BCCKS

0

login
会員登録

  • 『FishBowl vol.4』

    佐藤清春

    SKKT

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2016.10.28

    新書版 66 無料
    閲覧数11冊
    タチヨミ数9冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数24冊

    【紙本】

    未設定

    FishBowl vol.4

    『4.雨の日の暴力/FishBowl/段ボール』 第四章は、前章の最後にあった事件の余波が語られます。 すこし馬鹿げた逃亡劇と、《僕》を含む彼の新たな《家族》がひとつところへ集まる顛末が中心ですね。 しかし、そう簡単に事は進みません。 新たな《家族》が集合するという部分は 第五章で語られます。

    データ本
    無料
    読む
    読む
    紙の本
    購入
    • ランキング - 位
    • レビュー: 0
    • 価格: 0円
    • 未入手
  • 『FishBowl vol.3』

    佐藤清春

    SKKT

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2016.10.23

    新書版 92 無料
    閲覧数19冊
    タチヨミ数11冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数25冊

    【紙本】

    未設定

    FishBowl vol.3

    『3.母さんの結婚と幾つかの死/有機的な結合』 第三章は、母親の失踪後《僕》の両親に起きたことを中心に語られます。 母親の結婚と妹の誕生、父親が表面的には順調に芸人としてのキャリアを積み上げていくこと、それと幾つかの死。 あと、《僕》たちが後に住むことになる場所がいかにしてできあがったかについても語られます。 この章の最後にあらわれる《死》による影響は 第四章で語られます。 ………………………… 2016年10月23日更新 誤字訂正、一部改変

    データ本
    無料
    読む
    読む
    紙の本
    購入
    • ランキング - 位
    • 評価: 5
    • 価格: 0円
    • 未入手
  • 『FishBowl vol.2』

    佐藤清春

    SKKT

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2016.10.15

    新書版 78 無料
    閲覧数30冊
    タチヨミ数10冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数30冊

    【紙本】

    未設定

    FishBowl vol.2

    『2.誕生と崩壊/「雨を降らす女たち」』 第二章は、《僕》の誕生にまつわる物語と、 彼の経験するはじめの《家族》がいかにして崩壊するかの過程です。 あと、このお話全体に深く関わることになる二人――《真昼ちゃん》と《シゲおじさん》の来歴が書かれています。 『崩壊』後に、それぞれがどうなるかは 第三章で語られます

    データ本
    無料
    読む
    読む
    紙の本
    購入
    • ランキング - 位
    • 評価: 5
    • 価格: 0円
    • 未入手
  • 『FishBowl vol.1』

    佐藤清春

    SKKT

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2016.10.12

    新書版 80 無料
    閲覧数42冊
    タチヨミ数11冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数28冊

    【紙本】

    未設定

    FishBowl vol.1

    『1.呪われた名前からの逃走/父さんの芸人化』 第一章は、《僕》を生むことになる二人―― 父親と母親の物語です。 父親はいかにして芸人となったのか? 母親はどのように女優になったのか? そして、 その二人はどこかの時点で結びつくことになるわけですが、 それは第二章で語られることになります。

    データ本
    無料
    読む
    読む
    紙の本
    購入
    • ランキング - 位
    • 評価: 5
    • 価格: 0円
    • 未入手
  • 『木を伐る』

    佐藤清春

    SKKT

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2016.08.31

    新書版 32 220円
    閲覧数2冊
    タチヨミ数30冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数2冊

    【紙本】

    未設定

    木を伐る

    『私は自分がなにを考え、それをどうこの人に伝えようとしているか不安になった。雨は窓にあたった。私は川を思った。記憶にある川の光景を思い浮かべていた』 突然、義母と暮らすことになった《私》 義母は自分の部屋の窓を覆う大きな木のことで、毎日夫に文句を言ってくる。 《私》は極力それに関わらないようにしているのだが―― 林檎、川の奔流、雨、風、大きな木 幾つかのイメージが重なっていき、 最後に、それが切って落とされるような感じに書いてみました。 ある意味では、怖い話かもしれません。 あるいは、《怖いこと》というのは 主に家庭内で醸成されるものだというのを 示しているものだと思います。

    データ本
    220円
    購入
    読む
    紙の本
    購入
    • ランキング - 位
    • レビュー: 0
    • 価格: 203円
    • 未入手
  • 『髙橋慎二』

    佐藤清春

    SKKT

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2016.08.29

    新書版 126 350円
    閲覧数6冊
    タチヨミ数34冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数4冊

    【紙本】

    未設定

    髙橋慎二

    仕事がむちゃくちゃ出来て、 家事もなんでもこなす42歳の独身男・髙橋慎二(税理士)。 彼は『モテるはず』の男なのに、恋をしない。 『もう20年以上も恋やそれに類することとは無縁』な彼が スーパーマーケットの店員に一目惚れをしたところから はじまる、ちょっと恥ずかしい奮闘記――ですかね。 これは、 自分の生活を愛し過ぎていたり、 恋愛から遠ざかり過ぎていたり、 感情を押し殺し過ぎていたりしている方にこそ 読んでいただきたい小説です。 もちろん、そうでない方にも 読んでいただきたいですが。 『腐れ縁』の元・恋人が妙な動きをしますが、 それが彼にどう作用するか――も この小説のポイントだと思っています。 二重のラストシーンには《含み》を持たせたつもりです。 それをどのように読んでいただけるか、 書いた者としては楽しみです。 ………………………… 2016年8月29日更新 誤字訂正 ………………………… 2016年8月15日更新 ・本文一部修正 ・ルビ、傍点修正

    データ本
    350円
    購入
    読む
    紙の本
    購入
    • ランキング - 位
    • レビュー: 0
    • 価格: 324円
    • 未入手
  • 『清水ミカ』

    佐藤清春

    SKKT

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2016.08.18

    新書版 86 340円
    閲覧数2冊
    タチヨミ数17冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数0冊

    【紙本】

    未設定

    清水ミカ

    『こういうのってよくあること。そして、よくあることは忘れられることでもある』 まあまあ美人の妹と、かなり美人の姉。 清水家の姉妹に結婚話が持ちあがることで起こる、ごく家族的な騒動。 子供の頃から美しい姉にコンプレックスを抱く《清水ミカ》は、 心の中でツッコミをいれつつも、まあまあ良好な姉妹関係を築いてきた。 幾多の苛立ちをおさえつけ、過去のわだかまりをも捨て、姉に接してきた。 その姉妹がともに結婚することになって、 なにかが大きく変わっていく―― ところで、 これは、また、 ハーブティや、エッセンシャルオイル、 フラワーエッセンスなどが出てくる 作者の『自然療法家の端くれ』としての側面を あらわす小説でもあります。

    データ本
    340円
    購入
    読む
    紙の本
    購入
    • ランキング - 位
    • レビュー: 0
    • 価格: 314円
    • 未入手
  • 『見える人』

    佐藤清春

    SKKT

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2016.08.12

    新書版 172 390円
    閲覧数1冊
    タチヨミ数26冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数2冊

    【紙本】

    未設定

    見える人

    《呪われた男》の前にあらわれた、えらく地味な女・篠崎カミラ。 彼女は、いわゆる霊などが『見える人』なわけだが―― 《僕》はこれまでに何度も近づくだけで突然街灯が消えるという経験をしている男。それだけでなく、何故か犬に見つめられるという経験も幾度となくしてきた。ごく最近は女に騙され、お金だけでなく鍋や皿、炊飯器、コーヒーメーカーまでをも持ち逃げされた。 まさに呪われているとしか思えない《僕》 そんな《僕》の前に突如としてあらわれたのは、アゼルバイジャン人絡みのクォーター・篠崎カミラ。彼女は《僕》に「じゅ、重要な、お、お話が、あ、あります」と、どもりつつ伝えてきた。 基本的に『派手目で、メイクもばっちりって感じの、それでいて乗り切れてないような、ちょっと田舎くさく、すこし馬鹿っぽい、背は低く、年は若い』女の子が好み《僕》は、地味すぎる篠崎カミラに苛々させられながらも、自らの運命に立ち向かっていく。 ――という感じの小説です。 若干ホラーで、あとのほぼすべてはアホっぽい物語ですが、この世界の有り様というものを考える、その『きっかけ』くらいにはなるかもしれません。

    データ本
    390円
    購入
    読む
    紙の本
    購入
    • ランキング - 位
    • レビュー: 0
    • 価格: 361円
    • 未入手
1 2 »