、殻を全部剥いて(剥いた殻から出汁を取る)、背わたも取って、丁寧に下拵えをしてから、バジルソースのパスタに仕立てる。これがU M A !
濃厚な卵とターーップリのチーズとパンチェッタで作ったもーーーったりしたカルボナーーーーーッラ。 Uma2 !
これはイケル。
ビアンコもいいけど、ロッソもいいなあ。アサリとトマトとオイルの組み合わせ、大好きだ。
家に居ながらにして毎日がレストラン気分。こんな山奥に引っ越してきて、話しかける相手は犬とリスと鳥っていうような、そんな毎日ですが、いつもいつも美味しいもの食べさせてもらって、料理人さん、感謝してます、
楽天で買ったタラバガニが届くと、ハサミでチョキチョキきりわけて、一本一本身を取り出して、軟骨を抜いて水気を取って、そこまで丁寧に下ごしらえをしたカニの身を、豪快に、天ぷらに! ジョワーーーーッ Uma===3
前日下ごしらえをしたタラバガニの残り、
本日はパスタで!
トマトとクリームとカニ。うーん、最高。
マグロのサクにところどころ切れ目を入れてニンニクのスライスしたのを差し込んで、トマトとかハーブとかなんかいろいろ入った汁で煮込んだ一品。もちろんUma!
なんでやねん!というカンジですが、ロールキャベツの隣に目玉焼き。見た目が妙だけど、おいしいおいしい。だって目玉焼きが大好きだからな、俺。目玉焼きって、何にでもあうよね。
焼いて溶けたチーズが大好きな俺ですが、なかでもラクレットには目がないです。別格の旨さ。あ、そうでもないか?カチョカヴァッロを焼いたやつも死ぬほどうまいし、クロタンをココットに入れてオーブンでトロトロにしたやつも…
メカジキって美味しいのね。いや正確には、うまいメカジキはうまい、です。近所のスーパーで買ったメカジキは味も香りもなくてパサパサしててゴミみたいな食べ物ですが、あの店で時々売ってるメカジキは悶絶する旨さ。独特の香りがUma!
イカと水菜って、よくあいますね。
これをパスタにからめて。
イカのダシがUmaーイです。
これもピッツァ同様、うまい&たのしい系ですね。ご存知のとおり焼いたチーズや溶けたチーズの大好きな俺なので、チーズフォンデューは大好物。サイコロに切ったバゲットや、茹でたブロッコリとかポテトなんかをからめると、もう、最高。
いちど火がついたら止まらないぜ、溶けたチーズ魂に。
というわけでまたラクレットだ。
ドロドロのラクレット最高。
留まるところを知らぬとろけチーズの快進撃。今日はボーフォールとエメンタールのチーズフォンヂューだ。これに投入するは、茹でたやさいと、茹でたタマゴ。そう、ゆでたまご。
連日連夜のとろけチーズ祭り。
・・・・ 狂ってんじゃないか?
うーん、ここで生ウニがくるかー。やるな。
ていうかホント羨ましいよ過去の俺!
それ、今の俺にも食わせろよ!
うちの料理人は魚の煮付けが上手です。コツは?ってきいたら、良い材料(魚)を使う事と、お水を使わずに日本酒だけで煮る事、だそうな。へぇぇぇ。
あっっっ こんなっっっ キャピア山盛りにしやがって!
と、過去の俺を一瞬激しく憎んでしまった今の俺だが、日付を見て納得。俺の誕生日でした。おめでとう、俺!まさか未来の俺から祝われるとは、この時は考えもしなかった。
誕生日だから特別だぞ。みたいな。コルトン・シャルルマーニュの特級なんて、三年に一度くらいしか飲めないよ!高くて!あと、なんか名前が高貴っぽくて、恐れ多くてYO!
あっこのボトル、作った人のサイン入りだったんだった!
うちの近所に桜海老の名産地があるので、季節になると生の桜海老がよく手に入ります。生の桜海老とパスタって、よくあいます。他にも料理人がいろいろ作ってくれてるので、そのうち貼りますが、イカスミパスタとも相性がいいです、桜海老。
タケノコと菜の花とホタルイカのアンサンブル!
ちっちゃいホタルイカの下拵えって大変なんだってね。目ん玉と軟骨とくちばしを、一匹ずつ一匹ずつ丁寧に丁寧に。料理人、えらいな。
イワシはホントーにうまいね。季節によっては立派なイワシが一匹50円とかで買える。しかも、安い時期ほど美味しいってんだから、堪えられない。
この季節、庭にはえてくる蕗の薹。蕗の薹は春に目覚めていきなり開花→タネ飛ばし→葉っぱを開いて→養分を地下茎に溜め込んで→枯れて→冬、というサイクルで生きてる。だから夏に葉っぱを大切にすると、翌年の春は蕗の薹が大漁!
むむむ、栄養のバランスがいい。
ハンバーグはほとんど見えませんが、和牛100%のうまうまです。付け合わせのトマト、ブロッコリ、ズッキーニ、ポテトが、完璧な栄養バランスを実現。
ずわいがに
魅惑の響き
ずわいがに
笑っちゃうけど、ほんとに喉が黒い。
ノドグロは、見た目や名前ほどクセがあるわけじゃなく、わりと淡白な美味しいお魚でした。酸味をきかせたケッパーソースで。
イワシにデュラムセモリナ粉をつけて、オリーブオイルでソテー・・・・って、何回食べたら気が済むねん。
春はホタルイカにかぎる!
この組み合わせがうまい。パルミジャーノのポリっとした食感に、キヌサヤのシャキシャキッっとした食感が混ざり合って、えもいわれぬハーモニーを奏でる。
鰆。春の魚鰆。でもなぜか秋でも売ってるな。なぜ?
サワラは、クセがなくて、適度な脂がおいしいね。
塩焼きもいいけど、ソテーもいい。トマトソースがよく合う(トマトソースは何にだってあうけど)。
ヒレカツでビフカツだから、一言で言うとヒレビフカツ。
でも「ヒレビフカツ」って語感がよくないなあ。死ぬほど旨いのに、もったいない。誰かズバッと解決してください。
でも味はおぼえてません。
どうだったかなー、まあ、ふつう?みたいな?
イタリアの赤ワインです。
アサリばっかりじゃーーーーー。
アサリ、パスタ、オイル、塩、胡椒、パセリ。
シンプルだけど、うまいなあ。
パンの上に目玉焼きとチーズをのっけてトースト。
火が通ったか通らないか、ぎりぎりの状態のアサリが、いちばん旨い。それを熟知する料理人は、フライパンをゆすりながら、頃合いのアサリから順に、一個一個、ハシでつまみ出して行く。こりゃぁうまくてあたりまえだ。恐れいりました。
干し桜海老の加熱時に糖分をくわえると、旨味がギュゥッと出てくるらしい。でも生桜海老は、香りこそするものの、旨味自体は干しより薄い。しかし!それを補って余りあるのが食感の「やはらかさ」。かき揚げにするとよくわかる。はふ。
ムール貝をこじあけ、一旦カラと分離して、身が噛んでる荒縄みたいなのをきれいに掃除して、ニンニクや香草をあれこれ混ぜ込んだパン粉をふりかけ、オイルをたらして、オーブンでじっくり焼く。うまくないわけがない。ていうかうますぎる。
イワシをオリーブオイルとパン粉でフライみたいに。
大好きだ!海老のグラタン!
イベリコ豚に香辛料や香草といっしょに岩塩つけてソテーにした一品。つけあわせの焼きトマトもうまいっス。
基本中の基本、トマト+モッツァレラ+バジル。Uma!
リスのマークが入ったキアンティ。ジャケ買い?と思われるかもしれませんが、じつはかなりおいしいのです。おまけに、やすい。やっほー。
六月三日は料理人の誕生日なのでとっても奮発してシャトーマルゴー。うまくてあたりまえだけど、やっぱりうまい。
Uma!
やっぱ、昔から旨い旨いと言われている食べ物は、やっぱし旨いですね。バカにしちゃいけません。してませんけど。
やっぱ、芝海老は、紀ノ国屋に、限る。
アサリと水菜だけの鍋。
脂の抜けたこういったお料理も、たまにはイイです。
テネレッラていうのは、モッツァレラにクリームをまぜたやつの商品名らしい。まあともかく、やわらかくて、ひじょうにたべやすくて、もちろんおいしい。
まあようするに前頁といっしょなんですけど、おいしい。
豆乳と豆腐と葱をいれた鍋です。
見ただけでは白いだけで、何がなんだかわかりませんが。
豆乳に豆腐か。誰が考えたんだろ。うまいけど、ヘン。
焼いたチーズはおいしいなあ。ベーコンの香ばしさもUma!
つけあわせは、健菜のホウレンソウと、焼いたトマト。
産經新聞に出てたアクアパッツァの日高さんのレシピ。
こ れ が う ま い !
うまいのなんのって。日高さん天才。
もちろん、うちの料理人も。
ときおり、こういった、どうしようもないメニューが食べたくなって、つくってもらう。たべると「美味しい」っていうより「うれしい」ってなるんだよね。なぜなんだろー?そういう年代なの?
あつくなってきたら、コレがいちばん。
夏の牡蠣。そのまま生でズリューっと。ぷぁ===Uma!
スパゲティ・ナポリタン。イタリアにはなくて、日本でできた謎メニュー。おいしいケチャップで作るとたまらなく美味しいね。そういえばケチャップだってイタリアのソースじゃないんじゃ? へんなメニューだ。でもおいしい。
一夏に二度も岩牡蠣たべてる、俺。
よっっぽどうまかったんだなぁ。
有頭海老で作ったスープには、海老の旨味がたっぷりでてて、おいしいね。水菜を散らすと、シャキッとした食感が加わって、なお素敵。
手前、ホワイトアスパラにトリュフの入ったオムレツをソース代わりにかけたもの。
奥は、グリーンアスパラの生ハム巻きソテーに、アーモンドとレモンのソース。
白いのは、焼いてトローンととけたチーズです。
それにしてもこの頃はやたらにトリュフが出てくるなあ。どうしたんだろう。なにがあったんだろう。犬が庭で掘ってきた、とか?そんな嬉しい記憶は、残念ながら、ないけど。
一本ずつ、両ハジをハサミで切り落として塩ゆでに。塩ゆでといっても、塩加減、茹で加減でまったく仕上がりがちがうので、作る人によって、ずいぶんと味が違います。
ナスなんてどこにも見えませんが、このオーブン皿の底には、平たくスライスされたナスが横たわっております。ナスの上とか下には、美味しいミートソースが敷き詰められております。で、モッツアァレラが6個。とろけて。うーーー。
千切りした人参を湯通しし、オリーブオイルでソテーしたニンニクと生ハムをからめた一品です。
いくらシメサバが好きだといっても、自分ちで作ったたくさんのシメサバをシメサバのまんま食べててもすぐにあきるので、天ぷらにして食べたり。これはこれで美味しい。
バーニャカウダは、アンチョビとニンニク、オリーブオイルのソースで、温かいまんま、いろいろな野菜にくっつけて食べるとオイシー!っていう、イタリアはピエモンテのソースです。ピエモンテ最高!死ぬまでに一度行きたい ピエモンテ。
ただのイカリングじゃありまへん。パン粉にパルミジャーノの粉末と香草を混ぜ込んだ、イタリア風のフライです。これがうまい。
小さめのカボチャをグリンと刳り貫いて、中に鶏肉ベースのタネを詰め込んで、蒸し上げた一品。見た目がヘンでいい!味はもちろんUma!
たまには日本酒を貼りましょう。身もふたもない言い方ですが、この萬乗醸造さんのお酒は、何飲んだってンマイです!一番安いものでも旨いし、一番高いものはもっともっともっと旨い!スッキリ系日本酒が好きな方でしたら、いちどお試しを。
鶏は唐揚げにするとうまいですが、香草パン粉焼きにしてもうまいです。白ワインには唐揚げよりパン粉焼きのほうがよく合うので、うちではたいていコレ。
パスタ+オリーブオイル+ニンニク+塩+胡椒+α = Uma!
このαには、すっごーーーーくいろいろなものが代入可能。素晴らしい方程式だ。ね。
マグロのサクにニンニン差し込んで、トマトソースで煮たやつ。はふー。これ何度食べてもおいしいな。
ゴマの風味って、いいですね。大好き。
生の桜海老とイカスミのパスタは、とてもよくあいます。これにブロッコリの甘みと食感が加わると、最高です。そこにポッタルガのパウダーがかかって、風味がますます増すます。
自家製のイクラ(スジコを洗ってバラして醤油ダレにつけ込んだもの)を乗っけたイクラ丼。んまい。
自家製のイクラ、いくらたべてもなくならないので、こうしたメニューで、ぜいたくに、大量に、消費スル。
チーズが見えへんやんけ!と突っ込んでみましたが、ようするに、このサーモンの下に、どんなチーズがあったか、思い出せないワケでして・・・なんだったっけ。はて。
でっかい海老を唐揚げにして、サラダに乗っけて食べる。これ十日に一度は作ってくれるんですが、なかなか上手に撮れない。手ぶれしてないのに手ぶれorピンぼけに見える。滅多に美味しそうに撮れない。不思議だ。これは割と成功した方。
散歩してると、道にコロンとシバグリが。
斎藤さんのお裾分け?
茹でて、半分に切って、スプーンですくって食べました。
おいしかった。ありがとう、斎藤さん。
ポテトチップスは有名ですが、レンコンのチップスっていうのも、意外とイケるんですね。
わはははは。ビチッとした瞬間に、そのままフライになっちまったような、そんな様子の、鮎フライ。でした。
グリーンアスパラに生ハムを巻いてソテーし、アーモンドとレモンで作ったソースをドッパーとかけた一品。
見たまんまの、栗ごはん。
オイチー!
海老しんじょをレンコンにはさんで、天ぷらに。
ショートパスタで作ったバージョンですね。
エビとホタテのトマトソースにジャガイモが入ってると、おいしいねえ。そのおいしいスープをリングイネにからめて。
通販で買った讃岐うどんを、釜玉にして食べる!
さぬきうどんの亀城庵ってところ。
(→http://www.rakuten.co.jp/kijoan/)
HPが死ぬほど使いにくいけど、味はイイね。
これは大野水産(http://www.rakuten.co.jp/oono)で買ったムール貝ですが、かなりうまかった。大野水産は、値段が高くて、写真はまずいけど、モノは確かです。オススメ。
松茸のおいしい食べ方はいろいろありますが、いわゆる土瓶蒸しって、おいしかったことないなあ。松茸は、やっぱり、炊き込み御飯にするのと、炭火で焼くのと、フライと、パスタと、グラタンと、チャーハンに限る(ぜんぜん限ってない)。
スジも脂もトロトロになるまで煮込んだスネ肉最高。
ナイフを使わず、フォークでチョイとつつくと崩れるくらいよく煮込んである。ワインはボーカイユのセカンドです。うまー。俺は、もう、ナニジンかわからないよ。
俺はチクワがすっごく好きなので、こういったメニューを、ときどき、料理人さんが作ってくれる。笑いながら作ってくれる。珍妙だがうまい。いや、うまいっていうより、嬉しいんだ、な。
あっっっっっ
またキャビアのパスタ食べてる俺。食べてやがる俺。なぜだ?と思って日付を見て納得。料理人が大好きなあの方の誕生日だったのだ。
うーん。いくらちぢれキャベツだからって、ちぢれすぎてません?ちぢれっていうか、ひょっとして、あなた、怒ってるの?ね、キャベツさん、あなた、怒ってません?食べにくいなあ。食べたけど。おいしかったけど。
ただのジャガイモのソテーです。
香草と塩と胡椒。
シンプルですが、とっても、おいしい。
炙った松茸からは、なんともいえず、いい香りが立ちます。
そのいい香がプンプンする松茸を、アッチアッチといいながら手に取り、指で裂く。ちょっとだけカボスをしぼったりして、いただくわけです。最高です。
写真じゃあ何がうまいんだかさっぱりわからないかも。だって、溶けたチーズの表面と、グツグツになったチーズの脂くらいしか写ってないものねえ。こん中には、カニのベシャメルソースと、フジッリとゆで卵が入っておるのです。Uma!
日本酒ですよ。東洋美人という銘柄の純米大吟醸。すーっと水のように喉を通り抜ける、たいへん飲みやすいお酒です。それだけじゃなくて、ちゃんとコクっていうのかな。旨味っていうのかな、そういうのもシッカリと。ハイ。
いやいや、ほんとにおいしい食べ方は、フライですよ。フライ。いや、でも、炭焼きもうまかったなあ、でもフライのほうがもっと旨かった。うーん。どうしよう。ヨシ、ケツロン。
『サイゴに食べた松茸が一番うまい』 以上です。
前にも言ったけど、松茸は、炭火で炙って食べるに限る。次頁に続く...▼
松茸って何をどうしても、おいしくなっちゃうなあ。菌類のくせに。ところでWikipediaによると菌類は「現在の分子遺伝学的情報からは、植物よりも動物に近い系統であることがわかっている」だって。え、どうぶつ・・・・!?
犬の鼻!みたいな! 次ページへGO▼!
レストラン「アソ・チェレステ日本橋店」で食べたメニューを、料理人がまねて作りました。ひとくち食べたあとで「あっドライトマト入れ忘れたっっ」と騒いでましたが、いやいや、これでも十分おいしかった。
中国&中国なので、そんな高くないけど、そこそこ美味しかったよ。OK! OK! でもやっぱ、日本の松茸&イタリアのトリュフて組み合わせのが食べたいなあ(ゼータク)。
最高のお肉は、塩と胡椒でシンプルに炭焼きで食べたい。
ていうか、食べたわけですが。
Uma!
今度は忘れずに、ドライ・トマトを入れてある。
ん? やっぱ入ってる方がうまいね、ドライトマト。
薪ストーブの燃焼室にレンガを入れ、デロンギのピザストーンを2枚重ね、その上でピッツァを焼く。2枚重ねないと、底から焦げるように焼けちゃうのでダメです。2枚重ね+ガンガン燃やして輻射熱→短時間に焼き上げる→Uma!▼
生地+オイル+トマトソース+チーズ+バジルペースト。
焼けた後にバジルの葉をおく。
ちょっと周りがすすけたけど、でもUma!
薪ストーブで炭をカンカンに熾し、焼き網の上に巨大な殻付きホタテを乗せる。扉をしめてオーブン状態にして睨みつけてると汁がしみ出しシューシューグラグラと煮えてくる。そこで扉をあけて殻の周囲に醤油をささっと掛け回す(続く▼)。
焦げた醤油が鼻孔を刺激する。むはー酒グイッ。汁が少なくなったら網から下ろして切る。中心はまだちょっと半生。お汁がしたたってUma2すかさず酒ッ!殻の上にワタと紐とバターを乗っけて今度はコンガリ焼いてから食べる。グハッ最高!
糸こんにゃく、しらたき、しいたけは入れません。そのかわり、やたらに入れるのが焼き豆腐。だって豆腐が好きなんだもん。大人になって一番嬉しいのは、自分の好きなもんだけ食べて生きていけることです。
あ、もういいですか、こういうのは。
(うどんが見えない・・・)
ぎょわー、おいしすぎるんですけど。
どんだけたべれば
ブルゴーニュのドメーヌ・コルディエが作る白ワイン。このドメーヌのワインは、なに飲んでもンマイです!濃いです!安いのなら2500円くらいからありますから、まだ飲んだ事ない人はゼヒどうぞ。これは5000円くらいだったかな。
これは見た目以上にゼイタクな品でして、カニを主材にして作ったブイヤベースに、大きな海老をぶちこんで、スープパスタにしちゃったっていう・・・・むー、Umaすぎて御免!
アサリと白身魚のトマトスープにリングイネ、ですね。
なんか、こういうのが、好きで好きで。
いくらでも食べられます。
昨夜のスープ↑の残りに、超巨大ホタテを入れて。
美味しいよ大きいホタテ美味しいよ。
やっぱ日本人はナポリタンでしょ!ね!
明宝のトマトケチャップ使うと、Umaいです。
・・・パスタつづいてますね
ハンバーグに目玉焼を乗せてもらう。目玉焼は片面焼きで、半熟かそれ以上にトロトロがよろしい。ハンバーグにトロトロの黄身がからまって、それは、それは、もう、はい、ええ。
「王子サーモンにはもう頼まねえよ」と啖呵をきって数年。我が家のサーモンは、こんなに大きく育ちました・・・・ていうか、もうほとんど別の料理。Umaいからイイけど。
ツナの料理は見た目そんなに美味しそうじゃないので、そういえばまだ載せてなかったと思うけど、俺はツナ大好きで、しょっちゅうサラダとかパスタとか作ってもらってます。マヨネーズとツナって、すごくよく合うよね。
ケッパーってえらい、と思う人、手をあげて。
はーい
料理じゃないけど、この器、どうです。加藤土代久さん作の、鼠志野のお皿。豪快な造形、化粧泥を掻き落として浮かび上がらせたあざみの絵、青く発色する独特の志野釉。ちょいと灰を飛ばしてみたりして、ほどよい変化。好きだなあ。
2007.2.5はこのお皿が届いた日なのですが、さっそくブリの照り焼きを作って乗せて、悦に入っておりました、うちの料理人さん。ブリはもちろんおいしかった。楽天の大野水産のブリ。大野水産はいい魚屋です。モノがイイ。値が張るけど。
その翌日はロールキャベツを乗せてみたりなんかして。
生ハムとニンニクを多めのオリーブオイルでソテーして、そこに茹でた人参をあわせて、黒胡椒パッパ。これけっこうおいしいです。
芝海老が多すぎるパスタ。
うー、サイコー!
でっかいでっかいアサリで作ったボンゴレロッソ。いやー、でかかった。ほんとにアサリだったのかねえ。ひょっとしてハマグリだったんじゃ・・・
パン粉にチーズとか混ぜてあるらしいですが、Umaすぎ。日本で一番おいしい子牛のお肉は、青山の紀ノ国屋のお肉コーナーで手に入ります。え、もっとうまいところを知ってるって?じゃそのお肉、大至急送ってください m(__)m
もしもこの世に海老とスパゲティが存在しなかったら、俺の体重は、たぶん今15kgくらい。かな。
ぐつぐつぐつぐつぐつぐつ
タラバガニとフジッリとゆでたまごが入ってまーす。
前言撤回。10kgくらい。
皮目をパリパリに焼いたスズキ最高ですね。
バジルペーストがベストマッチ。
うまうま。
ふぐは刺身が有名ですが、いやそれよりもブツ切りを鍋にしたり、その鍋のあとに雑炊にしたり、何を言うかブツ切りの唐揚げが一番だ、などと、議論百出いたしますが、一夜干しもかなりいけます。これを炭火で炙って食べると、とってもUma!
カニは天ぷらが一番。いやいやカニ雑炊でしょう。何を言うかカニは三杯酢に限る。いやカニ玉、カニチャーハン、カニグラタンを忘れてませんか、などと議論百出いたしますが、焼きガニというのも意外とイケるものでして。アマーイんですよ。
牛はローストが一番。いやいや・・・もういっか。これは牛肉の昆布〆です。楽天の「黒毛和牛の岡田」さんで購入(今はもう通販やめたみたい)。このお肉を炭火で5秒くらい炙るとUmaくて悶絶。岡田さん、ネット通販再開してください。
いい素材は、炙るだけで美味しくなる。ふしぎ。
ひさびさにバクダン!やっぱりうまいわ。これ。
お肉は、牛肉のスライスしたのを巻き巻きしてもいいし、牛ミンチをコネコネしても、おいしいス。
有頭海老を背開きにして、パン粉とチーズと香草とあとなんかヒミツの味付けをして、オーブンで焼いたやつ。料理人は海老の頭(ミソ付近)が大好物なので、そっちは任せて、俺はプリプリの体を大量にいただくことにウヘヘヘヘ・・・
イワシとフェンネルとトマトソース(明宝のケチャップとかも使ってたっけか)、サイコーのくみあわせ。
マルゴーってオイチーよねー。
セカンドでもかなりオイチー。
このミートソースが、ほんとにほんとにUmaくてUmaくて、もし生まれ変わるならミートソースの下にいるこのスパゲティでもいいや、と思ったくらいです。
うそ。言い過ぎた。スパゲティに産まれても、困ります。
水牛のモッツァレラをトマトに乗せてオイル垂らしてバジルといっしょに食べたら悶絶。URL載せておきます(https://shopping.fermier.fm/goods/goods.php?itemId=109)このボッコンチーノ(一口サイズ)が最強。
空豆って、好きだなあ。ホクホクとポリポリが同居してるような火の通り具合の空豆のお料理は、すごくいいカンジです。
本bcckも遂に限界に到達し、これ以上追記できなくなりました。まるでボールペンのインクを使い切った後のような、清々しい気分です。いずれまた、パート2をはじめたいと思っております。それまで、皆様、お元気で! (俺の胃も!)
2011年9月8日 発行 converted from former BCCKS
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