
OTOTOY編集部の鈴木が今年出会ったどんな作品よりもオススメしたいTENDOUJI『FABBY CLUB』がついにリリース。活動初期から「売れたい!!」と公言している彼らですが、ここに断言します。今作のリリースでTENDOUJI、売れちゃう!!! 聴いたらビリビリッと脊椎反射でそのかっこよさにノックダウンしてしまうこと間違いなし! 本当に全音楽ファンに聴いてもらいたい、ロックでポップでキャッチーで、それでいてホロリともしちゃうアルバムになっています。みんな、早く聴いて!!(編集部記事リードより)
WEB記事 インタヴュー&文 : 鈴木雄希
写真 : 大橋祐希
【編集部からの記事オススメ・ポイント】
メンバーゆかりの地という浅草にてロケを慣行。題して、“浅草寺だけどTENDOUJI”…… 今夏より一気に勢いが増したバンドのリラックスしたトークが楽しめるインタヴュー。しかしゆるいなかにも野望が見え隠れ、新シングル『FABBY CLUB』でのプロデューサー、片寄明人(GREAT3)の起用などを語ってくれています。
昨年、15周年を迎えた〈カクバリズム〉への移籍から約1年、思い出野郎Aチームが初の5曲入りEPをリリースする。『楽しく暮らそう』と、彼ららしいスッキリとストレートなタイトルの作品。彼ららしいファンキーな「楽しく暮らそう」「去った!」などなど、現在の彼らの勢いをそのまま象徴するような抜群な5曲を搭載したEPとなった。(編集部記事リードより)
WEB記事 インタヴュー&文 : 河村祐介
写真 : 沼田 学
【編集部からの記事オススメ・ポイント】
〈カクバリズム〉移籍後も快進撃の続く彼らにインタヴュー。パーティ・ピープルの連帯の楽しさもあれば、「楽しく“暮らせていない”」人たちにたいして手を差し伸べる優しい眼差しもある。そんな音楽を、彼らは「僕らのソウルミュージック」と呼んでいる。そんな音楽、最高に決まってるじゃないですか。インタヴューはそんな彼らの音楽への姿勢などが垣間見れる言葉で彩られています。
今春、12年間の沈黙をやぶりリリースされたサイレント・ポエツの新作『dawn』。5lackやD.A.N.櫻木大悟といった若手、そして過去にもコラボレートしているNIPPS、さらにはサイレント・ポエツのルーツとも言えるこだま和文。豪華メンバーで行われ、即ソールドアウトとなった一夜限りのフルバンド・セットでのライヴが、映画『SAVE THE DAY -SILENT POETS SPECIAL DUB BAND LIVE SHOW the MOVIE』として蘇ることになった。(編集部記事リードより)
WEB記事本文 インタヴュー・文 : 河村祐介
【編集部からの記事オススメ・ポイント】
1990年代のアブストラクト・ヒップホップ〜トリップホップ・シーンにおいて、海外でも高い評価を受けたプロジェクト。ひさびさの新作リリースを経ての各所の反響とともに、伝説の一夜となり、このたびクラウドファンディングで映像作品へとなる予定のリリース・ライヴについて語ってもらいました。
ドラマ、そして映画の主題歌となった先行シングル「ふめつのこころ」、そして「RIVER」を経て、tofubeatsが約1年4ヶ月ぶりとなる4thアルバム『RUN』をリリースする。今回はフルアルバム・サイズの作品としては、はじめてゲストなしで作りあげられた作品となった。(編集部記事リードより)
記事本文 インタヴュー&文 : 河村祐介
【編集部からの記事オススメ・ポイント】
上記、見出しとして使用した、少々意味深な発言の背景にはなにがあったのか? メジャー・デビュー以来、多彩なゲストを迎えてアルバム制作を行ってきたアーティストがここにきて、ほぼ完全なるソロでアルバム制作を終えた。そんな彼が吐露する、ある種の苦悩が垣間見れる、そんな発言もあるインタヴューに。
ミニマル・ミュージックやモダン・クラシカル、ジャズ、テクノなどさまざまな音楽性の境界線をバンドという方法論で突き進み、唯一無二の音楽性を見せる東京塩麹。1st『FACTORY』から約2年、待望の2ndアルバム『You Can Dance』をここにリリースする。その方法論はそのままに、そのタイトルにあるように、さらにリズム・オリエンテッドな作品となったと言えるだろう。(編集部記事リードより)
WEB記事本文 インタヴュー・文 : 河村祐介
【編集部からの記事オススメ・ポイント】
まるで幾何学模様のような複雑なリズム・アンサンブルのループによって、独自のグルーヴを生み出す、東京塩麹。インタヴュー記事では、かの一見複雑怪奇な、それでいてポップなあのサウンドはいかにして生まれるのか? その摩訶不思議な制作方法を中心に話をしてもらっています。
GEZAN、メンバー・チェンジ後初となる待望のアルバム『Silence Will Speak』をリリース。今作ではオルタナ・シーンにおいてその名を外すことができないエンジニア、スティーヴ・アルビニを迎えて彼のエレクトリカル・オーディオ・スタジオにてレコーディングを敢行。マヒトゥ・ザ・ピーポー(Vo,G)、カルロス・尾崎・サンタナ(B)のふたりを招き、大きな変化を迎えた今作について話を訊いた。(編集部記事リードより)
WEB記事本文 文 : 水上健汰 / インタヴュー : 飯田仁一郎
写真 : 作永裕範
【編集部からの記事オススメ・ポイント】
先ごろ主催フェス〈全感覚祭〉を成功させた彼ら、そこでのライヴもすでに伝説となっているが、そんな彼らの勢いを封じ込めたアルバム『Silence Will Speak』は、ある種の時代の空気感をバンドの共通認識として地肉化した結果とも。記事ではそんなアルバムに関して、そして〈全感覚祭〉に関しても語っています。
Homecomingsが、はじめて日本語歌詞に挑戦し、バンドとして新たなはじまりを期待させる意欲作『WHALE LIVING』をリリースした。これまでもストーリーテラーでいることに重きを置いていた彼らだが、日本語で歌うことで、その世界はより広がった印象を受ける今作。今回OTOTOYでは、ポップ・ミュージックの新たな担い手で、インディー・シーン随一のストーリーテラー、スカートの澤部渡を迎えて対談を実施。(編集部記事リードより)
WEB記事本文 インタヴュー&文 : 松永良平
写真 : 作永裕範 / 編集補助 : 三浦智文
【編集部からの記事オススメ・ポイント】
良質なる日本語のポップ・ミュージックを送り出す作り手として、さまざまな共通を持つことに至った彼らが、その会話の中でその音楽性の核を見事に自ら解説していきます。
2018年11月15日 発行 初版
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