私はヘタレだ。でも何もかもヘタレだとは思ってない。仕事は相当ヘタレだし人間も大した事はないけれど、コイツらよりはマシだと思うよ?
底辺見て喜ぶのはどうかと思うけど、コイツらの人間ヘタレを観て学ぶが良い。
反面教師にして成長の糧にすれば、コイツらも報われるってものだ。
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私はヘタレだ。でも自覚するまでには随分と時間がかかった。認めたくなかったからね。
初めて就職した営業事務の仕事は、仕事は普通だったけど私と言う人間がヘタレだった。当時付き合ってたヤツが超ヘタレだったので、振り回されて仕事が疎かになってしまった。
次の仕事場では、毎日来る膨大な作業に埋もれて後回しにした仕事が溜まりまくった。
文書化する作業では自分の中でフォーマットが定まらずにガタガタになっていたり、校正が足らずに修正を繰り返した。
接客業は比較的そつなく出来たけれど、レジは覚えられないわ、間違えちゃいけないプレッシャーで、パニクりながらやってたので挙動不審だった。
一時期専業主婦をやってて、仕事再会したものの、チェックしてくれる人がいないととても物にならなかった。おまけにそのチェックしていた人から騙されると言う事態まで起きた。これが一番のヘタレかもしれない。
水商売もやってみた。
でもそれまでと違う世界で開花された事もあるけど、単純に壊れた。
自信がないまま勤めた次の仕事は好きだったし続けたかったけど、自信持てないままの見事なヘタレっぷりだった。年齢のせいもあったかもしれないけど、ほんとにヘタレを極められそうだったし壊れもした。やっと慣れたと思ったら、支えてくれた上司はいなくなり、私の仕事は対人は最悪だけど、事務的な仕事はパーフェクトな人にとって変わられた。やっと慣れた仕事を追われた私は、居場所を見出せなかったので辞めた。
今は一人でほどほどに頭と身体を使うだけの仕事をしている。何も生まないけどこれが私にはベストだと知った。
それまで好きな事や興味あるものを仕事として選んできたけれど、覚える作業は年齢と共にキツくなったし、慣れてない事は咄嗟の判断が出来なかった。それにやりたい事、やれる事はだいたいやった。
今の職場は適当に受けた会社だったけど、話を聞いたら余り稼げないけど「時間との戦いです」と言われるほど暇だと言う。何より家から近いし、まぁ扶養に入ればいいかと思ったので決めた。
ただ本当にバカばっかりなのには驚いた。仕事がヘタレと言うより、人間としてどう?と言う感じだった。
ヘタレな私が人間的には相当マトモに思えて仕事のヘタレを補える気がした。
そんなにいい会社にばかり勤めて来た訳でもないのに、常識とは縁遠いと思っていたのに、物凄く常識人の普通に思えた。
ちっぽけな常駐室に訳わからん格言やら自分のせいではないミスの反省文やらを何枚も貼ってるジジィ。
人にはどうでもいい事をいちいち注意してくる割りに、重大なミスは自分が一番して絶対に認めないジジィ。
新しく来たヘッポコはヘッポコとしか言いようがない位酷い。
面倒な事を嫌って現場任せの長、ヘラヘラしてて話が通じないリーダー…。
本当に大丈夫か?って思うけど、これまで続いてるので大丈夫だって所が一番怖い。
下を見るのは情けない話だけど、今の私は一応普通には仕事している。取り立てて誰かに大きな迷惑かける事はしていない。このままずっとやっていられる様にしなくてはと思う。
ヘタレ返上。
これまで人が来ないと仕事にならない客商売等では暇で困った事はある。
でも今やっている仕事は常に暇。繁忙期でも殆どする事はない暇な職場だ。
仕事は関連会社派遣先での受付業務。しかも館内に出入りする人の受付け処理するだけの職場。若干プラスされてるのは、基本最初に来て最後に帰るので、各所の鍵の管理とセキュリティの施錠解錠を任されている事位だが、私は早番なので解錠して回るだけなので楽ちん。例え忘れた所で外回りだけ開いてれば、後は忘れても誰かがどうにかする範疇。
この会社は職場が家から近いと言う理由だけで選んだ。
職種については「鍵の施錠解錠と簡単な受付業務」位な感じで書いてあったので、よく解らないながらも難しくはなさそうと思って応募してみた。
面接では話を聞けば聞くほどユルそうだった。ただ勤務時間が短くて稼げないからどうしようと思った。もう少し働きたかったけど、それまでも微妙なラインで仕事していて扶養に入る方が良いかどうかと悩んでたので、扶養に入ってユルい仕事をする事を選んだ。
入ってみたらやっぱりユルかった。上司から「時間との勝負」と言われたけど、常駐室にいる事が仕事の大半なのでやる事は限定的。受付って言ったってそんなに人来ないし。早い話が超ヒマ。そのせいか研修中、接した人によって仕事の内容がビミョウに違っていた。やらなくていい事をやる人、どっちでもいい的な事を言う人、最低限を教える人。どれに合わせていいのか困ったので穴埋め的に入った社員の人の意見を聞く事にした。
上司曰く私は初の女性スタッフと言う事で気を遣ってくれて、早番担当と言う事になったので、施錠したのは研修期間のみ。最後に行うセキュリティのセットは、ヘタレな私だったら二度手間三度手間で、慣れるまでは何時になったら帰れるんだ状態になった事だろう。たまたま私の相方的な存在になったAさんが遅番がいい人だったので助かった。
私が入った時、この仕事場には五人いた。一人はもう定年で辞める日が決まっていた。ここの定年は七十歳。だいたい定年終えた人の再就職口なので平均年齢は高い。私だけ突出して若い事になる。若くないのに。
最初の難関は六十代後半の一人のBさん。今はもういないけど相当変わり者だった。
常駐室に入るなりその人の変人ぶりは明らかだった。
常駐室のあちこちに大量にメモが貼られていた。誰に見せたいのか判らない「心得」的な内容が多かった。年寄りの働く心得や仏教の説法の様なものとか…。他にも普通にありがちな注意書き的なメモもあった。意味が解らない自分のしたミスではないミス(ミスと言う程のミスでもないが)に謝る文面や、資格がないと出来ませんよ的な注意。資格あってもする必要ないんだけど…。何が言いたかったのだろうか。だいたいここの仕事をする上で資格的なものは何も必要ない。昔は講習を受ける必要のある内容が含まれていた時期もあったらしいけど、今はない。だから限定されたら出来ないのが普通。自分は資格持ちだと言いたいだけとしか思えない。
まぁ初めて会った時、挨拶しても無反応で気に入らない事見つけていきなり怒鳴られたしね。
私の前に入った人は研修で散々言われて即辞めたので、それ以後Bさんには研修させなかったみたいだ。噂には聞いてたけど、まー凄かった。同じ土俵に立ちたくないと思ったから「ご教授有難うございます」って言ってやったけどねw。
結局その人は会社にも噛み付いてたから、テイの良い理由で辞める方へと追いやられた。本人も体調不良だから辞めたいと言っていたらしいけど、定年前にさっさと辞めてくれたので私はほくそ笑んでたわ。
他にも重箱の隅を突いて穴開けて、その屑を見て文句言う様なジジイもいたけど、めでたく定年で去りました。
ただその代わりに来た人がヘッポコで・・・・。
現在進行形なのでまた別に・・・。
ヘッポコは60歳半ば過ぎで入ってきました。
初めて会った時から変なやつでした。
大病を克服した事を自伝にしたらしいのですが、意気揚々といきなりそんな話をし始め、私が仲間といろいろやっている事を知ると食いついて来て、手伝って欲しいと言う様な事を言われました。
聞いてもいない話をベラベラと息巻いて話す様子にすっかり引いてた私は、大事な仲間の手を簡単に貸す事は出来ないので、やんわりと断りました。
それより仕事覚えてねって感じでした。
が、まぁこの人をヘッポコと呼ぶ様になるにはそれ程時間はかかりませんでした。
仕事を覚えないと言うよりは、人の話をちゃんと聞いてないし、やる事がいちいち雑。
ヘタレがどうしてヘタレかは私は解ってるので、会社から貰った手順書に更に書き加えたものを渡したり、困った時はどうすると言った話をしたりしていたのですが、メモ書きするにもパッと開いたページに殴り書きする感じで、書くだけ書いて終わってるから、同じ事を何度も間違えるし、間違える箇所が普通の人と違ったりするのです。
帰りの施錠でかけなくていい所に鍵かける。物を置くべき場所に置かずに放置する。シャッター開ける時は乱暴に開けるし、ちゃんと閉めないから下に隙間が開く。必要な箇所の点灯しない、報告書の何時も同じ所を書き漏らす、台帳を適当に書く、掃除と言うテイで汚す・・・・キリがない。
挙げ句に言われた通り出来ない自分を棚に上げて派遣先の人に食ってかかる。FAXの使い方が判らずブチ切れて付近にいた派遣先の人達に当たり散らす。居残り社員がいて先に自分達が帰る時、玄関が無防備になるのに開けっ放しで帰るとか、この仕事を何だと思ってるのか、ちゃんと言ったのに判らないらしいです。
このヘッポコは本当にこんな事だらけなんですが、それでいて実に姑息なことに隠蔽しようとします。でもヘッポコだからバレるんですよ。
注意メモはソッコウで捨て去られます。玄関無防備を指摘されたら今度は何時になっても自分が最終退場する様になりました。残業代は出ないし待たれる方は気になっていい迷惑です。本部に連絡されるのを嫌がり、用もないのに訪ねてはご機嫌伺いしてます。
私と交代の時、デニム柄のパンツ履いてきたので「デニムはダメです」と注意したら「これは作業着です!!」ってブチ切れて…。確かにデニムではなくデニムのプリント柄でしたが、デニム柄もデニムも同じだっつーの…。話にならないので「話にならないので本部に報告します」と言った途端にブチ切れて即本部に電話してました。「すいさんにデニムと言われた!!これは作業着です!!納得いかない!!」って捲し立ててました。私が報告する前に自分は潔白だと言いたかった様ですが、既にちょっといなくなった隙に電話しましたけどね。上長いなかったけど…。
私は次の日に改めて報告しておきましたが、どうやら本部からも注意されたらしく、それ以降はスーツ着て来るようになりましたwww
致命的に最悪だったのはセキュリティかけずに帰宅すると言う失態。
忘れた事に気づいてこっそり施錠しに戻って来たようですが、時既に遅し。セキュリティ会社は定刻になっても施錠されてなかった事から本部に連絡。所が出動してみれば施錠されてると言う状態。その旨はFAXでも報告が届きます。
連絡が来た本部ではかつて誰もしなかった施錠忘れと言う事態に大騒ぎになっていたようです。せめて気づいた時に本部に電話の一本でも入れてればまだ可愛かったですけどね。
隠蔽工作はまだ続きます。
当たり前に本部から怒られたヘッポコは、その後報告書が間違ってるとセキュリティ会社に文句(間違いなくブチ切れ状態でしょう)を言ったもんだから、私がいる時にセキュリティ会社の人が恐縮した態度で書き直した報告書を持ってやって来ました。自分が受け取れる状況じゃない時に持って来させるとこもヘッポコです。事情聞いてなくて何もわかってないのに十分察してしまって、こちらが謝ってしまいましたよ。勿論本部には報告しましたし書き直した報告書も送りました。
何もなかったから良かったですが、何かあったら始末書で済まない事態です。本部でも問題になって首にした方がいいと言う話まで出た様ですが、上司も大した事ないので様子見になった様です。でもまぁそのうちまたやらかすと思います。
ヘッポコは私の事はとにかく舐めてくるので、デニム事件以来、必要最低限しか口ききませんし、メモで済む用件はメモにしています。窓拭きは二度手間になるのでしないで下さいとか・・・って感じのメモですwww。
でもこの間引き継ぎも出来ないって知りました。本当に困ります。
「××さんが再来訪するのでお客様駐車場に車を停めるよう伝えて下さい。空いてなかったら◯◯さんに停める場所聞いて下さい」と言ったのですが、言い終えないうちに「はい、判りました」って返して来るので、どう聞いても聞き流してる様に思えたので、念を押しても「判りました」と言う。
「本当にわかってますか」と言ったら「△△(派遣先の会社)に案内すればいいんですね」と言って来た。
「一言も合ってないんじゃーーー!!」
と心の中で怒鳴ってましたが、もともと話にならない相手。冷静に「違います。案内しないで下さい。◯◯さんに確認して下さい。いいですか?停める場所を確認して下さいね」と言ったらやっと「◯◯さんに確認すればいいんですね」とまともな返事が返って来ました。
長かった・・・。
でも次の日に確認したら、××さんは来たけど、駐車場の台帳には何も書いてないし…。
多分何もしなかったと思いますが、◯◯さんから何も言われなかったので、寝た子は寝たままにしておきました。
でも引き継ぎが出来ないってどんなもんよ?って思いますけどね。
何時も思うんですけど、ヘタレって自覚してるヘタレって少ないんですよ。
何ででしょうね。
そりゃ私も自分がヘヘタレだなんて思いたくなかったです。でもやってる事がヘタレなんだからどうしようもないです。
ヘタレがヘタレなのはヘタレだと思ってないから…が一番の大きな要因だと思います。
ヘッポコに書いたメモは覚えるまで更新し続けろっていったことがあります。
私も簡単な仕事である今の仕事を何度も何度もまとめました。ミスを減らすには努力しかないのです。これは旦那の仕事っぷりを見て覚えました。要領でこなせない以上はコツコツやるしかありません。でもヘタレはそれを怠るのです。今の仕事もやっと月並みになりました。
ヘッポコは今まで見た誰よりも勝るヘッポコです。
しかももう70近い。よく今まで生きてこれたなと思いますが、金には困ってなかった様で、それがヘッポコを野放しにしたんだろうなって思いました。
何が人にとって良いのか判らないですが、反面教師にもならない人は珍しいなと思いました。
ヘタレの法則と言うものがある(自説だけどw)。
ヘタレはヘタレの癖して確認を怠る。
しっかりやってる「つもり」になるけど、何処か適当だったりするのだ。
真剣にしっかりやってても抜けるのに、「こんだけ見たんだし」とか甘い確認で結局見た「つもり」になってミスをする。
だからヘタレは物事に当たる時は気を抜いてはいけないのだ。
世の中テキパキ仕事出来る人ばかりではない。
でも大抵の人は容量良く出来なくても丁寧に丁寧に仕事をする。
一つ一つを確実に確認すると時間はかかる。でもどれだけ早くやっても適当だと、結局最初からやり直しになって最初の適当にやった時間が無駄になるから、それなら最初から時間かけて丁寧にやる方がよっぽど早道なのだ。
私はその事に気付くのにだいぶかかってしまった。
幼い頃に私はノロマな仕事っぷりで、母から「仕事はスピード」とスピードを要求された。
でもテキパキ出来ないガキがスピードを要求されるとどうなるか。結局「ここダメ」「ここは雑」と言われるのだ。それでも仕事はスピードの母だった。穴埋めは母がするか放置だった。私にどの仕事もスピードする事は得意分野以外ではありそうになかった。辛うじて身に付いた速さ自慢の作業がある。それはママチャリのタイヤ交換とキーボードのタイピングと料理だけだ。私は感覚人間なので頭を使うより身体が勝手に反応する作業の方が向いているらしい。それ以外で早いと言えるものはないし、あった所できちんと出来てるとは思えない。
私のヘタレは母のせいだと言いつつ、ヘタレは改めたいので日々手を抜きたいと思った時に一旦考える様にしている。
お陰で治ってはいないけどほんの少しずつはマシになってきた。
だからい改善出来るのだ。意識すれば・・・。
その事に気づいてからヘタレを観察すると、だいたいヘタレはヘタレの癖に仕事が出来るテイで仕事をする。
丁寧にやらないし、やる必要すら感じてない様に見える事がある。その癖意味不明な自信があったりする。
ヘタレは自分も含めてそんな感じばかりだ。
ちなみにヘタレな自分を鬱だ障害だと言い訳する人がいるけど、それは別だと思う。
確かにそう言う人もいる。
でも診断されてないだけで、そう言うのがありそうな人がそう言う自分を認識して、努力で補ってるパターンもある。
診断されてる人でもそんな言い訳しないで頑張ってる人がいる。
やっぱり本人の持つ性格だと私は思う。
そして私の中でその頂点にいる現同僚のヘッポコ。
お陰でネタには不自由しないけど、これまでどうやって生きて来たのだろうか。
先ず自分を振り返らないし、自分のミスを人のせいにしたり棚に上げたりするし、ミスの隠蔽工作するし、人の話を聞かないし、保身に余念がないし…。
最近あった何も考えてない話。
季節先取りに暑さ寒さが来る昨今。
暑さ寒さを同僚達はそれぞれ工夫して対応している。真夏は服装を崩し過ぎない程度の薄着にしてみたり、たまに涼しい場所でクールダウンしてみたり…。
そしてそれはまだ本格的な暑さになる直前の頃だったので、まだ凌げる範疇だった。
ヘッポコは前述の私との喧嘩がきっかけで、スーツ上下にネクタイだった。
そしてそれは暑くなっていても続いていた。
そして当然の如く熱中症になりかけて本部に暑さ対応策を懇願したらしい。
そんな事言われた事ない本部から次の日の勤務だった私はいろいろ聞かれて、ヘッポコが熱中症になりかけた事を知った。そしてその様子を観ていた現場の親しくしている人からも聞いた。
そこで私は「背広来てました?」と聞いたら「着ていた」と言うのだ。
「じゃ当たり前です」としか言いようがなかった。
今時「クールビズ」と言う言葉を知らないのだろうか。
電車に乗って通勤してるのに、通勤中のサラリーマンに背広上下のネクタイなんているのか?
いてもいいけど、決して多くないはずだ。
「ある程度きちんとした格好」と言われて背広上下のネクタイしか思いつかないのか?
せめて何着ていいか聞けよ。聞く頭もないのか?
ただのバカじゃん…ってやっぱりそこに辿り着く結論。
まともに見ないから違うかもだけど、普通の背広だったと思う。
せめて夏用の薄地の背広ならまだしも…いやそれでも暑いし、何より背広じゃなきゃいけない職場じゃないし。
見かねた同僚が「そんな格好してたら死んじゃうよ」って言ったらしいけど、それさえ聞いてなかったんだな。
さすがに本部に泣きついた時に何か言われたらしく、それ以降はスラックスと半袖シャツにノーネクタイになった。
早く気づけよ。他の人に服装すら見てなかったのか…。
熱中症騒ぎを聞いた日はセキュリティ会社の報告書も上がってたんで、その話もあった。
…絶対やらかしたろ?
何時も派遣先の会社のFAXに届く報告書がこちらに置いてあった理由は知らんけど、もしかしてわざわざセキュリティ解除してこの報告書をこちらに置いてったんじゃないでしょうね?
それともまた何かクレームでもつけてセキュリティ会社にこっちに置いて置くように言った?
思った事はいっぱいあったけど、この件は上司も知っている事なので黙ってた。
口聞けば腹立つ事しかないから、何も言わずに黙ってる。
申し送りが出来なかった事からもう本当に口聞くのが嫌になった。
あ、その話もあったんだっけ。
でもまぁ今回はこれまでにしておきます。
若いヘタレの話もあるけど、ヘッポコの方があり得なくて面白いかもです( ̄ー ̄)。
2021年3月15日 発行 初版
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すいです。
この本を手にとって頂き有難うございます。
小銭稼ぎでエッセイを認めましたが、いろいろ疑問を感じてこう言う形にしました。
子供のいない自分が何を遺せるかを考えた時、つまらない人生でも少しは参考になる事があるかもしれない、そんな気持ちで認めています。
自分の書いたものが簡単に本に出来るなんて、いい時代になったなぁと感じるので、便乗しました。読んで頂けたらそれだけでも嬉しいです。