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jamamemo 2017

jamyama

jamyama出版



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 目 次

二〇一七年七月


#1 先クールドラマ

二〇一七年六月


#5 六月最終日
#4 『単語帳と狐のしっぽ』
#3 デリファシャス
#2 六月初観戦&初コストコ
#1 芝刈り

二〇一七年五月


#6 iPhoneのバッテリー
#5 A 5th Of BitSummit
#4 天子蒙塵
#3 急性喉頭炎
#2 かすれ声(嗄声)
#1 ゴールデンウィーク

二〇一七年四月


#6 電子書籍つき紙本「+e」開始(その他四月のBCCKS)
#5 一〇〇〇ダガヤスタジアム
#4 人は見た目が100パーセント
#3 絶好調からの二連敗
#2 NovelJam振り返りセミナーと書店一括購入
#1 膝に水

二〇一七年二月


#3 NovelJam(二日目)
#2 NovelJam(初日)
#1 飲み会ラッシュ!

二〇一七年一月


#7 銀座散歩
#6 今年の体型が一生の体型!?
#5 Switch発表会
#4 『カルチョビットA』発売!
#3 仕事初め
#2 賀状
#1 新春

二〇一七年十一月

#1 
ラスト1節

本文を入力します

二〇一七年七月

#1 
先クールドラマ

全仏テニスがあったけど、わりとドラマのスピードに追いつけていた先クール。
   ※
『やすらぎの郷』は倉本聰のファンながらも回数多すぎて挫折。
   ※
『ボク、運命の人です。』『人は見た目が一〇〇パーセント』はオチがひねりすぎだったりなしだったりでイマイチ……。『フランケンシュタインの恋』はこれ、綾野剛を使いながら視聴率気にしてないのかしら。ファンタジーすぎる。
   ※
結局『おんな城主 直虎』がおもしろい。

二〇一七年六月

#6 

#5 
六月最終日

昨日は時間ができたら夜の「オルタニアフライデー」に行きたいなと思っていたけど、出社したら提供しているシステムに不具合が起こっていた。
   *
それ自体は数時間で終了するも五月雨でいろいろ起こり結局行けず、残念。いずれにしても平日の七時はかなり厳しい……。
   *
翌日。久々に十時間も寝てから…のヴェルディVSロアッソ戦は0ー4で惨敗。内容的にはそこまで差はなかったけど。幸いあまり順位を落とさないで済んだので、後半に期待したい。

#4 
『単語帳と狐のしっぽ』

六月のおすすめで紹介した『単語帳と狐のしっぽ』、BCCKS内の人からの推薦。読み始めはよくあるこじらせ高校生の青春ものかなーと思っていたけど(いや、実際そうなんだけど)、良かった。話自体に大きな展開があるわけではないのだけど、淡々と進んでいるようでいてひっそりと毒を含む文章、情景の細やかな描写に泣かされそうになった。純文学でした。
   *
……ということで、最近友達になった、仕事関係の方の娘さん(中学二年生)に紙本を渡してみた。三回読んだところで本は返ってきたが、返礼的に彼女から送られてきた中学校の文芸部の短編がとても良かった。表現の良し悪しに年齢は関係ない。むしろピュアな分だけ強い、井伏鱒二的なシンプルさとビジュアライズされた異世界ものが合わさった物語。

#3 
デリファシャス

大学時代の友達が足の手術をしたので見舞いに東京医科歯科大学病院へ。彼は毎年どっかしらの手術をしている。パワーアップしているんだそうだ。
   *
膝を痛めた話をしたら「今後またテニスしたかったら手術するべきだよ!」と説かれて少し考えるものが。確かに、テニスしないまでも杖とかになったら手の施しようがないもんね。
   *
折しも共通の友人の一周忌だったので、しんみりと追悼。
   *
「中目黒に鮨職人がはじめたフィッシュバーガー屋があるんだって」と出不精の家人が言っていたので、帰りに待ち合わせて食べに行ってみた。
   *
食べたメニューは「昆布〆フィッシュバーガー」「アジフライバーガー」「穴子の天ぷらバーガー」それと「西京焼きバーガー」。見事に魚ばっかり!
   *
並ぶと聞いていたけれど、日曜の夜だったので十席くらいしかないのに座れた。ハートランドを飲みながらいただいて、半分はテイクアウト。どれも大変においしかった! 出汁巻きバーガーも食べてみたい。

昆布〆フィッシュバーガーには蓮根とタルタルソース、アジフライバーガーには辛めのソースと根菜

#2 
六月初観戦&初コストコ

チャンピオンリーグはレアルの圧勝。ユーヴェのこれまでの失点数を上回る得点。レアル強い。
   ※
ヴェルディは苦手の松本ホームに引き分け。DAZNで観戦。
   ※
散歩に行こうと初めてのコストコ川崎に。いつもオイシックスなのでスーパー力がなく、会員制ということも知らずに。会員料に驚きながらも後には引けずアトラクション感覚で会員に。
   ※
食べて帰るのを諦め、散財。安くはないような……。大量の食材と共にバスを乗り継いで帰宅。分割冷凍に四〇分。
   ※
全仏。ヴィーナス・ウィリアムズが去年と同じく四回戦でバシンスキーに破れる。セレナが妊娠中とのことで混線必至。ウォズニアッキかなあ。

#1 
芝刈り

いい加減近所迷惑になりそうなので夏の定例、芝刈り。やるまでは億劫だけど刈ってしまえば気持ちがいい。
   ※
芝刈り自体はマシンがあるので楽。木に添ってどこまでも伸び上がるドクダミとか、雑草駆除の方が大変。蚊取り線香効かず、蚊に刺されまくり。
   ※
分譲マンションだけど、庭は専用だけど持ち物ではなく毎月使用料を払っている。なのに管理は住人任せなのだ。木の剪定は庭師さんにお願いしている。

二〇一七年五月

#6 
iPhoneのバッテリー

iPhone6のバッテリーが満タンのあと5分で切れる、切れた後につなぐと60%になるなど全く役に立たなくなってしまって各種デバッグに支障をきたすようになり(普段はGalaxy7sを使用している)、イライラした結果、実家帰りに渋谷に。
   *
バッテリー交換したら、症状は改善。ストレスもなくなり快適。

#5 
A 5th Of BitSummit

ゲームフリークさんの出展協力をすることになり、京都で開催されるインディゲームのイベント「A 5th Of BitSummit」に。
   *
ブースは盛況のうちに終了。BitSummitは初めて行ったけど、国内外玉石混合、代理店が入っているブースもいくつかで、お手製感満載のとてもいいイベントだった。知らないタイトルもたくさん、世界はニッチで広いなあ。事務局もバタバタそうだったけど、いつまでもこんな感じがいいな。英語の発音をもっと鍛えないと。
   *
声は薬を併用しつつなんとか。

#4 
天子蒙塵

浅田次郎の『天子蒙塵』一・二巻を読んだ。『蒼穹の昴』刊行から二〇年。『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』『中原の虹』『マンチュリアン・リポート』の続編。
   *
二〇年前から刊行されてきた小説(歴史的には五〇年前からの)とのリンクは見事で、一文一文の深いこと。後半は過去に飛んでは涙するばかりで読むのに時間かかった。もう一度シリーズ頭から読み直したい。
   *
しかしこのAmazonの商品説明文、多くの人に読んでもらいたいのはわかるけど、ポケモンかませる必要あった……?

#3 
急性喉頭炎

病院に行ったら「扁桃腺じゃなくて声帯が傷ついてしまってますね」と言われた。だから熱もあまりでなかったらしい。そして扁桃腺が腫れた方が良かったらしい…。
   *
「咳をしても、ひそひそ声で喋っても声帯には負担がかかるので話さないでください」
なるほど…。幸いなことに仕事はチャットとツール中心なのでアポとかがなければあまり話すことはない。
   *
十日後にイベントで話す予定があることを伝えたら、山のように薬を出してくれた。

#2 
かすれ声(嗄声)

喉をやられてかすれ声になってる。本人の具合よりかなり調子悪く聞こえる声のおかげでまわりの人も電話の相手も心なしかやさしい。
   *
コンビニで旨辛おでんを買おうとしたら若い店員さんが「風邪ですか?これはかなり辛いのですが」。うんうん大丈夫、とうなずいたら「身体を温めるんですね!お大事に」。と渡してくれた。
結果、すごく辛くて咳が止まらなくなった。
   *
明日は病院に行こう。

#1 
ゴールデンウィーク

最終日の朝起きたら、喉が腫れて痛かった。なんの兆候もなかったのに。前日行ったコミティアでなにか拾ったのかしら、と思いながら文フリに。その後東京横断な感じで味スタに。横浜FC戦。
   *
夜になったら熱が。眠れず、酒も飲まないほうがいいだろうなと文フリ戦利品を見ていたら、カフェインレスのスリーピー紅茶をお土産につけてくれていた方がいた。飲んでる。
   *
五末のイベントで忙しいので、GWはサッカーのあった二日間を除いて全日出社。でもまあアポもないのでのんびり気楽に。
   *
西が丘の金沢戦では初コレオ、楽しかった。
   *
コミティアは規模がでかくて全然回れなかった。知人やBCCKSのユーザーさんのところは回りたい…と話したら、出展していたかわせひろしさんに「書店つくっておけば?」と言われた。確かに。
   *
文フリは規模感的にもやっぱり楽しい(好みの問題)。

二〇一七年四月

#6 
電子書籍つき紙本「+e」開始(その他四月のBCCKS)


念願の!紙電一括制作可能なうちにしかできない!「電子書籍つき紙本」機能をリリース。リリースタイミングが遅くてGW前でプレミアムフライデーとやらであまり取り上げられなかった…けどじわじわと浸透するといいな。
   *
書店一括購入に加え、今月はパネル文字制限の緩和、プレミアム会員限定の画像サイズアップ、書斎の絞り込みなど細かいけど使っている人にはうれしいはずの改善を行う。iOSのバージョンアップでアプリに不具合が出てるの痛い。

#5 
一〇〇〇ダガヤスタジアム

「カルチョビットA」では各チームのスタジアムにスタジアム名がつくようになった。でもユーザーはそれを変更することができなくて、要望も多いので、だったらユーザーからスタジアム名を公募しよう!ってことに。
   *
課金していなくても戦える「ジャパンカップ」の舞台である「トップオブエヌスタジアム」の名前を募集したところ二五〇くらいの案が集まった。
   *
すったもんだの末、ゲーム内の一〇〇〇人の選手が目指す…そして国立っぽい響きもあって「一〇〇〇ダガヤスタジアム」に。スタジアムの色もこころなしか総武線っぽくしてアップデート。

#4 
人は見た目が100パーセント

急に受けた仕事で短期的に超忙しくなってる中、たまたま今クールのドラマ「人は見た目が一〇〇パーセント」を観た。
   *
わかるわかる。化粧のしかたとかわかんないし、派手な場は気後れする。へえ、リップみたいなアイライナーがあるのかー。
   *
そういえば、美容師さんが「リキッドチークってあるんですよ」って言ってたな。ということで買ってみた。

#3 
絶好調からの二連敗

監督が変わって見違えるようなサッカーをするようになった東京ヴェルディ。監督でこんなに違うのか。驚くレベル。
   *
昨シーズン、連勝すら一度もなく降格争いをしていたのに五連勝で首位…。でもさすがに研究されてきてその後二連敗。
   *
でも今年は昇格争いに絡めそうでとても楽しみ。

#2 
NovelJam振り返りセミナーと書店一括購入

日本独立作家同盟のNovelJamの振り返りセミナーに参加。
   *
登壇者の他にも参加者も結構来ていて、感想も聞きながら。参加者だから言える(運営はよう語らない)裏話も。後々までおもしろいイベントだった。今年の秋に地方同時開催をしかける予定とのこと。たぶん全く同じ運営にはならない。
   *
BCCKSにも本が販売された以外のNovelJam効果が。書店に本を並べても、全書籍を購入するのがめんどくさいことに気づき、書店内電子書籍の一括購入ボタンを作成。十五日のセミナーに間に合わせたけど、その場で告知するのを忘れた。

#1 
膝に水

一月くらいから右膝が痛いなーと思っていて、梅見に行ったあたりで激痛に変わったので先月から毎週病院に通っている。膝に水が溜まってしまっているとのことで注射で抜いて、ヒアルロン酸を入れる治療を五回行うことに。 初回は40ミリも水が出た。一一月のテニスで肉離れをしたのが響いてるな…
   *
Google+でも口が悪いと評判のおじいちゃん先生に「あんた見た目はそうでもないけど膝はおばあちゃんだね」と言われる。この歳で膝を患うのは、結構ショック。

二〇一七年二月

#3 
NovelJam(二日目)


さて、やってきました二日目。二日目に残った著者は一七人。今日、一七冊の本が出来上がる予定。
   *
作品は午前中に完成させるスケジュール。
午後イチから審査員による一七作品の審査開始(うげ…)。時を同じくして提出組である著者と編集者は電子書籍制作にはいり、一六時には本を完成させて販売まで持っていく。
   *
ということで、一三時からBCCKS&電子書籍レクチャーを軽く行う。一〇卓のうち、BCCKS経験者がいるのは三卓。あとはOJTで。
   *
一四時半に表紙を担当する表紙デザインチームが、昨日のおしゃべり状態はどこへやら、二徹くらいの雰囲気を醸し出していた。すごい集中力。そして全作品の表紙完成!イメージが被らないようにする細かいディレクションも利いている。
   *
総扉や奥付における著者と編集者の表記の統一とか、全然打ち合わせしてなかったなあ…鷹野さんは審査員室だし。えいや!でBCCKSのクリエイティブオフィサーの松本弦人に一任。最終チェックもやってもらう。
   *
やはりチームにより著者と編集者の関係はマチマチで、「作品完成後に編集者が本をいじったらどうなるんですか」などという質問が出たりする(笑)。※いまは鷹野さんの手で、みなさん印税分配はされているけど本には触れなくなっています
   *
チェックに回る方に時間がかかったものの、最後一六時半前にはすべての作品が販売開始される。価格設定はオーナーしかできないが、不在である鷹野さんが事前にすべての本をちゃんと二一六円設定にしておいてくれた。すばらしい。
   *
この間、審査員は午前中にあがった作品を別室で必死で読んでいる。こちらも並べた書店など作ってみる(頼まれたわけではない)。
   *
編集者による作品プレゼン。これが超おもしろかった。
   *
スポンサードセッション。うちはイベントで利用してもらったので辞退したのだが、すればよかったかしら…。一太郎二〇一七が斬新機能満載でおもしろい。
   *
審査員が戻ってきて各賞の発表。あわせて必死で(勝手に)書店を編集(あとで間違いが発覚し修正)。
   *
審査員が全作品の好評をはじめちゃう懇親会も含め、いろいろな方との出会いもあり、大変楽しく興味深いイベントだった。こんな企画を立ち上げた事務局に拍手。

#2 
NovelJam(初日)


二月四・五日と日本独立作家同盟のNovelJamというイベントに参加。このイベント、作家と編集者が二対一でタッグを組み、二日間で小説を生み出し販売するところまでやろうというもの。しかも審査も当日行う。
   *
十月に話を聞いた時は「無謀な…というかできあがるの? 応募あるの?」と思った。が、一一月の記者発表を聞いて考えが変わった。小説版ハッカソンだ!日本初だ!といった発表会っぽいドヤ感が全くなくて「主催者が若干不安そう」なのだ。この等身大感は好感が持てる。そして初回が面白いに違いない…
   *
結果、参加応募は八◯人ほど来たらしい。その中から作家二〇人・編集者一〇人が選抜。
   *
前回書いた風邪が良くなるどころか悪化。インフルではないことだけを確認してマスクして会場入り。全体に漂う「やったるぜ」感がすごいイイ。わーん、このイベント楽しいかも!主催者じゃないので気楽なもんである。
   *
著者の方々と共に藤井太洋さんのお話を拝聴。気さくなトークを展開されるが「三〇〇〇字くらいなら二日間あれば数回書き直せますからね、書き直すことを恐れずに」って今回のイベントの肝になりそうなことをズバッと。
   *
電子書籍を作ったことがない人が八割くらいという事実が発覚。ちょっと焦る。
   *
焦りつつ戻った控え室で、諸々でテンパる事務局長鷹野さん(たぶん事前準備で随分と寝てない)と話していて「明日はちゃんと手伝おう」と思った。BCCKSの講習だけしてあとは質問を受けるくらいのつもりだったけど、ちゃんと販売まで受け持つことに。
   *
名簿をお借りしてBCCKSのアカウント取得状況を調べる。四人……! 鷹野さんが昨日、元本を二〇冊作っていたのは知っていたけど、これでは明日スムーズに作業に入れない。 今は作品をあげなくちゃいけないしそれどころでは……。ということで江口さん仲俣さんに良きタイミングにとアナウンスをお願いする。
   *
ドトールでポットで用意していたコーヒーが午前中になくなっていたけど、気づいたら別のコーヒーサーバーが置かれていた。これ、まつもとあつし氏が家から持ってきたらしい……すごい機動力。
   *
夜中に調べると、二七人中二四人が登録してくれてた。鷹野さんの代わりに共有申請を出す。あとは明日で大丈夫かな。

#1 
飲み会ラッシュ!


普段飲み会はひと月に一回くらいしか予定を入れないのに、一月後半から二月はラッシュ!
   *
ゲームクリエイター人狼会の新年会に参加。九時間にわたり人狼三昧。あたしはいつもみんなの活動を観ているけど、「花見以来じゃない?」とか言われる。反省。今年はもっと参加します。
   *
リクルートの経営企画時代(新人時代)の新年会も。二次会まで残ってくれた方も多くていろいろ話せて楽しかった。喉が痛いと言ったら元上司がマヌカプロポリス飴をくれたんだけど、口の中がすごくビリビリする(その一方で酒を飲まされているのはいいんだろうか)。
   *
任天堂とリクルートの合弁会社だったマリーガルマネジメント絡みのお誘いも。ああ、飲んでばっかり。
   *
BCCKSの新年会がまだ企画できてない…。もう二月になってしまった。
   *
飲みのない日は当然夜中の三時くらいまで働いてて、軽い風邪がよくならない。

二〇一七年一月

#7 
銀座散歩

EXITMELSAの銀座古川で古き良き洋食シチューをワインと共に。その後、階下のお店でレトロな水用のボトルを購入。ずっとボルヴィックのペットボトルを使っていたけどやっと卒業。

   ***
一~六丁目をぶらぶら。新しいビルがたくさんで見てるだけで楽しい(田舎者)。二十五年前に勤めていたころははじめてコンビニやカラオケボックスができたりしていたけど、またどんどん高級な街になってるのね。

一流ブランドのディスプレイ素晴らしい。それに混ざってのユニクロも負けてない

#6 
今年の体型が一生の体型!?


後ろから拍子木を打つ音が聞こえてきた。振り返ると、すっきりとした狐顔、黒髪を後ろで束ねた若い女性。火の用心の半被は着ているけど「火の用心」とは言わず、民謡のようなものを歌いながら拍子木を打っている。
   *
子守唄のようなその歌声が心地良くて、しばらくついていこうかと思ってしまった。なにやら不思議なものをみた感じ。
   *
先日、ゲッターズ飯田さんの今年の占いの本を見せてもらったところ、「銀のイルカ」のあたしは今年の体型が一生の体型となるらしい。……正月から食べ過ぎて若干太ってきているので気をつけなければ…!
   *
ゲッターズ飯田さんには二度占ってもらったことがある。「すごくいい加減なのに完璧主義でめんどくさい人」と一瞬で性格をずいぶんな言葉で言い当てられてしまいびっくりした(笑)。昨年見てもらった時のアドバイスと本の内容が合致していたし、その場で電子書籍購入。

#5 
Switch発表会


食洗機に入れたら先が溶けちゃった。いま一番欲しいものはフライ返し。
   *
十三日(金)、任天堂の新ハード発表会の招待をいただき、ビックサイトに。
   *
どんどんプロデューサーが交代で話す。宮本さんが青沼さんにバトンタッチした感も。世代交代感。知人もたくさん。
   *
開発してないので触ってみるのは初めて。多機能なコントローラー小さくてかわいくて好感触。企画を乗せるのは難しそう。ARMSはおもしろかった。汗かいた。アタッチメントが効きそうだし、バーチャロンとかサンバdeアミーゴとか、アーケードアクション向きかなあ。

3月3日発売。29,800円。任天堂のハードは3万円を超えたことがない

#4 
『カルチョビットA』発売!


ずっと準備していたカルチョビットのスマホ版をリリース。監督として試合をしながら選手の成長を楽しむサッカークラブ育成シミュレーション。今回は任天堂発売ではなく、開発チームが所属するゲームアディクトからの発売。
   *
選手の動きをかなり改良、試合もテンポアップ。ずっと見ているけど、よくこの動きが作れるなあと思う。メディアに話をして記事が出ると同時にリリース。ファミ通の動画と4Gamerの男色ディーノさんのレビューがうれしい。
   *
ゲームの(ほぼ)自前リリースなんてメディアファクトリーの頃以来だし、開発チームもアプリの直接リリースは初めて。みんなで配信登録はどうだとかHPを作ったりてんやわんやしながら。時代はセルパブなのだ。
   *
案の定「え、いきなり?」「任天堂じゃないの?」などと言われたけど、心配していた一二〇〇円の課金も高いという風潮にはならず、もとからのファンには好評、新規の人も入ってきてくれている様子。
   *
サービスをするということは質問も修正対応も増えるということで、ドタバタだけど、ユーザーさんが楽しんでくれているのを見るのはとても楽しい。たくさんの人に遊んでもらうにはどうしたらいいのか模索中。

#3 
仕事初め


新年早々、人の紹介や開発チームのマッチング依頼などが立て続けに。チーム仲介は七社ほどピックアップし、声をかけやすい二社にまず連絡をしたら、両社ともに即「ニーズあり」との返事。これはめずらしい(※仕事領域ですが仕事ではありません)。
   *
今年は優先すべきミッションがいくつかある。ひとつは一月のアプリリリース。なにか話題作れないかしら、と駄目元で友人に商品化の話をしてみたら乗ってくれてテストまでの段取りがあっという間に進む。
   *
これはいい出足!とほくほくしていたら、ひとつが頓挫しかける。全てがそううまく流れるわけでもないか。……冷静になる。
   *
仕事初めまでに読み終わりたかった『天子蒙塵』は読了できず。過去シリーズのおさらいに時間がかかりすぎた。ひさしぶりなんだもん。
   *
ネットでみかけた料理をつくるのに「香味醤油」が欲しい。

#2 
賀状


年明けていま賀状の準備。大晦日から用意していたのだけど、ようやくハガキ買ってきて「さあ、印刷しよう!」と思ったら、トラブル続出。プリンターが全然綺麗に印刷してくれない。四〇枚ほど無駄にしてしまう。
   *
「カラリオ年賀」というソフトを昨年まで使っていたのだが、実は二〇一二年にサポートが終了していたらしい。印刷は遅いし宛名は出ないし。そして宛名のエクスポートができないのか…
   *
しょうがないので郵便局のアプリ「はがきデザインキット」を落としてみる。おお、使いやすい。宛名はインポートがうまくいかないので入力。
   *
そうこうしているうちに、なぜか家のWiFiが切れてしまい、しばらく復旧しなくなるなど。なにも達せずに一日が過ぎていく。
   *
マメじゃないので友人と疎遠になりがちだけど、年賀状みているとあったかくなる。二度と会えなくなる前に重い腰をあげねば。
   *
表紙の画像は賀状用だったんだけど、富野監督から「このお化けはいいとして…」という返信がきて笑った。お化けじゃなくて酉なんだけどな!

#1 
新春

昨年は挫折してしまった日記更新、今年こそは…!と思って新しい本を。 そして「過去の語るべきことを書かないと今のことが書けない」というのが日記が続かない最大の理由なので、今年は基本「その日のこと」しか書かないことにしようと思う。
   *
元旦である今日は、家人と共に富野監督夫人から毎年いただく市川屋のお餅と、GroovyNutsをお土産に毎年恒例のさいたまの実家へ。さいたま新都心の実家の目の前には造幣局ができあがっており、「造幣局博物館」なるものが出来上がっていて面食らう。コインを作っているのが見られるそうなので今度行ってみよう。
   *
いまだ社交ダンスの先生をしている母の手料理を堪能。焼酎・母謹製の梅酒・妹持ち込みの日本酒…で呑んだくれ、最後は雑煮とぜんざいで〆。母のぜんざいと妹が大丸に一時間並んで買ったというお菓子「N.Y.C.SAND」がとても美味しかった。料理もお土産にしてもらって帰宅。
   *
一昨年、食道がん日帰りの手術をし、肝硬変も患う父がまた飲むようになってた。数値は正常に戻っているようなので目くじらをたてるほどではないんだけど、一応厳しめに。皆の健康に感謝。

jamamemo 2017

2017年1月2日 発行 初版

著  者:jamyama
発  行:jamyama出版

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写真がちっともうまくならないBCCKSの中の人。 サザエさん八段。 本とゲーム、サッカー&テニス観戦、それと牡蠣が好きです。 カニとか栗とかぶどうとか、めんどくさい食べ物を手をかけて食べるのが好きです。 人もそうかも。 みなさんの本を楽しみにしています。

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