spine
jacket

───────────────────────



深爪をたてる

北井戸 あや子

街灯詩舎



───────────────────────

目次


 1~14


 短詩
  無題「群」


 16~28


 そこにある町

1
つめたい月に爪を砥ぐ
かなしみに詰まる喉が
いつかほぐされたとしても
吠える言葉は吐き出せない
だから指先で語るため
つめたい月に爪を砥ぐ


2
ふと、漂う白昼にふれると
待っていたように容易くちぎれて
星がうすらいでいました
通り雨の散文、または霧の夢
まばたきの暗がり
うつらうつらう、昨夜の途絶えの報せです


3
目が開いて
当たり前に朝になった
日射しは白く、どこまでも直線だ
私はこうべを垂れ、深く息を吐く
かなしい慣性は閑静な日々と完成されて
苦笑いばかりが列を並べる
細く開けた窓辺に寄り掛かり
煙草をすこし吸い込めば
肺をくぐり、後悔はひどく真っ白に色付いた
目を伏せても、白は容赦なく刺さり
また、目を開ける
朝を睨む
潰してくれと、無様な願いをしがんで
むなしいほど空は青く、ところどころは
チョークで引っ掻いたように、白く掠れていた
目が開いて
日常が、当たり前に…………


4
美術館に
終わらない絵がある
終わった時間がキャンパスに
ひとつひとつわずかに膨らんでいる
強く落とされる照明に油絵の白は翳り
体温はやさしさによって、根こそぎに奪われた
太陽が繋ぐゲルニカ
影にひそめる影
美術館を後にした
入場口を過ぎてからは
暈けた誰かの頭を潰すように歩を進める
際限なき脳髄のぬかるみへ落下するように
行き帰る道は綱渡り
絶え間ない膨張の余波へ呑まれるための綱渡り
あの終わらない絵をいつまで
わたしは記憶しておけるのだろう
歩道橋の途中
ビニールシートに散らかった
詩人の沈黙を読み耽る
立ち止まったわたしの影が
いつまでもその身を投げている


5
「惨め」「滑稽」「汚物」
「くだらない」「つまらない」「見世物にもならない」
「ワゴンセールの孤独」「自虐の自己満足」「すべて借り物」
「自殺ごっこは楽しい?」「要するに目障りだ」「死んでください」
さあさあみなさん、それら全てを内包した憐れみと
音にもならず力のない拍手を、このおれに
どうか憐れみを
醜さだけで編み上げられた
その憐れみを


6
立ち尽くすブランコ、見失った影、斜陽と断絶
ひび割れたコップと、盲目の青、手摺りに浮く赤錆
季節の遡った時計針の雨の中、色々の傘が咲く
桜だけが白っぽく、浮いて
花弁はうすく熱を抱いて
桜だけが、季節を忘れずにいる


7
震える指ではなさけない
怯えを忘れて褒められた
ぼんやり浮かべる黒い旗
いつになっても萎えのまま
涙声にてクイモノ喰らう
あるいは無から成る静寂
空想さえも刺しては青く
儚き時に絶えては泣いて
いつになったら尽き落る
淵取り持たぬ黒塗りの旗
わたしを砕くはいつでしょう
どれほど待っても萎びている


8
笑ってみれば
悪意が貫く
うつむけば
踏みつけの影、ケタケタリ
仕方がなしに上向けば
まるで低い空
うらあかき低い空だ
いいやこれは、双眼に塗り潰しの
ぼくの曇りだったか
痩せこけの肌を削って描いた
ぼくの曇りだっただろうか


9
壊れたわたしの頭蓋には
突き立てられる黒旗はない
インクの黒に、まどろんだとて
発狂さえも映せずに、叶わぬ夢だけまたひとつ
映写機まわしてザアーザアー


10
瞳孔が黒を描いて、脆弱は乱れ響いた
漂白に視ている画は焼け落ちのサイケデリズム
混濁し、緩んだ糸は結べなくて
結べなくて
足掻いては夜を喰らった
通り雨、過ぎ行く靴、孤独だけ影を連ねた
君を待っている
君を待っている
キイキイとまわるレコード、静脈を針が奏でる
安息と、踊れるような夢を吐いた
夢を吐いた
降り続く陰影の海
君を待っている
君を待っている
君を待っている
夢を吐いた
君を待っている
■を待っている
待っている


11
真昼間のある侘びしさに
忘れぬようにと目を凝らし
真夜中たゆたうかなしさへ
彩亡き愛を薫らせる
眠れなくても構わないと
のたまえるこの人格に唾を
生活棄てた面さげて
バットに灯し丑三つ時
ああ願うのなら呪うのなら
きっと小部屋にぶら下がる
その時は
この人格が先だろうか
それとも私自身が先だろうか


12
切れた裸電球を金魚鉢にできたらいい、と
ひとり無邪気な子が話すと
そんなこと簡単に割れるから出来るわけない、と
話はもう打ち切り
咲き乱れる陰口で飾られた食卓
金魚鉢は容易く、割れました


13
なぜ、なぜいつもこうなんだ
頭を抱えこめば
影が、ぐにゃぐにゃと嗤う
這いつくばる影めが、覗き込んで嗤う
ああ影よ、憎たらしい存在の痕よ
嗤う隙間でいい、教えてくれないか
なぜおれは、こうも出来損ないなんだ


14
深爪をたてる、淋しさに
それはまるで心苦しく
紛らわせたくて心臓は
今日も血を吐くのです
わたしの心臓はいつまでも
血を吐くのです

鉛色
水溜まり
忘れ棄てられた傘の錆
独り進んだ赤信号
<<<<<
>>>>>
<<<<<
      はぐれたひと、なくしたひと
      わすれたひと、しにゆくひと
      みなみなさま
      帰り道はもう、消えました
>>>>>
息を深く吸い込んで、出来るだけ長く止める
かなしみを酸化させるため
痛み止めが効かない日
<<<<<
      従順な砂鉄の配列
      心臓を食む蜉蝣
      底のない夜に沈む
      諦観さえも意味をもてぬ日
>>>>>
頭の中の尋問室で
ひとときの休息をゆるされる
看守も調書もみな忘れ
おもいおもいに、めいめいに
うつくしさだけ持ち出して
ただぼんやりとそれに耽る
<<<<<
      声は鼓膜を賑わせて
      心臓は疲れることを忘れてはしゃぐ
      その震えで、また
      癒えないままの傷口が真っ暗に開く
>>>>>
結んで解いたら
また結ぶ
ひとしきりわらったら
切り落とす
少し長く、わらっていられる
<<<<<
      助けてと、縋る女の髪を掴んで
      乱雑に鋏をつかう
      助けて、と言わないように
>>>>>
屋人の声がおそろしく
わずかな音もおそろしく
狂わぬように耳を塞げば
内臓どもが嗤い出す
未だ眠れずにいる
<<<<<
      幸福を口にたずさえ
      絶望を身にしたため
      指先は頸をとらえる
      悪意なき、霧とあそぶ
>>>>>
      糸を切る指使いで
      うかんである線をなぞる
      キリトリセン上ある未来
<<<<<
ぞろぞろと進んでは止まる
吐き気のようなパレードがまだ
うつろいゆく時にある
振り子時計の空中ブランコ
飛び移って、また、追い掛ける
ある息切れの口元から、ポタリと落ちたものがある
理性が、ポタリと
>>>>>
      過ぎ去りの傷はまだひらき
      横たわっている絶望色した青春
      その向こう側であなたはかなしくわらっていて
      そしてかなしみが、また深くなって……
<<<<<
春の病に喉を切る
現実は悪夢の有り様で
ねむりは空白だった
>>>>>
      虚構の空に後追いの春
      白目をなぞる、むかしばなしに
      そっと目蓋を閉じたなら、ひそやかに、密やかに
      おやすみなさい
<<<<<
痩せこけた言葉、虫食いの本能
心臓に飲ます砂鉄の虚ろ
ブルーシートで眠る日々
>>>>>
      目に映るすべては
      やわらかにもう見えなくなるので
      使い残しのうつろな日々も
      たよりなく、ほどけてしまって
<<<<<
傷口に雨を抱いて
静脈管を打ち鳴らす
このまま沈めてくれないか
>>>>>
      千切れかけの指先で
      憐れむ女が嗤っている
      澄み渡る空に吊り下げの
      乾ききった心臓を
<<<<<
ゆりかごのなかの幼子が
その寝相の悪さから
臍の緒を首に巻き付ける
>>>>>
      振り子に乗って闇から闇へ
      影を失くして渡りゆく
      生きていると気付かれぬよう
<<<<<
重力へ倣い垂直に
落ちゆくものが囁いた
それは忘れようもなく
いつかなくしたわたしの声でした
>>>>>
      内側と外側が、まるでその境界を無くして
      その度わたしは昔のように
      手足をすこしずつ奪われる
      止められないスクリーンに乱される呼吸
      流しを叩く水滴だけが
      当たり前な規則性を保っている
<<<<<
水盤へゆらりうかべる夢の跡
正しく微笑えているのだろうか
確信出来る術はなく
まどろめば、するどき水の月あかり
>>>>>
      痛み止めにと傷付けて
      醜く出やがるかなしみが
      腹立たしくて、煙草揉み消す
<<<<<
その昔永遠を表した太陽が
見つかった
真鍮の月と癒着して
海の底で途絶えていた
>>>>>
      枯れてかすれた銀の月
      弱い灯りで泣きながら
      闇を手探り探している
      ネオンに射たれた太陽を
<<<<<
死してなお
戯れたがる嗚咽の心理
舌に隠した笑みがこぼれる
>>>>>
      干乾びのカルキが落ちて、目が明いて
      興醒めの夢物語にため息を
      ひとつふたつと雨音に
      重ね数える拍動と
      落下して往く脳髄の
      安寧のような泥濘へ
      顔を浸して呼吸する
      肺を塞いで呼吸する
<<<<<
穿つ間もなく穴だらけ
焼け焦げつきに爛れた胃壁
愛おしく丸呑みに落とす花びらで
願い通りに美しく
思い通りに塞げれば
少しは愛でる事も出来よう
>>>>>
      噛み殺しては、押し黙る
      脈を塞いで笑みつくる
      ねがわぬねがいを吐くあなた
      奇麗なひとのきらいな孤独
<<<<<
うつくしくねじれた夕暮れ
ぼんやりしたまま穿つ星
紫、灰とまぜこぜの空は
いったいなんという色だ?
>>>>>
      気付けずの背中、一面に
      へらへら嘔吐く理想像
      圧しこめる手へまだ笑う手が
      耳鳴りと、戯れついでにそっと囁く
<<<<<
いろいろの
うら淋しさをもった風
梟遠き電線の隙
すり抜けざまに人知れず泣く
>>>>>
      頑なな曇天
      歩けてしまえそうな空の道
      墓石と標識の区切る地上絵
      つま先でなぞりながら
      おまえに花を沈めにいく
<<<<<
満天に悲は狂いて
懐胎は噛み割られて
静寂が凪いで再び
脆弱な静止、壊れた
鳴り止まず囁かれている
赦してくれるな 赦してくれるな
びゃうびゃうに風ががなった
万遍に暈は開きて……
…………、……
<<<<<
>>>>>
<<<<<


16
幻燈機械のおわりに
きみの名前が流されていくから
どうしようもなくかなしくなって
何度も何度も繰り返す
分厚く重い名簿から
掠れるように消えてしまった、きみを捜す
ああ久しぶりと手を振って
近付くきみが遠くなる
ひとつらなりの追憶の内
近付くきみは尚遠いまま…………


17
幻日に蝋は熔けて
墜落の春を頑なとする
澱んだまま垂れゆく空虚は
爪をもった樹液のように
手足もなき追憶のひとつに、結晶される


18
春、濁り

窓の結露を拭き取れば
むこうには霧がたって
ふくらみだした蕾の群れ
まばらにかたまって
微睡みの中のようにぼんやりとある

春は病み、桜は病気を体現する

まだ冷たさを保っている
寒さは宙へ投げ出された身体のように
壊れる事を知っている


19
なやみをだいて
あたまをかかえる
あしたをおもい
あたまをかかえる
ときにはひざもいっしょくたにして
あたまをかかえる
あたりまえだけど
なにもできない
あたまをかかえているからだ
ゆうやけよあけにおびえても
しんではいないというだけで
せいかつはもうむしのいき
なにもできない
できそこないであることに
しにきれないということに
わたしはきょうも
あたまをかかえる


20
この部屋は時間を置き去りにする
誰かがうまれたことも
誰かがしんだことも
なにもしらない
当たり前に
だれもしらない
この部屋の一切の事象は
誰かがうまれることも
誰かがしにゆくことも
必要としない
この部屋を、持て余した一角で
ただ人ということに
灯りを消して
頭をかかえ、まるくなる
だけど、まるはもらえない


21
畏怖と呼ぶにはあまりに滑稽な

焼け爛れの劣等感を失くさぬように

雨ざらしのブランコ
塗装の剥げたシーソー
ガードレールの片隅に置かれた菊の花束
学生のまま消えていった彼の成人式
教室の机に書かれていた言葉
穴だらけの記憶
半壊した自転車
視線の針
あの場所をゴミ箱だと感じてしまうのは
私がゴミだからだろうか

握り締めて血が滲んだ諦観
気がふれそうな一瞬の安息

幸せなんて感じたらもう、何も書けなくなる
誰も見ていないとしても

この憎しみを棄てたら、
腹の底で育ててきた劣等感を失くしてしまったら
もう何も書けなくなってしまうよ


22
花がゆびおりに枯れていくのを
見ていたような
そんなぼんやりした、やわらかな思い出
懐かしいあの冬があったこと
こんなにも擦り減らしてしまった日々も
なにも生きていく支えにならないんです
冷え切った夜があればいい
ずっと、ずっと
かなしみにはかなしみを
使い回しの花束を


23
愛した人が死んだとして
ぼくは泣くのだろうか
通夜の席で、背を震わせて
多分、ぼくは泣くことはしないのだろう
人の前に立ち涙を見せる
ぼくはそんなぼくこそが、死んでしまえばいいと思う
たとえ愛したあなたをおくる立場だとしても
そうして、すべてがおわったあとに
すこしばかり酒でも呑んで
あなたの名前を呼ぼうとするんだ
いつものように
ああ、ぼくを叱ってくれ
どうか、苦しくなるほどやさしいその声で
ぼくを叱ってくれ


24
誰もいないグラウンドに
ひとりで立ってみる
小さくなった景色は
あれだけの人を抱えていたと、思えない
グラウンドにあるものは、開放ではなく
ぼんやりとした、喪失
景色は狭く収縮する
それは木々のように
人を与えれば、また膨張する
景色に与えたのは
たった一色の私
誰もいないグラウンド
一切の内動が消える


25
きみの白い底なしの眼に沈みたいとおもう
きみの黒い枯れ枝の眼にぶら下がりたいとおもう
そんなにいけないことでしょうか
肯定はいらないよ、ただわらってほしかっただけさ


26
縫合

まだ
言えずに置いたままの言葉がある
まだ
癒えないまま膿んでゆく傷がある

さらさらと
なくなってしまえたら
どんなに楽だろう

花が薫って
まもなく、風に攫われる
ああ、想い人の指を持ち上げる
張り詰めた軽やかさだ

手を少しあげて
右隣の空を切る
くるしいと感じるのは
熱をもう思い出せないから

なにか確かなものがあればよかった
消えないものが
生や死という連続が

なにも信じられるものなんてなかった
ゆびきりの頼りないぬくもり
千切れずにある蜘蛛の糸

どうしたって
あるはずのない事ばかり

まだ
言えずに置いたままの言葉がある
またひとつ
言えないからと逃げた言葉は腹の底で焼け付く

思いがあって、言葉があって
大切にしたくても
いつも
手にするのは最低な結末

思い出を数えている
ひとつ、ひとつ
記憶がふわりと薫って
まもなく、途切れて
独り
夢を見る


27
いつかわたしが
目蓋を閉じることさえ
かなわなくなったら
その時は
あなたが一番きれいだと思う
硝子で両目を覆ってください
そうして空が紺碧になったら
どんな時でも夜を見ましょう
星があったらそれを見て
雲の千切れるのを眺めていましょう
目蓋が閉じられなくなったら
きっととてもかなしくなると思います
だけどおかしな話ですが
わたしはすこし幸せにもなる気がするのです
お伽話の白昼に
行き交う夢と死の影が
重なっては離れて、解けてゆれる
風が色んなものの手をひいていく
にじむ笑顔と血と罵声
それでも目蓋はおろせない
硝子越しにただ眺めている
それはとてもかなしい色なのでしょう
そうして、いつか去っていく
あなたの背中も、靴の音も
わたしはずっと見ていられる
硝子越しに、どんなにかなしい色をしていても
最後まで、あなたを見失わずにいられる
それが、幸せだと思うのです


28
やる気なく寝癖を撫でつけるように
まどろめないままの手つきで
あなたに髪をすかれている
ふたり、横並びに横たわって
ねむれないまま見た朝の陽や
ひとつひとつのまれていく、星の青
同じ部屋で見送った
同じ場所から見ていたけれど
映るものはきっと完璧ではないから
完璧に設計された四角の部屋
その隅で、双子みたいに寄り添って
投げだされた鞄みたいに
常夜灯のオレンジを忘れた部屋で
所在なさげにちいさくなる
同じ夢を歩けても、きっと視点はちがうんだろう
いつもみたいに、夢の外と同じように
双子みたいに寄り添って
どれだけ距離を無くしたって
同じ呼吸は持ち寄れない
同じ鼓動も重ねられない
ふたりになればなるほどに
どこまでもだってひとりになる
わたしたち、いつだって
だから明日も、ふたりで寄り添う
ひとりだと忘れないように

そこにある町

紫がかった白い花を幾つか摘んで
古い白い穴のあいた小舟に乗る
湖へゆっくりと漕ぎ出しながら
細切れにした思い出は通った道に浮かべてある
穴のあいたこの舟は
ちょうど湖の真ん中で沈む
誰もいない町を出て
会いに行く
誰もが沈んでいった場所へ
みんなが底にいる湖に

僅かばかりの花を抱いて


生きていたら
またどこかで
そんな日がきたら
よければ会いましょう。

お元気で。

さようなら。

深爪をたてる

2017年4月12日 発行 初版

著  者:北井戸 あや子

装丁、写真、デザイン:北井戸 あや子

発  行:街灯詩舎

bb_B_00149561
bcck: http://bccks.jp/bcck/00149561/info
user: http://bccks.jp/user/132540
format:#002t

Powered by BCCKS

株式会社BCCKS
〒141-0021
東京都品川区上大崎 1-5-5 201
contact@bccks.jp
http://bccks.jp

北井戸 あや子

14年12月から詩を書きはじめる。ブンガク結社、街灯詩舎に14年末より所属。大学一回生の同冬、平居謙に師事。師が企画、編集を務める同人「Lyric Jungle」に不定期に参加中。
ツイッター @kitaido_A

jacket