2017年の一年間のことを載せていきます。
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猫楠 / 水木しげる漫画に出てくる熊楠の飼ってる猫
https://www.youtube.com/watch?v=gV8g9gDkpU8
ネコグスパブリッシング / 人生
its my life / ボン・ジョビ
https://www.youtube.com/watch?v=_Yt9Xfo4VN4
https://www.youtube.com/watch?v=Kk5cZMMXQmc
W.A.S.P / Arena Of Pleasure

市民図書館で和歌山放送の小田川アナを見た。
隣の隣の建物が和歌山放送(ラジオ)。
昼のラジオでも隣の図書館には「よく行く」と言ってるようになんどか見た。
ジーパン履いてた。
いつだったか、去年だったか、夜、和歌山駅前のアーケードの下を駅に向かってひとりの半パンにサンダル、アタックザック背負った欧米外国人男性がスナック菓子「カール」の袋を片手に持ってガシガシと食いながら歩いていた。
それとすれ違って急に食いたくなってコンビニで買って帰って食ったな。
それが最後ということは、自分も別に好きではないんだろうな。
歯にねちゃねちゃくっついてくるし。
見たいなあと思っていたもののひとつ、蛍。
紀南まで行かなくても貴志川町でも見られるポイントがあるということで夕方に家を出る。
近所の年寄りがよく言っていた「マムシの目も光るから注意しろ」とのように、なるほど小径をどんどんと分け入って行く。
蛍火は想像していたものよりも違っていた。ずっとよいものだった。
この日はもう乱舞のピークはすんでいて一週間くらい前はもっと凄かったということでした。
なんだかの理屈で光るんでしょうが電気のなかった時代にこれは、それは特別な思いを持って接せられたろうなあ。
ひとりそんなことを思いながら、電車に揺られうつらうつらしながら和歌山市まで帰っていく。
和歌山駅を出たとき一瞬間、うおっ、まぶしっ!となる。大都会和歌山市。
そんなねぼけた頭でロッテリア前に停めた自転車を解く。
ねぼけ食堂は駅東口。
和歌山駅東口なんて二十数年前でもあるのは英数学館の予備校だけ、歩いてるのは暗い顔した浪人生だけというものでしたが、すっかりと変化し、店も歩いてる人も増えました。
当時は昼休憩、となっても東口周辺では食べる店がない。太田公園横にあった「いしづち」で店のおっさんが自分で作ったのだろう爆弾おにぎり(かつぶし)を太田公園のベンチで食ってた。その「いしづち」はもうない。
中華料理店「楼蘭」はいまもあり、焼き飯とぎょうざうまかったなあ。食べるのは日曜日の模試の日だけで、二階の座敷で食べさせてくれたりもした。
さあ、次は天の川! ぐずぐずしてんなよ!
花火を観に行くというのもありますが、この港まつりの日の目的は夜の灯台まで行けること。
男でも午後九時にひとりで灯台までや、雑賀崎をうろうろしに行く気持ちにはなかなか持っていけません。しかし、港まつりの日は花火を観るという意識もありますが、灯台や宇宙回転前でも普段よりは人の通りがあるので、それに乗せられるということもあります。
2019年にOPENする新市民図書館(南海和歌山市駅ビルに入る)の運営がツタヤを運営してる企業に決まる。
和歌山市ご自慢の50m道路こと、メインストリート「けやき大通り」に路面電車復活を、とかいうけど、別にいまさらなあ。
https://www.youtube.com/watch?v=I15BgEzm4D0
中村あゆみ メインストリート
2017年5月8日 発行 初版
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