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みなさんの「好きな音楽」って何でしょうか。その曲を歌うアーティストやアイドルが好き、ボカロ曲などであればその曲を作るボカロPなど、作曲家が好き、歌詞のことば選びが好きというのもありそうですね。みなさんがイメージするほとんどの音楽は歌詞のあるポップス曲だと思います。だからこそ今回は、今みなさんが聴いている音楽の原点である「クラシック音楽」から、親しみをもって聴けそうな楽曲から、少しコアな楽曲までのおすすめの3曲を紹介したいと思います。
ベートーヴェンの交響曲といえば何番でしょうか。「デデデデーン」のテーマで有名な第5番「運命」、そして『歓喜の歌』で知られる第9番「合唱付き」など、前後の交響曲が有名すぎるけれど、その間の交響曲第7番もとっても熱狂的で楽しくなるような曲です。第7番は「のだめカンタービレ」をはじめとして数々の映画やドラマにも使われているとてもポピュラーな曲なので、どこかで耳にしたという人も多いのではないでしょうか。第7番は主なテーマを繰りかえす古典的な形式で作られ、楽器編成も他の交響曲と同じで一見地味にも思えます。しかしこの楽曲は全楽章がたたみかけるようなリズムが前面に出された、熱狂的な曲となっています。一つのテーマがしつこいほどに繰り返され、聴く人をどんどん曲に夢中にさせていきます。クラシック音楽にもこんなノリノリな曲があるのです。
何となく気分が上がらないとき、こんな感情にたたみかけるような熱狂的な音楽を聞いたら、身も心も元気になるになること間違いなしです。
カルロス・クライバー指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
曲名にもなっている「新世界」とはドヴォルザークが見たアメリカのことで、アメリカの黒人の音楽が故郷のチェコの音楽に似ていたことや、壮大なアメリカの新しい世界に影響を受けて故郷に向けて作曲したと言われています。
第2楽章のテーマは、日本でも「家路」などと呼ばれ、下校の音楽として使用されている耳なじみのある曲です。故郷を思い浮かべたくなるようなそのメロディーを聴くと、自然と懐かしい気持ちになります。なぜ遠く離れた異国の音楽が日本人の私たちに懐かしさを感じさせるのかというと、日本の民謡にも使われている音階で構成されているからなのです。第4楽章は『ジョーズ』に似た迫りくるようなテーマで始まり、有名な金管楽器の華やかなファンファーレ、挟まれる郷愁の音楽と、目まぐるしく変化していきます。激しい中に隠された美しく清らかな第2楽章のテーマは、やはりどこか懐かしさを感じさせます。
家でちょっとゆっくりしたいとき、懐かしの風景の中をドライブするとき、この曲を聞いてはいかがでしょうか。
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
幻想交響曲は、フランスの作曲家ベルリオーズが 一八三〇年に作曲した大傑作です。この曲には標題の詩が付いている「標題音楽」で、標題とはタイトルではなくでき上がった音楽作品にあとから付けられた解説の詩のことです。ストーリーのあらすじは、「失恋した若い芸術家が、アヘン(麻薬)を飲んで自殺を図ったが、致死量に達しなかったために死にきれず、奇怪な幻夢を見る」というもので、「若い芸術家」とはベルリオーズ自身であり、恋人への想いを曲に表しています。
第1楽章の「夢―情熱」では、恋人に出会うまでの彼の憂鬱から恋人によって呼び覚まされた強烈な愛、やさしさなどが「恋人のテーマ」の繰り返しによって描かれています。 この「恋人のテーマ」が様々にアレンジされることで、恋人に対して主人公がどのような立ち位置にいて、どのような心境なのかが感じ取れ、今日のテレビドラマのBGMや、映画音楽の先駆となっているのです。
第2楽章の「舞踏会」では、「恋人のテーマ」により、心地よくやさしいワルツが、これが「夢」であることを印象付けます。
第3楽章の「野の情景」では、田舎の夏の夕方、彼は遠くでニ人の羊飼いが笛でお互いに呼び合っている様子を、舞台上と舞台裏で掛け合いの演奏をする空間的な遠近法で表現し、最後は牧歌を吹く笛が一本になり、不気味な遠雷が聞こえます。
第4楽章「断頭台への行進」は有名なテーマです。彼は夢の中で、恋人を殺し死刑を宣告され、断頭台への行進を命じられます。行進曲のおわりに、一瞬恋人が脳裏によぎる様子、ギロチンの落ちる音、歓声まですべてが表現されています。
第5楽章「サバトの夜の夢」は「悪夢」の続きで、彼は魔女のサバトに参加しています。それは彼の埋葬の儀式でもあり、不気味な音、うなり声、嬌声、遠くからの叫び声、それに応える別の叫び声が聞こえる不気味な曲です。今までの「恋人のテーマ」も下品に表現され、彼女も化け物になってしまったことが想像されます。グレゴリオ聖歌の「お葬式の賛歌」のパロディが用いられ、音楽がドンチャン騒ぎになっていき、喧騒の中、曲は終焉を迎えます。
歌詞がないから内容が分かりづらいと思われがちなクラシック音楽ですが、このようなストーリーのある楽曲も存在するのです。各楽章に隠されたテーマを意識すると、この曲は一つの小説を読んでいるようなそんな気分になります。
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
クラシック音楽って難しそう、敷居が高そうなんて思うかもしれません。しかしCMや映画音楽をはじめ、みなさんの周りにはクラシック音楽が溢れているのです。小説をもとにした歌詞といった話題の楽曲もありますが、曲をもとにした詩が作られ、奇想天外な小説のような物語がある曲もあるのです。ぜひこれを機にクラシックを聴いてみてもらえればうれしいです。
私は散歩をすることが好きです。AirPodsを耳にはめ、あてもなくブラブラと歩き回る行為が日々の癒しとなっています。そして中でも夕方~夜にかけての時間の散歩がとても好きです。その時間に私がよく聴く音楽を紹介したいと思います。ちなみに私は音楽の知識はほぼ無いため、感覚で紹介していくこととなります。ご了承ください。
なんだか、寂しいけれど温かいそんな気持ちになるメロディーです。例えて言うならば、友達と最高に楽しい一日を過ごして、その帰り道一人になったときにに味わう感覚です。ラブソングではありますが、そのメロディーから夕方、特に何かの帰り道などに聴くのがおすすめです。
この曲は、初めて聞いた時「自分が求めていた曲のドンピシャだ」と思いました。ジャズテイストの曲でありながら加工感全開の歌声。とにかくおしゃれでシチュエーションは絶対に夏の夜。そしてある程度都会で生温い夜風に当たりながら聴くのがおすすめです。
独特な雰囲気をまとったこの曲の舞台は歌詞にちりばめられた描写から郊外の夜だと考えられます。そのため実際に聴く場面も郊外の夜、特に歌詞にもあるように皆が寝静まるような時間がおすすめです。
ちなみにこの曲は数多くのアーティストにカバーされていて、おすすめなのは秦基博さんのカバーです。本家が郊外の夜に合う感じだとすれば秦さんのカバーは、冬の朝コーヒーを飲みながらほっと一息ついている時に合うイメージで、違った良さがあります。
ラップが入っている曲をあまり聴くことはないのですが、ケツメイシはなぜか聴いてしまいます。中でも好きなのがこの曲で、曲の内容にあるような「クラブで朝まで踊り明かす」みたいな世界は私にとっては無縁なものですが、その光景を想像しながら聴くのは非常に心躍ります。シチュエーションとしては繁華街の夜に数々の建物の中で繰り広げられているあれやこれやを想像しながら聴くのが良いと思います。
今回の趣旨とはずれますが、ケツメイシの「よる☆かぜ」という曲は夜のドライブに最適です。
夜の散歩に合う曲を四曲紹介させてもらいました。
夜に限らず散歩をすることは身体的にも精神的にも非常に良い行いです。自粛生活もまだ続くと思うので、健康のためにも散歩を日常生活の一部に取り込むと良いと思います。そして自分のお気に入りの音楽を聴きながら、素敵な散歩時間を過ごしてください。
あなたは日々、どれくらいの頻度で音楽を聞くでしょうか。毎日でしょうか、毎時間でしょうか、それとも気が向いた時だけ?
私はこうしてオンラインが主流となり家にいる時間が増えた今、ほぼ常に音楽を聞いています。ご飯を食べる時も、課題をやる時も、お風呂に入る時も、常にスマートフォンから音楽が流れています。しかしそうであるが故に、目的をもって音楽を聞くということはあまりありません。せっかくの機会ですので、自分の行動を分析しながら場面ごとによく聞く音楽について紹介してみようと思います。
自ら選んで音楽をかける、ということを考えた時に、一番最初に思い浮かんだのは「作業中」という場面でした。大学の講義がオンラインに代わり、必然的に量の増えた課題にかける時間も増え、日がな一日パソコンの前に座りキーボードをカタカタと叩くような毎日。音楽の一つもなければやってられないというモノです。特に私は静かすぎると環境音や些細な物音が気になって集中できなくなってしまうので、作業中の音楽は必須アイテムとも言えます。
作業中に聞く音楽は一定周期でコロコロと変えてしまうので、絶対にコレ! というような曲がありません。なので、最近よく聞いているものを紹介したいと思います。
YouTubeにThe Musical Ghostという方がアップされている、「1 Hour Electro Swing Mix (2021 Special)」というメドレーが最近作業中に一番よく聞く音楽です。様々なゲームやアニメなどの楽曲を、The Musical Ghostさんがエレクトロ・スウィングの形にアレンジしたものがメドレーになっています。私はこの中でも特に「Cuphead」というゲームに登場する「Railroad Wrath」という曲のアレンジがお気に入りです。
私はお風呂にスマートフォンを持ち込む派閥の人間なので、入浴中もしっかりそこから音楽が流れています。私がスマートフォンを持ち込んでまでお風呂場で音楽を流す最大の理由は〝無音だと誰かに背後をとられていそうな気がして怖いから〟なのですが、それ以外にもリラックスする時には音楽を聞いていたい、というものもあります。音楽が無いとなんとなく味気ないな、と感じてしまうほどには、私の中では音楽と入浴とリラックスはしっかりと結びついています。
入浴中の音楽も一定周期で変わってしまうものなのですが、よく聞くとなるとエリック・サティの「ジムノペディ」と「ジュ・トゥ・ヴー」でしょうか。どちらもピアノ曲で、落ち着いた雰囲気の感じられる曲です。柔らかなノスタルジーを感じる優しい曲ですので、リラックスには持ってこいだと思っています。
お恥ずかしい話ですが、私は寝起きがものすごく悪いです。カーテンを開けておはようお日様! 今日も一日頑張るぞ~! といったような爽やかな目覚めができるのが理想ですが、人生とはままならないものなのでそう簡単にはいきません。まずアラームが起床時刻の10分前に鳴り、意識自体はそこで覚醒するのですが、まるで磁石のS極とN極のように布団と身体がくっついて離れません。ここでまず10分くらい布団の中でスマホを眺めてダラダラします。そしていよいよ起きないと間に合わないな……という時間になりようやく重い腰を上げるものの、布団から出たとしても活発に動く元気など持ち合わせていません。起床するだけで何故だか毎日疲労困憊です。
ここで登場するのが音楽です。もういっそ、音楽は酸素や水分といったような生命維持に必要な要素なのではないかと思えるほど私は生活の中で音楽に助けられています。そして改めて自らの行動を振り返ると、起床直後のこの時だけは、珍しいことに私は目的を持って毎回同じ音楽を選んでいました。
朝、そうしたエンジンをかける必要がある時に聞いているのは、映画「プロメア」の劇中歌である「Inferno」です。映画でこの曲が流れる場面からも曲調からも、私はこの曲に対して〝始まり〟という印象を強く持っています。何かが始まるところで流れるこの曲が流れた、じゃあ何かを始めなきゃならないな……という気持ちになり、いかにやる気が無かろうと寝起きで頭がぼうっとしていようと動き始めることができます。
ここまで読んでくださった皆様の中にはこう思っていらっしゃる方がいるでしょう。
――私にとって音楽はそこまで必要不可欠なものではない、と。
私自身、こうして書き出してみるまで自覚はしていませんでしたが、いささか生活を音楽に頼りすぎているきらいがあるなと思っています。しかし、そう感じた方々にこそ、私は音楽を聞いてほしいなと思います。何故なら、音楽は彩りだから。料理で言うところの、パセリ。無くても困りはしませんが、あればそれだけで料理がパッと華やぐ。そうした彩りがきっと、オンラインが主流となり変化の乏しくなった生活に必要なものなのだと思います。
ドラマやゲームに出てくるヴィラン(悪役)ってかっこいいですよね。正義の味方とは違った、彼らのユニークな美学やひねくれた性格が愛おしくて、私にとってあこがれの存在です。でも実生活で彼らのように尖った精神やビジュアルで生きていくことは相当厳しいですよね。そこで今回は、実生活からいったん離れて、ヴィランになりきれるような曲を紹介します。
実写映画『マレフィセント』のテーマ曲です。歌詞とメロディーは、アニメ映画『眠れる森の美女』のOnce Upon A Dreamと全く同じですが、ヴィランであるマレフィセントの雰囲気にあわせたダークなアレンジになっています。少女の夢とロマンにあふれた雰囲気のアニメ版の曲に対して、Lana Del Rey版は大人っぽく重たい雰囲気に仕上がっているので、アニメ版よりも大人の感性をもった20代の人たちに寄り添ってくれる存在になるはずです。
『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』で使用され有名になった曲で、MVも歌詞もかなり尖っています。サビも"I'm a bitch, I'm a boss(私は悪い女で、ボスだよ)"と歌っており、堂々とした態度がかっこいいです。一方で、冒頭では"Wobblin' around in your high heel shoes I'm clumsy, made friends with the floor(ハイヒールを履いたらぐらぐらするよ、私は不器用だから床とお友達になっちゃう)"と歌っており、強気なマインドに対して不器用な様子に親近感が湧きますね。『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』に使用された他の楽曲も、映画の主人公であるハーレイ・クインにぴったりの尖った雰囲気満載でどれもおすすめです。
音楽プロデューサーのKurt Hugo SchneiderとシンガーのAlicia Moffetによる、「Pharrell WilliamsのHappyをもしBillie Eilishが歌ったら」という試みによって生まれたカバー曲です。原曲は軽快なメロディとともに、「僕は最高に幸せなんだ!」と言った内容が歌われており、まさしくハッピーな曲です。そこに、Billie Eilishの楽曲がもつダークで気だるい雰囲気という真逆の要素を取り込むという発想が面白いですよね。(Billie Eilishが歌ったら、ということですが、このカバーでは彼女ではなくAlicia Mofferrがボーカルをつとめており、彼女の歌い方は絶妙にBillieに似てます。)
アレンジが変わると、歌詞のもつ意味も多少変わってきます。冒頭の"It might seem crazy what I'm 'bout to say(おかしなことを言うかもしれないけど)"は、原曲のアレンジであれば『アナと雪の女王』の『とびら開けて』の「おかしなことを言ってもいい?」のような愉快さが含まれていると読み取れます。しかし、今回紹介しているアレンジの場合、"It might seem crazy what I'm 'bout to say"の部分は、バットマンのヴィランであるジョーカーのようなカオスで狂気じみた言葉が飛び出てくる予感がします。また、"Can't nothing bring me down My level's too high to bring me down(僕を落ち込ませることは何にもできない 僕のレベルは高すぎて落ち込まないのさ)"の部分は、原曲の場合、「この上ないほど幸せで、誰にも僕を落ち込ませることはできない」、というふうに幸せレベルマックスだと読み取れます。一方アレンジ版の場合、「誰にも倒すことはできない、僕のレベルが高すぎるので」と、ラスボスのような強かさと重厚さを感じさせます。このように、同じメロディと歌詞でもアレンジによって歌詞の解釈が変わるのも、面白いですし、アレンジ後の歌詞から読み取れるダークな雰囲気と揺らがない強さは、まさしくヴィランを彷彿とさせます。
「ドラマやゲームに出てくるヴィランの気分になれる曲」を紹介してきましたが、大人になってくると、世の中の汚い面を目にするようになり、正義の味方よりも、世間の規範から外れたところにいるヴィランに憧れる、あるいは共感できるという人もいるのではないでしょうか。現実はフィクションのように、いきなり奇抜なビジュアルになったり、攻撃的な行動に出ることはできませんが、今回紹介した曲を聞いて、ちょっとヴィランになった気分を味わってみませんか。
大学生や高校生は、授業・勉強・遊び・アルバイト・おうち時間など1日の中で多くのことを行います。しかし、友達や恋人と遊ぶことは楽しくても、勉強やアルバイトなど大変なことも私たちは行わなければなりません。私は今回、そんな1日の中でちょっと大変なときに聴く曲を紹介します。少し聴き方を工夫するだけでも、モチベーションは変わっていきます。
最初に、私が勉強するときに聴く曲を紹介します。そもそも、私は勉強するときには「歌詞」がある音楽を聴きません。なぜなら、歌詞があるとそっちに引きずられてしまい、あっという間に集中力が無くなってしまうからです。そこでオススメしたいのが、少し長めのピアノ演奏動画になります。ピアノだとそれほどうるさくなることも無く、かつ自分の好きな曲のピアノバージョンだとテンションも上げることができ、モチベーションもうまく保つことができるようになります。ここで私がよく聴くピアノ演奏動画をいくつか紹介します。どちらもYouTubeで視聴可能です。
ジブリの曲というと、皆さん1曲は何かしら聞いたことがあるかと思います。知らない曲でも意外とノれちゃうのがジブリメドレーのすごいところ。そんな日本人の耳に馴染みのある曲は、勉強中に聴くにはとてもオススメです。アップテンポめの曲でテンションを上げるのもよし、ゆったりとしたバラードを聴いて癒されながらやるのもよし、どんなときでも勉強を頑張っている人に寄り添ってくれます。
ジブリメドレーのピアノ演奏動画は多く存在しますが、私は以下の二つをよく聴いています。
①ジブリ長編映画の曲を全部つなげて弾いてみた【事務員G】ピアノメドレー Studio Ghibli complete piano Medley by ZimuinG 1984〜2013
曲同士の繋げ方がとても上手く、聴いててとても気持ちが良いです
②【作業用BGM・癒しBGM】ジブリ 癒しのメドレー 疲れたあなたへ Low, 360p
①の動画よりゆったり目で、勉強で疲れたときに聴くのもオススメです
まらしぃとは、動画投稿サイト内でボカロ・アニソン・自作曲などをクオリティの高いピアノ演奏で奏でるピアニストの方です。
一曲ごとの単体での演奏動画も非常に素晴らしいですが、その中でもメドレー動画はアレンジもきいてて非常にオススメです。
①【ピアノ】アニソン133曲をメドレーにして弾いてみた(133 Anime songs Medley)
1時間越えの大作です。聴いて損はありません。
次は、私が登校するときに聴く曲を紹介します。朝というと、まだ眠気が残っている中準備をして、満員電車に揺られながら学校へ行くという苦行を味わわなければならない、もしかしたら一日の中で一番大変な時間かもしれません。友達と一緒に登校出来るならまだしも、一人だとなおさら辛くなります。そんなときに私は自分の大好きなアップテンポの曲だけ聴いて、気持ちを奮い立たせています。アップテンポの曲を聴くメリットとして、自分のテンションを上げるとまわりの環境を気にしないようになれます(ただし、曲の中に入り込み過ぎてまわりに迷惑をかけない程度に!)心の中で合いの手をいれることもオススメです。少しだけライブに行った気分になれます。
ここで、私が良く聴くアップテンポの曲を何曲か紹介します。
①嵐 Happiness
言わずと知れた名曲ですが、改めて聴くと「走り出せ 走りだせ 明日を迎えに行こう」という歌詞が優しく背中を押してくれます。嵐はサブスクを解禁しており、またYouTubeには嵐のライブが無料・ほぼフルバージョンで2本アップされているうえどちらもこの曲を歌っているため、ぜひ様々なバージョンで聴いてみてください。
②Mrs.GREEN APPLE WanteD!WanteD!
とにかくノリが良くて、あっという間にテンションを上げることができます。また聴いているうちに小さな悩みがどうでもよくなるぐらい自由になれる曲でもあります。
③RADWIMPS グランドエスケープfeat.三浦透子
この曲は、映画「天気の子」劇中歌として作られました。曲の特徴としては、徐々に徐々に盛り上がっていきながらサビではまるで空が晴れ渡っていくような気持ちの良さになっているため、ぜひ曇りの日や雨の日の登校中に聴くと気持ちが晴れ晴れとしてオススメです。
今回は一日の中で大変なときに聴く音楽を紹介しましたが、もちろん楽しいときに音楽を聴くこともオススメです。音楽はいつも私たちのそばにいて、味方でいてくれます。また非常に様々なジャンルが存在するため、今自分の気分に合わせた音楽を選んで聴くことが良いでしょう。
2021年7月9日 発行 初版
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二松学舎大学文学部4年生