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ゆるゆると流れる冬時間。真っ白な雪の中、馬の温もりに包まれつつ、ゆったり過ごしてみるのはいかがでしょうか。雪中ホーストレッキングや馬そりを体験できる乗馬クラブ「ワイルドウエストライダーズクラブ」(WWRC、鹿追町瓜幕西、片山彰代表)を訪れ、その魅力をChai編集スタッフの山﨑明美が体感してみました。取材/桜庭弘子 撮影/岩﨑量示
今回挑戦した雪中ホーストレッキングは、耐久馬術競技のエンデュランスに出場する馬たちに乗って新雪の森の中を散策します。少しの練習の後、早速ガイドの岩崎仁美さんと共に出発! 「初心者でいきなりトレッキングしても大丈夫ですか?」「大丈夫ですよ。馬はちゃんと誘導してくれますから。ついてきてくださいね」。

林に囲まれた然別川沿いの道を抜けると、そこは新雪の雪原!「足跡ひとつない雪の中を駆け抜けて気持ちいい! 空気は冷たいけど、馬の体温があったかい。こんな風景と澄んだ空気を満喫できるなんて最高ですね!」と感動。

鹿追町内にあるレストラン・カントリーパパ(町鹿追北)や大草原の小さな家(町笹川北)、森のキッチンかわい(町瓜幕西)、ロードハウスネスト(同)、カントリーホーム風景(町東瓜幕西)には乗馬を楽しみながら立ち寄ることもできるそう。「今度はもっと長い距離を乗ってみたくなりました。“駆け足”にも挑戦してみたいです」。

さて、お次はシャンシャン馬そり。さきほど岩崎さんが乗りトレッキングに行ったばかりのナジールが引っ張ってくれます。「トレッキングをしたばかりで、馬は疲れていないんですか?」との問いに「エンデュランスに出場する馬は、そんな簡単には疲れないですよ。体力はものすごくあるんです」と片山さん。「シャンシャンという鈴の音がきれいだし、ゆったりした走りなので、親子で乗っても安心ですね」。
「4輪バギーで引っ張るスノーチューブもやってみないかい?面白いよ」と片山さん。お言葉に甘えて早速挑戦。想像以上のスピード感と、遠心力でぐるぐるまわり、叫び声が響き渡っていました…。「これは、はまりますね」。
外で思い切り楽しんだ後は、クラブハウスの中で、ホットドリンクをごちそうになり、ほっと一息ついてあったかい気持ちに。「冬の乗馬はゆったりと雪原を堪能するのも魅力ですが、なんといっても馬の体温がすごく伝わってくるのが醍醐味だな、と感じました。また乗りたいですね」と決心。冬の醍醐味…ぜひ、体験してみてはいかがですか?
ワイルド ウエスト ライダーズ クラブ
(WILD WEST RIDERS CLUB)
鹿追町瓜幕西33線21
TEL090・7052・7198
http://wwrc.sub.jp/
冬季限定メニューは3月31日まで。
時間は10時〜15時。詳細は問い合わせを。要予約。
▼雪中ホーストレッキング
1時間5,000円、2時間9,000円、3時間13,500円
▼初心者引き馬
10分間900円
▼シャンシャン馬そり
10分間1人2,000円(5人以上で家族割引あり)
▼4輪バギーで引くスノーチューブ遊び
10分間1人900円(5人以上で家族割引あり)
この本の内容はフリーマガジンChai2014年2月号掲載時の情報です。営業時間や価格、消費税等は変更になっている場合がありますのでご了承ください。
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2015年1月6日 発行 初版
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