JR西日本の旧関西鉄道各路線と近鉄狭軌線、南海高野線、京阪線、叡山線、大津線の時刻表改正案を集めました。
「関西私鉄王国の復興計画(時刻表集)」と合わせてお読みください。
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・昼間時は全線運転の特急と各停を15分に1本ずつ走らせ、特急はプレミアムカー連結の8000系8連、各停はVVVFインバーター車7連に統一します。
・大阪側で樟葉折り返しの急行・枚方市折り返しの準急・萱島折り返しの各停、京都側で宇治線直通の快速をいずれも15分に1本ずつ運転し、特急の減便を補います。快速は東福寺に停車させ、上りは丹波橋・下りは中書島で本線の各停と接続することで特急を補完します。
・新3000系は6本とも3150-3550-3750(M-T-T)の3両を抜き取って5連化し、宇治線直通の快速に充当します。3150-3550-3750はセミクロスシートのまま13001F~13006Fに編入して7連化し、5連の予備運用は元からの中間車である13500-13650を抜き取って対応させます。
・朝ラッシュ時の上下と夕方夜間下りの特急は3扉ロングシート車で運転し、これとは別に枚方市・樟葉通過、中書島・丹波橋停車の「通勤特急」を15分毎に走らせて8000系を充当します。
・朝ラッシュ時下りの区間急行は香里園2番線発に変更し、5000系を充当します。
・快速特急「洛楽」は8000系を使用し、現状の30分毎から15分毎に増強します。その時間帯は全線運転の特急を設定せず、樟葉折り返しの急行を八幡市通過、淀停車で出町柳まで延長して補います。
・特急、通勤特急、快速特急は深草停車・七条通過とし、深草で各停と緩急接続を行って利便性の向上を図ります。
・「洛楽」運転時には5連の新3000系または13000系を用いて、淀屋橋―宇治間直通の特急を数往復設定します。競馬開催日には淀屋橋―淀間の臨時特急を運転するか、または樟葉折り返しの準急を御殿山・牧野・橋本通過の「快速」に変更して淀まで延長します。
・平日の石山坂本線の近江神宮前折り返し列車を5駅通過の準急に格上げし、びわ湖浜大津での京津線準急との接続を改善します。これにより、石山寺―三条京阪間の所要時間を6~7分短縮し、36分とします。
・浜大津では上下とも石山坂本線の全線運転列車と京津線準急を接続させます。これにより、坂本比叡山口→三条京阪間の所要時間を2~3分短縮の38分、三条京阪→坂本比叡山口間を9分短縮の39分とします。
・土休日は京津線準急を特急に格上げして坂本まで延長運転し、上下とも三条京阪―坂本比叡山口間を11駅通過の29分で走行させます。大津市役所前・京阪大津京・坂本比叡山口の各駅のホームを800系4両編成対応に延長します。
・京津線上り線から京津線下り線への渡り線をびわ湖浜大津に設置し、同駅1番線で坂本比叡山口行き特急がスイッチバックできるように改良します。坂本比叡山口発の特急はびわ湖浜大津2番線を通過ののち引上線で折り返して1番線に入線させるものとします。
・土休日は石山寺―近江神宮前の準急を四宮発着に変更し、特急の上栄町・大谷・追分通過を補います。
2017年2月16日 発行 初版
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1978年 大阪府生まれ
2000年 立命館大学産業社会学部卒業
2002年 同大学院経営学研究科修了
現在 総合旅行業務取扱管理者