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この度は本誌を手に取って下さり、誠にありがとうございます。
本誌は株式会社ブックマークスが運営する、勉強カフェ・横浜関内スタジオにて開催されたイベント「電子雑誌をつくろう!」内にて制作及び出版された一冊です。
また、当イベントの理念及びレギュレーションをこちらに掲載致します。「自分も電子雑誌をつくってみよう!」というご参考、そして後押しになれば幸いです。
◆テーマ決定経緯
今回より「電子雑誌をつくろう!」は、テーマを決める「企画編」と誌面作成に携わる「制作編」の2本立てとなりました。
「企画編」は2018年10月6日に、勉強カフェ横浜関内スタジオにて開催。より勉強カフェを身近に感じて欲しい、会員の方もそうでない方にも読み応えのある雑誌にしたい……という思いから、テーマは「勉強カフェがある1日」に決まりました。
◆イベントの理念
みんなで「電子雑誌」をつくって、新しいアウトプット&読書体験を楽しもう!
ブログやSNSの発達により、情報を発信することを「楽しい」と感じる人が増えています。また、「いつかは自分の文章・作品を本にしてみたい!」という憧れを抱いている人も少なくないのでは?
というわけで、皆様に新しい「出版」の場をご用意します。
そう、「電子雑誌」をつくってみませんか?
みんなで原稿を持ち寄り、文章やレイアウトに手直しを加え、最後は自分のスマホや端末で読む。
そんな新しいアウトプット&読書体験が楽しめるイベントです。
◆参加概要
・開催日:【企画編】2018年10月6日 15時~17時 【制作編】2018年10月20日 14時~17時
・参加者の皆さまには、開催日までに1200文字以下(原稿用紙3枚以内)の原稿+400文字程度の自己紹介文を持ち寄っていただきます(※開催日前にワード形式でお送りいただけると、なお可です)。
・作品のジャンルは何でも構いません(小説、詩、ノンフィクション、エッセイ、評論、etc.)。また、マンガ、写真集を希望される方は事前にご相談ください(ページ数が分かるとより助かります)。ただし、残虐な描写、性的感情を刺激する行為の直接的表現、個人や組織に対する攻撃を記したものにつきましては、表現の修正および掲載の見送りを求める場合がございますので、予めご了承ください。
・今回のテーマは「勉強カフェがある1日」です。
・掲載作品のすべての著作権は著者自身に帰属します。また掲載後にご自身の作品をどう扱うかについては、ご自身で決めていただいて構いません。
・本誌は0円で各種電子書籍ストア(Kindleストア、楽天Kobo、BOOK☆WALKERなど)にて配布する予定です。
エレベーターの扉が開く。
暖簾をくぐると左手のカウンターで受付を済ます。
受付のスタッフは、いつも暖かく迎えてくれる。
ここは、勉強カフェ国分寺スタジオ。
私は、月に2回利用ができる「フレックス2プラン」の会員だが、その2回すらも行けないことがあるため、現れるのは珍しい存在となってしまった。行けばほぼ必ずいる常連の方と少し談笑してから作業に入るのがルーティーンとなっている。
私が、勉強カフェに入会しようと思ったきっかけは、司法試験の勉強の場として利用したいと思ったことだった。勉強を続けていくのに1人だと怠けてしまうことも多いので、触発し合う存在を求めて勉強カフェへの入会を決めたのである。
勉強カフェに通う人の目的は様々だが、私のように資格試験の勉強の場として使う人も多い。
ここでは、同じ資格を目指している人や共通点がある人がいるとスタッフが紹介してくれたりすることがあり、大人になってからは出来にくい、交友関係を広げることもできる。私も同じく司法試験の受験を志している人を紹介してもらったこともあった。
もっとも、仕事の忙しさから司法試験の受験も中断してしまい、仕事の事務作業や中国語の勉強など利用目的は変わっていったのだが。
今の利用目的という点では、勉強カフェで開催しているイベントに参加することも多くなっている。勉強カフェでは、会員の人がイベントを主催することがあり、そのイベントの内容も様々である。
私が参加したイベントだけでも……
「電子書籍の便利さを知ろうの会」、「LINE Creators Studio体験セミナー」、「ニーハオ!中国語『自分の名前を中国語で発音してみよう!』」、「ネットワーク入門」、「肩のチカラを抜いて生きる目標設定と習慣化勉強会」、「本を10分読むだけで内容がスラスラ頭に入る!あっという間に賢くなる勉強セミナー」、「士業のための虹色キャリア交流会」、「会社の私のお金の話」、「部屋を借りよう!」、「季節を楽しむフラワーレッスン」などなど。
何か興味のあるイベントはあっただろうか。
ここに挙げさせてもらったイベントは、私が興味を持ち参加したものだが、勉強カフェでは、その他にも多種多様のイベントが開催されている。
イベントの講師は、勉強カフェの会員であることがほとんどだ。色々な経験を持つ人が集まる勉強カフェならではともいえる。
私自身、様々なイベントに参加し、自分の興味あることについての理解を深めることができた。イベントで知り合った方とイベント外でも小旅行をし、友好を深めることもあった。
勉強カフェは、自らを高めようとする志の高い人が多い。
そういった人と触れることは、自分にとって刺激になる。
これまでは、イベントに参加し、いろんな縁に触れて、興味を深めてきた。
今後は、自らがイベントを主催し、縁を作るきっかけ作りもしていきたいと思う。
ある本で、人生を変える方法が3つ紹介されていた。その方法とは、
①住む場所を変える
②仕事を変える
③会う人を変える
だそうだ。
住む場所や仕事を変えることは中々難しいが、会う人を変えることは意識することで変えることができそうである。
私にとっての勉強カフェは、「触発の場」。
勉強カフェがある1日は、ちょっと刺激的だ。
私は勉強カフェの横浜関内スタジオでマネジャーとして働いています。ですので今回のテーマである「勉強カフェのある一日」というのは私にとっては勉強カフェ(の勤務)がある(マネジャーの)一日ということになります。
勉強カフェってどんなところ? というのを語る機会は多々あれど「私」がどんな人間で、何をしているのかを説明する機会はそれほど多くありません。せっかくの機会ですので、勉強カフェの中の人って何しているの? 何を考えているの? というのをお伝えしたいと思います。私について語ることが、テーマについて書くことになるのかなと思います。
私は東京都足立区在住です。なので、スタジオまでは自宅の最寄り駅から、日暮里、上野、横浜を経て関内駅までの通勤となります。
それだけ通勤時間が掛かると、通勤自体が面倒になる事も多いと思います。そもそも「仕事行くの面倒だな、しんどいな」というのは、よく聞く感想ですよね。でも私にはそういう感覚はほとんどありません。勉強カフェで5社目(我ながら多い……)なのですが、仕事というより趣味に近いからだなと思っています。
もちろんマネジャーという立場で働いているので責任はあります。アルバイトを4人雇っていますし、人件費や売り上げにも責を負っています。会員さまによりよいサービスを提供したいと心から思っていますし、昨日より今日、今日より明日がよりよいスタジオになるよう努力を惜しむつもりはありません。
それでも、仕事というよりは趣味に近い感覚なのです。
それは例えば、好きなことに本気で打ち込んでいる時と同じかなと思っています。
たとえば私はゲームが好きなのですが、今のネットゲームはとても多くの「作業時間」が必要なのをご存知でしょうか。ゲームの中で、同じフィールドを行ったり来たり。同じモンスターをひたすら狩り続けたり。そんな単純作業がゲームを進めるために必要なのです。有名な物では「マインクラフト」というゲームがあります。あのゲームは(プレイのモードにもよりますが)ただひたすらに穴を掘っているだけの時間がとても多いゲームです(笑)。
そんな単純作業ばっかりでも、好きでやっているから楽しめる訳ですよね。私にとって勉強カフェでの仕事はそれと同じなんじゃないかと思っています。
さて、そんな好きでやっている仕事の内容ですが、まずスタジオにきて最初に取り掛かるのは掃除です。安心して過ごして頂くのが大前提。飲み物をはじめ備品の補充なども気にかけながら、スタジオをぐるっと見回ります。
そのあと、会員さまとお話したり、ご来店されている会員さまの情報や引き継ぎ事項を確認したり、新規入会や変更なども確認しています。次にアルバイトスタッフから来ている報告書に目を通し返信します。アルバイトスタッフが対応してくれた事務作業の確認を(以下略)
自分で書いていて思いましたが、会員様とお話すること以外、実に単純作業で「つまらなさそう」です(笑)
でも、楽しいのです。それはきっと、多種多様な会員様から、多くの刺激を日々受けているからなのでしょうけれど。少しでも私の楽しいが、みなさまに伝播して「学び」そのものを楽しいと思っていただけたらいいな。
以上、勉強カフェ(の勤務)がある(マネジャーの)一日でした。
とある休日。
朝8:00起床。いつもより遅く起きられる休みの日はやっぱりありがたい。天気がいいから、洗濯もできるし布団も干せる。朝ごはんも平日よりずっとのんびり食べられる。おっと今日はゴミの日だった。忘れずに出さねば。余裕で家事を済ませたら、さて「勉強カフェ」へ。休日はここで勉強するのが私の習慣。お昼前に着いたからまだまだ席にも余裕があって嬉しい。個人席をキープして早速勉強に取り掛かる。やっぱり朝から動いていると脳の動きもスムーズだなー。
……気づけば時間はお昼過ぎ。ランチタイムジャストは避けようと思って我慢していたけど、さすがにお腹が空いてきたぞ。座りっぱなしで体も固まってきたし、お昼でも買ってこよう。すぐ近くにセ●ンイレ●ンはあるけど、散歩がてらちょっと遠くの●ーソンまで行ってこようかな。……お腹も落ち着いたし、勉強に戻るとしましょうかね。
……zzz、はっ! 寝てた! うう、お腹がいっぱいになったら睡魔が……。いかんいかん、まだまだ勉強は残っているというのに。ああ、でも眠い。うーん、こうなったら……、「スタッフさーん!」。おしゃべりしてれば眠気は治まるし、ついでに仕事のグチも聞いてもらっちゃおう。気晴らし気晴らし。あ、お菓子持ってきてたんだ、皆で食べましょー。はー、楽しかったしすっかり目が覚めた! よし、勉強しよ。
……ふう、だいぶ進んだかな。まだ残りはあるけど、時間も夕方だし洗濯物干しっ放しだからそろそろ帰ろうかな。スタッフさん、ありがとうございましたー。
……ただいまーっと。おー、洗濯物もばっちり乾いてるね。やっぱり天気がいいとありがたいなー。さてと、夕飯食べたらちょっと勉強の続きして、終わったらちょっとネット見ちゃおうかな。
まさに充実の1日!
さて。また別の休日
気が付いたらもう朝。昨夜は、スマホでダラダラネットサーフィンしているうちに寝落ちしてしまったらしい。しまった、お風呂どころか、メイクも落とさず寝てたよ…。とりあえず起きなきゃ。あぁ、でもまだ眠い。いつもより長く寝たはずなのに、疲れが取れた気がしない。起きて出かけたいのに気力がない。外もなんだかどんより曇ってて気が滅入るなあ…。……zzz。はっ! また寝落ちしてた! うわー、もうお昼だよ。勉強カフェ行こうと思ってたのに、これじゃほとんど勉強できない…。うーん、どうしよう。今からでも行って少しでも勉強してこようかなあ。でもなあ……。って、いやいやなんでスマホゲーム始めるかな⁈ 自分! ……やっぱりこのまま1日ダラけるのは嫌だし、ちょっとでも勉強してこよ。
……あー、スタッフの●●さん、こんにちは。いやー、なんか家でバタバタしてたら出るの遅くなっちゃって。あはは。う、席埋まっちゃってますね。ちょっと待ちますー。え? 席空いた? はい! 使います。ってもうこんな時間か……。明日仕事だからあんまり遅くまでいれないし、ほんとに少しだけだな……。ああ、もっと早く起きてちゃんと過ごしてたらもっと勉強進められたのにー!!
これも同じ休日。
さあ。
明日はどっちだ⁈
明治神宮野球場や秩父宮ラグビー場で試合を観終えると、僕は最寄り駅の地下鉄銀座線・外苑前駅を使わずに、歩いて渋谷駅を目指す。青山通りをひたすら歩く、約30分弱のウォーキング。貧乏学生時代、わずか数分の乗車で165円も取られることに疑問を抱いて以来、この習慣を続けている。
試合会場から歩いて数分、僕はいつもある場所で、視線を上げる瞬間がある。年季が入ったビルの2階部分。1階部分はスーパーマーケットが入っていて、今日も客で賑わっている。でも、2階部分は何だか閑散としている。
その視線の先には、かつて「勉強カフェ 青山スタジオ」というものがあった。
……なんだか仰々しい書き出しになってしまった。
僕は執筆場所として「勉強カフェ」という自習室に通っている。普段は横浜関内か、渋谷にあるスタジオに足を運ぶ。正直な話をすると、今取り上げている青山スタジオに立ち寄った回数はそれほど多くない。四半期に一回くらい、1~2時間だけ使用して、さっと帰る。顔見知りのスタッフがいなければ、一言も喋らずに、用事を終えたらそそくさと帰ったこともあったと思う。
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そんな青山スタジオに一つだけ思い出がある。あれは何年前の11月だったろうか。僕は高校ラグビーを秩父宮で観戦したあと、青山スタジオに立ち寄った。一進一退の攻防が続き、後半ロスタイムのペナルティゴールで勝負は決した。胸を打つゲームだった。この試合は、すぐに記録に残さなければ。その思いで急遽青山スタジオに立ち寄った。
原稿を書く前に、体を温めようと思いコーヒーをカップに注いだ。青山スタジオはレストランの居抜き物件だったので、キッチンが常設されていた。料理教室も開催できるくらいの、立派なキッチンである。なので、そこで提供されるコーヒーはなぜか本格的に見えた。
コーヒーを注いでいると、顔見知りのスタッフが話しかけてきた。今日は何かの用で来たのですか? 一通り観てきた試合について話した。スタッフは納得した表情で答えてくれた。
「だから今日、やたらこの通りを高校生の集団が歩いていたのですね!」
ふと気になって、窓の向こうに目を向けた。青山スタジオには大きなガラス張りの窓があり、そこから大通りを一望できる。そこには、応援を終えた多くの高校生が歩いていた。
◆
諸事情により、青山スタジオは2017年の7月末をもって閉鎖される運びとなった。あのガラス窓にでかでかと貼ってあった「勉強カフェ」のロゴも、今は剥がされている。なので、この建物の2階部分に何があったのかは、一目見ただけではわからない。
少なくとも、不動産的な意味合いでは、もう存在していない。しかしながら、僕がふと視線をビルの2階に目を向けた瞬間、そこに「勉強カフェ 青山スタジオ」は存在し続けているのである。
◆加藤祐基(かとう・ゆうき)
1985年8月生まれ、東京都国分寺市在住。行政書士。相続診断士。ファイナンシャルプランナー。国分寺スタジオがオープンした2016年3月に勉強カフェに入会。利用目的は当初司法試験の受験勉強であったが、仕事の事務作業、中国語の勉強と変遷していく。今では興味のあるイベントに参加するために利用している。仕事の専門は相続業務。相談者に寄り添い、争いになることを未然に防ぐ。笑顔の相続を実現していくことがモットー。好きな言葉は、「英知を磨くは何のため 君よそれを忘れるな」
◆沙海荒折羽(さみあら・おりは)
勉強カフェでマネジャーをしています。
自分を表すタグ:学びのコミュニティデザイン、ゲーマー、投資家、軽度アニオタ、ネット小説・ラノベに詳しい、バイオリン弾き、引きこもり、バク転できる、ギター弾ける(少し)、美術館巡り、企画で特許取った
好き:スポーツならバレーボールとフィギアスケート
経歴:K大卒→ソフトウェアベンダー→韓国資本中国現地法人→老舗電子書籍販売会社→面白い会社→現職。
将来:きっとなんか面白い事してる……はずです。
ペンネームは、いわゆる黒歴史の遺物(最後の文字が羽だったか刃だったか……)。最近はオンラインサロンに興味があります。あと、先日初めて動画をネット配信しました。
◆末野美文(まつの・みふみ)
いつの間にやら、勉強カフェ歴も6年になりました。小学校でいったら卒業! その間に3回も転職しているというのに(自分でも書いてびっくりしました汗)、カフェには通い続けたのだから、飽きっぽいのか粘り強いのか全く自分の性格が分かりません。「勉強のためにカフェに通うなんてすごい、えらい!」と言われるのですが、実情はこんなものです。充実パターンの休日とダメパターンの休日の割合を言えば、4:6、いや3:7、ひょっとしたら2:8……。もっとまじめに通おう、と原稿を書いてしみじみ思いました。
◆和良拓馬(わら・たくま)
1988年3月生まれ、神奈川県横浜市出身。大学卒業後はしがないサラリーマンを続ける傍ら、2014年11月よりセルフパブリッシングをスタート。主な寄稿先は「月刊群雛(GunSu)」「ウマフリ」など。
本イベントを開催する前日、当方は出張で大阪にいました。さあ、帰るぞ! と思いきや、なんと東海道新幹線が全線運転見合わせ! 最悪の事態に備え、夜行バスやホテルを探す中、唯一オッケーを頂けたライフラインが、元横浜関内スタジオマネージャーで現在は関西地区の勉強カフェ運営でお馴染みの「某Aさんの家に泊まる」でした。2時間半遅れで無事に新幹線に乗って帰りましたが、Aさん、お心遣い本当にありがとうございました&お騒がせしましてすみませんでした……。
本誌は2017年の11月11日に創刊され、今号をもって4冊目の発行&ほぼ1周年という運びとなりました。ひとえに参加者の皆様、イベント開催場所の勉強カフェの皆様、そして読者の皆様のお陰です。ありがとうございます!
個人的にも「最低でも1年は続けたいな……」と思っていましたので、何とか目標が達成できて一安心です。ほっ。
さて、今回の第4号よりイベント参加のレギュレーション変更及び雑誌内容のリニューアルを行いました。特に、今号のテーマを決める「企画編」と実際の作業進行に務める「制作編」にイベントを分けたのが、最大の変更点ではないでしょうか。
これまでの3号はどちらかというと「どうつくるか?」に焦点を当てていました。なので、イベント中は電子書籍店の紹介やら校正講座やらとセットでやっていたわけです。
しかし、本は「読まれる」ことで、ようやく真の役割を果たします。この点を踏まえ、このイベントならどういう雑誌ができるか? を話し合いました。
その結果が、表題の「勉強カフェがある1日」というものです。
この1年弱の間で、僕も編集長兼表紙作成担当として色々やらせて頂きました。その途中ではノベ〇ジャムに編集で参戦してとんでもない目にあったり、無料ツールでの表紙作成(※3号までは)に限界を感じフォトショップを導入したりと、小まめな挑戦と変化を繰り返しています。その結果が、「つくろう!」に留まらない次のステップへ繋がっていると思うと、ちょっと感慨深いです。
さて、だいたい3~4か月に1回の割合で開催していますので、次回は年明けの予定です。また色々仕掛けていきますよ! お楽しみに!?
2018年10月 「電子雑誌をつくろう!」編集長 和良拓馬
NovelJam(ノベルジャム)とは、リアルに集まってチームを作り、ゼロから小説を書き上げ編集・校正して表紙を付け「本」にして販売までを行うライブパブリッシングイベントです。いよいよ、2018年11月23日~25日に、第3回「NovelJam2018秋」が開催されます。
これまでも主旨にご賛同くださる企業様からの協賛と参加者からの参加費によって開催してまいりましたが、NovelJamの更なる発展のため、個人の皆様からのご支援も広く募ることにしました。
皆様からの「志(こころざし)」を、さらに魅力的なNovelJamの実現に活かしていくことをお約束します。ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
◆詳細 https://motion-gallery.net/projects/noveljam2018
◆公式ホームページ https://www.noveljam.org/
全てはここから始まった! 本誌は勉強カフェ・横浜関内スタジオで開催されたイベント「電子雑誌をつくろう」にて、無事に創刊しました。イベント情報、自己啓発、ノウハウ、スポーツエッセイなど、読み応えのある記事5本を収録!
【掲載記事】
●末野美文 道へ出よ、ヨガをしよう?! ―関内外OPEN! パークフェス アウトドア・ヨガ体験―
●永井正敏 ピンチの時のオ・マ・ジ・ナ・イ?
●熊谷憲一 Make My Day Can Rich
●浅上えっそ 「漫画のキャラクターの作り方~もう迷わない3つのポイント~」
●和良拓馬 ガッツポーズ
https://bccks.jp/bcck/152262
3時間という短い時間で、集い、原稿を持ち寄り、校正を行い、レイアウトを組み立て、雑誌をつくってみました! 今回は「習」をテーマに、旅行案内、イベントレポート、エッセイ、書評と、それぞれ特色が異なる記事4本を収録!
【掲載記事】
●七島志乃 三浦半島 日帰り学習観光
●和良拓馬 異なる役割から見えるもの ~NovelJam2018を振り返って~
●熊谷憲一 勉強カフェで習ったこと
●末野美文 原則の源にあるもの ―『七つの習慣』を読んで思うこと―
https://bccks.jp/bcck/153660/
3時間という短い時間で、集い、原稿を持ち寄り、校正を行い、レイアウトを組み立て、雑誌をつくってみました! 今回のテーマは「私の生活に欠かせないモノ」。3本のそれぞれ特色が異なるエッセイが収録されています。
【掲載記事】
●末野美文 私の「HEART STATION」 ―離れずに、暖めて―
●みねろっく トロンボーンという楽器
●和良拓馬 日記帳とクローバー
https://bccks.jp/bcck/155080/
料理のときも、レジャーのときも、仕事のときも、はたまた迷子のときも? 僕の日常には、反省と勉強であふれている。noteにて好評連載中のノンジャンル・ショートエッセイ集が遂に書籍化!
https://bccks.jp/bcck/157651/info
【収録作品】
自由席の「自由」/七並べこそ最高の戦略ゲームである/流行りは回る、されど踊らず/冷蔵庫はスッキリと/朝はシンプルなサラダを/カレー粉よ、消えないで!/旅の途中でカップ麺/ランダムさに旅を委ねる/文章を「削る」楽しみ/トイカメラがある生活/風に任せて、歩むべからず/意識の低い日/毎日の裏側
2018年10月20日 発行 初版
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本誌は2018年10月6日及び20日に、勉強カフェ・横浜関内スタジオで開催されたイベント「電子雑誌をつくろう」にて制作されたものです。