エコです。うそです。やりたくなっただけです。うそです。ロールカーテンの幅が足りず直射日光に耐えられないんです。夏になったら死んでしまいます。そうそう2011年の電気不足な夏を救うためゴーヤをもって僕は立ち上がります。キュウリでもナスでもトマトでもなく、なぜゴーヤなのか?それは読み進めればあきらかになるでしょう。世話がしやすいからです。
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ゴーヤで。
仕事でデータセンターにちょくちょく行くんですが、昨年の夏、そこに壮大なゴーヤのグリーンカーテンがありまして感動しまして、
↑こんなの
それが気になっていたのと、
震災後の夏となる2011年サマー、なるべく節電エコちゃうの? っていうtweetをチラホラみかけたりして感化されたわけです。こんな僕も。
ちょっと調べた感じでは、つる性植物の中でもゴーヤなら世話が比較的楽だということで、ゴーヤです。
幸いうちのベランダは二つあって、そのうちのひとつはかなりの面積なにもない状態で放置されてるんですね。
ということでマンションのベランダで作戦決行です。
調査にあたっては下記サイトがたいへん参考になりました。ありがたいことです。
にがうり倶楽部
http://www.nigauri.net
「にがうりの育て方」メニューでは種から育てる場合の注意点が。もっと早くこのページを見ていれば回避できた問題も…
まぁ、夏はまだ遠いんでボチボチいきましょう。
ちょっと時系列前後しますがご容赦ください。
みどりのカーテンをつくるため、みどりのプランタの上に張ったみどりのアミと戯れているみどりのTシャツとみどりのサンダルを履いたこの子は僕の長男です。
仮に「みどり君」としておきましょうか。
この作戦のカギを握る重要な助手をみどり君につとめてもらうことになりました。
ただまとわりついてきてるわけではありませんよ。
本人も重要さを分かってます。
ちょくちょく登場します。
って完全に先走りました。
ゴーヤを育てる場合「苗を買ってくる」というオプションを忘れてはいけません。
というのもゴーヤのタネはかなり固くて発芽温度も25度〜26度と高いのでそのまま土に埋めただけではなかなか発芽しません。
実際出てないんです! 今も!
(5/6現在)
発芽させるには「下準備」が重要です。それについては後述します。
そんなこと全く知らない僕は近くのホームセンターで「あばしゴーヤ」というゴーヤの〝タネ〟を買ってきたわけです。
これを選んだ理由は、みどり君が「あばし!」と叫んだからです。
カッチカチのうす茶色いタネが10コはいってました。
タネ売り場には同じメーカーのいわゆる「(ふつーの)ゴーヤ」も並んでたのですが、まぁみどり君が「あばし!」っていうのでこれで。
短太品種のようです。
収穫→食材の流れは僕はけっこうどうでもよくて、葉っぱさえしげってくれれば御の字。
定価315円がなんと!
298円でした。
と、タネのアップ。陸ガメみたいな感じです。
タネ購入時点ではまだアミ貼りの方式を迷ってたのでとりあえず植えようということで「ポリポット」(苗育てるときの主に黒色のビニールのふにゃふにゃな簡易鉢)も買ってます。
ここまでで出費496円。

2、3日で出るんじゃない?
とか思ってました。
急いでアミをどう張るか考えないとなーとか。
土は「花の土」的な園芸用土が余ってたのでそれを使用してます。
水をたっぷりあげました。
左の鉢は二十世紀梨の木の鉢植え。
奥のデカ鉢は10年以上育てている枇杷(ビワ)の木の鉢植え。
はい明けまして、
これが我が家のグリーンカーテン候補地です。
前のページのベランダはこことは別。こっちは主に洗濯物干しにしかつかってません。
この窓のサッシを覆い尽くすようにゴーヤを育てるのです。
ネット貼り方式は、「プランタキット方式」「物干し竿方式」「ウッドフェンス方式」「コンクリートフック方式」「つっぱり棒方式」などなど調べてみるとたくさん見つかって悩んだのですが
「つっぱり棒方式」でいくことにしました。
↑みどり君の頭がみえますね。
【良いところ】
・台風がきたら部屋の中に移動できる
・プランター単位でレイアウト自由
【悪いところ】
・高いカーテンがつくりにくい
・こぢんまりしててやったった感が薄い
・たぶん部品代が高い
・プランタの自由度が低い
↑ワク自体に棒を刺す穴があるプランタと、そこに刺す棒をセットで購入するタイプ。このような。
キットはこんな感じでセットとして売っています。
←画像のはプランタにセットするタイプでは無いような気がしますが、大体こんなんです。
【良いところ】
・部屋の中とはいかないが、頑張れば移動できる
・シーズン後に再利用可能
・けっこう高く設置できる
【悪いところ】
・物干し台(のぼり台)が高価
・高さが中途半端でカーテン感がうすい
↑ホームセンターで売ってた物干し台セット。高価…
土台はたぶん水を入れて重くするタイプ。
この物干し台を設置してゴーヤの為だけにネットを貼るという贅沢な使い方になるわけですね。
比較的安価にやるならこんなのもいいかもしれませんね。
←値段撮り忘れましたが
安定感に難あり、かな?
シーズン終わった後の片付けがすごくめんどくさいような気もします。(それはどの方式を採用しても言えます)
←こんなノボリ台ありますよね?
水入れて重くして使うやつ。これ二コ買って塩ビパイプつっこんで、その間にネット張ればいいじゃない〜って思ったんですが、不採用に。
なんで不採用にしたか思い出せないのですが、たぶんモノ自体が高価だったのと土台設置面積的に難があったのではないかと。デカいから。
【良いところ】
・ウッドフェンス買って立て掛けるだけ(手軽)
・移動可能
【悪いところ】
・ウッドフェンスが高価
・カーテンではない(壁ですね)
・シーズン後邪魔になる
←こういうの(みにくいけどこのお宅はウッドフェンスにネットを併用っていう高度な運用をしてらっしゃいます)
【良いところ】
・お手軽
・安い
・まさにカーテン
【悪いところ】
・コンクリートに穴があく(賃貸は微妙)
・粘着タイプだと落ちる心配がある
・移動不可
↑画像あとで挿入予定
ベランダのコンクリート天井に直接フックをとりつけてしまうネット方式では一番手っ取り早い方法。ネジ式と強力粘着式があるらしい。
【良いところ】
・頑丈
・準まさにカーテン
・(錆びなければ)シーズン後再利用可
【悪いところ】
・つっぱり棒が高価
・つっぱり棒が邪魔
・移動不可(固定度MAX)
←画像あとで挿入予定(とりあえず我が家のベランダ)
ベランダは排水のことを考えて傾斜がついてます。3度くらいでしょうか。
この傾斜にフィットするつっぱり棒をゲットせねばなりません。
受けの部分、というか通常使用で壁にあたる部分が大きいほうがフレキシブルに対応できそうです。
つっぱる面のテクスチャにも注意が必要です。
これくらいのデコボコは吸収してもらわないと話になりません。
ちなみにうちの環境では上下198㎝でした。
幅は約220㎝。
広大です。
「つっぱり棒方式」の弱点は設置後に移動が出来ないところ。
移動なんかする? と思った皆さん、日本には「台風」ちゅうもんがあるんです。「プランタキット方式」だと設置後に移動できるので便利なのですが、材料に費用がかかりそうなのとあまり高くアミを張れないので「台風なんかきたらその時はその時じゃ!」ってなりました。
↑↓届いたつっぱり棒。
[つっぱり超強力極太ポール(特大)NGP-175取付け範囲178~283㎝]
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000MU72LI/
を二本。送料込みで4010円。
ここまでの出費、合計4506円。
馴染んでますね。このシンプルさが気に入っています。
もっと高くもつっぱれるので(高い方の天井も届く)グリーンカーテン終了後もなにかと使えるのではないでしょうか。物干し竿的に。
このつっぱり棒のつっぱり部分にはシリコンマットが付いていてボコボコを吸収しつつつっぱってくれる優れものです。届いてから知りましたシリコン。ナイスです。
さらにこのつっぱり棒、受け部分にバネまでついている優れものです。届いてから知りました。
設置時の注意として、
本来ヨコに突っ張るものをタテに設置するわけですから重力に注意です。なにが言いたいかといいますと、注意して固定しながら作業しないと急に縮んで指をおもいっきり挟んで泣く、ってことです。
やりました。
内出血です。
泣きました。
植えるなら必須なプランタ。
近くのホームセンターにはありがちな茶色とか薄緑色とかの気に入らないプランタしかなかったのですこし足を伸ばして別のホームセンターまで行って買ってきましたよ。
幅60㎝、容量16・5リットルを三つ。
498円×3で1494円。
ここまでの出費、合計6000円。
やばい…おもった以上にかかってる。
まだゴーヤの芽も出ていないのに完成形を頭に描くために一回カラのプランタを並べてみたところです。
奥に見えるのはアミ。この時点で購入済みなわけですが、アミ張り、めんどくさいことは分かりきっていましたので手が止まったしだいでございます。
アミについてはtwitter「全国の竹中の会公式アカウント」さん
(http://twitter.com/zen_take)
から「100均で売ってるよ」と貴重なアドバイスをもらいまして、さっそくダイソーへ。
実はホームセンターでも下調べをしてたんですがけっこう高い(100㎝×250㎝で一コ700円とか)ので躊躇してたのです。
で、ダイソー。あった。
「園芸用ネット」180×360㎝
なんと100円!
勢いで二コ買っちゃいました。
アミを張るのに何かと便利だろうと同じくダイソーで結束バンドを購入しました。
色がいいよね。
これがあんなにも活躍するなんてこの時は夢にも思っていなかった僕です。
これ多分、ゴーヤの蔓が伸びてきたときの固定にも使えるでしょう。
ダイソー三点で315円。
あ、プランタも100円で売ってましたよダイソー。
ここまでの出費、合計6315円。
さて、アミを張りましょう。
腰をあげるまでがかなり時間かかりました。
だってややこしいそうだったんだもの。みるからに。
ネットを(あ、アミよりネットのほうがわかりやすいな)袋から出しますとやはり固まってます…
慎重に広げていくとある程度のところで全貌がみえてきます。四隅にあたる部分にはご丁寧にオレンジ色のヒモが結び付けられていました。
だいたい広げたら、とりあえず方向に気をつけて角を一つ固定しましょう。
↑結束バンドを持ちながらネット張りを応援してくれているみどり君
見てください。
目論見通りですよ。
つっぱり棒上部の段差を利用して結束バンドでネットの隅を固定するのです!
このように4隅を固定です。
左上、左下、右上、右下の順番で固定しました。
ネットの長さ(長いほう)が360㎝もあるので余ります。余りはカットしました。
(今思えばネットなんですからグルッとまわして2重にしておけばよかったと後悔してます)
先に片サイドをキメて、カットです。
なかなか頼りない100円ネットです。プラッチック。
サイドの固定はやはり結束バンドで。
色がいいですよ。グリーンカーテン作戦ですからね。
はい。
ネット張り、完成しました。
細くて見難いですね。
ゴーヤ(の実)って重いと思うんです。
でこの100円ネットでは荷重に耐えられないとおもうんです。だって夏には作戦大成功の後に200コくらいでっかいゴーヤが成るんですもの。
あまりにも心細いので上だけ麻ロープ(2重)で補強しました。ネットに絡ませるように左右に張ってぐいっと持ち上げるようにしてます。
こんな感じでピンと。
テンションをかけるのにまたまた結束バンドが活躍しました。
引っ掛けて、縮めて、ピンと張る。
これ出来たとき自分天才かと思いました。
バックアップ用ネットとカットした余りネットです。
いつか活躍するんでしょう。
大事にしまっておきましょう。
ポットに植えた「あばしゴーヤ」のタネ、発芽があまりにも遅いのでしびれを切らした僕はまたホームセンターに行き、買ってきてしまいました。
「苗」です。
「デルモンテ スーパーゴーヤ」です。
驚くほどたくさん実るゴーヤ、と書いてあります。
スーパーなだけに298円もしました。
プランタに土を入れて水をやりたかったんです!早く!
ここまでの出費、合計6613円。
いきつけのホームセンターにてスーパーゴーヤと一緒に購入。
プランタが一個16・5リットルなので土25リットル×2で50リットルあれば足りるだろうと。
正直なところ肥料とか詳しいこと分かりません。
「これでいいんだろ!」的やけっぱち加減でレジに叩きつけました。
ひとつ580円で1160円。
ここまでの出費、合計7773円。
スーパーゴーヤの苗を早く植えたくてしかたがない僕は急いで準備しました。
梨を植え替えた時に余った「赤玉土(中荒)」をプランタの底に敷き詰めます。
このあたりそんなに知識ありません。土の相性とか知りません。調査も不十分です。水はけよけりゃいいんだろ! ってエイヤっとやっちゃってます。
三つもあるとたいへんです。
最初スコップでチマチマやってたのですが、飽きてきたこともあり最後は袋もって流しこんでました。
相棒のみどり君、みるに見かねて手伝いにきてくれました。僕が泣いていたからでしょうか。
小さなスコップのさらに先の方に少しだけ土を乗せて運ぶ、を何度も繰り返し…
何度も繰り返し…
黙って去って行きました。
父として誇らしいです。
ちょっとすっ飛ばしましたが、ポットから慎重に苗を植え替え、水をやり、それを室内から撮ってます。
一説によると、ゴーヤ一株に必要な土は15リットルくらいだそうで、そうなるとこのプランタ一個にゴーヤ一個となるわけで、でもそれは収穫と目的とした場合であって、とかなり混乱した結果、とりあえず端っこに植えておけ、となりました。
ポットの「あばしゴーヤ」は発芽する気配もありませんが一応プランタの上に並べておくことでそれらしさを演出しています。
やった感、とでもいいましょうか…
本日5/6、相棒のみどり君が「あばしゴーヤ」のポットを落としてしまう事故が発生しました。
こぼれた土から出てきたのはなんと「埋めた時から何の変化もしてないタネ」でした!
調査の結果、ゴーヤの発芽を促す下準備として、
◎丸一日水に浸し、◎タネの尖ったほうを(爪切りかなんかで)カットし、◎さらに水に浸して発芽を3〜4日待ち、◎白い芽がでたところで芽を下にして土に埋める
らしいです。
なんもやってなかった…
でかしたみどり君。
とうことで、全部取り出して今さら下準備中です。
あばしゴーヤのタネがやり直し状態なので…しばらくテンションのあがるイベントはなさそう。
ということで夏休みの自由研究よろしくスーパーゴーヤの成長日記でもつけましょう。
←本日の
「スーパーゴーヤは雨にも負けず植え替えたばかりだというのに枯れていませんでした立派です」
室内から植物を観察できる環境というのは意外によいものです。
まだ地味めな見た目ですがみどり君は見張ってくれています。頼もしいです。
一度土に埋めたものの振り出しにもどった「あばしゴーヤ」。
←本日の
なんかカラが割れて白いの出かかってるやつがありますよ。
カビが生えたりするらしいので水は毎日交換してます。ヨーグルトのカップにティッシュひいてヒタヒタにしてます。
こころなしか葉っぱに元気がない感じ。
植え替え直後ということに加え、今日ものすごく日差しが強かったので対応しきれなかったのかもしれません。
後ろ、部屋の中から心配そうにゴーヤを観察しているのはみどり君の弟7ヶ月。彼もアシスタントをかってでてくれました。
さてしんなりした葉っぱを心配したみどり君、
たっぷりと水をあげてくれました。
20リットル入るこのジョーロ、フル満タンにするとさすがにみどり君には手に余るので、1/10くらいにして渡してあげてます。
おもっきりよそ見してるのはこの位置からリビングのテレビが見えるからなんですね。
この水やりの結果、しんなり葉っぱは元気を取り戻しピンと張りを取り戻しました。
よほど「あばし」が気になっている様子の助手。
霧吹きの直射モードであばしを直撃しています。
刺激で発芽を促そうというわけです。
ついでにガラス越しの弟の顔面にも直撃してました。
今日はかなり暖かかったのですが目立った変化はありませんでした。
明日か、明後日か。
昨日の助手くんの水やりが効いたのか、
穏やかな天候が幸いしたのか、
こんなに元気になりました。
見てくださいこの葉の張り具合。
こころなしか一回り大きくなったような気がします。
これは根付いたな。
昨日に引き続き水やりを手伝ってくれましたよ。
←関係ない土だけのプランターに水やってますけど。
もちろんスーパーゴーヤに水をやった後です。
この後ジョーロを振り回し、干してある布団がかなり濡れたのですがママさんには内緒にしてあげました。
ん?
なんとなく白いのが伸びてきてないですかこれ。
調査では「下処理して3〜4日後に発芽」と書いてあったのでもう一日くらい必要なのでしょう。いくら暖かくても。
ゴーヤを種から育てるのがこんなに時間かかると始めから知ってたら迷いなく苗買ってましたね。
こんな風に張りなおしたい。という欲求がふつふつと。
トンネル状にしたほうが面白い。というのもありますが、現在のネットの張り方ではリビングから直接窓を開けてこっちのベランダに出れないんですね。和室経由になります。それが不便。
右手にみえるベランダの手すりに直接麻縄を結びつけようかと思ったのですが「それだと布団が干せないじゃない!」と奥さんに言われ、じゃあ、こんな感じかなぁとぼんやり思ってるのが左の図です。
問題はネットの下部の固定。
石でも置いて固定するか、プランターを重し替わりにするか…
はやくしないとスーパーゴーヤのツルがからみつく!
真ん中の(なんて言うんだっけな?)葉っぱが伸びはじめてます。
これは完全に根付きました。
さすがスーパーゴーヤです。これがデルモンテです。
問題はこれ一個しか苗がないってところですね。
「あばしゴーヤ」に頑張ってもらうしかないのか。
本人曰く「ぴしゅぴしゅ」なお気に入りの霧吹きを持って今日も手伝ってくれましたよ。
今日は弟に水を直撃させてました。
ガラス越しではなくもろ直撃です。
母親に怒られ泣いていました。
可哀想でした。
弟は泣いていませんでした。
緊急事態発生です!
みえますか?
うっすらと「カビ」のようなものがあばしゴーヤのタネに付いているではありませんか!
色もなんかおかしい気がします。
油断した…
あばしの生命力に期待しつつ…
埋めてみる!
頑張れあばし!
カビのようなもの(と思いたい)は水で洗い流し、
用意してある苗ポットの土を1㎝ほど掘り、
いざ、いってらっしゃい。
元気で生えてこいよー。
あばし、君のことは忘れないよ…
「カビが」とかはあばしな助手には口が裂けても言えませんでした。
でも明日告白します。
今日のところは何も知らずせっせと水をあげてくれました。
すまん!あばしな助手よ。
あばしが生えてくれば何の心配もないです。
やっぱ頑張れあばし!
もう、完全に、このナイスなカラーのプランターが彼のホームグラウンドとなりました。
みてください。この堂々とした葉の広げ方。
カナダの国旗のような。
おもっきり助手を撮ってますが、、
変化無しです。
カビによる感染症で死んだかな…
あばしな助手にカビを生やしてしまったことを打ち明けました。
「カーズ」の話しかしてくれませんでした。
現実から目をそらしてショックを和らげる術をすでに会得しています。
頑張れあばし!
寝巻全開でずっと「ぴしゅぴしゅ=霧吹き」握ってました。
まだオムツしてます。
本日はずっと雨。
こんなに主張して。
もうすぐツルくるな。これは。
早くネットを張替えねば。
今週末できるかな。
まったく変化ありません。
やっぱカビで死んだか?
いや、昨日今日と寒かったからな。
植物がカビくらいで死ぬなんてきいたことねーぞ!
オレは信じてるぞ!
頑張れあばし!
完全に『ぽにょ』観てましたね今日は。
「ぽにょ かっぷにはいってる!」
って言ってましたよ。
あばしの動きがないのでつまらないんでしょう。
ああ、またデカくなってる。
嬉しいもんですね。
そしてなんと、
ゴーヤの真骨頂、ツル、のようなものが!ついに!
見間違いかもしれません。
明日もいっかいみよう。
うんともすんとも。
「にがうり倶楽部」で調べたところ、
準備の段階でなかなか発芽しない原因として、
・気温が低い場所で水に浸けている
・浸けている水が多すぎる
・タネが成熟していない、枯れている
とありました。
「カビ」って一言も書いてないから大丈夫大丈夫!
気温が低いんでしょう。はは。
今日もお得意の〝ぴしゅぴしゅ〟です。
特に「あばし」に入念にぴしゅぴしゅしてました。
←完全に僕を狙ってます
←ガラスびしょびしょです
やはり。ツルがきてますきてます。
さてここからは早いかもしれませんよ。
デルモンテなゴーヤが実る日も近いか。
朝、助手が「あばし生えてるよ」って起こしにきて開口一発言うので「なに! 本当か!」と見に来たらこれです。
雑草ですね。
こんな小さいはずないやないか。あばしが。
「これは違うよあばしじゃないよ」と教えつつ、紛らわしいので抜きました。
ということで今日もあばしは姿を見せません。
まぁ、いつものようにぴしゅぴしゅなわけですが、
今日はどういうことか洗濯物エリアを入念にぴしゅぴしゅしてました。
「霧モード」全開だったのでそれほど被害がないと思い放っておきましたが。
あばしだと思った芽があばしではなかったことを知り「あばしちゃうやん!」と言われたことがあばしな助手にとってはかなりショックだったのでしょう。
今日は彼の心情を察してママにはチクりませんでした。
あばしが今のところどーしよーもない状態なので…
ホームセンターに援軍を頼みました。
「ほろにがくんゴーヤ」(苦味が少なく食べやすい)
です!
(ほんとはスーパーゴーヤの苗を買いに行ったのですけども昨今のゴーヤカーテンブームにより売り切れ。このほろにがくんもかなり残り少なかったの。)
カーテンの無いサイドを暑くなる前に覆うのです。何でって? ゴーヤの葉っぱのカーテンです。
こころなしか元気がないです。
これでも選んできたのですが、売れ残りの悲しさとでもいいますか。
雑草だましい見せたれ!
スーパーゴーヤと何が違うのでしょうか。たぶん葉っぱは見分けつかんと思いますので実でしょうね。
食べてみて…か。
わぁー。こんなに大きくなってるわぁー。
加速度ついてきたで!
ツルなんかもう当たり前やで!
そろそろ絡むな。むむ。
かなりシンケンです今日の助手。
(けっこうポッチャリしてることに気づく)
なんという表情。
というのも彼の担当のあばしが全く変化がなく進捗を報告できないからなのです。
それにしてもなんという表情。
あばしに圧をかけてます。
変化の無いものに画像を割くな!との助手の声が僕には聞こえました。
苗が三本植わりました。植わる?あってるか…
←この画像には助手がふたりとも写ってるんですがわかりますでしょうか?
手前から、
・スーパーゴーヤ
・ほろにがくん
・ほろにがくん
ここにあばしくんが加わるのはいつになるのでしょう。
スーパーさんすげー育ってる。
ほろにがくんは変化なし。というか枯れてないからよし。
ツルが、ツルが、
もうネットに絡まりそうです。
本日は朝早すぎたため助手達はまだ寝てます。
役に立たない…
きました。遂に。
クラーケンではありません。
第一カラマリ、です!
気づいたらクルックルでした。自然の驚異とはこのことです。
こっからは早いで。
水あげたてにつきイキイキしてます。
ほろにがも根付いたようで。
唯一の心配が、まぁ、あばしくんですね。
うんともすんとも。
←よくみると第二助手が転がってます。
ぴしゅぴしゅしかしてくれません。
しかも直撃モードで力いっぱい葉っぱに当てるので目が離せません。
最近あばしの「あ」も言わなくなりました。
彼なりに空気読んでます。
スーパーさんの成長には目をみはるものがありますです。僕の土選びがビンゴだったのですね。
ほろ苦くんはこれほどの成長をするのでしょうか。今から楽しみです。
←二歳の助手にとって「水」そのものが大変興味深いもののようです。今日はずっと流れる水を見ながら「白いものが!」って叫んでいました。映った空のことを言っていたのでしょうか。
←芽出てなくてすいやせん!な顔の助手。
実際出ていやせん!
←後ろに見えるのはサクランボ「ナポレオン」の苗木です。関係ないけど。
と、助手2号。
各々根付いてはいますので安心しております。
スーパーさんにいたってはもう何もしなくてもいいような自立ぶりです。
実際、勝手にネットにすりよっていくので誘導すら必要ないのよ。
からむねツルは。
本体のサポートぶりったら感動もんです。
今日、助手1号は食事中につき、2号がガラス越しに見守ってくれました。
見つめています。
もうアカンのかな…
音沙汰をください。
よろしくおねがいします。
あばしな助手の興味をひくためにも。
よろしくおねがいします。
もうこの3苗、僕らがいなくても大丈夫。
スーパーゴーヤさんが始めから水平方向に伸びているので水をやったときに下の葉っぱが土に触れてしまうので病気が怖いですがそこはお手入れが簡単なゴーヤのことですからそれほど心配してません。
それでも助手たちには目を光らせてもらいますけどね。芽に。
ハロー。ハロー。
どないでっかー。
…
返事がない。ただの屍のようだ。
←自分でやったぴしゅぴしゅで袖が濡れてしまい不快なのでとりあえず引っ張ってみたがそこからどうしたらいいかわからなくなっている助手1号。
いやぁ。植物を育てるっていいコミニケです。
これで夏にはおいしいゴーヤがバンバンできるし涼しくなるしでいいことしかないのね!
とライトニング・マックィーン。『カーズ』です。
あばしの芽が出てこないものですからあばしな助手としては面白くないのでしょう。
「ベランダいくぞ」といった瞬間にトミカカーを握っていましたね。
プランターの淵を道路に見立てまして…水やりの邪魔にしかなりません。
↑「みて! みて!」ってさっきからずっとみとるわ。
夏になったらいったいどこまで伸びてるんだろうとおもわず思わせる伸び。この子は伸びる子ですね。
ほろにがくんゴーヤです。
平凡な子なんですよ。この子は。
売れ残っていたのですからね。
葉っぱ穴あいてたし。
皆さん! ついにこの日がやってきました。
あばし、出ました!
わー。嬉しい。
タネから育てたこいつは感慨もひとしおです。と紋切り型です。
おい!あばしな助手よ!
でたぞ!
…
本日、助手たち居ません…
助手にはあとで「あばし出ル!」を知らせるとして、
まぁ、
順調ですね。
・スーパーゴーヤ
・ほろ苦くんゴーヤ
・あばしゴーヤ
これらの比較ができる夏がくるとはついさっきまでは夢にも思ってませんでした。カビ生えましたから。あばしは。
僕、ゴーヤに限らずツルって、伸びて育って結局はクキになるもんだと思ってたんです。
でもなんか違うようです。ツルは本体をサポートすることだけを考えてその為だけに存在するようなんです。
献身的なおつるです。
タネから育てられたわけでもなく、
スーパーほど特徴もなく、
二つあって同じような成長具合で、
目立たないほろ苦の苦労。
ほろり。
おい。僕が作っているのはカーテンだぞ。
スッカスカやんか。
これ大丈夫なんでしょうか。
すでに日差しは眩しくて熱いレベルに達してきておりますが。
横方向の連携はどうとったらいいのか。
ほっとけば茂る?
もしかして植える間隔間違った?
もうオマエに任せていいか。
ここまでやったから。
そんな朝。
一日でこんなに。
そんなに変わってない…
まぁいいか。
とりあえず助手におめでたを報告。
しまじろう(ベネッセ)を口に咥えてあらぬ方向をむきながらあばしを指差す。というあばしな反応をみせました。
まだ何が起きたのか分かっていないのでしょう。
一番信じてなかったのが他ならぬ自分なのですから。
やっと事態を把握したあばしな助手、
うれしさの余り、飛んでます。
流れる水を飛び越えているだけに見えるかもしれませんがこれは確実にあばし発芽を祝うジャンプですそうなのです。
おめでとうあばし。
ありがとうあばし。
他のもはよ出てこい! 10個うめとんねん。
今日すごく寒いです。
これでは成長も鈍るでしょう。困ったもんです。
助手は一言「入ろう」と言いました。
いったん生えればこんな日でも植物は育つ。
だから芽が出るというのは重要なのです。
そんなこんなで生えてきてくれたやつ。
うーむ変化にとぼしい。
他のやつらは気配すらないですね。
スーパーゴーヤのときは一大イベントだったツル伸びですがもう今となっては「はいそうですね」レベルの出来事です。
やはり何事も「最初にやる」って大切ですね。
いやーデルモンテさんのスーパーゴーヤはすごいね。
早いわ。何事も。
しかしこれ横に広がるかとても不安なんですけど。
颯爽と現れましたは「かざぐるまマン」。
カラフルなやつ振り回しまくって今日は猛烈に邪魔でした。手伝えよ。
変わってる?か?
ヤバいこ、かもしれんな…
他のもたのむ。
追伸
ほろ苦くんは順調です。
助手と比較してみてください。この成長ぶり。上へ上へと。
助手も成長していまして、奥さんの「カーズ」シール作戦の成功でいつのまにかオムツを卒業しています。
喜ばしいことです。パンツも「カーズ」です。
すでに通過したイベントですがおさらい。
ツルが! 自然に絡んでいる! ネットに!
ほろ苦ゴーヤ=普通のゴーヤ、なんじゃないかと。
風で揺れた拍子にネットを掴んでそのまま離さない。ネイチャーを感じますね。
順当に大きくなっていると思っていいのではないでしょうか。
10個タネ埋めて一つだけですけどね!
←いちおう世話係ということは分かっているようです。
このシリコン製の輪っか、何かに要るやつちゃうんかなーと心配になっています(今)。
この輪っかになんか変なネーミングしてましたが、忘れてしまいました。茶飯事なんで。
ガーデニングエンジェルと呼ばないでおきましょう。
うまくないから。
というわけで、枯れもせず育ってますよね。
双葉が! 開いた!
成長おそっ。
他の9個音沙汰なし。
これ毎日ですねん。
特に感想無くなってきました。
でも面白いですよ。ゴーヤカーテン。
トマト、キュウリ、アサガオ、なんかで葉っぱ補強しよかなとか考えてます。
よくご覧ください。
助手の手にはカーズミニカーがしっかりと握られています。あばしを指さしつつ、心はカーズ。
青い「ダイナコ」なマックイーンに少し前から夢中です。
ベランダにでたときは彼なりに気を使っているのでしょうね。父親があばしあばし言ってるから。でもやること無くてつまんないのでしっかりとミニカーを握ってくるわけです。
プランタの一番左端に植えたんですが…
いつのまにか右へ右へ伸びていますね。
僕の誘導がわるかったのでしょうか。
放置主義が災いする結果となるのか。
僕は縦方向の成長が終わったら次は横方向に茂ることを期待しています。
ミネソタ・ツインズ。
もとい、
ほろにが・ツインズ。
はい。画像ありません。
飽きてきました。
めんどくさくなってきました。
だって見た目ほとんど変わらないんだもん。
こんなことではダメだ!
頑張れオレ!(と助手)
ゴーヤ三種盛り合わせ。
(左端のサクランボはおまけ)
どうですか! 出来てるでしょカーテン。
ちなみに画像上部が我が家の幅足りないロールカーテン。
見事にスーパーゴーヤがスペースを埋めています。
二日前とぜんぜん変わっとらんやん…
ここしばらく寒かったからなぁ。
しょうがないよなぁ。
もともとカビ生えた種やからなあぁ。
←芽さえ出てない他の9個に比べればオマエはあばし界の優等生なんだけどそれでも成長が遅いのを責めたくなるほどの遅っぷり。
それは水やりのとき。
かなり低い位置に茂っているゴーヤの葉に溜まった水が触れてしまうのですね。
土がついて汚くなる、のは構わないのですが、怖いのは病気です。
「植物の病気は土からくる」これ定説です。
けっこう前からこの状態は続いているわけなんですが健康に育っているということは、
ゴーヤ、丈夫です。
手間がかからない、という評判はこういうところからくるのでしょうか。
今日は助手1号(長男)の幼稚園見学ということで皆んな不在。
静かなベランダです。
静かです。
ゴーヤ達も静かに成長を続けています。
6月突入です。日本の6月は梅雨がちです。
日差しがそんなに期待できません。
←このシュチュエーションが大好きな助手1号は今日もパンツ丸だし。
より近くで観察したい真面目なほうの助手。
彼の熱意には頭が下がります。
←クマの寝巻きがポイントです。
今日の助手2号の集中力はすさまじいものがありました。
飽きっぽいあばしな1号は近頃ほとんどゴーヤを見ていません。
これからは2号に頑張ってもらうことになるなるのでしょうか。
そんなことにはならないことは知っています。
今日は大阪のジイジが東京出張のついでに食事に誘ってくれたので3人さんはそっち行って不在。
何を食べに行っているのでしょうか。長男リクエストが通ったとするとたぶん「おすし」です。
彼はイクラが好物です。食感が好きなんでしょう。
さて、これはほろにが君ゴーヤです。
ゴーヤって誘導なしでは植えた場所からまっすぐ上に伸びません。斜めに伸びやがります。
こっちはスーパーゴーヤ。
これも斜めに、というかほぼ真横に10㎝くらい地面を這ってそれから上いってます。
これがけっこう厄介。
葉っぱや茎が水浸しになるので水やりの時に気を使います。
それよりなにより、
綿密な計画をたててカーテンを設計しているというのに。こんな成長のしかたをされると誤差が。
助手2号。
みてください。このまなざし。形相。
彼の頭にあるのは「使命感」の三文字のみでしょう。
口を真一文字につぐんでいるのがポイントです。
ここまできました。
そろそろメインプランターに移植してもいい頃合かもしれません。
その他9個は相も変わらず。気配すらない状態。
発芽の時期を逃した種ってもう一年待つのでしょうか。十分暖かくなっても出てこないのでしょうか。
助手1号。
室内にある段ボール製のミニカーレース場が気になってしょーうがない様子。
「育ってるねぇー」しか言いませんね。最近。
してますね。
スーパーゴーヤは心配ない。とか、ほろにが君はもう少し。とか、あばしには頑張ってほしい。とか、
一切言ってませんでしたが。
意見の違いからお互いを牽制しあう二人の珍しい光景が見れたので今日はほがらかです。
あんま変わらず。
←変化といえば、助手2号がいつの間にか太極拳を覚えて練習しているということぐらいです。
スーパーゴーヤなんですけど、上のほうの葉っぱの端が白く粉を吹いているようになっています。
雨も当たらない場所でこんな汚れはつくはずがないので、これは病気ですねたぶん。
「うどんこ病」?
やばいなぁ。全滅かなぁ。
いつになくシンケンな表情の助手1号。食い入るようにゴーヤを見つめています。
そんなはずはありません。
彼はもうゴーヤには飽きているのです。
視線の先に「虫」がいる。それだけです。
↑ガガンボのような虫に水の一撃を食らわそうとシンケンなみどりくん。哀しいかな「ぴしゅぴしゅ」のモードが霧モードであります。
ほろにが君がスーパーゴーヤのテリトリーに侵入しています。
これは止めるべきでしょうか。
まっすぐ上に誘導すべきでしょうか。
僕は自主性を尊重します。
めんどくさいわけではありません。
でろよ! 他の9個!
今日暖かかっただろうが!
土の表面、苔むしてきとるわ!
←できるあばしはそろそろ引越し準備。そうそうこんな状態で苗は買ってきたよね。
助手1号はこのとき何を凝視しているのでしょうか。
今となっては分かりません。
目線はあばしをギリギリかすめて少し上方を通過しているように思えます。
←双葉、本葉、ツルまで出てきています。早く植え替えないと、な、あばし!
そんな変わりませんね。やること一緒ですから。
助手を飽きさせないようにする為にもイベントを催さなければいけません。
トマトでも植えるか…
何したか分からないのが「ダイソー結束バンド(キミドリ)」のいいところ。
水やり時の葉っぱ水没が嫌で嫌でしょうがなくなったので茎をバンドで持ち上げたのです。
難なく成功。
ネットがギューーーってなってますけど。
ま、問題ないです。
頂上まで後ネット2マス!
スーパーさん成長早いです。
頂上まで届いたらあとは先っぽ切って、横に横にカーテンを広げるのでございます。
あー楽しみ。
スーパーゴーヤにて。
少し前からサブツルが勢力を増しています。
←手前にピンぼけてるのがそのツル
これをうまく隙間に誘導することでビッシリカーテンを目指します。
昨日ツルを結束バンドで持ち上げたのですが、まだ水やりの時にどうも気になるのですね。
葉っぱが濡れるのと、そもそも水やりにくい。
のが。
なので思い切って土に近いところの葉っぱを刈りこみました。
スッキリ。
水やりしやすーい。
あー早くあばしをプランタに植え替えねば。
植え替えたあとの空いたプランタに何植えるか考えねば。
というか、残り9個のあばし…もう可能性ないんか…
あ、ほろにがくんは元気です。
お顔みてあげてね〜
理想的エコユートピアを僕はついに見つけた!
都内某所。
絶対涼しいぜここ。
助手1号よ。
そうやって外の景色をみることも出来なくなるんだぞ。それはもうすぐだぞ。
まだスッカスカだけどな!
ゴーーーーーーー(ッ)ル!
ということで無事到着しました。
デルモンテさんすごいわー。
今、夜更新してるんですけどね、画像よりももっと伸びてるんですのよ。一日1マスはいくのではないでしょうか。
ツル植物の成長は早い。
(枇杷なんかこれくらいの背丈になるまでに10年以上かかったからね。樹と比べてはいけませんね。)
確実にプランタに居るべき大きさになってしまってますね…
思い切って助手1号に植え替え任せてみるか!
嫌です!
週末に手伝わせよう!
他の9あばし、掘り起こしたろかしらほんま。
本日、僕がゴーヤをはじめるきっかけとなった某所データセンタのグリーンカーテンを見る機会があったのですが、
うちのスーパーより低かったぜ!
葉っぱの色悪かったぜ!
既に黄色い花が咲いてたぜ!
勝ちました。
むこうはビル8階分の高さのネット張ってますけどうちが勝ちました。
↑パジャマはライトニング・マックィーン。
第2号「それ以上はやめろ!」ぴしっ。
←5色くらいあるブロックの中からゴーヤ色を選択する気遣い。
完全にゴールライン割ってます。誰がなんと言おうとゴールですねこれは。
←一日で麻縄から天井まで15㎝ほども駆け上がるスーパーな成長。
てっぺん獲ったゴーヤは何を思うのでしょうか。
スーパーゴーヤがなんと思っていようが、これ以上上方向に育って貰ってもしょうが無い(僕の目的は「緑のグリーンカーテン」なのである)ので、
切るぞ。覚悟しておけ。
少し前からスーパーゴーヤ下二枚の葉っぱの具合が悪い。色が黄色い。
同じプランターのほろにが君はなんともないんだが。なんだろう?
某掲示板のゴーヤスレにて。
「葉っぱが黄色くなるのはマグネシウム不足が主な原因。マグネシウムが主成分の苦土石灰で補充すべし」
と。
うーんまだそんな成分不足するほど時間経ってないと思うんだけどなぁ。スーパーだけにスーパー栄養食いなのかなぁ。
保留。
ほろにが君の成長は最近目をみはるものがあります。全盛期のスーパーさん超えてるんじゃないかと思うほど。さらにほろにが君、一つ一つの葉っぱもデカくて横への広がりがいい感じです。
あばし、ツル出てきました…まだポットにいるのに。
明日は土曜日。植え替えるぞ。決意。
↑機関車トーマスのパジャマは助手1号。ベランダの床の一箇所に集中放水するのが近頃の流行り。
そうこの時点ではこんなにシンプルだったのですね。
ゴーヤ3種、に、苗4本。
そんな金曜日。
(この後の週末に怒涛の展開があるのですがイベント多すぎて更新するの嫌だ)
週末。
やったこと多すぎるので先に整理。
・スーパーゴーヤぶった斬り
・ほろにが君の誘導
・あばし!のひっこし!(最重要)
・ホームセンターに援軍要請
・ホームセンターで市場調査
←これからの戦いにむけシンケンに〝ぴしゅぴしゅ〟ノズルを調整する助手1号。たのもしい。オマエにはやってもらうことがある。
さてさて。
昨日天井に到達したばかりだというのにもうひん曲がるほど伸びています。
こんななんの意味もない場所にエネルギーを使われても無駄以外のなにものでもないので、
先端、ぶった斬ります。
これを「摘心」というのかよくわかっていなくて不安なのですが、上に伸びることができなくなったら横から成長するのが植物の悲しい性。そんな性質を利用する賢い人間でありたいです。
(意味不明、ご容赦ください)
取り出したりまするは、二十世紀梨の枝選定用に購入した「剪定バサミ」オールステンレス。
直径1㎝までくらいの枝なら難なく切ることのできる優れもの。1500円くらいだったかな。これはゴーヤ用に購入したものではないので費用計算には入れませんよ。
↑これで先端を躊躇なく…
オー、マイ、GO…ya!
もう伸びるな本ツル。
事後の調査で、
「摘心はゴーヤ自体の葉っぱが計7〜9枚になった時点で行い、その後は、小ヅル、孫ヅルをメインで育成するべし」
と見つけて我が家のゴーヤのその遅きに失し過ぎている感に打ちひしがれそうになりましたが大丈夫でした。なんとかなるだろ。
スーパーゴーヤの隣にいるほろにが君ゴーヤ(スーパーゴーヤとクロスしてしまっているやつ)が都合よくスカスカゾーンに横方向の伸びを見せているので、いつものようにダイソー結束バンドで誘導してみました。
←みえるでしょうか。二箇所結束してます。
結束バンドさえあれば全ては思いのまま。
無くなる前に補充しておこう。
←拡大
こんな感じで。正面左方向に誘導。
全国のあばし!ファンの皆さま、お待たせしました。
遂にあばし!が苗育成仮ポット状態から抜け出しメインプランタに居を構える日がやってきたのです。
←なんとなく持ち上げてみました
すでに苗としては成長しすぎな感じ。ツルも出てるし。
ホームセンターなどの苗売り場ではこれより育った株が「安定苗」として通常より高く売っていたりするのです。「ここまで育ったら枯れにくくて良いですよ」ってことで高いのでしょうか。
【観察してみよう】
←あばし!なポット裏
根っこが出てますね。元気です。よくぞここまで育ってくれたと泣きそうになりましたが手の汚れが気になって涙は出ませんでした。
【引越し先を整備してあげよう】
植える先のプランタに調度よい穴をあけておきます。
←「少し掘っておいたから続きをたのんだよ真ん中にある穴を掘って広げてね」と言ったのにまったく新規の穴をプランタの端に掘り出した助手1号。
この調度良い穴というのがなかなかプランタ栽培では難しいのです。既に隣に植えてあるような状況だとことさらに。手が届かなかったり、隣の株が汚れたりするんで思ったより神経使います。
穴掘るポイントは大きさよりも「深さ」です。
【引越し先を準備してあげよう】
ちゃんと手伝えよ…
←周囲に土をまき散らしながら関係ない穴を掘る助手1号。
あーあ、手の届きにくいプランタ裏にも土散乱してるなぁ。
【育ったあばしの裏を観察してみよう】
こんなにも根っこが。
種だったのに。
ポットをすぽっと取って裏返しにして助手にみせつけたときの反応。
←あばし!な顔してます。
←「ネコがしろいねぇ〜」と。ネッコだろ。
穴にスポッと株を入れまして、調度良い深さに「さすが俺だな」とか思いながら穴の周囲に土を戻し、水をやったときにスカスカにならないように適度に土を押し固め、すかさず水を流しこみ、まるで最初からそこに植わってたかのよう…
な状態になってしまっています。
諸々すっ飛ばしてます。
だって土触る作業しているときは手がドロドロでデジカメ触れないんだもの。
安定したあばし!です。
育てよ。せっかくだから。
【育ったあばしを観察してみよう】
植え替えた土の中からコロンと種の残骸が。
←そう、こんなだった種。
いまだ割れもせず芽も出さず地中で様子をうかがっている9個のあばし!な種が不気味でしょうがない。
某掲示板情報によると(また見てしまった)、そんな膠着状態の種が、ある日続々と芽を出し始めることが珍しくないらしく、その時植える場所が無い!ということも珍しくないらしい。
さて、あばし!な引越しも無事終わりまして。
ゴーヤ援軍を買いにホームセンターに行く途中、八百屋の店頭でゴーヤの苗を売っているのを発見。
ただ「ゴーヤ」としか書かれていなかったので種類まではわかりませんが確かに八百屋に苗が売ってました。
↑信号待ちでちょうど車止まってたのでデジカメを取り出し最大ズームで撮影。バジルとシソ? の間にゴーヤの苗。店主はこっちみて怪訝な顔。
エコな感じで大流行しとるぞ! ゴーヤ。
【最近お気に入りのホームセンターの園芸コーナー】
←ぼけててごめんよ
ビックリしましたよ。「苗あるじゃん!」って。
家から最も近いホームセンターでは苗いっこも売ってなかったから全国的に苗不足なんだろうと思っていたらなんだあるところにはあるじゃないか。
専用コーナーまで作られててよりどりミドリのカーテン!(これはうまい)
こんなに種類置いとくなよ…ボクの性格知らないのか!
【援軍候補】
「エコエコ カーテンゴーヤ ショートグリーン」
果長約15㎝
198円
おいしい!!楽しい!快適!!!
葉っぱが暑い夏の日射しを遮って涼しい風がすり抜けてきます! また、実の収穫もできて、家計にもエコな楽しいカーテンなのです!
↑
説明がカーテンの説明になってしまっている…
完全にブーム便乗商品です。ただのゴーヤじゃないでしょうか。ただのゴーヤ、ちゅうもんが何をさすのか分かってませんが。
「エコエコ」が怖いです。夏っぽくもあります。
【援軍候補】
緑のカーテン
「エコエコ カーテンゴーヤ」
野菜シリーズ
198円
おいしい!!楽しい!快適!!!
葉っぱが暑い夏の日射しを遮って涼しい風がすり抜けてきます! また、実の収穫もできて、家計にもエコな楽しいカーテンなのです!
↑
前ページのゴーヤと同じ説明ですのでメーカーが同じなのでしょう。こちらはスリムではないタイプ。なんでこれだけ「野菜シリーズ」なんでしょか。
【援軍候補】
「エコエコ カーテンゴーヤ」の説明文。
実、でかいよ!
【援軍候補】
節なりでゴロッと!
たくさん実る 味わい自慢
「ごろごろゴーヤ サントリー本気野菜」
298円
←
サントリーの本気。うーむコレはデルモンテの本気と勝負させたい。でも「ごろごろゴーヤ」ってただのゴーヤじゃないの?
デルモンテ級の価格。
「節なり」が分からん。
【援軍候補】
F1 一代交配種
「中長苦瓜 にがにがくん」
268円
←
ナイスなネーミング。にがにがと呼びたい! ほろにが君の横に植えたい!
「F1 一代交配種」っていうのが不明につきぐぐる。
http://www.weblio.jp/content/一代交配種
より引用。
F1(一代交配種)
固定した形質を持った二品種を親として交配した雑種第一代目の品種。雑種強勢の遺伝法則から親品種に比べて生育がよく、形質も優れている。ただし、その種子をまいても、次の世代は同じ形質はそろわず、品質も低下する。
【援軍候補】
「中長苦瓜 にがにがくん」の説明文。
他に比べ少し高い。さすがF1。
しかし実、デカいって。
【援軍候補】
「デルモンテ ベジタブル ガーデンシリーズ
スーパーゴーヤ(白)苦味ひかえめ 太ゴーヤ」
夏植え
298円
←
これ見つけたときは震えたよね。決定。ビジュアルの変化が欲しいのである。
【援軍候補】
「沖縄 苦味少なめ アバシゴーヤ」
198円
←
説明少なめ。キラリと光る沖縄っぽさで売る。
そんなあばしなゴーヤ。
名前ついてるのに安い。
結局のところ、あばしなんだろ。
【援軍候補】
「沖縄野菜シリーズ 沖縄アバシゴーヤ」
198円
←
かなり地味なタグのあばし。
挿絵も地味なら実の写真も地味。
そんなあばし。
選定、疲れたよ…
種類を選んで、そのうえで元気な苗を選別して、を5回繰り返す。
(5種類=ギリギリあと5箇所植えられる)
同じ種類を育てても面白くない! と思いましてバリエーションを優先した結果。
ベランダというかこのゴーヤBCCKがカオス状態になることはこの時点で容易に想像できましたが。
しらん!
↑苗5個、合計1260円なり。
「こんなに簡単に!」って煽ってます。
そして近くには育てキットをさりげなく置く。
←これはプランタに棒刺すタイプではないネットのキットですね。こういうのもあるんだ。へー。
それはもう多種多様な品揃えで…
絶対迷うぞこんなにあると。
←なんだかんだで一つ一つが高いんだなぁ。
10㎝角のネット。1㍍あたり300円。
この程度の値段なら毎年やると決意すれば買っておいてもいいかもしれんと思ったです。
ダイソーの100円ネットは強度的に不安があるので。
「二株で100コ実がなった」とか情報ありますし…収穫時期の全体重さ的にヤバいんじゃなかろうかと。
結局ですね、
●「エコエコ カーテンゴーヤ ショートグリーン」
●「エコエコ カーテンゴーヤ」
●「ごろごろゴーヤ サントリー本気野菜」
●「中長苦瓜 にがにがくん」
●「デルモンテ スーパーゴーヤ(白)」
を追加で植えることにしました。
あばし2種を買わなかっただけの結果に。
無意識にあばし!に気を使ったのか?
↑植え替えるのが面倒だ。助手にやらせよう(嘘)。
←このへんに
◎スーパーゴーヤ
◎ほろにが
●カーテンスリム
◎ほろにが
◎あばし!
●スーパーゴーヤ白
●サントリー
●カーテン
●にがにがくん
たのしみなのは、デルモンテVSサントリー。
すみません。これはわざとらしかったですね。
(作戦会議風景ぽい画像が欲しくて欲しくて…魔が差しました。)
←むりやり招集したのがバレバレなツーショット
←助手1号の手にはダイナコ版マックイーンが。
紙に書いてるのは奥さんに説明するために前の晩に実際に書いた図なんですけども。
予想を1㎜も外してない動きです。
←ダイナコマックイーンを奪われていることに気づいてない助手1号は勝った気でいます。
さあ植えるぞ5種類。
ベランダに来い。1号。
←もうとにかく「ぴしゅぴしゅ」なんですわ。
こうやってみるとゴーヤはゴーヤでも苗5種さまざまですね。大きさが違うってこともありますがそれでも結構違いがあるように思えます。
(すでに隣に植えてますが見なかったことにして)
5種のなかでもとりわけ思い入れの大きな「サントリー本気野菜ごろごろゴーヤ」を思い切って助手1号に託します。
穴掘りからやらせるとめちゃくちゃになるので、お膳立て済みということで、、
この穴に苗を入れてもらいますよ!
頼むでほんま。
「落としたらアカンで! ほんまにやで!」と念押ししまくった結果の顔面です。
彼からしてみれば、当たり前にできることに対して執拗に指示されて「はいはいわかってます」な気持ちなのでしょう。そんな不満が顔にでてます。
↑不器用に広げた右手が2歳9ヶ月を物語る。
託したのです。託すということはこういうことです。
おもいっきり茎をつまんでいても、完全に斜めに落としそうになっていても、手を一緒に埋めてしまっていても、
託したのです。
←頑張れ。
ボンっと。成功。
よくやった。
←もっとグチャグチャになってしまうと思っていたのですが思いのほか助手1号が上手くできたことにボクがプチ感動。
事を重大に受け止めて彼なりにものすごく慎重にやってる様に、「あー、幼稚園の初めてのお遊戯披露で泣いちゃう親ってこういう揺さぶられ方するんだなー」って一人考えたりして。助手そっちのけで。
頭を撫でてやった。
右から、
・にがにがくん
・カーテンゴーヤ
・サントリーごろごろ
以上フレッシュマンのプランタ。
したい。
真ん中のプランタの右端、つまりあばし!の横ですね!(ボク以外誰一人場所なんて把握してないだろうけど)に堂々鎮座。
実の収穫にはあんまり興味ないので、花が咲いたら実がつかないように花ごと取りまくってやろうと思ってたりしますがこの白ゴーヤだけはビジュアルが違いますので多めに残すと思います。
正面左のプランタの右端に少々スペースがありましたのでカーテンスリム君に入ってもらうことにしました。
スリムといっても実がスリムな訳であって植える場所が狭くていいなんてことは絶対にないのですが、自分にはそう暗示をかけつつ、
我慢してくれスリム。
あー疲れた。
こんな感じで落ち着きました。
8種9株。
3つ、3つ、3つ。
あと芽が出てないあばし!が9個。(左下)
床が汚れすぎたよ。疲れたよ。
もう後は水やれば育つし。
助手2号は能力者なのかもしれません。
「元気に育つがよいー」
かな。
個人的には
「あばしよもう生えてくるでないぞー」
がいいです。
案の定、
たくさん種類をうえすぎて、何を書いていいやら分からなくなりました。
今までは「スーパーだ!」だの「あばし!」だの「ほろにがが!」だの言ってればよかったのですがもう何が何だか…
落ち着いて深呼吸。そして部屋から。
ああ、もうほんとに何がなんやら。
今後は毎朝助手の助言を乞おうかしら。
←しなびてるのはない様子。大丈夫。別名、植物界のテロリスト、ゴーヤですから。
昨日の助手2号の念が効いているのか。
なんの変化もない。
←こんなもん撮ってどうするんだ。混乱してます。
気をとりなおしていつもの調子で。
枯れてません。
くらいしか思いつかない…
助手2号は左利きで「オー!」
(上記コメントは捏造です。)
このゴーヤブログBCCKの進むべき方向がもうボクには分かりません!
助手よ明日から頼んだ!
←たぶん上に虫がいたのを見つけたリアクション。
今日は朝早い(実際そんなに早くはない、でも早い)ので駆け足確認。
うーんと…
枯れてない!
終わり。
←スーパーゴーヤの葉っぱ、やっぱり全体的に黄色っぽいなぁ。
ヒント1:助手
ヒント2:足
←どれがあばし!かもはや分からぬ。(嘘、手前)
完全に枯れてますね。スーパーゴーヤです。
下の方の葉っぱなんですけども…
なんかこのプランタのは全体的に色が薄いような気がしてなりません。
週末に「苦土石灰」とやらを買ってこよう。
マグネシウム不足が原因なら復活するであろう。
またスーパーゴーヤなんですけども。
「もうタテ方向の伸びは要らん!」と先端ぶった切ったかいがあり、目論見通り横方向に主張しだしました。
またこれが頂上ついたら、切って、またついたら切って、を20回くらい繰り返せばその時はもうカーテンだろう。
色が濃い方のほろにが君。
(スーパーゴーヤと一緒じゃないほう)
いきなり正面左方向への伸びを見せているのでいつものダイソー結束バンドで誘導です。
次の週末この結束バンドも補充しなければ。
クルクル絡みついたあばし!です。
こんな姿が見られるとは誰が思いましたか。
←「あばし!」って書いた Tシャツ着たやついたらそれ未来の僕です。
ちょっとだけ汚れた指先を「ぴしゅぴしゅ」で丁寧に洗う助手1号。
最近何かを水で洗うという行為を覚えたようで。
一人で窓ガラスを手で拭いていたりするのはかわいいもんで、外付けHDDを知らん間に洗面所で洗って「はい!」って渡された時は声が出なかったです。
↑間違い探し
ヒント1:下半身
ヒント2:パジャマのズボン
ヒント3:裏表逆
こと助手2号。
ムニムニくんとも言います。
最近よく夜泣いて奥さんが寝不足で困っています。
もう少ししたらこんな姿も見えないほどにゴーヤが生い茂っているのでしょうね。
スーパーゴーヤにつぼみが。
まじかよ。心の準備できてねーよ。
←そんなことより助手2号が立っとる!
右、サントリーに軍配。
今のところ。
いまさらながら、3個のプランタに苗9本って無理あったかな。追肥(っていうのかな)必要だよね。マグネシウム足りてないよねスーパーゴーヤ枯れてるし。
今日の助手1号はやる気ありましたよ。
苗ひとつひとつに丁寧に水をあげてくれました。
(霧吹きだけど…)
あばし!の種ポットにもモチロンあげてくれました。
まだね腰が入ってないのね。
へっぴり腰をなおしてあげよう。
↑またサンダル逆ちゃうんか!
昨日花だと予想したものがパカっと開いた。
これは花だろう。
この時点でブチッと切ってしまえば実はならないと考えてよろしいでしょうか。
ネットの強度が心配なのです。
補強とか色々世話しようと思っていた今週末は諸般の事情により平日と化すことが決定してます。
まだ大丈夫でしょうけど。
↑風が強い
↑ツタ絡まりすぎだろ
朝早いこともあり、今日は助手達は登場しません。
残念ですね。
僕も残念です。
(この部屋の奥ででシリアルと離乳食食ってるけど)
ジメッとしてるからいけるだろ。今日、水なしな!
ビシッと家を出る。
助手に電話しようか…
でも僕の話聞いてくれないしな1号。
昨日のとはまだ別の花。
満開。
(花一個しかないけど)
よく見るウリ系の黄色い花なのでそんなに感動はしないですね正直。
ゴーヤの花って1日足らずでしぼむんですよ。
で、さっそく虫が。
ほっといたらココに生りますゴーヤ。
↑黄色につられて大小の小ムシが。
真ん中、茎の中心くらい。オレンジっぽい粒が見えますでしょうか。
僕、これアブラムシとかハダニとか呼ばれるものの仲間だと思うのです。
爆発的に増えてから考えます。
それじゃ遅いですが。
植物界のテロリスト(言うの二回目)、ゴーヤなんで大丈夫でしょうそのへんは。
そろそろモサモサ感バリバリきてますね。
相変わらずスーパーゴーヤのプランタ、全体的に葉っぱの色薄くて嫌なんですけど。
今日ホームセンター行って肥料買ってきます。
←助手1号がキッチリテーブルに並べた自慢のミニカーを1号のいない隙にいじりまくる助手2号。
「早く中に入って遊ぼう」と。
←手前、ほろにが君の成長がすごい。
←ひと通り「ぴしゅぴしゅ」後、サッと霧吹きを所定の位置に戻す助手1号。
下、右から、
・にがにがくん
・カーテンゴーヤ
・サントリーごろごろゴーヤ
・デルモンテスーパーゴーヤ(白)
・あばし!
そろそろ皆カラんでますがまだまだカーテンまでは程遠い。
あせるな。こっち側はロールカーテンが足りてる!
↑カーズの「シェリフ」と「キング」を窓のサッシで走らせる助手1号とそれをみる2号、そして1号の愛車黄色いハマー号。
「ゴーヤを表現してみました! 助手の2号です!」
(捏造です)
伸びて欲しい。
←あばし!は一番左。
昨夜、カーテンゴーヤの周りに円を描くように謎のキノコが生えているのを発見した助手1号は(ママさん経由で)電話をかけて緊急事態の発生を伝えてくれたのですが今朝にはキノコの跡形も無くなっており皆さんに伝えることが出来ず残念です。
「パパぁ、きのこがポヨーンてなってるよ。」
↑キノコ跡地。六月中にまた生えると思う。
もう無いでしょ。これは。
一個彫り出してやる。
←助手1号は毎日水をあげてます。
←クルックルは後ろの助手2号の髪。
それより見てください手前。ツル。
毛の生えたプラッチックやん。こんなん。
(ダイソー結束バンドのことじゃないですよ)
見事に左巻きから右巻きへ途中スイッチしてますね。
怖いですねツル。
↑助手1号の前髪はママさんが切ってます。
さてさて昨日買ってきましたよ。
肥料です。
「ゴーヤ 葉 黄色」で検索し某掲示板にすすめられるままに買ってきたのがこの「苦土石灰」。
5㎏で368円。
(あ、費用計算しばらくしてない…)
これさえ撒けばマグネシウムぐんぐん吸収して葉っぱは青々!
なはず。
ネーミングにつられて買ってしまった!
「ゴーヤ・キュウリをおいしく育てる肥料 アミノ酸入り」
大事なのはカーテンであって、実ではないので「おいしく育てる」気はさらさらないのですが。
うおお。間違ってた。やっぱり間違ってた。
← ︿ゴーヤの場合﹀
← 本葉が5〜6枚くらいになったら親つるの先端を
← 切り落とす。
← 下から子つるが伸びてくるので、子つるでも同様← に摘心し、孫つるをのばす
のびのびと育てちゃ駄目だったのですね。
だってポイントって書いてますもん…
スーパーゴーヤ、ほろにがゴーヤはほぼ手遅れ。
助手1号に急いでハサミを探させて、
先週植えたルーキー達の先端を次々に切り落としました。
うーむ。
ポイントって書いてあったからやりましたけど…
「摘心」というものがまだ分かってないです。
葉っぱの成長のため?
実の成長のため?
なぜこうするのか、誰か教えてください。
助手1号がけっこうノリノリなので任せることにしました。たぶん袋をみてスコップを使う作業だと分かったのでしょう。
スコップ大好き、それが子どもです。
←左利きぽいので大変苦労する図。怪我しそうだったので切ってあげた。
顆粒。
黒いのと白いのと混合。
匂いはそれほど無い。
←やっぱ左利きかなぁ。
手にひっついてしまって、
それはそれはたいそうこぼしたそうな。
←「育てよ〜」と言いながら撒けと指示。
特にコメントないんですが。
おいしく育つといいですね。
←完全に目分量。パッケージ裏の説明もろくに読まず。だって苦土石灰と混合するんだもん。わからないよ。
これがやりたかった訳ですね。助手1号。
のりっノリで撒きまくってくれました。
「そんなに要らないよ」といっても、
「要るよ!」
「撒きすぎだって」といっても、
「違うよ!」
止まらず。
表面真っ白…
大丈夫かいな…
の顔。
虎視眈々とポジションを狙っています。
←もう真っ白…
「ぴしゅぴしゅ」です!
入念に。
なにかブツブツ言ってましたね。
←スーパーゴーヤのプランタは葉っぱの色が回復することを切に願い中。
汚い! これは汚い!
見た目が美しくない。
やっちゃったものはしょうがないけど。
←で、この「苦土石灰」というやつ、けっこう匂うのです。肥料の匂い。ほのかに。計算外。気をつけてください。
←室内から作業の結果をみる1号。満足気。
←と、それを冷ややかな目でみる2号(オムツ替えてもらい中)。
苗もそろったし、肥料もやったし、先端切ったし、
もうしばらく大きなイベントはないだろう。
また花咲いてます。
困ったもんだ。
花より葉っぱ。しげれ。
←1号、なんか指さしてます。
助手達とママさんがわざわざダイソーまで行って買ってきてくれました。
これがあるのと無いのでは全然違いますからな。
ありがとう。
君たちの支えなしではカーテンは完成しないよ。
助手1号はついでにタンクローリーのオモチャを買ってもらっていました。それが目当てだったわけではありません。ゴーヤのために結束バンドを買いに行ってくれたのです。
こんなにおおきくなりました。
プランタの真ん中の株。
以上、あばし!ファンの皆さんに報告です。
くだんの我が家のロールカーテン。(幅がたりないやつ)
最近助手1号が操作を覚えてしまいました。
あの「クッ」と下げて巻き取りさせる感じ、も完全に覚えてます。
(ゴーヤ)カーテンとロールカーテンの二段運用だよ。もうすぐ。
↑シューーと巻き上がるのが楽しいようで。上まであげると届かなくなるのに。
ママさんも居ない…
助手1号、ママさんと一緒に入園倍率高めの幼稚園の見学に行っておるようです。見学申込みの電話がなかなかつながらないほどの人気幼稚園だそうで。
遊んでこい。
ということで静かな朝です。
朝はこっちサイド陽が当たりません。
↑花が次々に咲いとる。管理できる気がしません。
この日、この時、僕は会社で仮眠をとっていたハズです。最近忙しい…
家で日がな一日ゴーヤ眺めながら過ごしたいなぁ。(すぐ飽きるだろうけど。)
←ということでママさん撮影の、(これはたぶん)スーパーゴーヤと助手2号。
分かってくれてますね。ポイントを。
「へいっ! 分かりましたつ!」
といつもとは全く違う表情をみせる助手1号。
やっぱ母親の前では従順になるのが男なのでしょうか。
それよりすごくお腹ぽっこりなのが気になります。ご飯食べた直後なんでしょう。
↑花が咲いてもこの頃は特に感動もなく…
助手2号がスカスカカーテンからの木漏れ日 (ゴーヤ漏れ日)に照らされながら気持よそうに転がっています。
あ、そうそうここで注意点をひとつ。
ベランダグリーンカーテンを作るときはカーテンと窓のサッシをなるべく離しましょう。
【理由1】
ゴーヤがいつの間にか予期しない方向にネットを引っ張り窓を開けたときにネットに引っ掛かります。
【理由2】
網戸にツルが絡まりどうしようもなくなります。
すこしほっといたら上部、こんなに育ってしまいました。
無駄すぎるので切ってしまいます。一回下に降ろしてまた上げて、でネットに編みこむように隙間を埋めるのも手かもしれません。
今日も水やりをがんばっている助手1号。
ジョーロにあまりたくさん水を入れると持てないので適度に入れて渡してあげている僕の愛情は伝わっているのでしょうか。
←水を浴びたように汗をかくのでママさんは夏のアセモ対策に頭を悩ませています。
昨日お伝えしました無駄に伸びている天井付近ですが、今日見たところ、いったん下がってまた上がるという願ったり叶ったりな展開を見せていました。
賢いぞ。
←ポツポツみえる白いのは花のつぼみ。ほっといたら全部実になります。
パンツ丸だしで闘争心もまるだしな1号。
「ぴしゅぴしゅ」を奪って水を顔にかけたときの反応ですがいい表情しますね彼は。
今日は1日ぶりに家に戻ったこともあり助手1号のテンションは高め。いつもなら早々にベランダを後にしてミニカーで遊びだすところですが、かなりの時間付き合ってくれました。
まー感心はゴーヤには向いてないですが。
↑ジョーロ持ち上げ、ふりまわし、最後に熱い抱擁をかわす助手1号。フォローは忘れません。
ベランダに水を運ぶには良いアイテム、牛乳パック。
片手で最大4パックつまんで持てるのでデジカメもってでるには調度良いのです。
水を注ぐと先日撒いた「苦土石灰」がとけて白濁するのでほんとに牛乳をあげているようにみえます。
牛乳を薄めて植物にあげると栄養になると思いがちですが実は高分子タンパク質が根に詰まり成長に悪影響が出ることもある。と、僕は理解しています。
おい。水直撃して土が溢れ出しとるやないか。
いちおうまだあばし!(種)に水あげ続けてます。
来年かなぁ。
←中央付近、白い容器はベランダ水運びの必須アイテムであるところの加湿器のタンク。5リットルはいります。取っ手付き。
自由に育てすぎて葉っぱレイアウトに苦労しているスーパーゴーヤとほろにがくんゴーヤですが、
こちらは適切に摘心を施しているルーキーたちのプランタ。
やっぱりヨコの広がりが良いように思えます。
↑土が白いのは苦土石灰。表面で固まってます。
こうやってみると、
ほんとにできてきたな…グリーンカーテン。
毎日家に帰ると最初にすることはゴーヤのチェック。というかカーテンの出来具合チェック。
↑そろそろ「ぴしゅぴしゅ」にも飽きてきた様子。
カナダからみられているゴーヤベランダ。
そうですこのゴーヤ(BCCK)と助手には海外ファンがついているのです!
←カナダにいる母と妹にゴーヤカーテンの出来具合をビデオチャットでみせてあげているママさん。
そんな訳ですが。
最近助手の露出が多いのはそんな理由もあったりなかったりするかもしれません。
←出張のついでに遊びにきてくれたじぃじと遊ぶ助手1号。
熱心にゴーヤのことを説明しているようにもみえますが、実際は
「ムシが! ムシが!」
って言ってたと思います。
ゴーヤ自体について全然書いてないな最近。ひと通り成長終わってあとイベントといえば実がなることくらいだもんな。
発見。プチゴーヤ。
まだ花咲いてるうちにゴーヤの姿したゴーヤの実らしきものができるなんて誰が思いますか。
いきなりゴーヤっぽくて驚く。
そうか、皆んな「ゴーヤは実が気持ち悪い」って言うのはこういうところも原因にあるんだな。
↑早めに収穫して「ひとくちゴーヤ」として売りだしてみたらどうだろうか。
助手2号。コイツはいい顔するなぁ。
僕は君が大好きだ。
←後ろでは日に日にカーテンが出来上がっています。
←親をそんな顔でみるもんじゃありません。
一番手前の葉っぱはたぶん「カーテンゴーヤ」=普通のゴーヤです。
一番遅く植えたルーキーゴーヤにも花咲いてるのがあります。
助手に片付けるということを教えるのはなかなか骨の折れることだったりします。
サンダル揃えろよ。
←買った苗に付いてくるプレートは識別に便利なのでぜひ取っておいて挿しておきましょう。ゴーヤを8種類も植えるとコレなしでは立ち行かなくなります。
そろそろカーテンも絵になってきたのでは。と思う今日このごろ。
←完全にウソ寝。
気付くかな!? 変化。
短くなってるんです。
助手1号の髪が!
ママさんに前日散髪してもらったようで。第一助手の証である前髪パッツンでこ丸だしが際立ってます。
↑ゴーヤは短くなったりしません。
いやーきてますね。
僕に無許可で花咲きまくってます。
ロールカーテンの足りないエリアを重点的に埋めるように完成しつつあります。
目論見通り。
うん。
うん。
少し前は全体に葉っぱの色が薄く黄色っぽかった株もありましたが、「ゴーヤの肥料」と「苦土石灰」を撒いた後、
どうですか? 青々してきましたよ。
掲示板ってホントのこと書いてあるんですね。(棒読み)
↑ママさん、散髪すこし失敗してないですかねコレ。
この角度からだとなかなかビッシリ詰まってるように見えますね。
もう少し密度が増すとまさにカーテンと呼べるものになるのではないかなと思ってます。
←毎日花が咲いては落ちて、、実になる前に摘みとるのとか無理。
↑うっすらみえる助手2号が何をしてるかはNEXTページで。
変わらないものってあるよね。
下のゴーヤは右プランタのルーキー達。
これはこれで勢力拡大中です。
ダメだ! もうダメだ!
今さら芽を出されても処理に困る!
←水だけはうっすら毎日かけているわけですが。
6/29。僕は前日から会社で徹夜な二日を過ごし帰りも遅くなった。
ママさんにゴーヤの世話を頼むこともすっかり忘れていた。水やりも。写真も。
写真はいいとしてもこの夏も熱い中、水やりしないのはヤバい。
もう助手しかいない。
彼らが自主的に水やりをしてくれることに賭けるしか無い。
↑会社で見た朝日
助手!前前日からなんも変わっとらんやないか!
牛乳パックもペットボトルも何もかもおんなじ配置ってことは水やっとらんな!
ゴーヤは元気でした。
よかったです。
またもや無駄なエネルギーを使われています。
洗濯かごに絡まってきてますね。
這うように細かいツルが壁を掴んでます。
ダイソー結束バンドで右方面に誘導して密度をあげよう。
でも今日は急いでいるので時間が無いのです。
そうだ! 助手の自主性にまかせることにしよう。
これが助手1号愛用の「ぴしゅぴしゅ」こと優れもの霧吹きのアップです。
この霧吹きは内側の水を吸い込むホース部分が柔らかめのシリコンになっていて、かつ、その先におもりが付いているのでどんな方向に向けても、たとえ逆さまに向けてぴしゅぴしゅしても水が少しでも残っている限りは霧吹きます。あの水切れの嫌な感じが無いスグレモノなのです。
↑手前方面へのはみ出しは初めて。
植物界で「斑点」といえば病気です。
これも何かしら病気でしょう。
ほろにがくんです。
ま、この程度なら問題なし。
根拠もなし。
枯れて葉っぱが落ちなければカーテンとしては機能します。
ほろにがくんの生命力に期待! =放置
最近天気がいいです。暑いけど。
いよいよゴーヤグリーンカーテンに本領発揮してもらう時期がやってきました。
まだまだ葉っぱが足りない。
ちっとも涼しくない。
でもなんでしょう。見た目には十分涼しげにうつるから不思議です。そういう効果もあります。
↑どっちがGでどっちがEかはあえて言うまい。子どもは天使さ!
そこそこに育ってきたゴーヤたち。
ツルと葉っぱとはいえ、かなりの重量がネットにかかってきています。
ダイソーの100円ネットでは重みに耐え切れないだろうと予想して麻ひもで補強したネット最上部ですが、それでもかなーりたわんできてます。
これ、切れたら終わるよな…
補強しよう。
あばしゴーヤ、10個も埋めたのにいまだ9個はなんの音沙汰もない状態に耐えかねたあばし!な助手(1号)が種の袋の説明をもう一度見て、自分に落ち度がなかったか確認しようとしている様子。
うそです。
ただ窓をあけてネットを触りながら僕には理解出来ない独自語を口走っていただけです。
↑「蚊が入ってくるから閉めるね」と言ってすぐに閉めてました。蚊は嫌いなようです。
昼過ぎになるとゴーヤベランダ側には日が射してきます。ということは…西向きということですね。
みてください!
ゴーヤのグリーンカーテンが影を創り出しているではありませんか。
まだ日射しシャットアウトとはいきませんがそれでもなかなかよくやってます。
ネットを二重にしてカーテンを2層にすれば…とか来年のことをすでに考えています。
↑おえかき帳を眺める助手1号。「ゴーヤの絵を描いて」って頼むと丁重に断られる日々が続いてます。
四千年前、中国人はゴーヤの実を龍と見間違ったのでしょうね。納得です。
まじまじと見ると気持ち悪い。
あ、そうだ。この実、たどったら「ほろにがくん2号」でした。イメージと裏腹に早熟。
←日射しの中、葉っぱの影に隠れているゴーヤの実をマクロ撮影するとこんなステキな写真が撮れたりしたのでした。
もう今日なんて風が強くてカーテン自体がブランブランしてまして気が気でない感じでしたので、麻縄で補強してみました。
細い縄なので3重によったうえで、ゴーヤのツルや葉っぱや茎を華麗にかわしながらネット上部に編みこみつつ、最後はダイソー結束バンドでテンションをかけるという過酷な作業になりました。
ツルがほんとカラんでくるんです。
これで落ちたら知らん。
←愛車ハマー号に乗ってサボりまくりの助手1号。
腹立つわぁ。
麻縄補強を手伝わせてもらえないと分かるやいなや、すぐに部屋に入りエンジンふかしまくり。
隙間を狙って撮らないと室内を撮すのも難しくなってきました。
花が咲くようになってからというもの、小虫や大虫が頻繁にカーテン周りに集まってきています。
←撮るの苦労した…
これは全長6㎜ほどの、なんですかね?
ハチ?アブ?
とにかくいっぱい飛んでます。
もう少しだ。
頑張れ、俺!
ここまでやって思うのは、ゴーヤって手がかからないなぁってことですね。
苗植え前提なら、基本、水やるだけ。
病気とか無いし。
肥料与えなくても若干葉っぱの色が悪くなるくらいでしょう多分。
手がかからないのは助手の貢献ももちろんありますよ。
わからん! もはや何がなんだか皆目わからん!
よく観ればそれぞれに特徴とかあるんでしょうけど、この状況はさすがに…
あばし!が地味に育ちが悪い気がする。
デルモンテ(スーパー白)の実の色だけが楽しみ。それくらいしかこの先違いなさそうです。
↑子ヅルの摘心とかもう無理。
芽が出ることなく無念の死を遂げた(と思われる、)9個のあばし種の祟りでしょうか。唯一芽がでたあばしゴーヤだけ成長がおそくスイートスポットを作ってしまっています。
やっぱりゴーヤは苗を購入しましょう…
本日助手達はママさんと一緒に1号の幼稚園園内解放というイベントに出かけて留守です。
狙っている幼稚園のイベントなだけにかなり重要らしいです。
ということで静かな昼前。
部屋からみるゴーヤカーテンは外からみるのと全く違う表情をみせます。
こころ落ち着く風景です。
が、あまりゆっくり堪能する時間がありません。
ママさんが部屋から発見。
急に出現した、
これはまさか、
そんなハズは、
気づかないハズは、
外から確認しよう。
※次ページグロ注意
外側が結婚したときのTIFFANYのプラチナリングで内側に結婚記念日が彫りこんであって、内側がママさんと付き合うようになったくらいのタイミングで買ったシルバーリングでそれはかれこれ15年くらい前…
じゃない!
気持ち悪い! きもちわるい!
ヤバいくらい気持ち悪い! ヤバちわるい!
アイツが言ってた「ゴーヤには注意しろ」とはこのことだったか…
↑ちなみにほろにがくん2号。
この距離でも十分気持ち悪い。
もうこんなんがぎょーさんそこここに。
実ができる前に、花の咲いてるうちに、摘みとってしまって「気持ち悪いのオンパレード」になる前になんとか出来るだろと思っていた自分がひどく懐かしく滑稽です。
そんなケア無理。
葉っぱに隠れてんだもん。
今日は七夕。
短冊や飾り付けを竹にくくりつけて夢の二重カーテンかもしれない状態。
でも竹?笹の葉って竹なの?
軒先に「竹アリマス」と書いてある近所の民家から100円で買ってきた竹。
意外に近所はみどり豊かな土地柄です。
↑短冊に願い事を書くように言ったら「ねがいごとってなに」と言いながら意味不明な独自語を書き綴りだした手がマジックで真っ黒な助手1号。
いい時間でした。
さて、フツーに一日飛んでますが…誰も気づかないだろう。助手の怠慢ということで。
ツルがツルにからみまくってます。
このエネルギーは無駄だな。エコじゃないな。
ゴーヤのツル(に限らないと思う)の凄いのはなんにでもからんで上を目指すところです。
既に茂っている葉っぱにからんで上に伸びてくれるので世話要らずですの。
「いつになったら生えるんだよ!」でずっと引っ張ろうと思っていましたがいい加減飽きてきましたので、
芽が出てないあばし!の種×9を掘り起こしてみました。
←見事に死んでました。
白いカビのようなものに覆われてカッチカチ(カッチカチはもとからだけど)。これはダメだ。
供養塔を建ててあばし!にお別れをするあばし!な助手こと助手1号。
思えば全てはここからはじまったのでした。
さようならあばし!
←まったく泣いてませんでした。
僕が作りたいのは立派なゴーヤのグリーンカーテンなので今の段階では実は必要ないのです。エネルギーは全部葉っぱに注いでもらうのです。
ということで目立った実を全部切ったりました。
先日お伝えしたモンスターゴーヤもバツンといきましたよ。
うーん。
まだまだ未熟。
(※このあとこのゴーヤの実はスタッフが美味しくいただきました。)
画期的なエコシステムです。ご覧あれ。
エアコンの室外機方面から出る冷房や除湿の際に流れ出る水を皿に受け止めて水やりに再利用する超循環型エコエコ機構なのです!
ペットボトルを切ってホースにセットしているのは単純にホースの長さが足りないから距離をかせいでいるだけなのです!
「エアコンつけるなんてエコじゃない!」なんて言うなかれ。言うなかれ…
一晩エアコンつけて放置しておくとこの植木鉢用デカ受け皿に2杯は溜まるんですよ。かるく10リットルはいきますね。湿気ってすごいね。
エコ水をすぐさま床に撒く助手1号。
きっちりエコ機構を説明し、ゴーヤプランタに水やりをさせることに成功。
水遊びが大好きなお年頃。
だいぶんきてます。
上のほうがもうすこし育って欲しい。
というのと、
もっと葉っぱが重なって欲しい。
もう実は成らないで欲しい。
←あ、まだ七夕の竹ありますね。
昼下がり。けっこうな日射しですがゴーヤカーテン頑張ってます。こんなに影です。
←助手2号に邪魔されないように囲いまで使ってプラレール遊び場を守る1号は多分笑ってます。手に持っているのはお気に入りのドクターイエロー。
全景。
助手の供養の結果、あばし!の祟りも去り、ホットスポットも無くなってきました。
実が採っても取っても出来るんですね。
めんどくさいですね。
いまんとこ全部ほろにがくんですけど。
2011年7月12日
今日の助手1号はかっこいいですよ。
なんといってもガチャピンのパジャマですからね。
ガチャピンということはみどり色です。
←デジカメの性能がモロに暗さとなって現れていますが実際はこんなに暗くないです。
元気すぎて毎日泣きまくってます助手2号です。
ゴーヤ葉っぱが茂りすぎてベランダ側の見通しが悪くなったのでもともとゴーヤではなくその向こうの動く人に興味があったボク2号は最近登場の機会が減っています。すみません。
って言ってます。
助手1号。
エコ水の貴重さが分かったのか、小さいスマイル君皿で慎重に水をあげてくれています。
←いつものみどり色のクロックスはたぶん小さくなってきたのでしょう。履くのを嫌がってます。足の成長は早い。
だからといって僕のサンダルを履いていいとは言ってない。
もう気持ち悪いのはいいですね。
一日ほっとくと一回りデカくなるのがゴーヤです。
前回、実をあらかた取ってしまったんですが、
あの後、
「実って完全に日光遮るよな」
と気づいたので、これから残すことにします。
見た目にも面白いかもしれない期待も。
幼い子どもにも気持ち悪いのは気持ち悪いんですね。
なかなか触ろうとしません。半ば無理矢理にもたせた感じが伝わりますでしょうか。
←花咲きまくり。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ドクターイエロー
↑
[wikipediaより引用]
ドクターイエローとは、新幹線区間において、線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを検測しながら走行し、新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査するための事業用車両の愛称である。
↑毎度毎度プラレールを片付けさせるのにママさんは苦労しています。
奥歯デカいですね。
それより汗ビッショリですね。
外に見えるのは二代目モンスターゴーヤであるところのほろにがくんです。(昨日助手が手にしていたやつ)
一回ゴーヤ育ててみてください。
実の成長の早さにはビックリしますよ。夜帰ると朝から二回りくらいデカくなってて。
なんだかんだ言っても、ゴーヤカーテン作り、
おもろい。
飽きない。
たいしたことやってないのに「わーすごい」って皆言ってくれるんです。
起きたら水出ず。シャワーはおろか洗眼、トイレもろくに出来ない不自由さよ。
ライフラインで水道が一番最後に止められる理由が分かったような気がした朝。
そんなことよりゴーヤ!
水やりどうしよう!
エコ水システム。素敵。僕天才。
↑貴重な水をブドウジュースのパックで慎重に運ぶ助手1号。皿から水を「移す」のが好きなようです、
手を挙げているのはボクです。
カラッと暑いいい日だったので、強引にゴーヤベランダにプールを持って来まして水遊びをしましたよ。
実際はもういっこのベランダのほうが広いのですが、午後からは陽が当たらないので気分が出ない!ということで、こっちで。
助手たちの日頃の労をねぎらうのです。
決してネタほしさではないのですよ。
↑日射しがむちゃくちゃ強いので帽子と定期的な水掛けは忘れてはいけないのです。
これだけ水貯めるのにどれだけ往復したことか。
そんな苦労を知ってか知らずか、助手達は笑ってます。
助手のダシの効いた水をこの後数日ゴーヤに与えることになるのです。そういう計算もあります。
↑助手2号はコロンと倒れるとそのまま溺れてしまうので要注意です。
ママさんのDNAを受け継いだクルックルの髪の助手2号がお茶を欲しています。
水分補給にも注意が必要です。
なんせ熱々なので。
←1号は魚やカニやエビを牛乳パックに封じ込めるのに必死。
この祭りの意味を分かってないのか!
助手2号(ちっちゃいほう)がやりました。
「困ったもんだ」みたいな顔をしてますが、
ちぎった葉をさらに細かくちぎったのは1号です。
↑強烈な日射しを浴びるとゴーヤの葉はしなびます。
僕もたっぷり水に浸かりまして…
ゴーヤ木漏れ日を浴びるいい午後です。
が、
助手たちは寝てくれません。
特になにも。
右下に立てかけたプール。
昨日のプール水は水やりに使おうと思っていたのですが、ベランダ床の掃除に全部使いました。
花が落ちたり、土がにじみ出てきたりでけっこう汚れるのです。
ほったらかしにしていたらこんなにデカくなってた!
ということで1個収穫することにしました。
またしてもほろにがくんゴーヤです。
(この状態だとどの株の実がどこに実ってるのかサッパリわからんので一生懸命たどって探しました。見つかりました。)
↑滅多にみない表情の助手1号。初めての質感にためらっているのでしょう。経験経験。
ちょっと慣れたらこれですねん。
切って収穫。
売り物ぐらいでかい。
←まだプール片付けてませんね。次、やるから。です。
ゴーヤの実、まじまじと見たことありますか?
見てください。
こんなんです。
←助手の向こうに映ってる青い水差しのようなジョーロのようなものはIKEAで78円?くらいのやつ。助手1号は気に入ってます。
なんか白っぽい実がなってます。
もしかすると、これは、
デルモンテ、スーパーゴーヤ(白)じゃないかと思うんです。
暑くて、めんどくさくて、辿ってません。
真ん中のプランタに最初に植えたほろにがくんゴーヤ(2)の幹(っていうのかな)がスゴイことに。
比較対象が写ってないので分からないと思いますが、他に比べて3倍くらい太いんです。
栄養全部もってってる感じ。
同じプランタに植えたあばし!ゴーヤとスーパーゴーヤ(白)が可哀想なことになってます。
ということで、植える時期は揃えましょう。
僕の手です。
成人男性の手の上に乗ってるゴーヤです。
(意を決して)
ママさんに調理を頼んでおきました。
少し全体に上にあがったゴーヤカーテン。
何もしてません。
重い実を前日収穫しただけです。
←お気に入りIKEA青ジョーロで水やりをする助手1号。
ゴーヤといえば、もうこれですよ。
収穫から1日寝かせたゴーヤでママさんが作ってくれました。収穫したこと、すっかり忘れてて、皿出てきた時にびっくり。
この作戦の違った意味での最終形です。
食べました。
ほろにがくんなのに、苦味がけっこう効いてて、それはもう美味かったです。(ママさんは料理がうまい)
助手1号は一口食べて「ヴェ」ってエヅいてたとママさんから聞きました。
【20110727追記】
↑残ったチャンプルーを深夜に電子レンジで温めなおしたものだとちゃんと書け。(とママさん)
ここまでくると、
水やって、育った実を収穫して、カーテンみて、水やって、収穫して、肥料ちょっとやって、水やって、笑って、泣いて、の繰り返し毎日です。
水だけはかかせません。
←育ったなぁ。お前たち。
西部に意味は無いのですが、みてくださいよこの密集具合を。なんでこんなことになるんでしょうか。
この上だけネットがたわんでて心配です。
←プールはまだ天日干し。
原発の事故あったじゃないですか。
子供への影響って真面目に考えるじゃないですか。
ということで、
「函館牛乳」です!
今まで買ってたお得な牛乳から、北海道産の牛乳にスイッチするというママさんの毎日の苦労の積み重ねを助手1号が「函館タワー」で形に表しています!
毎日ありがとう!
そう。うちのエアコンはFUJITSUのです。
ダイキンではないです。
奥に見えるサクランボ(ナポレオン)にもゴーヤの触手が伸びていることを報告しておきます。
←このポーズ多いな。
「ゴーヤは実りすぎて配ったりするくらい困るらしいよ」ときいたのはいつの頃だったか…
プランタ育ちで土が貧弱なのでそんなに大きくならないだろうとタカをくくっていたのはいつの頃だったか…
カーテンですね。見事に。
層をなしてます。
外からみるとビッシリに見えても、室内から見るとそうでもない、という不思議。
恐れていた事態が。
ゴーヤの重みに耐え切れず、補強ヒモの1本が切れてカーテンが下方にけっこう垂れてしまいました。
あと1本がきれたらヤバい!
でもなんとなく放置。
というわけにはいきません。今回は。
補強します。
ご覧いただけるでしょうか。
直角に突っ張ったつっぱり棒をゴーヤが、ゴーヤの実がこんなにもズラしています。
←結束バンドとか縄とかヒモとかでグッチャグチャ…
垂れ下がった分、上に隙間ができてしまいました。
午後も遅くなると西日がほぼ水平に差し込んでくるのでこのままでは暑い。
下がった分、カーテン全体の密度はすこしだけ上がったのですが。
この状態から全体を持ち上げるのはけっこうしんどいので、
おれ天才。
上方には無限に伸びるゴーヤ。2、3日で隙間を埋めてくれるでしょう。
任せた。
←麻縄5重にして全体は補強してあります。
行き場を失った若い枝が中空をさまよいながら層を形成しております。
(この層によりゴーヤの実の発見が遅れます。)
日陰を好む虫たちの休憩場所になっています。
ハチには注意が必要です。
もうひとつのベランダで育てている二十世紀梨の実がそこそこデカくなってきてますのでここに記します。
←ピンポン球くらいかな。
全部で4個実がなってるんですが、一番発育のいいのがよりによって一番下の一番細い枝にぶら下がっているものですから、こんなことになってしまってます。
そろそろ袋かけしないと鳥の餌食になりそう…
ここにきて助手のテンションがあがってます。
たぶん、毎日僕の帰りが遅く、朝の短時間しか会えないので父親と何かしている時間というだけでものすごく楽しいのでしょう。
泣けてきました。
だれか5億円ください。
すでに回復の兆しは現れています。
上方には無限に伸びるゴーヤですから当然です。
水やりの度に新規ネットに誘導することも忘れていません。
←ゴーヤからはなんとも言えない苦味かかった青い良い匂いが漂っています。
あ、助手のオリジナル単語です。
タコスイ。
大阪弁でいうところの、「ごんた」で困っています。
最近ちょけすぎです。
←順調に回復中。
実はこのサクランボの木、葉っぱがことごとく病気に犯されていましてボロボロなんです。
よくわからんので放置してますが。
病気とか感染らないんでしょうか。
病気に強いゴーヤということで、楽観。
ヤバかったら自ずから手を引くでしょう。
こんな感じになってます。
これだけ太いこと太いこと。
土の上の黒と白のツブツブが肥料です。
水やりの度に少しずつ溶ける優れもの。なのか。
土面で白っぽい部分は以前助手が苦土石灰を大量に撒いた場所。溶けずに固まっています。これも少しずつ溶けて栄養補強マグネシウム。
↑根が表面に見えるくらいまで張り巡らされてます。
もうこんなに動いてくれています。目論見通り。
何回も言いますがゴーヤは上には無限に伸びるのです。
←もはやどの株の何ツルなのか見当もつきません。
目新しいアングルをどうぞお楽しみください。
ゴーヤカーテンとサッシの間です。
ご覧のとおりむちゃくちゃになっています。
一部のツルはアミに絡まりまくっているので網戸を移動させるのは困難な状況です。
どうしてもとなれば引きちぎればいいんですけど。
エアコンの結露水は汚くないんだろうか。今の水道水は安全なんだろうか。そんな水で育ったゴーヤは果たして安全なんだろうか。
そんなぼくの心配をよそに助手1号は、
←みず屋さんを開店したようです。
無料で分けて配ってくれます。
すこし前から「〇〇屋さん」という言葉を使うようになっています。
同じウリ科ということで。
今日は収穫を祝いますよ。
食わないけど…
↑さてこれはどの株の実なんでしょうか。もはや根元まで辿る気力がありません。でも立派にイボイボに育ってはって。
ここまでくるともう食べられません。
黄色くなって、外側がやわらか〜くなって割れてきて。
皆、みよ。これが熟したゴーヤの実である!
「にがいけど美味いなぁ」とか言って食べているのは未熟なゴーヤなのである!
熟れてないんだからそら苦いよな。なんでも熟れてない内に食べたらニガいんじゃないだろか。なんでゴーヤだけニガウリとかいって強引に食べているのだろうか。
↑食べたら苦くないそうです。食わないけど。
こっちはほろにが君1号のほうです。
それにしても気持ち悪い。
←プレート残しといてよかった。と思った瞬間。
頑張って辿りました。
にがにがくんでした。
形状はフツーです。
ニガいのだろうか。
食べないのでわかりません。
←何度もいいますが、ゴーヤカーテンはいい匂いがします。
小さくて、曲がってて、半分熟れてしまっていますね。
残念なやつです。
まさかこれが、あの、「スーパー」ゴーヤであるとは思いませんでした。
←まぁ、株数に比べて土が少なすぎるので、栄養が足らないのは明らかなのですが。
↑ということで急遽つぶつぶ肥料を足してみてます。土の上の。
見てやってちょうだいねぇ。
少し小ぶりですが、
このプロポーション、
この光沢、
この緑色ぐあい、
完璧だ。本気をみました。
サントリーさんありがとう。
食べないけど。
↑ほんとは「ツルレイシ」って言うみたい。ゴーヤ。
イボイボが気持ち悪いといいながらすぐに慣れるのは助手2号の適応能力ではなくて、
上半身裸で家の中をうろうろしているのも同じ理由ですね、
2歳の子供だからです。
もうすぐ3歳だけど。
↑「並べる」ってことが好きなようです。ミニカーしかり。
あーこれは教育上よろしくないですねー。
絵的に。
←しまじろう持ってきたのは助手2号。何がしたいのか。収穫をしまじろうと一緒に祝いたかったのかな。けなげだ。
食えそうな(食わないけど)実を収穫した後のゴーヤカーテンを内側からご覧ください。
なんら変わっておりませんが。
熟しすぎた黄色いのはそのままほっとくことに。
完全完熟したゴーヤの実というものがどうなるのか、興味がつきません。
↑カーテン的にはもう成長はしないとみている。
〜 血? 〜
とりあえず救急車!アンビュランス!
被害者は負傷している模様!
〜 犯罪性あり 〜
加害者も負傷している可能性あり!
鑑識到着まで現場保持!
〜 死亡確認 〜
被害者死亡!
「こりゃひでえ。」
〜 鑑識到着 〜
被害者の種別わからず。
死亡推定時刻は不明。
「無残な。」
〜 現場検証 〜
内部から破裂したような痕跡。
内蔵が周辺に飛び散っています!
「こんなことが起こりうるんでしょうか…」
〜 結婚 〜
黒く変色していないことからまだ犯行時刻からそれほど時間は経ってない模様。
「耐えられません!」
〜 刑事到着 〜
「気持ち悪いね…」
〜 現場 〜
迷宮入り。で。
←とにかく汚い。
新しくツルが伸びたところには花が咲くのでしょうか。綺麗です。
が、このあとすぐに花は全部散るので掃除が大変ですゴーヤ。
←作戦成功と言えますね。
収穫したゴーヤもずっとおいておくとそのまま熟して黄色く、そして実がグズグズになってバカっと割れてきます。中からは真っ赤なゼリー状のゼリーに包まれた種が顔をのぞかせます。
これくらいの色になったら、冷蔵庫でキンキンに冷やしておもむろに皮ごとガブリ!黄色い実は桃の果実のように甘く種の周りの赤いゼリー状のゼリーはさらに甘くライチのような味が、
全部嘘です。
気持ち悪すぎて食べてません。
食べると甘いらしいけど無理。
熟した実があんなにも気持ち悪くめんどくさいものだと知っていたら僕はゴーヤグリーンカーテン作戦を始めていたでしょうか。
実は全然グリーンじゃありません。
クリーンでもありません。
うまくない。
気持ちを切り替えて種集めをすることにしました。
来年同じことを、しかも超絶難しいとされる「種から育て」をするかどうか、まだ腹は決まっていません。
が、10個300円弱で購入した種が目の前にゴロゴロ転がっている状況でありますから、
貧乏性の僕は集めずにはいられないのです。
実際、種をここまで綺麗にするまでかなりめんどくさいです。
なんせ、真っ赤なゼリー状のゼリーに包まれまくっていますからね。粘着質の。
枯れてないのは、毎日毎日毎日水を欠かさずあげているから、ということなんですよ。
いつも僕ですけどね!
助手じゃなくて。
←「手元みない病」にかかってるようだ。
みよ!これがデルモンテの本気。
スーパーゴーヤ(白)なのだ!
もう土に栄養が無いから小さい実しか成らないのが残念。
白いと別の気持ち悪さが。
←白いまま成長するのだろうか。。
なるパカ。
勝手に成って、勝手に育って、勝手に熟して黄色くなって、勝手にグズグズになって、勝手に割れて、勝手に破裂して、勝手に種を撒き散らす、
そういうわけですよ。
熟した実からはちょっと変な独特臭もします。
こうやって鳥に種を食わせて、ゴーヤ、いや、ツルレイシ(正式名称?)は子孫を残していった結果、僕がこのめんどくさいBCCKを書いてるわけです。
勘弁してくれよー。
怖いよ甲虫。
ベランダに放置していた熟熟ゴーヤを朝みたら阿鼻叫喚の宴となっていた、の図。
種の周りの赤いゼリー状のブニブニが甘いのでしょうか。朝になったことも忘れてむしゃぶりついていましたのでトングでつまんでベランダ外に放出しました。
カナブン?コガネムシ?
なんでもいいけど勘弁してくれ。
何ゴーヤなんでしょうか。
もはや辿って調べる気力もなく…
サクランボの木(ナポレオン)まで触手をのばしその広く開放感たっぷりな空間にゴーヤ実を実らせている、の図です。
寄生されているサクランボの木はゴーヤとは関係なく衰弱しきっています。
葉っぱボロボロ。
やっぱ実のなる木を育てるのは難しいなぁ。
その点ゴーヤは手がかからないなぁ。
木じゃないけど。
助手の戯れ。
この光景は奇跡の一枚ですね。
ところでゴーヤは、まだ元気です。
←そろそろポツポツと枯れてきてる葉っぱがポツポツと。
助手を登場させるのは手間なんだ。
だっていろいろベランダで遊びたがるから。
今日は珍しく〝ゴーヤ〟に水をあげてくれました。
5回に1回くらいかなぁ。
←だから、サンダル!
熟に熟し、さらに熟すと、
腐ってきます…
そのまま腐ってます。
破裂せずに腐ってます。
←破裂しないだけマシなのか、どうか。
熟した実、なんとかしてください。誰か。
厳しいです。
掃除が。
←チリトリ上に落ちた実の破片など。
現実は厳しいのだ!
こんな姿を見たくないなら最初からやるべきではなかったのだ!
こんなん見せてごめんやで!
カビてるんじゃい。
続く。
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2011年7月16日 発行 converted from former BCCKS
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