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拾遺詩集 焚き火

花咲風太郎

街灯詩舎



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 目 次


月に吠える


ちいさな窓



花びら


雪雫


恐ろしい村


見栄っぱりの魔法つかい


鳩会議


満月の下に


不在


石のように


花は春に散り


花びらいちまい


空を泳ぐ舟


失くしもの


雨降り


祈り


スノウドーム


蛙の恋


喪失の秋


詩人


秋の日に


ちっぽけな虫のうた


いっぽんの街灯



あした


からっぽの世界


萩原朔太郎みたいに


少女の窓に


日曜の朝に 〜for Lou Reed


街灯


風船


真白な月


昼間の街灯


硝子玉




展望台にのぼって


うつろい


跋文


街灯詩舎既刊



ややわらかいきみの 深い 暗い その温かい その奥の底へ

 月に吠える

山を統べる狼の
孤独が森を駆けぬける
銀のたてがみ森に深く
影をも見せぬ気高き意志は
里に背を向け疾駆する
転がる石が転げるように
渓から水が落ちるよに
一心に一心に天に向かう
尖った山の頂は青く青く
夜ごとに夜ごとに
銀のたてがみふるわせる
孤独の魂 月に吠え

 ちいさな窓

そぼふる雨に街はしらむ
ちいさな窓からみはるかす
蟻のいとなみ見るように
ちいさき人のくらし見ん
蟻の心は知らねども
ちいさき人はなにおもう
人は両手になに抱え
僕の窓から消えてゆき
けぶる窓から消えてゆき

 春

春が来る
 春が来る
憂いの額に
 春が来る
裸木に
 つれ立つ小鳥
 はなやぐこずえ
芽ぶきし枝に

 花びら

夜つゆに濡れる花びらは
薫りしたため誰を待つ
恋する蝶は朝を待つ
ふたりの恋はすれ違う
夜つゆに濡れる花びらは
きみ恋しくて月の陰
夜つゆに濡れて待ちぼうけ

 雪雫

雪の舞う 雪の舞う
はらはら そらを舞う雪は
はらはら あなたを探してる
淋しがりやの粉雪は
あなたの外套コートにしがみつき
あなたの頬にくっついた
刹那に生きる粉雪は
あなたの熱にとかされて
頬を伝わる雪雫ゆきしずく
ふたりの泪 流すよに
はらはら ほろり
音もなく

 恐ろしい村

居心地のいいムラだ
ムラで暮らそう
ムラで偉くなろう

ムラの真ん中にある池は
見たことないほど大きな池だ
僕らは池の周りから
石の礫を投げている
波紋の大きさ競ってる

ムラをぐるりと囲んでる
山の向こうに何がある
ムラには大きな池がある
それでなんの不足かい

山裾流れる河がある
河のゆくてに何がある
河のゆくてになにかある
ムラを出ろ
ムラを出ろ
ムラを出ろ

 見栄っぱりの魔法つかい

魔法つかいは屋根のうえ
秘密のちからをもっている
もちろん空も飛べるけど
見せないだけ
やらないだけ
箒を横に置いたまま
三角屋根に座ってる
箒の上に小鳥おり
彼の隣にうたうたう

魔法つかいは屋根のうえ
なにもしない
なにもおきない
日がな一日屋根のうえ
日がな下界を見おろして
隣の小鳥飛んでゆき
残され独り見ないふり

見栄っぱりの魔法つかい
いつでも飛べるとうそぶきながら
箒は傍においたまま

 鳩会議

昼下がり、遊歩道の脇みてみなよ
長椅子のある向こう側
いつもいっつも、鳩の会議をやってるよ

どこから集まりくるのだろう
いいか、よくよくみてみなよ
同じ鳩でも羽根の色
種類もまるでちがうよう
キジバト、ドバト、混ざったような
雑多な鳩が一堂に

今日の議題はなんだろう
土盛り上がる小山の上に
鳩の輪になる中心に
真白ましろな鳩の凛々しさよ
かれの弁舌、爽やかに
鳩らがこれに、呼応する

ほお、ほお、くるる。
ほお、ほお、くるっ、くるっ。

世界平和を訴える
かれは世界の指導者か
白票投じるその前に
ぼくなら、そうだ白い鳩
かれに一票投じよう

 満月の下に

とんがる僕の頭の上を
まあるい月が上がってる
あいつは何処までついてくる
蹴飛ばすように歩いても
まあるい奴は頭の上で
やけにきれいに光ってら
たまらず駆け出す僕だけど
明日は素直になれるかな
明日はやさしくなれるかな

 不在

不在が在る
そこに在る
真っ黒い口をあけて在る
僕に寄り添う
不在が在る
手ごたえの無い
寄りかかれない
不在が在る
埋められない不在が
口をあけて僕に寄り添う
すり寄りすり寄り僕は傾く

 石のように

石のように黙っていよう。
石のように固く身体を強ばらせていよう。
石のように雨つぶに打たれていよう。
角が取れるまで。
苔一面に生えるまで。
そこにじっとうずくまっていよう。
気まぐれに、誰かが足を乗っけても、
つるりと滑らせ、やり過ごせるよに。

 花は春に散り

世に 春が来て
僕の花は 春に散り

世に 光りそそぎ
日々は
明け暮れを繰り返すけれど
落ちた花びら返らず

花咲かぬ春の日を
幾度迎え 幾日を眺め過ごす

日陰に咲いた僕の花
花びら 春に散り落ちた。

 花びらいちまい

まだ咲ききらぬ桜の若木
地面に落ちた花びらいちまい
手のひらに

薄桃色の花びらいちまい
手のなかに

まだ肌寒い風 うしろから
手のひらまるめ ポケットに
なんとはなしに ほくそ笑む

刹那に背筋ぞくりとし
ポケットのなか 手のなかに
重さ 手触り なにもなく

たしかに僕は手のなかに
花びらいちまい持っている
失うことが怖いから
持っていない?はじめから?
確かめるのが怖いから

僕は手のひらまるくして
ポケット深く入れたまま
知らぬふりして歩いてく

大切な 花びらいちまい
壊さぬように
消えぬように
やさしくつよく握ってる

 空を泳ぐ舟

こんなに空が青い日は
空に舟を浮かべよう
ゆらりゆらり ゆるりとゆこう

重たい荷物は置いてゆこう
四角い荷物はおことわり
ふんわりまあるい荷物だけ
くだらない とるにたりない
そんなものなら のせてもいいよ

その舟は綿毛のよう
まるで重さのないように
ただただ 漂い ただただ たゆたう

地上の暮らしに つかれた身体
この日ばかりは置いてゆこう
ゆらりゆらり ゆるりとゆこう

こんなに空が青い日は
舟を浮かべてまどろもう

 失くしもの

雨はやまない
どこにいても
喧騒に身を置いても
在るのは我が身ひとつ
失くしたものを数える
雨音が軒を叩く
失うことで生きてゆく
からりと晴れるその日まで

 雨降り

新しい日を迎え
明るい日こそ泪をためる
雨降る日なら流すまま
今はなにも思うまい
降る雨にまぎれ
喧騒にまぎれ

 祈り

祈る 祈る ただ祈る
自らの力 及ばぬとき
自らの手の 届かぬとき
望むより 願うより ただ強く
遠くとも 近くとも
祈りは そら
祈りは 風に
こぼさぬように 雲につつんで
祈りは 祈りは いざゆけよ

 スノウドーム

スノウドームは夢の国
思いのままにふる雪は
哀しい運命さだめを知らぬまま
硝子の中を舞う雪は
真実ほんとうのことを知らせない
スノウドームは知っている
あなたのことを知っている
真実ほんとうのことに目を伏せて
スノウドームを見つめてる
気の済むままにすればいい
いつでも黙って雪ふらす

 蛙の恋

水辺の蛙は恋してる
水面に映る満月の
空にあるのを知らないで
夜毎池までやってきて
飽かず水面に見とれてる
ある日気持ちの昂って
ついに月へと飛びついた
哀れ満月消え去って
蛙の恋は叶わない
耳をすまして聴いてごらん
今夜も蛙の求愛の
哀しい声がするだろう
けろけろ けろ

 喪失の秋

秋には哀しい風が吹く
忘れものした秋だから
落しものした秋だから
振り返り見てみるならば
まばゆい光りに目の眩む
輝く夢!
狂おしい情熱!
いま喪失の秋迎え
秋にはどんな夢みよう
なにか失くした秋だから
既に失くした秋だから
空き箱になった宝箱
真紅の情熱詰め込んで

 詩人

詩人よ
生み出す血によって
自らの迷いに迷いながら

詩人よ
生み出す詩によって
自らの魂を癒しながら

詩人よ
淋しい路上に立って
彷徨う孤独な魂の慰めであれ

 秋の日に

心根は朧げに
ゆらゆら揺れ、ゆらゆら揺れ

秋の陽射し水面には
光りの玉煌めき
冷たい水底に沈む
哀しみ隠すよに
ちらちら光る粒あふれ

絹のよに
秋の日は柔らかく
嗚呼、心根は朧げに
ゆらゆら揺れ、ゆらゆら揺れ

朧げな心根に目をつむり
川面を撫でる風に揺られよか
石の上
イトトンボ
秋の日に揺れるよに

 ちっぽけな虫のうた

ちっぽけな虫がうたっていた。
生きるために必死だった。
ちいさいちいさい音色は、
やさしいやさしい風にのって。

ひとり、立ちどまり、耳を澄ます人がいた。
目を瞑り、息を吸い込み、吐き出して。
そうして、遠くを見据え、歩きだした。

 いっぽんの街灯

孤独な魂から生まれし言葉は
月も見えぬ夜の闇をほうぼう彷徨ったあげく
いずれいっぽんの街灯になればそれでよい
いまも街路に迷いし魂に
たったいま独りぼっちの魂に
ほの暗い明かりを灯し黙して寄り添うだろう

 花


花は、花として咲き、やがて散る。

何も知らない花は、みずからの美しさを知る由もない。

何も知らない花は、みずからの美しさを疑うことも知らない。

何も知らない花が、道端に咲いている。

 あした


あしたはどこからくるだろう

ぼくにだまってくるだろう

ねているすきにくるだろう

いたずらこぞうのかおをして

きょうもこっそりくるだろう

 からっぽの世界

幻想に生きる僕は
貴方という幻を視て
僕という幻を創る
現実という幻想に迷い
自分という幻想に縋りつく
意味なんてない
からっぽの世界なのに

 萩原朔太郎みたいに


僕は朔太郎じゃないから萩原朔太郎みたいな詩は書けない。

僕は朔太郎が好きだから萩原朔太郎みたいな詩は書けない。

僕は朔太郎じゃないから萩原朔太郎みたいに詩を書きたい。

僕は朔太郎が好きだから萩原朔太郎みたいに詩を書きたい。

僕みたいな僕が書かなければ書かれることのない詩を僕は書きたい。

 少女の窓に


軒下の雨粒が心を決めかねて迷っている。ふりやまぬ雨。庭先に植えられた低木の大きな葉は陰鬱な深緑に俯く。雨はひっきりなしに軒を叩き、その雨粒を除いて、次々に雨粒は落ちていく。粒の形をとどめることもなく。
窓には少女がぼんやりと落ちぬ雨粒を見つめている。ゆくべきか。ゆかぬべきか。少女は心を決めかねて迷っている。ゆかぬのはその雨粒が落ちぬせい、と自分に言い訳している。その雨粒が落ちることを願うのか、落ちぬことを願うのか、それすらわからない。
明日は晴れるでしょうか?明日は晴れるでしょうか?
少女の窓に今日も雨がふり、今日も落ちぬ雨粒を見つめている。

 日曜の朝に  〜for Lou Reed

日曜の朝にあなたは
どこにいっちゃったの
いくら探しても見つけられない
もう僕の手の届かないところにいるの
僕はまだどうにもならないよ
なんにもできないんだ
思うこと
感じること
僕の歩いている道はどこに通じているの
あなたの道はどこに通じていたの
この世はどこを歩いても
どうにもならない道ばかり
思うこと
感じること
それだけが僕を支えてるんだ
やりきれない日々だけど
あなたを倣い
いつか辿り着く
素敵な日曜の朝を夢見ていよう

 街灯


街灯の明かりは
遠くまで届かない
ただ虫や蛾の類いだけが
群がるのかもしれない
いつかあなたが
ひとりぼっちになったとき
そうっと寄り添う
その日までは

 風船



風船は天に昇る
昇りゆくぼくの風船
昇りゆくきみの風船
風船はぼくらの手を離れ
ぼくらの手に戻ることはないんだね
ぼくらの目に
小さくなる青い風船
となりには赤い風船
じゃれあうように飛んでゆく
糸はからまりほどけぬよう
山の向こうに飛んでゆく
青と赤の風船が
空の向こうに飛んでゆく
誰にもみつからないとこへ
ひとつになって飛んでゆく

 真白な月

冬が澄みわたる空
遥かな青さに浮かぶ
真白な月が見ている
ああ あの真白な月に恥じぬ生き方をしたいと
いつも思いつつ歩くけれど
さあ 恥じぬ生き方とはどういうことか
心のままに 正直に
清らに 清らに
生きれば生きるほどに
僕の手は汚れていく
さあ 僕はどこへゆこう
清らな道を汚しながら
獣のように
踏みしめた草むらに
人間らしい臭いを残してゆこう
真白な月の真下に在って
何を恥じるというのか

 昼間の街灯


昼間の街灯を知っている?

なんにも言わずに立っている

だから心配いらないよ

夕闇せまるその時は

そうっと明かりを灯すから

 硝子玉

そこにある玉
何色の玉
どんなふうにみえますか?

その硝子玉
置き去りの玉
どこからそれをみてますか?

暗がりに
ぽつんと置かれているのです

光りが射すのを待っています

硬い殻に閉じこもり

あなたがくるのを待っています

硝子玉の心のうちは
色眼鏡ではみえません

硝子玉は硝子玉
あなたになにがみえますか?

 雪

雪がふった晩のこと
しんしん静まる晩のこと
街がねむりに就いたころ
ちいさな窓に浮かぶ影
雪のふるのを見つめてる
消えてしまえと願っては
雪ふりつむのを見つめてる
雪よ ふれふれ ふりつもれ
今日の世界よ さようなら
すべてが変わる朝よ来い

 駅

次の駅で降りよう
いまはここで休もう
次の列車もやり過ごそう
ここにいてもいいでしょう?

だれもいない午後を
架線にとまる鳥たちを
ぼんやりと眺めていよう

目の前に
横たわる
線路は続いてる
その先の曲がり角で
行き先は見えないけれど
線路は続いてるんだって

桜の花が咲いたら
出発しようか

桜の花が散ったら
出発しようか

紫陽花の咲き誇るころ
ここを出ようか

紫陽花の枯れるころ
ここを出ようか

 展望台にのぼって

展望台にのぼって
空を見てる

展望台にのぼって
君を探す
君の住む街を
君の住む部屋を

展望台にのぼって
伸びをしよう
天に腕伸ばし
真横に腕伸ばし
思いっきり伸びをしよう

展望台にのぼって
僕は飛ぶ
背中に感じる
僕の翼
大きな翼は
風をはらみ
君の処へ

 うつろい


うつろう色の水面みなもに揺られ
微かな波紋にはこばれて
落ち葉の運命さだめ風まかせ

 跋文

第一詩集『裏庭に咲く花』の選からこぼれた落ち葉を拾い集め、一冊の詩集としました。
ちいさな焚き火を見つけたら、その手を温めてみてください。
ぱちりぱちりと爆ぜる音。
耳を澄ましてみてください。
頬が火照りはじめたら、心をぬくめてみてください。

街灯詩舎既刊

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花咲風太郎
『裏庭に咲く花』 BCCKS
街灯詩舎(主宰)花咲風太郎の第一詩集 ひとりひとりに特別な物語を。
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北井戸あや子
『改賊版』 BCCKS
詩を書きはじめた14年12月から15年5月の二十歳までに作られた詩から厳選して掲載。勢いの隙間にあそびも散らばる、未成年詩集。
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北井戸あや子
『深爪をたてる』 BCCKS
録された詩は14年末~15年5月までに書き溜めた未発表作が9割。
これはもう書下ろしと言ってもいいのではないかというような詩集。
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『詩誌街灯 創刊準備0号』 街灯詩舎同人誌 BCCKS
或る日、ある時、闇夜に迷う時、傍に在り、灯した明かりは孤独な人のいっときの支えとなり、ひとときの安堵をもたらす光りになれるでしょうか。その時、その心の震えは冷たい空気を伝わり、街灯の明かりを灯し続ける力となります。(跋文より)
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『詩誌街灯 創刊号 2014秋』 街灯詩舎同人誌 BCCKS
愉しい歌も
哀しい歌も
どこかで
希望の灯りとして届くことを願って(跋文より)
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『詩誌街灯 vol.2 2015春』 街灯詩舎同人誌 BCCKS
この街灯の下に偶然通りがかった人、またこの灯りを求めて足を止められた人に、大切な言葉たちが届きますように。(跋文より)
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『詩誌街灯 vol.3 2015秋』 街灯詩舎同人誌 BCCKS
ここに置かれた一冊は、感傷であり、情景の暴露であり、揺れ動く情緒の発現である。
この一冊が求める誰かに届いたときに。その心の奥の一隅に届いたときに。ひとりひとりに揺れ動く情緒となり、完成すると信じて今回も世に送り出すこととする。(跋文より)
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『詩誌街灯 vol.4 2016春』 街灯詩舎同人誌 BCCKS
極力それぞれのでこぼこをまるめないため、多くの作品を掲載してみました。新しい試みとして外部から音楽家のスズキカヒロさんにも参加していただきました。いつもの街灯であり、いつもとちがう街灯になれたでしょうか。(跋文より)
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『詩誌街灯 vol.5 2016秋』 街灯詩舎同人誌 BCCKS
詩は読まれるためにあって、もしかしたら誰かの胸を膨らませる。丸まった背中を伸ばして視線を上げる動力になるかもしれない。溺れそうな誰かの浮力になり、どこかへ飛んでゆきたい誰かの揚力になるかもしれない。(跋文より)
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『詩誌街灯 vol.6 2017春』 街灯詩舎同人誌 BCCKS
本当にいつまでも寒い夜がありました。桜が咲いても寒々とした日が続きました。しかし今年も春は来ました。来年も春は来るはずです。それぞれの春が来て、それぞれの花が咲くことを願って(跋文より)

拾遺詩集 焚き火

2020年6月6日 発行 初版

著  者:花咲風太郎
発  行:街灯詩舎

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著者近影

花咲風太郎

著者略歴
街灯詩舎主宰詩人
詩集「裏庭に咲く花」

責任編集「詩誌街灯」休刊中

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