マンガ家・映像作家タナカカツキの小学生時代のSF大作マンガ!とりあえず前半のみ!(長いです)
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このマンガ「AGE」は、マンガ家で映像作家のタナカカツキが、小学校六年生(一九七八年-一九七九年)の時に描き上げた一九二ページ及ぶSF大作であります。サイズは、まんまマンガの単行本サイズ。印刷会社に勤める叔父さんに束見本(印刷前の白紙の本)をせがみ、それに直接書かれています。
このマンガは手塚治虫の初期作品のようなタッチで描かれています。しかしタナカカツキが小学生の頃に、すでに手塚は『ブラック・ジャック』や『三つ目がとおる』を描いており、初期とはタッチが全く違っていたはずなのです。つまりタナカカツキは、自身の『初期作品」を、「マンガ家の初期の作品っぽいタッチで」描いているということなのです。おそろしい子!!
ちなみに、本書の巻末の解説(後編に掲載)を書いている藤寄仁なる六年生は、後のロビン西である。
伊藤ガビン
2008年2月1日 発行 converted from former BCCKS
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1966年大阪うまれ。
1985年マンガ家としてデビュー
著書には『バカドリル』『オッス!トン子ちゃん』など