情報文化広報プロジェクト
フォトセクション
情報文化広報プロジェクト
フォトセクション
冊数 5 冊
紙本 0 冊
更新 2013.11.10
-
『find vol.8』
フォトセクション出版発行
2013.11.02
-
『find vol.7』
フォトセクション出版発行
2013.10.15
-
『find vol.6』
フォトセクション出版発行
2013.08.02
『find vol.6』
フォトセクション出版発行
-
「find vol.6」発行しました!
今号はいつもの「find」の約2倍の内容となっております!
「紙のfind」にもします!
ぜひ読んでみてください!データ本:無料
-
『find vol.5』
フォトセクション出版発行
2013.07.15
『find vol.5』
フォトセクション出版発行
-
特集では子ども文化プロジェクトPlus Suppor+*班企画の新入生歓迎ツアーを密着取材!!その他にも季節にちなんだ七夕や、暑い夏を涼しくしてくれるかわいい水族館の仲間たちを紹介しています。
データ本:無料
-
『find vol.4』
フォトセクション出版発行
2013.07.01
『find vol.4』
フォトセクション出版発行
-
今回チームSが初めて担当しました。特集は音×環境プロジェクトの紹介です。また、Tシャツの日にちなんで学生のTシャツを紹介してます!
データ本:無料
book List
-
find vol.8 フォトセクション

フォトセクション出版
-
find vol.7 フォトセクション

フォトセクション出版
-
find vol.6 フォトセクション

フォトセクション出版
-
find vol.5 フォトセクション

フォトセクション出版
-
find vol.4 フォトセクション

フォトセクション出版
フォトセクション
茨城大学教育学部情報文化課程 情報文化広報プロジェクトです。
book store
その他の書店
-
-
-
物語は、積み上げられた日常生活の人間模様が、ある体験をきっかけにして、心理的な深みへと展開して行く構成です。 あらすじ: 第一章:舞の父親(赤山)は、借金をするために男を自宅に招く。赤山は、その男がまだ幼い子供だった頃から知っていた。現在、男は、ファーストフード店を経営。店は、人手不足にあり、赤山は、男から円滑に借金ができるよう娘(舞)を(会社勤めの傍ら)男の店で働くよう仕向ける。男は、以前から舞に好意を寄せていたこともあり、赤山のその企てはうまく行き、借金のお膳立てができた。ここから物語が始まる。 第二章:舞の彼氏が登場する。彼は舞が店でバイトをしていることを知り、様子を窺いに店へ足を運んだ。偶然、舞が、男に何かを手渡すところを目撃する。それは、舞が、男に頼まれていた映画のチケットであった。男と一緒に行くつもりなのかと疑う。ジェラシーを募らせる。舞は、彼のことが理解できなくなった。このことが原因で、舞の心が揺れ始める。彼に心を寄せる女性の登場によって、いよいよ不信感は頂点に達した。 第三章:舞は、男(バイト先のオーナー)との衝撃的な出来事をきっかけに、もう一つの世界に来ていた。それは、自分の意思ではなく、何かの仕業によるものであった。母親(久江)は度重なる亭主(赤山)の借金が原因で、一足先に舞と同じ理想郷に逃れていた。舞(広く二人)は、ここにあって、元いた世界と現在ある世界との違いを知る。元の世界の人の生き様、社会のあり方・状態を顧みる。舞の場合は、それに、その男との問題が加わった。 第四章:久江が理想郷から戻ると、案の定、亭主の借金問題が表面化していた。亭主では埒が明かず、代わりにその問題の交渉を担うことになる。そのとき、相手となるバイト先のオーナーの人間性を垣間見る。時を経て舞が戻って来た。彼女は、シンメトリーにある一方の過度な世界には、期待が持てない生き辛さを感じていた。 そして、思った。本当の苦悩は、現象(あの衝撃的な出来事など)にあるのではなく、自らも含め本能が持つ渇望に潜んでいることに気づく。平穏に暮らしたければ、……。 表紙・裏表紙:馬酔木の生い茂る丘に腰を下ろし、一人、理想郷に想いを馳せる舞。
-
-
-
-
ショートショートを愛してやまない7人のアマチュア小説家が集結し『ショートショート研究会』が発足しました。 我々は世代も性別も職業も暮らしている土地も異なりますが、決しててんでばらばらな存在ではありません。 本書は研究会メンバーによって執筆されたアンソロジー本で、第一回目となる今回は“猫”をテーマにしています。 猫でそんなに幾つも話が書けるのか? 勿論、書けます。 個性豊かな7つ(+1)の物語が描き出す世界は、本屋に並んでいる職業小説家のアンソロジー本とは一味ちがうことを、直ぐにでも感じていただけることでしょう。 縁あって本書をお手に取って頂いたあなたに隅々までお楽しみいただけたなら、研究会一同大変嬉しく思います。 【掲載作品】 「春の知らせ」 宵野遑 「ネコミキサー」 にゃおっく 「猫の遊星」 楠樹暖(ゲスト) 「ネコノミ」 梨子田歩未 「ニャンコ掲示板」 くにさきたすく 「窓越しの恋」 風富来人 「猫は来なかった」 土地神 「肉球コマンド」 酒井貴司 【特別収録】 ショートショート研究会リレーインタビュー
- データ本
- 220円
- 購入
- 紙の本
- /
- 購入
-
-
-
「中平卓馬 一〇〇〇」紙本版です。 2003年に横浜美術館で開催された「中平卓馬 原点復帰-横浜」展の準備のさなか、大量の未発表モノクロプリントが発見された。同展で一部が公開されたこの写真群の多くは、自宅のある横浜近郊で撮影され、撮影時期は78 年から80年代終わり頃と思われる。当時中平は毎日、日の出とともに、近所を歩き、自転車を漕ぎ、撮影し、そして自らプリントを焼いていたという。本書は、その膨大なプリントから〈自動車が写っている写真〉もしくは〈自動車も写っている写真〉だけを選出し膨大なページ数に綴じた。世界的に見てもおそらく最も稀有な写真家/批評家の一人である中平卓馬を、言葉ではなく写真から読み解くことを試みた写真集である。編集・構成=松本弦人
-
「宇川直宏 一〇〇〇」紙本版です。 既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、最も自由な表現活動を行う希有なアーティスト宇川直宏。その創造性は彼を取り巻くすべてを対象とし、現代美術作家としてだけではなく、メディアレイピスト、VJ、DJ、デザイナー、文筆家、アートディレクター、大学教授と、フリースタイルでジャンルを横断する。気鋭・巨匠とのコラボレーションは枚挙に遑が無く、アートディレクションはボアダムズからブルガリまで、VJ共演はジェフ・ミルズからメルツバウまで、執筆はニコラ・テスラ概論から石立鉄男研究までと、幅広く多岐に渡る。2010年には日本初のライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」を個人で開局し、記録的なビューワー数で国内外にて話題を呼ぶ。 巨大な文庫「一〇〇〇本」シリーズ第三弾『宇川直宏 一〇〇〇』は、署名者の知名度や希少価値によって価値変動をみせる「サイン色紙」の世界に斬り込んだ『宇川直宏/UKAWA'S TAGS FACTORY!!!!!!!!!!(完結編)/1000 Counterfeit Autograph!!!!!!!!!!』(2014年/山本現代)のカタログであり、初めてサインをおねだりされてとっさに横尾忠則と描いたことから始まる、筆跡憑依者宇川直弘約20年間の記録である。 全方位的鬼才宇川直弘を一〇〇〇頁ゆえに捉え獲られた荒唐無稽な一冊!!!!!!!
-
-