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書肆 小熊堂

冊数 28

紙本 1

更新 2017.07.13

ジャンル 文芸25 写真2

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粛々と、書きあげた小説を公開していきます。

  • FishBowl

    佐藤清春 渾身の長編小説『FishBowl』

  • 『FishBowl プロローグ』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

    2017.06.29

    d本:34㌻ 新書版

    紙本:48㌻ 新書版 モノクロ

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    940円

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    『その中には僕の求めていたものが含まれていた。父さんがどういった人物であったのか? というのと同じように僕が求めていたもの――父さんはどうして死んでしまったのか? に近づけたような気がしたのだ』 売れっ子芸人を父に、男にだらしない女優を母として 生まれた《僕》 のちに彼は 性転換者の陶芸家や、書けない小説家、 若くして才能豊かな劇作家、 父親を航空機事故で亡くした『タネ違い』の妹 などとともに 暮らすようになります―― 『プロローグ』においては、 これからはじまる長い物語を前に 《僕》がこれを書くことになった 幾つかの動機を提示します。 すべてを読み終えることで理解できる動機もあれば、 よりわかりやすい動機も含まれます。 最もわかりやすいのは―― 『父さんはどうして死んでしまったのか?』ですかね。 それを縦軸にして、また 数多の人々が横軸となり、 物語は進んでいきます。 「じゃあ、それで、どうなるんだ?」に至るまで――です。 ………………………… 2016年8月17日更新 改頁の訂正 2016年10月16日更新 一部訂正 2017年4月4日更新 誤字訂正 句読点整理

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    『FishBowl プロローグ』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

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    『その中には僕の求めていたものが含まれていた。父さんがどういった人物であったのか? というのと同じように僕が求めていたもの――父さんはどうして死んでしまったのか? に近づけたような気がしたのだ』

    売れっ子芸人を父に、男にだらしない女優を母として
    生まれた《僕》

    のちに彼は
    性転換者の陶芸家や、書けない小説家、
    若くして才能豊かな劇作家、
    父親を航空機事故で亡くした『タネ違い』の妹
    などとともに
    暮らすようになります――

    『プロローグ』においては、
    これからはじまる長い物語を前に
    《僕》がこれを書くことになった
    幾つかの動機を提示します。

    すべてを読み終えることで理解できる動機もあれば、
    よりわかりやすい動機も含まれます。
    最もわかりやすいのは――
    『父さんはどうして死んでしまったのか?』ですかね。

    それを縦軸にして、また
    数多の人々が横軸となり、
    物語は進んでいきます。
    「じゃあ、それで、どうなるんだ?」に至るまで――です。

    …………………………
    2016年8月17日更新
    改頁の訂正
    2016年10月16日更新
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    2017年4月4日更新
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  • 『FishBowl vol.1』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

    2016.10.12

    d本:80㌻ 新書版

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    『1.呪われた名前からの逃走/父さんの芸人化』 第一章は、《僕》を生むことになる二人―― 父親と母親の物語です。 父親はいかにして芸人となったのか? 母親はどのように女優になったのか? そして、 その二人はどこかの時点で結びつくことになるわけですが、 それは第二章で語られることになります。

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    『FishBowl vol.1』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

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    『1.呪われた名前からの逃走/父さんの芸人化』

    第一章は、《僕》を生むことになる二人――
    父親と母親の物語です。

    父親はいかにして芸人となったのか?
    母親はどのように女優になったのか?

    そして、
    その二人はどこかの時点で結びつくことになるわけですが、
    それは第二章で語られることになります。

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  • 『FishBowl vol.2』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

    2016.10.15

    d本:78㌻ 新書版

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    『2.誕生と崩壊/「雨を降らす女たち」』 第二章は、《僕》の誕生にまつわる物語と、 彼の経験するはじめの《家族》がいかにして崩壊するかの過程です。 あと、このお話全体に深く関わることになる二人――《真昼ちゃん》と《シゲおじさん》の来歴が書かれています。 『崩壊』後に、それぞれがどうなるかは 第三章で語られます

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    『FishBowl vol.2』

    佐藤清春著

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    『2.誕生と崩壊/「雨を降らす女たち」』

    第二章は、《僕》の誕生にまつわる物語と、
    彼の経験するはじめの《家族》がいかにして崩壊するかの過程です。

    あと、このお話全体に深く関わることになる二人――《真昼ちゃん》と《シゲおじさん》の来歴が書かれています。


    『崩壊』後に、それぞれがどうなるかは
    第三章で語られます

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  • 『FishBowl vol.3』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

    2016.10.23

    d本:92㌻ 新書版

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    『3.母さんの結婚と幾つかの死/有機的な結合』 第三章は、母親の失踪後《僕》の両親に起きたことを中心に語られます。 母親の結婚と妹の誕生、父親が表面的には順調に芸人としてのキャリアを積み上げていくこと、それと幾つかの死。 あと、《僕》たちが後に住むことになる場所がいかにしてできあがったかについても語られます。 この章の最後にあらわれる《死》による影響は 第四章で語られます。 ………………………… 2016年10月23日更新 誤字訂正、一部改変

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    『FishBowl vol.3』

    佐藤清春著

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    『3.母さんの結婚と幾つかの死/有機的な結合』

    第三章は、母親の失踪後《僕》の両親に起きたことを中心に語られます。
    母親の結婚と妹の誕生、父親が表面的には順調に芸人としてのキャリアを積み上げていくこと、それと幾つかの死。

    あと、《僕》たちが後に住むことになる場所がいかにしてできあがったかについても語られます。

    この章の最後にあらわれる《死》による影響は
    第四章で語られます。


    …………………………
    2016年10月23日更新
    誤字訂正、一部改変

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  • 『FishBowl vol.4』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

    2016.10.28

    d本:66㌻ 新書版

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    『4.雨の日の暴力/FishBowl/段ボール』 第四章は、前章の最後にあった事件の余波が語られます。 すこし馬鹿げた逃亡劇と、《僕》を含む彼の新たな《家族》がひとつところへ集まる顛末が中心ですね。 しかし、そう簡単に事は進みません。 新たな《家族》が集合するという部分は 第五章で語られます。

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    『FishBowl vol.4』

    佐藤清春著

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    『4.雨の日の暴力/FishBowl/段ボール』

    第四章は、前章の最後にあった事件の余波が語られます。
    すこし馬鹿げた逃亡劇と、《僕》を含む彼の新たな《家族》がひとつところへ集まる顛末が中心ですね。

    しかし、そう簡単に事は進みません。
    新たな《家族》が集合するという部分は
    第五章で語られます。

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  • 『FishBowl vol.5』

    佐藤清春著

    SKKT発行

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    2016.11.12

    d本:58㌻ 新書版

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    『5.タイムを散らす/古い本に既に記されていること』 第五章では、FishBowlでの新たな生活についてが語られます。 《僕》と妹との出会い、いわくつきの両親が一緒に暮らすことによってあらわれるマスコミの連中、それにたいする真昼ちゃんの行動、そして、《僕》に友人ができること。 そこに住まうべきすべての人間が(とりあえず)揃うことによって、彼ら《家族》の特異性は際立つことになります。 それによって起こる事件については 第六章で語られます。

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    『FishBowl vol.5』

    佐藤清春著

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    『5.タイムを散らす/古い本に既に記されていること』

    第五章では、FishBowlでの新たな生活についてが語られます。
    《僕》と妹との出会い、いわくつきの両親が一緒に暮らすことによってあらわれるマスコミの連中、それにたいする真昼ちゃんの行動、そして、《僕》に友人ができること。

    そこに住まうべきすべての人間が(とりあえず)揃うことによって、彼ら《家族》の特異性は際立つことになります。
    それによって起こる事件については
    第六章で語られます。

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  • 『FishBowl vol.6』

    佐藤清春著

    SKKT発行

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    2016.12.01

    d本:96㌻ 新書版

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    『6.新たな飛翔、常に予約されている席/赤いスクーターに乗った放火魔』 第六章では、騒動を起こした父親と母親の復帰、その後に起こる事件についてが語られます。 また、《僕》と妹との関係も、その事件が起こることによって変化していきます。 警察が動くような種類の事件の顛末については 第七章で語られます。

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    『FishBowl vol.6』

    佐藤清春著

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    『6.新たな飛翔、常に予約されている席/赤いスクーターに乗った放火魔』

    第六章では、騒動を起こした父親と母親の復帰、その後に起こる事件についてが語られます。
    また、《僕》と妹との関係も、その事件が起こることによって変化していきます。

    警察が動くような種類の事件の顛末については
    第七章で語られます。

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  • 『FishBowl vol.7』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

    2017.06.21

    d本:96㌻ 新書版

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    『7.猫の出現/真昼の決闘/弟が生まれるということ』 第七章では、前章よりつづく事件の顛末が語られます。 また、FishBowlに新たな《家族》の一員が加わるのですが、彼の存在はこの後もストーリーに大きな影響をあたえつづけることになります。 章の後半では、さらに新たな《家族》の一員が加わることについての示唆がありますが、それについては 第八章で語られます。 ………………………… 2017年6月21日更新 落丁の修正

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    『FishBowl vol.7』

    佐藤清春著

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    『7.猫の出現/真昼の決闘/弟が生まれるということ』

    第七章では、前章よりつづく事件の顛末が語られます。
    また、FishBowlに新たな《家族》の一員が加わるのですが、彼の存在はこの後もストーリーに大きな影響をあたえつづけることになります。

    章の後半では、さらに新たな《家族》の一員が加わることについての示唆がありますが、それについては
    第八章で語られます。

    …………………………
    2017年6月21日更新
    落丁の修正

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  • 『FishBowl vol.8』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    2016.12.29

    d本:86㌻ 新書版

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    『8.こんがらがっていること/蔽われたるもの・隠れたるもの/父さんの独立』 第八章では、新たな《家族》の一員がいかにしてもたらされることになったかが語られます。 また、《僕》にも新たな出会いが用意されています。《僕》がそれを経験することによって物語はまた違った様相を呈していくはずです。 しかし、それについては 第九章で語られます。

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    『FishBowl vol.8』

    佐藤清春著

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    『8.こんがらがっていること/蔽われたるもの・隠れたるもの/父さんの独立』

    第八章では、新たな《家族》の一員がいかにしてもたらされることになったかが語られます。
    また、《僕》にも新たな出会いが用意されています。《僕》がそれを経験することによって物語はまた違った様相を呈していくはずです。

    しかし、それについては
    第九章で語られます。

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  • 『FishBowl vol.9』

    佐藤清春著

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    2017.01.14

    d本:108㌻ 新書版

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    『9.はじめての恋、十本の指/チョコレート騒動』 第9章では、《僕》の初恋についてと、それに絡んで『愛情と性欲』の問題が語られます。怪しげなチョコレートが登場することで、その問題はこんがらがっていきます。 《僕》は混乱したまま突き進んでいくわけになるのですが、その混乱のおおもとにあるものにすこしずつ気づいてもいきます。 しかし、それについては 第十章以降で語られます。

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    『FishBowl vol.9』

    佐藤清春著

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    『9.はじめての恋、十本の指/チョコレート騒動』

    第9章では、《僕》の初恋についてと、それに絡んで『愛情と性欲』の問題が語られます。怪しげなチョコレートが登場することで、その問題はこんがらがっていきます。

    《僕》は混乱したまま突き進んでいくわけになるのですが、その混乱のおおもとにあるものにすこしずつ気づいてもいきます。

    しかし、それについては
    第十章以降で語られます。

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  • 『FishBowl vol.10』

    佐藤清春著

    SKKT発行

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    2017.01.31

    d本:68㌻ 新書版

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    『10.家々の灯り/目に見えるもの、見えないもの』 第10章では、チョコレート騒動のその後が《僕》の初恋と絡めて語られます。 怪しげなチョコレートは《僕》のみならず周囲の人間をも巻きこんで物語のもうひとつのテーマを見え隠れさせます。 最後に謎のようなことを《僕》は言われるのですが、 それにきちんとした意味があたえられるのは 第11章以降になります。

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    『FishBowl vol.10』

    佐藤清春著

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    『10.家々の灯り/目に見えるもの、見えないもの』

    第10章では、チョコレート騒動のその後が《僕》の初恋と絡めて語られます。
    怪しげなチョコレートは《僕》のみならず周囲の人間をも巻きこんで物語のもうひとつのテーマを見え隠れさせます。

    最後に謎のようなことを《僕》は言われるのですが、
    それにきちんとした意味があたえられるのは
    第11章以降になります。

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  • 『FishBowl vol.11』

    佐藤清春著

    SKKT発行

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    2017.02.15

    d本:92㌻ 新書版

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    『11.真新しいマンホール/ひとつ目の芸人の死』 第11章では、《僕》の初恋の顛末が語られます。 また、FishBowlに新しい家族の一員が加わることにもなります。 それによって全体が揺さぶられるようなことが起こり 最期にはちょっとした事件も用意されているのですが、 それの顛末ついては 第12章にて語られます。

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    『FishBowl vol.11』

    佐藤清春著

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    『11.真新しいマンホール/ひとつ目の芸人の死』

    第11章では、《僕》の初恋の顛末が語られます。

    また、FishBowlに新しい家族の一員が加わることにもなります。
    それによって全体が揺さぶられるようなことが起こり
    最期にはちょっとした事件も用意されているのですが、
    それの顛末ついては
    第12章にて語られます。

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  • 『FishBowl vol.12』

    佐藤清春著

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    2017.02.28

    d本:82㌻ 新書版

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    『12.Family Affair/見てはならないもの/もうひとつの芸人の死』 第12章では、前章の最後にあらわれた暴力のその後、それと 《僕》にとっての新たな出会いについてが語られます。 《僕》は依然こんがらがったままですが、 その理由は徐々に開示されていきます。 そして、 またもや最後に大きな事件が起こるのですが、 その影響については 第13章にて語られます。

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    『FishBowl vol.12』

    佐藤清春著

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    『12.Family Affair/見てはならないもの/もうひとつの芸人の死』

    第12章では、前章の最後にあらわれた暴力のその後、それと
    《僕》にとっての新たな出会いについてが語られます。

    《僕》は依然こんがらがったままですが、
    その理由は徐々に開示されていきます。
    そして、
    またもや最後に大きな事件が起こるのですが、
    その影響については
    第13章にて語られます。

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  • 『FishBowl vol.13』

    佐藤清春著

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    2017.03.14

    d本:80㌻ 新書版

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    『13.無遠慮な風/出来もしない計画/風の音とグノシェンヌ』 第13章では、『もうひとつの芸人の死』について、その顛末が語られます。 そのことはこれまでにないくらい大きな影響を《家族》にあたえ、 《僕》も当然のことにその影響を受けることになります。 こんがらがったままの《僕》には さらなる混乱のもとがもたらされますが、 それが収束されるのは 第14章以降のことになります。

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    『FishBowl vol.13』

    佐藤清春著

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    『13.無遠慮な風/出来もしない計画/風の音とグノシェンヌ』

    第13章では、『もうひとつの芸人の死』について、その顛末が語られます。
    そのことはこれまでにないくらい大きな影響を《家族》にあたえ、
    《僕》も当然のことにその影響を受けることになります。

    こんがらがったままの《僕》には
    さらなる混乱のもとがもたらされますが、
    それが収束されるのは
    第14章以降のことになります。

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  • 『FishBowl vol.14』

    佐藤清春著

    SKKT発行

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    2017.03.31

    d本:102㌻ 新書版

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    『14.真昼の不安/『FishBowl』/最初の警告』 第14章では、まず幾つかの変化についてが語られます。 田中和宏は新たな劇団をつくり、旗挙げ公演をするのですが そのときの反応によってFishBowl全体を巻きこむ画策をします。 また、温佳も新たな活動をはじめ、 それは大きな事件へとつながっていきます。 しかし、 その大きな事件は 15章以降にて語られます。

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    『FishBowl vol.14』

    佐藤清春著

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    『14.真昼の不安/『FishBowl』/最初の警告』

    第14章では、まず幾つかの変化についてが語られます。
    田中和宏は新たな劇団をつくり、旗挙げ公演をするのですが
    そのときの反応によってFishBowl全体を巻きこむ画策をします。
    また、温佳も新たな活動をはじめ、
    それは大きな事件へとつながっていきます。

    しかし、
    その大きな事件は
    15章以降にて語られます。

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  • 『FishBowl vol.15』

    佐藤清春著

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    2017.04.14

    d本:94㌻ 新書版

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    『15.二度目の警告/温佳の災難』 第15章では、温佳の新たな活動がどのように発展するか、 そして、それがいかなる破綻を迎えるかが語られます。 また、 井田隆徳は謎の言葉を吐き、 これまでに《僕》が見ようとしていなかったものを言いあてます。 この章の最後に 「大きな事件」が持ちあがるのですが、 それの決着は 16章にて語られます。

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    『FishBowl vol.15』

    佐藤清春著

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    『15.二度目の警告/温佳の災難』

    第15章では、温佳の新たな活動がどのように発展するか、
    そして、それがいかなる破綻を迎えるかが語られます。
    また、
    井田隆徳は謎の言葉を吐き、
    これまでに《僕》が見ようとしていなかったものを言いあてます。

    この章の最後に
    「大きな事件」が持ちあがるのですが、
    それの決着は
    16章にて語られます。

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  • 『FishBowl vol.16』

    佐藤清春著

    SKKT発行

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    2017.04.28

    d本:84㌻ 新書版

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    『16.意味あるものとして残るもの』 第16章では、前章からつづく「大きな事件」の顛末が語られます。 これによって、《僕》の抱えてきたひとつのテーマはひとまずの完結を迎えます。 それによってなにかが解決するわけではないにせよ、です。 それ以外の完結されていないテーマについては あらかた 17章にて語られます。

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    『FishBowl vol.16』

    佐藤清春著

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    『16.意味あるものとして残るもの』

    第16章では、前章からつづく「大きな事件」の顛末が語られます。
    これによって、《僕》の抱えてきたひとつのテーマはひとまずの完結を迎えます。
    それによってなにかが解決するわけではないにせよ、です。

    それ以外の完結されていないテーマについては
    あらかた
    17章にて語られます。

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  • 『FishBowl vol.17』

    佐藤清春著

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    2017.05.19

    d本:110㌻ 新書版

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    『17.いつも遅れてやってくるもの/太陽の十字架』 第17章は、エピローグ風に物語が進められます。 この話のひとつの縦糸である『父親の死』について描きながら 『もうひとつの死』についてが語られます。 その『もうひとつの死』は 《僕》に決定的な影響を残すことにもなります。 そして、 『父親の死』にも謎めいた影響を及ぼしたのかもしれません。 次の章は、 挿入章であり そこでは『父親の死』に関するエピソードが語られます。

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    『FishBowl vol.17』

    佐藤清春著

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    -

    『17.いつも遅れてやってくるもの/太陽の十字架』

    第17章は、エピローグ風に物語が進められます。

    この話のひとつの縦糸である『父親の死』について描きながら
    『もうひとつの死』についてが語られます。

    その『もうひとつの死』は
    《僕》に決定的な影響を残すことにもなります。
    そして、
    『父親の死』にも謎めいた影響を及ぼしたのかもしれません。

    次の章は、
    挿入章であり
    そこでは『父親の死』に関するエピソードが語られます。

    データ本:無料

  • 『FishBowl vol.17-2』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

    2017.05.30

    d本:22㌻ 新書版

    -

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    『A Hard Rain's A-Gonna Fall ――激しい雨が降る』 この章では、『父親の死』についてが語られます。 事実のみを並べるようなかたちで書かれ、 それ以上の意味を持つようなものではありません。 ただ、 最後に《僕》は 『「新しい真実」とでもいうべきもの』を 受けとったように思います。 次は最終章です。 この長い物語も終わりを迎えることになります。

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    『FishBowl vol.17-2』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

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    『A Hard Rain's A-Gonna Fall ――激しい雨が降る』

    この章では、『父親の死』についてが語られます。

    事実のみを並べるようなかたちで書かれ、
    それ以上の意味を持つようなものではありません。
    ただ、
    最後に《僕》は
    『「新しい真実」とでもいうべきもの』を
    受けとったように思います。

    次は最終章です。
    この長い物語も終わりを迎えることになります。

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  • 『FishBowl vol.18』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

    2017.06.10

    d本:68㌻ 新書版

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    『18.きえた灯り/灯りをともす』 最終章において語られることは、 もう読んで頂くしかありません。 これまでに提示されたことの幾つかは解決され、 また幾つかは放置されたままになっているかもしれません。 ただし、 その判断は書いた者がするよりも 読んだ方によってなされる方がいいのでしょう。 長い物語は終わりました。 ここに書かれた関係を許せるか/許せないかも 読者に委ねたいと思います。 ま、 書いた者としては 当然のことながら許していますよ。 なにしろ 僕は彼らを非常に愛していますから。

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    『FishBowl vol.18』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

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    『18.きえた灯り/灯りをともす』

    最終章において語られることは、
    もう読んで頂くしかありません。

    これまでに提示されたことの幾つかは解決され、
    また幾つかは放置されたままになっているかもしれません。

    ただし、
    その判断は書いた者がするよりも
    読んだ方によってなされる方がいいのでしょう。


    長い物語は終わりました。
    ここに書かれた関係を許せるか/許せないかも
    読者に委ねたいと思います。

    ま、
    書いた者としては
    当然のことながら許していますよ。
    なにしろ
    僕は彼らを非常に愛していますから。

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  • 『清水ミカ』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

    2017.07.07

    d本:86㌻ 新書版

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    『こういうのってよくあること。そして、よくあることは忘れられることでもある』 まあまあ美人の妹と、かなり美人の姉。 清水家の姉妹に結婚話が持ちあがることで起こる、ごく家族的な騒動。 子供の頃から美しい姉にコンプレックスを抱く《清水ミカ》は、 心の中でツッコミをいれつつも、まあまあ良好な姉妹関係を築いてきた。 幾多の苛立ちをおさえつけ、過去のわだかまりをも捨て、姉に接してきた。 その姉妹がともに結婚することになって、 なにかが大きく変わっていく―― ところで、 これは、また、 ハーブティや、エッセンシャルオイル、 フラワーエッセンスなどが出てくる 作者の『自然療法家の端くれ』としての側面を あらわす小説でもあります。 ------------------------- しばらくのあいだ無料にします。

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    『清水ミカ』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

    -

    『こういうのってよくあること。そして、よくあることは忘れられることでもある』


    まあまあ美人の妹と、かなり美人の姉。
    清水家の姉妹に結婚話が持ちあがることで起こる、ごく家族的な騒動。


    子供の頃から美しい姉にコンプレックスを抱く《清水ミカ》は、
    心の中でツッコミをいれつつも、まあまあ良好な姉妹関係を築いてきた。
    幾多の苛立ちをおさえつけ、過去のわだかまりをも捨て、姉に接してきた。


    その姉妹がともに結婚することになって、
    なにかが大きく変わっていく――


    ところで、
    これは、また、
    ハーブティや、エッセンシャルオイル、
    フラワーエッセンスなどが出てくる
    作者の『自然療法家の端くれ』としての側面を
    あらわす小説でもあります。

    -------------------------
    しばらくのあいだ無料にします。

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  • 『髙橋慎二』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

    2017.07.09

    d本:126㌻ 新書版

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    仕事がむちゃくちゃ出来て、 家事もなんでもこなす42歳の独身男・髙橋慎二(税理士)。 彼は『モテるはず』の男なのに、恋をしない。 『もう20年以上も恋やそれに類することとは無縁』な彼が スーパーマーケットの店員に一目惚れをしたところから はじまる、ちょっと恥ずかしい奮闘記――ですかね。 これは、 自分の生活を愛し過ぎていたり、 恋愛から遠ざかり過ぎていたり、 感情を押し殺し過ぎていたりしている方にこそ 読んでいただきたい小説です。 もちろん、そうでない方にも 読んでいただきたいですが。 『腐れ縁』の元・恋人が妙な動きをしますが、 それが彼にどう作用するか――も この小説のポイントだと思っています。 二重のラストシーンには《含み》を持たせたつもりです。 それをどのように読んでいただけるか、 書いた者としては楽しみです。 ------------------------- しばらくのあいだ無料にします。 ………………………… 2016年8月29日更新 誤字訂正 ………………………… 2016年8月15日更新 ・本文一部修正 ・ルビ、傍点修正

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    『髙橋慎二』

    佐藤清春著

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    文芸

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    仕事がむちゃくちゃ出来て、
    家事もなんでもこなす42歳の独身男・髙橋慎二(税理士)。

    彼は『モテるはず』の男なのに、恋をしない。
    『もう20年以上も恋やそれに類することとは無縁』な彼が
    スーパーマーケットの店員に一目惚れをしたところから
    はじまる、ちょっと恥ずかしい奮闘記――ですかね。


    これは、
    自分の生活を愛し過ぎていたり、
    恋愛から遠ざかり過ぎていたり、
    感情を押し殺し過ぎていたりしている方にこそ
    読んでいただきたい小説です。

    もちろん、そうでない方にも
    読んでいただきたいですが。


    『腐れ縁』の元・恋人が妙な動きをしますが、
    それが彼にどう作用するか――も
    この小説のポイントだと思っています。


    二重のラストシーンには《含み》を持たせたつもりです。
    それをどのように読んでいただけるか、
    書いた者としては楽しみです。
    -------------------------
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    …………………………
    2016年8月29日更新
    誤字訂正
    …………………………
    2016年8月15日更新
    ・本文一部修正
    ・ルビ、傍点修正

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  • 『木を伐る』

    佐藤清春著

    SKKT発行

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    2017.07.12

    d本:32㌻ 新書版

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    『私は自分がなにを考え、それをどうこの人に伝えようとしているか不安になった。雨は窓にあたった。私は川を思った。記憶にある川の光景を思い浮かべていた』 突然、義母と暮らすことになった《私》 義母は自分の部屋の窓を覆う大きな木のことで、毎日夫に文句を言ってくる。 《私》は極力それに関わらないようにしているのだが―― 林檎、川の奔流、雨、風、大きな木 幾つかのイメージが重なっていき、 最後に、それが切って落とされるような感じに書いてみました。 ある意味では、怖い話かもしれません。 あるいは、《怖いこと》というのは 主に家庭内で醸成されるものだというのを 示しているものだと思います。 ------------------------- しばらくのあいだ無料にします。

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    『木を伐る』

    佐藤清春著

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    文芸

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    『私は自分がなにを考え、それをどうこの人に伝えようとしているか不安になった。雨は窓にあたった。私は川を思った。記憶にある川の光景を思い浮かべていた』


    突然、義母と暮らすことになった《私》
    義母は自分の部屋の窓を覆う大きな木のことで、毎日夫に文句を言ってくる。
    《私》は極力それに関わらないようにしているのだが――


    林檎、川の奔流、雨、風、大きな木
    幾つかのイメージが重なっていき、
    最後に、それが切って落とされるような感じに書いてみました。


    ある意味では、怖い話かもしれません。
    あるいは、《怖いこと》というのは
    主に家庭内で醸成されるものだというのを
    示しているものだと思います。

    -------------------------
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  • 『見える人』

    佐藤清春著

    SKKT発行

    文芸

    2017.07.13

    d本:172㌻ 新書版

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    《呪われた男》の前にあらわれた、えらく地味な女・篠崎カミラ。 彼女は、いわゆる霊などが『見える人』なわけだが―― 《僕》はこれまでに何度も近づくだけで突然街灯が消えるという経験をしている男。それだけでなく、何故か犬に見つめられるという経験も幾度となくしてきた。ごく最近は女に騙され、お金だけでなく鍋や皿、炊飯器、コーヒーメーカーまでをも持ち逃げされた。 まさに呪われているとしか思えない《僕》 そんな《僕》の前に突如としてあらわれたのは、アゼルバイジャン人絡みのクォーター・篠崎カミラ。彼女は《僕》に「じゅ、重要な、お、お話が、あ、あります」と、どもりつつ伝えてきた。 基本的に『派手目で、メイクもばっちりって感じの、それでいて乗り切れてないような、ちょっと田舎くさく、すこし馬鹿っぽい、背は低く、年は若い』女の子が好み《僕》は、地味すぎる篠崎カミラに苛々させられながらも、自らの運命に立ち向かっていく。 ――という感じの小説です。 若干ホラーで、あとのほぼすべてはアホっぽい物語ですが、この世界の有り様というものを考える、その『きっかけ』くらいにはなるかもしれません。 ------------------------- しばらくのあいだ無料にします。

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    『見える人』

    佐藤清春著

    SKKT発行

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    -

    《呪われた男》の前にあらわれた、えらく地味な女・篠崎カミラ。
    彼女は、いわゆる霊などが『見える人』なわけだが――


    《僕》はこれまでに何度も近づくだけで突然街灯が消えるという経験をしている男。それだけでなく、何故か犬に見つめられるという経験も幾度となくしてきた。ごく最近は女に騙され、お金だけでなく鍋や皿、炊飯器、コーヒーメーカーまでをも持ち逃げされた。

    まさに呪われているとしか思えない《僕》

    そんな《僕》の前に突如としてあらわれたのは、アゼルバイジャン人絡みのクォーター・篠崎カミラ。彼女は《僕》に「じゅ、重要な、お、お話が、あ、あります」と、どもりつつ伝えてきた。

    基本的に『派手目で、メイクもばっちりって感じの、それでいて乗り切れてないような、ちょっと田舎くさく、すこし馬鹿っぽい、背は低く、年は若い』女の子が好み《僕》は、地味すぎる篠崎カミラに苛々させられながらも、自らの運命に立ち向かっていく。


    ――という感じの小説です。


    若干ホラーで、あとのほぼすべてはアホっぽい物語ですが、この世界の有り様というものを考える、その『きっかけ』くらいにはなるかもしれません。

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佐藤清春

けっこう、いろんな感じのものを書いております。まあ、だいたいは馬鹿な感じのものが多いですが、深刻っぽいのもあります。順次、こちらで公開していきますね。
↓ブログもご覧ください↓
http://ameblo.jp/kiyoharu-satou/

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