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朝倉氏の起こりから義景の最期、越前一向一揆と織田信長による平定まで。『朝倉始末記』全八巻五十九章を、一冊の現代語訳にまとめました。合戦や政争に加え、家訓、宴の詩歌、辞世、書状も全文を収録。人物の言葉や物語の運びをたどりながら、戦国期の越前を読み進められます。 人名・地名などにルビを付し、必要な注を各章末に配置。底本編者・近藤瓶城の巻末付記も併載しています。訳者・天野藍蔵。竜胆出版。
電子:542㌻/622.3KB/新書サイズ EPUB:2.1MB
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