都市に暮らす私たちは、いつの間にか「自然」と切り離された生活を送っています。食べ物はスーパーで買うもの。水や土に触れることはほとんどない。そんな暮らしの中で、私たちは大切な「何か」を失いかけています。
本書は、「プランターひとつが未来を変える」というシンプルで力強い理念のもと、都市生活者が自分の手で食べ物を育てる意味を、食・医療・国防・環境社会の観点から、やさしく解説します。
輸入に依存する食卓のリスク、加工食品と健康の関係、災害時に役立つ育てる力、都市の脆弱性と自給の必要性、プランター栽培がもたらす心の変化。。。
ベランダにプランターをひとつ置くだけで、暮らしは静かに、しかし確実に変わり始めます。
これは農業の本ではありません。生き方の本です。
都市に暮らすすべての人へ。
小さな革命を、あなたのベランダから。
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