子どもたちの未来を思ったとき、
私は問いを抱いた。
「わたしにできることは、何だろう」
生ごみを土に還す暮らしが、
人と人をつなぎ、人生を豊かにしていった。
一人の母が選んだ、静かで力強い循環の物語
本を入手していないとコメントは書けません。
とても読み応えのある一冊です。忙しい毎日のループから抜け出して、人が生きるために必要なこと、地球のこと、自身のこと、小さなことにも立ち止まって、考え、気付き、勇敢に乗り越えていきます。「何かがおかしい」そう思って生きている人におすすめです。