ディズニーのアトラクションの待ち時間、あなたはどうしますか?
会話に困ったときに読んでほしい本である。
暇つぶしになって、為になって、確実にモテるディズニーのトリビアをクイズ形式にした本である。
1ページ目に問題が記載されており、次のページにその答えが記載されているのでサクサク読める。
これで待ち時間も楽しめること間違いなし!
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・パーク内で一番高い建物はみんな以外と知らない。
・リゾートなので、ランドやシー内の建物はもちろん、ホテルミラコスタも含まれる。
・だいたいシンデレラ城とかプロメテウス火山、タワーオブテラーと答えてくる。
・ここの質問は2段構えになっており、1問目はあくまでも2問目へと繋げる付箋にすぎない。
・シンデレラ城は56m、プロメテウス火山も56m。
・タワーオブテラーは59m。
・作ろうと思えば作れる。
・景観を損ねるから、タワーオブテラーからの景色が損ねるから、外側のビルや道路が見えてしまうから、は正解だが、もっと理にかなった夢のある答えがある。
・59mというのがヒントである。
・ランド内ではエリアごとにテーマに沿った曲がBGMとして流れている。
・だが、エリアとエリアの境目を歩いているのにその違和感を感じないのはなぜか。
・境目に音が届かないようにしている、などは不正解。
・それは、「パーク内にあっても違和感がないもの」である。
・それは、「何かの音」である。
・両隣の音楽を打ち消すように水の流れる音を境目に流すことで、ゲストはBGM→水の流れる音→BGMと違和感なく次のパークまで歩いていくことができる。
・ちなみにシーでは滝を境目に設置している。
・ただし最近ではちょうど音が聞こえなくなるタイミングで別の音が流れるような微調整を行うことが可能になってきている。
・普段の遊園地ならからならずあるものである。
・あるところにはあるが、基本的にあまり置かないようにしている。
・置いてあるところにはおいてある。
・鏡は、現実を思い出させないように。
・時計は、現実の時間を忘れてもらうために。
・スーツ姿も同様。だからキャストは皆そのエリアに合った衣装を着ている。
【ちょっとブレイク】
キャスト達は皆そのエリアに合った衣装を着ている。
ホーンテッドマンションであれば召使いの格好、トイストーリー・マニアであればウエスタンの格好など。
インディージョーンズでは研究所の助手の格好をしている。
・インディージョーンズでは研究所の助手の格好をしているキャストは普通のキャストとは違うことを言う。
・他にもエリアごとで違うことを言ってくれるキャストがいる。みなさんの目で確かめてほしい。
・屋内のキャストは時間で区切っているが、屋外のキャストはある条件が満たされたときに一斉に変更する。
・外だからこそわかる、明確な判断基準がある。
・ウォルト・ディズニーは当初、ネズミのキャラクターにモーティマー・マウスという名前を付けることに決めていた。
・だが、ウォルト・ディズニーの妻リリアンが「モーティマーはゴロが悪く、気取っている」という理由でダメだしをした。
・代わりに「ミッキー・マウス」という名前を提案したことがきっかけ。
・ウォルト・ディズニーは自分が当初決めていた名前に未練があったため、のちに、ミッキーのライバルとしてモーティマー・マウスという恋の敵役が登場する。
【★★ちょっとブレイク★★】
■キャストが接客マニュアルを破って称賛されたキャストがいる・・・?
数多くのマニュアルが存在する東京ディズニーリゾート。
基本的にキャストはマニュアルを遵守し、ゲストに最高の接客を提供します。
マニュアルには事細かにキャストとしての心得が多く記載されていて、それを破るのはもってのほか。
通常、どこの企業でもマニュアルに反し逸脱した行動を起こすと始末書ものですよね。
しかし、東京ディズニーランドではマニュアルを破ったにも関わらず始末書どころか、称賛されたキャストがいるのです。
そのキャストは一体どんな行動を取ったのでしょうか。
そのキャストはレストランに勤務するフードサービスキャスト。
ある日、2人の夫婦が東京ディズニーランドのあるレストランに訪れました。
キャストは2人を席に案内し、その後注文を受けに。
その時、夫婦はなぜか自分たちの料理とは別にお子様ランチを注文したのです。
しかし、マニュアルでは子供でないゲストにお子様ランチを提供することはできないことになっていた為、注文を聞いたキャストは戸惑いました。
なぜお子様ランチを頼むのか理由を尋ねたところ、夫婦は今日が去年亡くなってしまった娘の誕生日だと告げました。
お子様ランチを食べに行こうと約束していたものの、娘は亡くなってしまったのです。
その約束を果たす為に夫婦はレストランでお子様ランチも注文したのでした。
それを聞いたキャストはここでマニュアルを破り、自分の判断で行動を起こしたのです。
夫婦を家族でかけられる広いテーブルへ案内し、子供用の椅子まで用意。
そして、お子様ランチを提供したのです。
後日、夫婦からは感謝の手紙が届き、社内報でキャスト全員にこの行動が伝えられました。
マニュアルを破ったにも関わらず、そのキャストには多くの称賛の声。
マニュアル違反をとがめる人は誰一人としていませんでした。
このように、必ずしもマニュアルを守ればいいというわけではありません。
キャストはゲストの幸せの手伝いをする為ならば、自分の判断で思い切った決断をします。
マニュアルはあるものの、マニュアルに縛られない臨機応変なキャスト。
このような素晴らしいキャストがいるからこそ、ディズニーは世界一のテーマパークであり続けるのですね。

・舞浜駅という名前は、実はディズニーに大きく関係している。
・アメリカのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートがあるフロリダ州の都市「マイアミビーチ」からもじった。
・当初、オリエンタルランド社はこの駅を「東京ディズニーランド前駅」と名付けようと計画していた。
・しかし、これをアメリカのウォルト・ディズニー・プロダクションズが拒否した。
・さすがにオリエンタルランド社もアメリカ側の主張を受け入れざるを得なくなり、検討の後、名前を舞浜に決定した。
・なぜ東京ディズニーランド前駅ではダメかというと、駅周辺にできる店にディズニーという名前が入ってしまう為。
・飲み処○○ 東京ディズニーランド前駅店
・パチンコ○○ 東京ディズニーランド前駅店
・100円ショップ△△ 東京ディズニーランド前駅店
・パチンコや飲み屋など、店の名前にディズニーの名前が入ってしまってはブランドイメージを損なってしまうという理由で、駅名にディズニーという言葉を入れることができなかった。
・ディズニーにちなんだ名前になっている。
・イェン・シッドのスペルは「Yen Sid」。
・Disneyを逆からつづると Yensid。
・ミッキーの生みの親ウォルト・ディズニーのDisneyを使用。
・劇中でもミッキーを魔法使いの師匠としてウォルト・ディズニーを登場させたい想いが反映されている。
・カラスが嫌がる周波数や音、においなどは出していません。都市伝説です。
・カラスの生息地ではない、というわけでもありません。
・カラスが好む食べ物がないわけでもありません。
・ゴミ箱はパーク内いたるところにありますし、その中には生ものを捨てる人は必ずいるはずです。
・ポップコーンなど、何か落ちていたらすぐさま片づけるキャストの素晴らしい行動が、パーク全体を清潔に保っている。
・その為、たくさん食べ物がありそうに思えても、カラスにとって食べることのできるものがほとんどないため、カラスも近寄らない。
・エレクトリカルパレードで、ひときわ目立っているのが、LEDライトで施されたジーニーの形をしたオブジェ。
・全てLEDで出来ているため、ジーニーが様々なキャラに変身する。
・ミスターインクレディブルやドナルド、ティガーなど。
・他にもピーターパンやピノキオ、アロハシャツジーニー、赤色ジーニー、青色ジーニー、花火アニメーションのジーニーなどがいる。
・色違いを1つと数えるかは微妙ですが。
・赤ちゃんの食事、おむつの交換、授乳などができる場所。
・小さい子供の肌を守るため、という理由で日焼け止めを扱っている。
・子供用日焼け止めなので小さいお子様でも安心して使える。
・日焼け止めの取り扱い店舗は次の通り。
<ランド>
東京ディズニーランド・ベビーセンター
東京ディズニーランド トゥーンタウン・ベビーセンター
<シー>
東京ディズニーシー・ベビーセンター
・ベビーセンターでは、他にもガラス哺乳瓶やウェットティッシュ、おしりふきなどなど、小さい子供を連れているゲストに嬉しいアイテムが数多く販売されている。
・ディズニーキャラクターの使用について、今ではディズニーはマクドナルドと完全に契約を打ち切っている。
・子供の肥満が大きな問題となっているアメリカ。
・ファーストフードに対する批判の声が強く、これら意見を重く受け止めたディズニーはマクドナルドとの提携を解消。
・ハッピーセットだけでなく、マクドナルド製品にディズニーキャラクターを起用しない方針をとりまとめた。
・2006年の出来事。
・キャストはまず、「魔法のコツ」という名前の導入研修を行う。
・教育担当のキャストは、見習いを「魔法使い」に育て上げる「魔法使いの先生」という心得のもと実施している。
・2013年現在の金額である。
・条件や場合によっては貸切ができない場合がある。
・ただし、そこからさらにパーティー会場の食費などが別途かかる。
・日中から貸切る場合は4000万円7000人以上が必要。
・ただし、そこからさらにパーティー会場の食費などが別途かかる。
・1987年9月29日、マイケル・ジャクソンは自身が主演しているキャプテンEOを見に東京ディズニーランドを訪れた。
・その際、夕方から貸切のディズニーランドを楽しんだ。
・ミッキーに対し「どうせ中に汗だくのおっさんがいるんだろ!」と突如飛びかかり、頭を外そうとした。
・この事件がオリエンタルランド幹部の逆鱗に触れ、以降、石橋とディズニーキャラクターの共演は不可能となった。
・業者による転売を防ぐ目的があるため。
・もちろん売り切れないようにたくさん在庫は抱えている。
【★★ちょっとブレイク★★】
ここで、ウォルト・ディズニーの名言集を紹介する。
「夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。すべて一匹のねずみから始まったということを。」
「笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。そして、夢は永遠のものだ。」
「何かを始めるためには、しゃべるのをやめて行動し始めなければならない。」
「現状維持では、後退するばかりである。」
「好奇心はいつだって、新しい道を教えてくれる。」
「正直に自分の無知を認めることが大切だ。そうすれば、必ず熱心に教えてくれる人が現れる。」
「人生で経験したすべての逆境、トラブル、障害が私を強くしてくれた。」
「逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい。」
「ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り進化し続けるだろう。」
・体調不良になり、救護室で休憩してると、ミッキーから「早く元気になって また会いにきてね」という手紙がもらえる。
・真上から見ると、隣り合う3つの建物がミッキーの形をしている。
・ゴムのように柔らかくなっていて、歩いた時の衝撃をある程度吸収している。
・黙認されているだけで200匹以上の野良猫が生息しているとされる。
・ネズミの駆除に役立っているため黙認されている。
・奇しくもミッキーの最大の天敵がランド内では待遇されているのである。
2014年11月18日 発行 初版
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