大学受験はパズルです。一つひとつのピースをどこに置くかさえ決まれば、独学でも難関大に合格することができます。
この3点を自分の現状に合わせて組み立てるができれば、勉強計画に迷うことはありません。入試本番で出る試験の難易度と合格最低点はおおよそ分かっています。あとは残り時間を使って足りない知識や理解をバランスよく補強していきます。
高校生や保護者の方のお話を伺っていると「受験勉強を始めたいけど、どこから始めればいいのか分からない。勉強計画の立て方が分からなくて勉強を始めるきっかけを見失っている」というお悩みが多いようです。「学校や塾では授業を受けるだけで全科目の具体的な計画をカバーできていない」というお声も伺います。
そこで本書では、第1章で最終ゴールと途中経過の目標を把握します。第2章で3〜4ヶ月ごとの中期計画を作ります。第3章のケーススタディを通して定番の年間スケジュールと自分の計画を見比べます。第4章では各科目の全体構造と効率的な勉強法を理解します。
本書でご紹介している市販の参考書を使用すれば全分野・全レベル抜け漏れなく地方上位国公立大学の合格点に届くことができます。丁寧な解説が付いておりかつ無駄な表記の少ない参考書をピックアップして受験生にお届けしています。
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