
1stリリース以降、各方面から評価を受け、まさに破竹の勢いでその活動の幅を広げてきたD.A.N.。先ごろも全国ツアー、そしてツアー・ファイナルとなる赤坂MYNAVI BLITZのワンマンをソールドアウトで終えたばかりだ。1st『D.A.N.』リリースから2年、そしてその先鋭的な音楽性を見せつけたミニ・アルバム『Tempest』を経て、ついに2ndアルバム『Sonatine』をここにリリースする。そのサウンドは、よりバンドとしての演奏にフォーカスしつつも、そこにはさまざまな音楽の要素が入り混じる。(編集部記事リードより)
WEB記事本文 インタヴュー・文 : 河村祐介 / 写真 : 沼田学
【編集部からの記事オススメ・ポイント】
2ndアルバム・リリースを前後に、サポート・メンバーなしの3人でのライヴ編成へ変化するなど、1stリリース時から大きくその環境を変化された彼らが、2ndアルバムで表現したかったものとは? 飛躍的に活動の場を増やした彼らの第2章な活動について語ってもらいました。
伝説的なスカ・バンド、デタミネーションズのメンバー、YOSSY(キーボード / ヴォーカル)とicchie(トランペット / トロンボーン)によるユニット、YOSSY LITTLE NOISE WEAVER。約8年ぶりにニュー・アルバム『Sun and Rain』をこのたびリリースする。新作は、日本語詞を含めてある種の“歌ごころ”にフォーカスしたポップなアルバムとなった。OTOTOYでは本作を独占ハイレゾ配信とともにインタヴューを行った。(編集部記事リードより)
WEB記事本文 文 : 河村祐介
写真 : Ryo Mitamura
【編集部からの記事オススメ・ポイント】
伝説スカ・バンドとして、さらにはミスチルやハナレグミなどのバック・バンドを務めるなど多彩なキャリアを持つ彼ら。震災を境に変化したライフスタイル、そしてそこから生まれたひさびさの新作に関してインタヴューでは語っています。
現代音楽、ジャズ、ロック、そしてポップスと、さまざまなサウンドを横断する楽団──各人がソロ、バンド、サポートなどなどでも活躍するアーティストたちの集合体という唯一無二の編成である。その芳醇な音楽性である種の極上のポップスを奏でている。『アントロポセン』はハイレゾ版も配信開始。ファンにとっては、蓮沼フィル初の待望のハイレゾ配信と言えるだろう。
WEB記事本文 インタヴュー・文 : 國崎晋(リットーミュージック)
写真(文中レコーディング風景) : 後藤武浩
【編集部からの記事オススメ・ポイント】
インタヴューではバンマスの蓮沼執太、そしてメンバーでもあるエンジニア、葛西俊彦を迎えての対談式インタヴュー。ハイレゾ配信となった本作を元サンレコ誌の編集長でもあった國崎晋がそのサウンドについてディープに迫っています
日本を代表するポストロック・バンドとして海外からも高い評価を得るtoeが新作『Our Latest Number』。これぞtoeというべき至極のインスト2曲と彼らの名曲としても名高い「グッドバイ」や「Song Silly」のようなスロー・テンポの歌もの2曲からなる全4曲を収録、ギターを担当する山嵜廣和へのインタヴューを掲載。(編集部記事リードより)
WEB記事本文 インタヴュー & 構成 : 高木理太
【編集部からの記事オススメ・ポイント】
インタヴューでは、台湾や南米のフェスなど、ここ最近で呼ばれた海外での公演の模様、さらにはアメリカのレーベルとの関係性などなど、彼らのマイペースでいて他では真似できないスケールの活動の様子が語られています。
聴き手の魂を震わせるリリックと、互いの持ち味を最大限に生かすためアコースティック・ギターとMCだけの最小編成にて行われるライヴで、彼らの音楽を聴いたもの、観たものを圧倒させるMOROHAが6月に再録ベスト・アルバム『MOROHA BEST〜十年再録〜』を〈ユニバーサルミュージック〉からリリースした。MOROHAの“いままで”と“これから”をぜひ受け取ってほしい。(編集部記事リードより)
WEB記事本文 インタヴュー : 飯田仁一郎
文・構成 : 千田祥子 / 写真 : 鳥居洋介
【編集部からの記事オススメ・ポイント】
最近ではCMでもその声を聞くことのできるMOROHA。まさにその熱い魂を宿した言葉で聴衆を魅了し続ける彼らの、その活動の根源の横たわるものとは? これまた熱い彼らの心情を吐露するインタヴューになっています。
リーガルリリーが2016年から毎年リリースし、3部作とされてきたミニ・アルバム・シリーズが、2018年6月『the Telephone』のリリースを持って一旦完結した。そしてこれまでCDでのみ音源をリリースしてきた彼女たちが、このタイミングでダウンロード配信も開始。OTOTOYでは、もちろんCDと同等音質にて配信中です!(編集部リードより)
WEB記事本文 インタヴュー&文 : 鈴木 雄希
写真 : 嶌村吉祥丸
【編集部からの記事オススメ・ポイント】
新たに加入となった海(Ba.)を迎え、再び3ピース・バンドになった彼女たち。3人体制では初となったインタヴューで、新たな体制の行く末を示す、そんなインタヴューに。
今年で結成10周年を迎えるザ・なつやすみバンドが待望の新作をリリース。4thアルバムとなる作品のタイトルは、その名も『映像』。今回は山崎ゆかり(空気公団)、ミツメ、Enjoy Music Clubらとのコラボ楽曲、さらには松田"CHABE"岳二や池田若菜、NAPPI(小瀬友成)などなど、名うてミュージシャンたちがサポートとして参加。リテイク楽曲も含めて珠玉の10曲、10年のキャリアを経て、ある種の円熟味と軽やかな前進を携えた、彼らにしか奏でることのできないポップスに仕上がっている。(編集部リードより)
WEB インタヴュー & 文 : 松永良平
写真 : 沼田 学
【編集部からの記事オススメ・ポイント】
さまざまな活動を見せるMC.sirafuを含めて、さまざまな活動を見せるメンバーたちによる10年目の1枚。芳醇なる音楽性の後ろ側にある制作風景を中心に語ってもらっています。
2018年11月15日 発行 初版
bb_B_00156920
bcck: http://bccks.jp/bcck/00156920/info
user: http://bccks.jp/user/15729
format:#002y
Powered by BCCKS
株式会社BCCKS
〒141-0021
東京都品川区上大崎 1-5-5 201
contact@bccks.jp
http://bccks.jp