2024年12月31日更新
タイトルと組み方を縦に変更しました
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2020年5月13日更新
主人公の名前を太田玲音改め三島雄二に変更しました。さらに新たに章建てにし、読みやすくしました。今回の改訂を通じ誤植などの訂正も行いました。
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コロナウィルスで、世界中の国がロックダウンや外出自粛を講じる中、生きることの意味を問い続ける男の人生を描いたもの。人生100年時代と言われ、生きる時間も増えた中老人たちは、もう一度青年のような気持ちで人生に立ち向かう必要があるのではないかと問いかける。その答えは、この小説を読み終えたのちのあなた自身で見つけてください。
本を入手していないとコメントは書けません。
青春時代が蘇ってくるようです。夢と絶望の谷間で喘ぎ苦しんでいたあの頃は、どうしてあれ程純粋に真面目に真剣に社会や政治や世相を見ていたのか。その答えがこの小説の中から見えてきそうで巣。青春バンダイ!老春万歳!