<目次>
プロローグ 「人間の尊厳の原則」再説
<国際法規範の存在形態ごとの論点>
1.慣習国際法における成立要件
2.条約の解釈規則の体系化
3.法の一般原則に関する一考察
<国際の平和と安全>
1.集団安全保障における武力行使禁止原則
2.国連における紛争の平和的解決
3.核軍縮における日本の役割
4.「責任ある主権」に関する一考察
5.安全保障のグランドデザイン
<国際人権法の個別論点>
1.基本的人権としての「水と衛生への権利」
2.難民の保護を考える
3.女性差別の視座と女性に対する暴力
4.犯罪者の更生と死刑制度について
5.表現の自由と企業理念
6.アニマルウェルフェアに対する責任
エピローグ 「学問と自由」〔2026.8.15・更新〕
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