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ひっそりとたたずむその門は
来訪者に何を語らう
まん丸まぁるいお月さん
いたずら雲にじゃまされて
みんなに明かりが届かない
いたずら雲を追っ払い
みんなに明かりを届けたら
道行く人もほっとする
理性とは
最高の産物にして最低の産物
誰にでも得手不得手はあるんだなぁ
人それぞれ取り柄があるから
お互いに補え合える
だぁれも知らないところで咲いて
だぁれも知らないところで散って
今日もどこかで実を成らす
名もなき花も実を成らす
大地の栄養たくさん吸って
自然の手助けたくさん貰って
今日もどこかで実を成らす
名もなき花も実を成らす
朝から夜まで降っている
お空の涙は止まらない
いっぱい降って止んだ時
お空の機嫌は良くなるの?
いっぱい降って止んだ後
お空のまなこはどうなるの?
こんなに降っているんだから
明日のお空は笑ってる?
やっぱりお空は笑顔が一番
ものだと思ってるのか
ものじゃないんだから
ものだと思ってるのか
ものだろう
きっとどこかにあるはずです
誰にでも
心の落ち着く場所はあるはずです
わたしにもあなたにも
きっとどこかにあるはずです
誰にでも
心を開けるところがね
わたしにもあなたにも
ギブ アンド テイク
片方だけじゃ疲れちゃう
ちょっとそこまでお散歩に
そんで帰りがごぜん様
そしたらあのひと角3本
あなたがいるから私が
活きる
私がいるからあなたが
笑う
そんな二人になれたらいいなぁ
どこにでもあるもの
誰もが吸えるもの
生きてる実感を
与えてくれるもの
あなたのその一言が
私に生きる勇気を与えてくれた
あなたのその一言が
私に元気を与えてくれた
あなたのその一言が
私をすっぽり包み込んだ
あなたのその一言が
一歩踏み出す力となった
言葉は人の心に残る
突っ走るのもいいけど
たまには一息入れよう
そのうち何にも見えなくなるよ
他人の気持ちを全てわかってやることは出来ない
でも
考えてやることは出来る
夜空に咲く
様々な色の花
赤・青・黄・紫・緑
音とともに夜空に輝く炎の花は
はかなくも私に余韻を残す
また会いましょう
そういってくれる人がいる
また会いましょう
そう思える人がいる
腐れ縁とはいいもんだ
どこかに置き忘れることってあるんだな
それを知ったらいろんな物が見えてきた
押し寄せてくる波が全てどうでもよくなった
この道を行こう
その先にどんな道が続くのかわからないけれど
この道を
他にも道はあるけれど
この道にあるいろんな物が
私に元気を与えてくれるから
チクタク時を刻むもの
百年経っても
千年経っても
刻むもの
あったらあったで気を急くもの
あってもあっても足りぬもの
山のすそ野のちょこっと上に
ポカンと浮かんだ三日月さん
かすかに輝く光を放ち
おてんとさんの来るのを待つ
山のおてんとさん
海のおてんとさん
怒ると怖かろう
畑のおてんとさん
空のおてんとさん
にっこりほほ笑む
いろんなおてんとさんがあるけれど
どれもおんなじ
一つのおてんとさんなんだっちゃ
とめどなく降る雨に向かって
私はただただ空を見上げる
打ち付ける雫の滴るままに
バシャバシャジャブジャブ
水遊び
両手でたたいて
水遊び
ピシャピシャチャプチャプ
水遊び
飽きることなく
水遊び
静寂の中から生まれる光
遠くの方から見える光
ぼんやりとした周囲とまぁるい形
今日もお月は光をかえす
今日はお月はまんまるだ
いつも私を支えてくれた
そんな貴方に有難う
これから先も変わらずに
頑張る私を支えてくれる
そんな方にも有難う
何だそうかと思いつつ
気が付くまでに幾月とせ
時すでに遅しと思いつつ
いつも隣にいる方に
心の内で感謝感謝
ほんわかふんわりいい気分
今日も明日もその次も
こんな気分になりたいな
ふんわりぽかぽかいい気持ち
日向ぼっこと温泉と
体も心ものほほんほんわか
こころのすきまを埋めていく
潤滑油となる○○は
人それぞれ違うもの
私のそれは何なのか
貴方のそれは何なのか
全力を出せないそんな時
裸のこころは思い惑う
自分と自分の闘いは
人知れずいつもどこかでなされてる
長い年月をかけてゆっくり築き上げるもの
互いの想いを内に秘め
しっかりつなぎ合わすもの
先へとつながる無くてはならぬもの
ゆっくりしっかりつくるもの
日常の中で活きてくる
とっさの時に役に立つ
常日頃積み重ねておくものも
確かな土台が
成功を
ゆっくりのんびり育もう
何が残るか宴の後に
人それぞれの心の内に
何かしらの形を残す
どうにもできねぇんだなぁ自分の気持ち
一晩経つと変わってる
日々新たに気持ちを創る
一日一日
毎日新たな自分とのそんな出会いを創りたい
気持ちにゆとりはありますか
ゆとりは私を守ります
とっさの出来事思わぬ事態
ゆとりがあれば乗り越えられる
ゆとりは心の防波堤
苦しい時悲しい時
そんなときどうします
はかない時寂しい時
そんなときどうします
いろんなことを乗り越えて
辛いことでも宝物
そういう風になれたらいいな
誰にでも辛い時はありますね
寂しい時はありますね
生きていく内いろんなことがありますね
でも誰にでも楽しい時もあるはずです
嬉しい時もあるはずです
いろんなことがありますね
生きていく内先行く時は
とめどなく沸き立つ苦悩の最果てに
心の平穏訪れる
まん丸ま~るいビー玉は
透かして見ると
小さな世界が中にある
目の前のものがすっぽり入ったその球は
さかさまの世界を私に与えてくれる
素知らぬ顔してやってきて
相も変わらず迷惑かける
そんなもんかと不審におもい
新たな道へと向かい惑う
散り行く雪ん子
冷気を誘う
時はやしと
のんびり居眠り春の花
彼はいう「変わったよ」
私は思う、変わってないと
でも成長したとも感じるもんだ
街路灯に照らされて
風に吹かれる粉雪は
行ったり来たり宙を舞っては
地べたに落ちる
あちらこちらに飛んでいき
どこか楽しげに地べたに落ちる
心静かに時を待つ
うずくまったその脚に
飛び立つための力を溜めて
心静かに時を待つ
翼を閉じた状態で
羽ばたくための力を溜めて
天高く羽ばたくために
2015年4月19日 発行 初版
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