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久屋大通公園第1ゾーン。
ここは芝生広場と学びの森ゾーンの二つで構成されている。
後に紹介する第3、第4ゾーンとは違い華やかさというよりは落ち着きがメインとなっている感じがあり、書店やカフェ、キッチンカーがある。ゆっくり過ごすのにちょうどいいゾーンだ。
冬場は芝生が枯れた状態であり、青青しさはないが、冬以外の時期では芝生も青々としており、木陰などもできているため過ごしやすいと思う。現在はコロナの影響もあるだろうが、収まればハンモックや簡易テントなどの無料貸し出しもあるため、街中の喧騒から離れゆっくりすることもできるだろう。もしかしたら逆にうるさくなるかもしれないが・・・。
他のゾーンとは違い、特に見たり楽しんだりする場所は少ないが、飲食店が他のゾーンよりも多く、久屋大通公園のフードコートと言ってもいいかもしれない。
名古屋初出店のお店が多く、肉を専門に扱ったお店や、人気キャラクターを扱ったお店などがある。また、夜になると(昨年は)お店の壁や植木にイルミネーションが飾られていた(今は不明。少なくとも12月はイルミネーション化していた)。
第2ゾーンと第3ゾーンをつなぐ橋が夜になるとライトアップされる。橋を渡って行き来することもできるが、風が強い日に渡ろうとすると、橋が揺れているのがよくわかるため少し怖い。
第3ゾーンは、第4ゾーンと第2ゾーンの挟まれた形であり、他のゾーンに比べて規模は小さい。ゆったりと華やかさの両方を楽しむことができ、芝生で寝転んだり、テレビ塔の下で酒を飲みながら卓球をすることもできる。
店舗数はそれほど多いわけではないが、第4ゾーンの華やかさに疲れたら来てみるのもいいかもしれない。テレビ塔下には、ホットドックを売っている店があり、落ち着いた店内で食べたり、テイクアウトして芝生の上でゆっくり食べてみてもいいだろう。



栄駅から向かうならば、ここから入った方が楽である。また、オアシス21からセントラルパーク経由で向かうこともできる。
第1、第2ゾーンとは違い、公園内には店舗が多い。セントラルパーク入り口には大きなモニターがあり、そこでCMを流している。
テレビ塔も広告を流しており、まさに広告塔としての役割を果たしている。
園内には飲食店のほか、靴や服、眼鏡といった日用品を取り扱っているお店が多い。
夜になると、テレビ塔とAKARIBAがライトアップされ、写真を撮る若者であふれかえっている。特にカップルが多い。
いつになったら芝生の養生は終わるのだろうか。早く寝っ転がりたい。
夜の公園は昼とはまた違った姿を見せる久屋大通公園。特にテレビ塔のある第4ゾーンではテレビ塔がライトアップされるため、多くの人が集まり、特にカップルなどが多い。
テレビ塔はある特定の日になるとライトアップの色が変化している。スモークも焚かれ、そこもライトアップされるため幻想的ではあるが、カップルが多いため一人で行くことはおススメできない。行くならそれ相応の覚悟を持っていくことをお勧めする。私は心が折れた。
中区の景色、上から見るか下から見るか。
2020年11月26日 発行 初版
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