考えるほど、世界はもっとおもしろくなる。
本書は、真偽推理、条件整理、川渡り、数字パズル、情報伝達、ゲーム理論など、さまざまなジャンルから選んだ52の論理パズルを収録した問題集です。
「二つの扉と番人」「100人の囚人と電球」「橋と懐中電灯」「偽ラベルの箱」「青い目の人がいる島」など、古典的な名問から、数字・配置・符号化を利用した問題まで幅広く掲載。
各題は問題ページと解答ページを分離しているため、答えを目にすることなく、じっくり自分の力で考えることができます。解答では、単に答えを示すだけでなく、なぜその結論になるのかという推論の流れや考え方も解説しています。
難易度は「易しい」から「非常に難しい」まで。短時間で楽しめる問題から、何段階もの論理を積み重ねなければ解けない難問まで、少しずつ挑戦できます。
ひらめきだけではなく、
条件を整理する力、矛盾を見抜く力、場合を分けて考える力、情報から結論を導く力
を鍛えたい人におすすめの一冊です。
通勤・通学中の頭の体操にも、じっくり取り組む休日の謎解きにも。
あなたは、52の挑戦をどこまで解き明かせるでしょうか。
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