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子どもたちの未来を思ったとき、 私は問いを抱いた。 「わたしにできることは、何だろう」 生ごみを土に還す暮らしが、 人と人をつなぎ、人生を豊かにしていった。 一人の母が選んだ、静かで力強い循環の物語
電子:80㌻/4.1MB/文庫サイズ EPUB:4.9MB
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1976年大阪生まれ。循環農園ちょい畑 em farm代表。私立高校で英語教員を務めた後、カナダへ移住。帰国後は京都の開発メーカーで14年間海外営業に携わる。現在は京田辺市で英会話教室を運営しながら、循環農園や地域活動を通じて環境問題に取り組む。京都府地球温暖化防止活動推進員。
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★★★★★
とても読み応えのある一冊です。忙しい毎日のループから抜け出して、人が生きるために必要なこと、地球のこと、自身のこと、小さなことにも立ち止まって、考え、気付き、勇敢に乗り越えていきます。「何かがおかしい」そう思って生きている人におすすめです。