百町書林
ここは、峰庭梟の作品を集めたお店です。
百町書林
冊数 4 冊
紙本 4 冊
更新 2023.05.04
ジャンル 文芸3 ロマンス1
ここは、峰庭梟の作品を集めたお店です。
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『石鹸玉集』
百町書林発行
文芸
2022.11.20
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『短編集 月の光とピエロ』
百町書林発行
文芸
2020.10.23
ほぼ2000文字以内の小さなメルヘンファンタジーを集めた作品集です。 「メリークリスマスさん」 twitter上の折本企画「#ペーパーウェル」に参加するために書きました。天涯孤独の少女がクリスマスにプレゼントをもらうお話です。 「moontales #1「港町の少女」」 アンデルセンの「絵のない絵本」のようなものが書きたくていくつか書いた物語のひとつです。これは月が見たある少女の話。 「moontales #2「黒い獣」」 黒い獣とは黒猫のこと。町の中でひっそりと暮らしていた黒猫の身に起きたある出来事とは…… 「moontales #3「咆哮」」 顔に痣のある少年の話。少年はその痣ゆえに生まれた村を捨てられます。そうしてある日、一人の少女と出会うのですが…… 「moontales #4「虹色のカラス」」 かつてカラスは黒ではなく、虹色だった。そのカラスたちはどこに行ってしまったのだろう……。 「星と砂」 140字小説を10篇集めた物語です。ひとつひとつを140字小説として読むこともできますし、10篇まとめてひとつの物語として読むこともできます。売れない小説家の身に起こった、不思議な出来事の話です。 「電車は崖に」 ちょっとシュールなコメディです。電車が崖に落ちると分かっているのに、みんなその電車に乗り込んでゆく。そんな話です。 「腕時計」 大原さやかさんのラジオ番組「月の音色」に投稿した400字小説です。確かお題は「時計の呟き」だったように思います。 「月の光とピエロ」 表題作ですが、この作品だけすこし毛色が違うかもしれません。メルヘンでもファンタジーでもないので。三日月を見ながら歩き続けている男の話です。 「翼を描いた画家の話」 twitter上の折本企画「ペーパーウェル#03」に参加するために書いたものです。そのときのタイトルは「画家と天使」でした。「誰も空を飛ぶことはできない」という魔女の呪いがかかった世界で、一人の天使が画家と出会う、そんな物語です。スペース的に折本に入れられなかった後半部分を加筆しました。
『短編集 月の光とピエロ』
百町書林発行
文芸
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ほぼ2000文字以内の小さなメルヘンファンタジーを集めた作品集です。
「メリークリスマスさん」
twitter上の折本企画「#ペーパーウェル」に参加するために書きました。天涯孤独の少女がクリスマスにプレゼントをもらうお話です。
「moontales #1「港町の少女」」
アンデルセンの「絵のない絵本」のようなものが書きたくていくつか書いた物語のひとつです。これは月が見たある少女の話。
「moontales #2「黒い獣」」
黒い獣とは黒猫のこと。町の中でひっそりと暮らしていた黒猫の身に起きたある出来事とは……
「moontales #3「咆哮」」
顔に痣のある少年の話。少年はその痣ゆえに生まれた村を捨てられます。そうしてある日、一人の少女と出会うのですが……
「moontales #4「虹色のカラス」」
かつてカラスは黒ではなく、虹色だった。そのカラスたちはどこに行ってしまったのだろう……。
「星と砂」
140字小説を10篇集めた物語です。ひとつひとつを140字小説として読むこともできますし、10篇まとめてひとつの物語として読むこともできます。売れない小説家の身に起こった、不思議な出来事の話です。
「電車は崖に」
ちょっとシュールなコメディです。電車が崖に落ちると分かっているのに、みんなその電車に乗り込んでゆく。そんな話です。
「腕時計」
大原さやかさんのラジオ番組「月の音色」に投稿した400字小説です。確かお題は「時計の呟き」だったように思います。
「月の光とピエロ」
表題作ですが、この作品だけすこし毛色が違うかもしれません。メルヘンでもファンタジーでもないので。三日月を見ながら歩き続けている男の話です。
「翼を描いた画家の話」
twitter上の折本企画「ペーパーウェル#03」に参加するために書いたものです。そのときのタイトルは「画家と天使」でした。「誰も空を飛ぶことはできない」という魔女の呪いがかかった世界で、一人の天使が画家と出会う、そんな物語です。スペース的に折本に入れられなかった後半部分を加筆しました。
データ本:300円
紙本:900円
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『140 Fairytales』
百町書林発行
文芸
2019.12.12
『140 Fairytales』
百町書林発行
文芸
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本書には140字で語られた小さな物語たちが収められています。フェアリーテイルというと、多くの人は幻想的なおとぎ話を想像するかもしれませんね。でも、この本の中にはそうではない話も多く含まれています。だから、これのどこがフェアリーテイルなんだ、と思う人もいるかもしれません。なのに本書のタイトルを「140のフェアリーテイル」としたのには理由があります。それは、もしも妖精がもしも物語を語るとしたら、きっととても小さな物語なのだろうな、と思うからです。まるで、この本の中の物語のように。
データ本:330円
紙本:1,100円
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『夜空の君はページをめくる』
百町書林発行
ロマンス
2019.02.10
本書は50篇の140字小説をまとめたものです。なぜ140字なのかといえば、それは本書の内容が、作者が自身のTwitterアカウントで呟いた文章を元にしているためです。 わずか140字で描写できることというのは、ほんの一瞬に過ぎません。ですから、いうなれば、本書に収められた1篇1篇は写真のようなものです。収録されている50篇は、それぞれ140字小説という独立した写真小説のようなものだといえます。 しかし、本書はそうした写真小説を50篇まとめることにより、全篇を通して読むことできるようにしています。そのため、本書を読んだ方は本書全体の印象をモンタージュのような、あるいは大雑把なアニメーションのようなものだと感じるでしょう。 本書はそういう作品です。読み終えた後に浮かび上がってくるのがどのようなストーリーなのか、それは読んでみてのお楽しみです。
『夜空の君はページをめくる』
百町書林発行
ロマンス
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本書は50篇の140字小説をまとめたものです。なぜ140字なのかといえば、それは本書の内容が、作者が自身のTwitterアカウントで呟いた文章を元にしているためです。
わずか140字で描写できることというのは、ほんの一瞬に過ぎません。ですから、いうなれば、本書に収められた1篇1篇は写真のようなものです。収録されている50篇は、それぞれ140字小説という独立した写真小説のようなものだといえます。
しかし、本書はそうした写真小説を50篇まとめることにより、全篇を通して読むことできるようにしています。そのため、本書を読んだ方は本書全体の印象をモンタージュのような、あるいは大雑把なアニメーションのようなものだと感じるでしょう。
本書はそういう作品です。読み終えた後に浮かび上がってくるのがどのようなストーリーなのか、それは読んでみてのお楽しみです。データ本:305円
紙本:662円
book List
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石鹸玉集 峰庭梟

百町書林
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短編集 月の光とピエロ 峰庭梟

百町書林
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140 Fairytales 哀愁亭

百町書林
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夜空の君はページをめくる 哀愁亭

百町書林
峰庭梟
特にこれといった経歴があるわけではありません。どこにでもいるさえない男です。作品としては小説らしい小説よりも詩情を感じる小品、少年少女小説、メルヘンの類を特に好みます。好きな作家は現代作家であれば梨木香歩、吉田篤弘、いしいしんじ、リチャード・バックなど。そのほか稲垣足穂や牧野信一、ウィリアム・モリスが好きです。好きな詩人は萩原朔太郎、バイロン、シェリー、ボードレール、シラーなど。万人の心を揺さぶるようなものは書けません。それよりも、少数の何人かの心にちゃんと届くようなものが描きたいです。その誰かがもしもあなたであったなら、とても嬉しいです。
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花があることで気持ちが明るくなったり会話がはずんだり。 毎日のお手入れのないアートフラワーなら、気軽にお花を楽しんで、お花の持つパワーを生活にとりいれることができます。 本書では 花飾りの中でも人気のリースを、永遠に楽しんでいただけるアートフラワーを使って、作り方、飾り方、お気に入りのたった一つのリースを 簡単にイメージをかえて楽しんだり、実用的に楽しむ方法をご紹介しています。 本書ご紹介のリースからお気に入りのリースを選んでキットを購入して、ご自宅で一人で簡単に60分で仕上げていただくこともできます。 著者が実際に 20年愛用しているリースの様々な飾り方 楽しみ方もご紹介しています。 著者とリースチーム総勢20名のリースも色別にご覧いただけます。 あなただけのリースからはじまる素敵な花生活をはじめてみませんか? <デザイン・監修 倉原由加プロフィール> 1995年より品川・銀座での教室プロデュース・運営。 その後、千葉県松戸市へ。 お花で笑顔を届けたい!を モットーに プロを目指せるおうちサロン アレンジメント・押し花・ブーケのレッスン&オーダーのアトリエ アトリエFlower Flower主催。 心理学も熟知した国家資格・フラワーデザイナー・カラーコーディネーターの資格をもつ講師として 雑誌への作品提供・誌上レッスンの他、 企業 店舗・学校 などでのイベント・セミナー講師・としても活動。 インテリアとマッチした空間をより美しくみせるための花。を大切にしている。 自分で花を組み合わせ飾ることができるようになる テクニックと知識を重視し 花をただ飾るだけでなく、本書でも提案している さまざまな飾り方・楽しみ方を大切にしたレッスンが人気。 <アトリエ Flower Flowerリースチーム> 荒春子 入野美弥子 植本まゆみ 大谷秀子 岡島美代子 小笠原由美子 柿内亜沙美 柏木明日香 北山京子 関山和子 高橋久美子 田口ひとみ 中原佳子 仁田牧子 早川由紀子 松田絢乃 松野弥生 宮根智美 森山里美 門馬信子 fleurir (あいうえお順)
- データ本
- 220円
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- 購入
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もらっても、誰かの為に束ねても幸せなキモチになれる花束。 毎日のお手入れの必要のないアートフラワーの花束で、いろんな飾り方でたのしんだり、 毎日の生活の中で、気軽に、自分で束ねた花束を贈りあえたら素敵ですよね。 相手の方を思って束ねる花束は また 格別にキモチ伝わるはず。 毎日の暮らしの中でも、花束を、もっと楽しんでみませんか? 本書では 花飾りの中でも人気のリースを、永遠に楽しんでいただけるアートフラワーを使って、作り方、飾り方、お気に入りの花束を 簡単にイメージをかえて楽しんだり、実用的に楽しむ方法をご紹介しています。 本書ご紹介の花束をキットを購入・または 動画レッスンでご自宅で一人で簡単に60分で仕上げていただくこともできます。 著者が実際に愛用している花束の様々な飾り方 楽しみ方もご紹介しています。 著者と花束チーム総勢19名の花束もシーン別にご覧いただけます。 あなただけの花束からはじまる素敵な花生活をはじめてみませんか? <デザイン・監修 倉原由加プロフィール> 1995年より品川・銀座での教室プロデュース・運営。 その後、千葉県松戸市へ。 お花で笑顔を届けたい!を モットーに プロを目指せるおうちサロン アレンジメント・押し花・ブーケのレッスン&オーダーのアトリエ アトリエFlower Flower主催。 心理学も熟知した国家資格・フラワーデザイナー・カラーコーディネーターの資格をもつ講師として 雑誌への作品提供・誌上レッスンの他、 企業 店舗・学校 などでのイベント・セミナー講師・としても活動。 2015年より 新たに Flower Flower producers としてブーケデザイナーチーム・認定講師制度をもちチームとしてプロデュースをはじめる。 インテリアとマッチした空間をより美しくみせるための花。を大切にしている。 自分で花を組み合わせ飾ることができるようになる テクニックと知識を重視し 花をただ飾るだけでなく、本書でも提案している さまざまな飾り方・楽しみ方を大切にしたレッスンが人気。 2014年出版のアーティフィシャルリースブックは、出版翌日より3ケ月連続部門1位を達成。 今回 2作目になるアーティフィシャル花束ブックは、リースブックより より写真も内容もグレードアップしています。
- データ本
- 385円
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音で旅する、新世界。 この本は「おすすめの音楽プレイリスト」を通じてまだ知られていないアーティストやジャンルに出会うきっかけを提供することを目的とした一冊です。自分の好きなジャンルだけを聴いていると、どうしても同じような曲ばかり聞いてしまっています。そこでこの本では「未知の音楽との出会い」を起こすためにおすすめの曲をいくつか用意しました。普段はあまり気にせず聴いていた曲の歌詞の意味などに焦点を当てて紹介しています。この本を読んで少しでも多くの人が「この曲知らなかったけど、すごく好きかも」と思える瞬間があったらいいなと思います。ぜひこの本を読んで新たな音楽を見つけに行きましょう。 『まだ知らない音楽へ』 けけ 『小さな元気勇気をくれたあの曲』 ぼむ 『邦ロックは文学だ。ーロックに読む歌詞たちー』 りんごじゃむ 『読んで楽しむロックバンド』 岡本優星
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ひと息つきたいあなたへ “楽しい”を見つけに行こう 忙しい日々に、少しの光を 日々の忙しさに追われ、「なんとなく疲れた」「気持ちが沈みがち」と感じることはありませんか? 本書『元気チャージ!』は、そんな日常にそっと寄り添い、心を軽くするためのヒントをお届けする一冊です。テーマは、「忙しくてもできる、自分に合ったリフレッシュの方法」です。大きなことをしなくても、ほんの少し非日常を取り入れるだけで、気分が変わり、明日がちょっと楽しみになる。そんな体験を、都内・首都圏で暮らす20〜30代の大学生や若手社会人に向けて紹介します。 本書では、4人の執筆者がそれぞれの視点から“元気をくれる瞬間”を語ります。climaxサーモンによる『私史上最高のオシャレなRPG「ペルソナ5R」』では、ゲームの世界に没頭することが現実の疲れを癒す手段になることを紹介。ストーリーとデザイン、音楽が織りなす非日常の体験が、心に残るリフレッシュを与えてくれます。ノ木リ木の『映画館に行こう!』では、映画館という特別な空間の魅力を再発見します。大画面と音響の中で物語に浸ることで、日常からふっと心が離れ、自分をリセットする時間が生まれます。ぼむの『小さな元気をくれたあの曲』では、音楽がどんなふうに気持ちを明るくしてくれるかを、自身の体験を交えて語ります。ふと耳にしたメロディが、思いがけず心の支えになることもあるのです。レイの『高尾山の日帰り旅行』では、自然の中を歩くことで得られる解放感と癒しを紹介します。都心から少し離れるだけで、日常では味わえない時間を楽しむことができます。 それぞれの作品が提案するのは、誰にでもできる“心の回復”の方法。読んだ人が「ちょっとやってみようかな」と思えるような、身近で実用的なヒントを詰め込みました。何気ない日常に、小さな変化を。そんな一歩のきっかけが、この本にあります。 「高尾山の日帰り旅行」レイ 「私史上最高のオシャレなRPG『ペルソナ5R』」climaxサーモン 「映画館に行こう!」ノ木リ木 「小さな元気をくれたあの曲」ぼむ
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私たちは、なぜ「何かが足りない」と感じるのでしょうか。 満たされているはずなのに消えない違和感。 美しい景色を見た時にふと胸をよぎる郷愁。 「これではない」という、言葉にならない感覚。 本書は、その感覚を手がかりに、創世記の「善悪を知る木」の物語を、一つひとつ丁寧に読み直していきます。 蛇は何をしたのか。 「死ぬ」とは何を意味していたのか。 神とは何か。 そして、人は何を失い、何を求め続けているのか。 既存の学説や宗派の違いを論じることよりも、聖書そのものの言葉と、人間が日々体験している感覚とを静かに重ね合わせながら、本来の人間の姿を探っていきます。 これは、知識を得るための本ではありません。「そうだったのか」と頭で理解するよりも先に、「ああ、これだったのか」と心の奥で何かが静かにつながる――そんな旅を目指した一冊です。
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