百町書林

百町書林

冊数 4

紙本 4

更新 2020.10.23

ジャンル 文芸3 ロマンス1

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ここは、140字小説家、峰庭梟の作品を集めたお店です。

  • 『短編集 月の光とピエロ』

    峰庭梟著

    百町書林発行

    文芸

    2020.10.23

    d本:164㌻ 文庫版

    紙本:96㌻ 文庫版 モノクロ

    -

    販売数 

    レビュー 0

    データ本

    300円

    紙本

    900円

    クーポンコードをお持ちの方はこちら

    ほぼ2000文字以内の小さなメルヘンファンタジーを集めた作品集です。 「メリークリスマスさん」 twitter上の折本企画「#ペーパーウェル」に参加するために書きました。天涯孤独の少女がクリスマスにプレゼントをもらうお話です。 「moontales #1「港町の少女」」 アンデルセンの「絵のない絵本」のようなものが書きたくていくつか書いた物語のひとつです。これは月が見たある少女の話。 「moontales #2「黒い獣」」 黒い獣とは黒猫のこと。町の中でひっそりと暮らしていた黒猫の身に起きたある出来事とは…… 「moontales #3「咆哮」」 顔に痣のある少年の話。少年はその痣ゆえに生まれた村を捨てられます。そうしてある日、一人の少女と出会うのですが…… 「moontales #4「虹色のカラス」」 かつてカラスは黒ではなく、虹色だった。そのカラスたちはどこに行ってしまったのだろう……。 「星と砂」 140字小説を10篇集めた物語です。ひとつひとつを140字小説として読むこともできますし、10篇まとめてひとつの物語として読むこともできます。売れない小説家の身に起こった、不思議な出来事の話です。 「電車は崖に」 ちょっとシュールなコメディです。電車が崖に落ちると分かっているのに、みんなその電車に乗り込んでゆく。そんな話です。 「腕時計」 大原さやかさんのラジオ番組「月の音色」に投稿した400字小説です。確かお題は「時計の呟き」だったように思います。 「月の光とピエロ」 表題作ですが、この作品だけすこし毛色が違うかもしれません。メルヘンでもファンタジーでもないので。三日月を見ながら歩き続けている男の話です。 「翼を描いた画家の話」 twitter上の折本企画「ペーパーウェル#03」に参加するために書いたものです。そのときのタイトルは「画家と天使」でした。「誰も空を飛ぶことはできない」という魔女の呪いがかかった世界で、一人の天使が画家と出会う、そんな物語です。スペース的に折本に入れられなかった後半部分を加筆しました。

    データ本
    300円
    購入
    紙の本
    900円
    購入

    『短編集 月の光とピエロ』

    峰庭梟著

    百町書林発行

    文芸

    -

    ほぼ2000文字以内の小さなメルヘンファンタジーを集めた作品集です。
    「メリークリスマスさん」
    twitter上の折本企画「#ペーパーウェル」に参加するために書きました。天涯孤独の少女がクリスマスにプレゼントをもらうお話です。
    「moontales #1「港町の少女」」
    アンデルセンの「絵のない絵本」のようなものが書きたくていくつか書いた物語のひとつです。これは月が見たある少女の話。
    「moontales #2「黒い獣」」
    黒い獣とは黒猫のこと。町の中でひっそりと暮らしていた黒猫の身に起きたある出来事とは……
    「moontales #3「咆哮」」
    顔に痣のある少年の話。少年はその痣ゆえに生まれた村を捨てられます。そうしてある日、一人の少女と出会うのですが……
    「moontales #4「虹色のカラス」」
    かつてカラスは黒ではなく、虹色だった。そのカラスたちはどこに行ってしまったのだろう……。
    「星と砂」
    140字小説を10篇集めた物語です。ひとつひとつを140字小説として読むこともできますし、10篇まとめてひとつの物語として読むこともできます。売れない小説家の身に起こった、不思議な出来事の話です。
    「電車は崖に」
    ちょっとシュールなコメディです。電車が崖に落ちると分かっているのに、みんなその電車に乗り込んでゆく。そんな話です。
    「腕時計」
    大原さやかさんのラジオ番組「月の音色」に投稿した400字小説です。確かお題は「時計の呟き」だったように思います。
    「月の光とピエロ」
    表題作ですが、この作品だけすこし毛色が違うかもしれません。メルヘンでもファンタジーでもないので。三日月を見ながら歩き続けている男の話です。
    「翼を描いた画家の話」
    twitter上の折本企画「ペーパーウェル#03」に参加するために書いたものです。そのときのタイトルは「画家と天使」でした。「誰も空を飛ぶことはできない」という魔女の呪いがかかった世界で、一人の天使が画家と出会う、そんな物語です。スペース的に折本に入れられなかった後半部分を加筆しました。

    データ本:300円

    紙本:900円

  • 『140 Fairytales』

    哀愁亭著

    百町書林発行

    文芸

    2019.12.12

    d本:150㌻ 文庫版

    紙本:160㌻ 文庫版 モノクロ

    -

    販売数 1

    レビュー 0

    データ本

    330円

    紙本

    1,100円

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    140 Fairytales

    哀愁亭著

    百町書林発行

    本書には140字で語られた小さな物語たちが収められています。フェアリーテイルというと、多くの人は幻想的なおとぎ話を想像するかもしれませんね。でも、この本の中にはそうではない話も多く含まれています。だから、これのどこがフェアリーテイルなんだ、と思う人もいるかもしれません。なのに本書のタイトルを「140のフェアリーテイル」としたのには理由があります。それは、もしも妖精がもしも物語を語るとしたら、きっととても小さな物語なのだろうな、と思うからです。まるで、この本の中の物語のように。

    データ本
    330円
    購入
    紙の本
    1,100円
    購入

    『140 Fairytales』

    哀愁亭著

    百町書林発行

    文芸

    -

    本書には140字で語られた小さな物語たちが収められています。フェアリーテイルというと、多くの人は幻想的なおとぎ話を想像するかもしれませんね。でも、この本の中にはそうではない話も多く含まれています。だから、これのどこがフェアリーテイルなんだ、と思う人もいるかもしれません。なのに本書のタイトルを「140のフェアリーテイル」としたのには理由があります。それは、もしも妖精がもしも物語を語るとしたら、きっととても小さな物語なのだろうな、と思うからです。まるで、この本の中の物語のように。

    データ本:330円

    紙本:1,100円

  • 『夜空の君はページをめくる』

    哀愁亭著

    百町書林発行

    ロマンス

    2019.02.10

    d本:62㌻ 文庫版

    紙本:64㌻ 文庫版 モノクロ

    -

    販売数 5

    レビュー 0

    データ本

    305円

    紙本

    662円

    クーポンコードをお持ちの方はこちら

    本書は50篇の140字小説をまとめたものです。なぜ140字なのかといえば、それは本書の内容が、作者が自身のTwitterアカウントで呟いた文章を元にしているためです。 わずか140字で描写できることというのは、ほんの一瞬に過ぎません。ですから、いうなれば、本書に収められた1篇1篇は写真のようなものです。収録されている50篇は、それぞれ140字小説という独立した写真小説のようなものだといえます。 しかし、本書はそうした写真小説を50篇まとめることにより、全篇を通して読むことできるようにしています。そのため、本書を読んだ方は本書全体の印象をモンタージュのような、あるいは大雑把なアニメーションのようなものだと感じるでしょう。 本書はそういう作品です。読み終えた後に浮かび上がってくるのがどのようなストーリーなのか、それは読んでみてのお楽しみです。

    データ本
    305円
    購入
    紙の本
    662円
    購入

    『夜空の君はページをめくる』

    哀愁亭著

    百町書林発行

    ロマンス

    -

    本書は50篇の140字小説をまとめたものです。なぜ140字なのかといえば、それは本書の内容が、作者が自身のTwitterアカウントで呟いた文章を元にしているためです。
    わずか140字で描写できることというのは、ほんの一瞬に過ぎません。ですから、いうなれば、本書に収められた1篇1篇は写真のようなものです。収録されている50篇は、それぞれ140字小説という独立した写真小説のようなものだといえます。
    しかし、本書はそうした写真小説を50篇まとめることにより、全篇を通して読むことできるようにしています。そのため、本書を読んだ方は本書全体の印象をモンタージュのような、あるいは大雑把なアニメーションのようなものだと感じるでしょう。
    本書はそういう作品です。読み終えた後に浮かび上がってくるのがどのようなストーリーなのか、それは読んでみてのお楽しみです。

    データ本:305円

    紙本:662円

  • d本:78㌻ 文庫版

    紙本:96㌻ 文庫版 モノクロ

    -

    販売数 3

    レビュー 0

    データ本

    無料

    紙本

    715円

    クーポンコードをお持ちの方はこちら

    2020年2月2日更新 2020/2/2 14:00 リンクに関して修正しました ………………………… twitter企画「てのひらのをと」に投稿された140字以内の文芸作品を集めたアンソロジーです。 企画参加者(敬称略) 哀愁亭、横山 睦、一福千遥、友利りた、MATTARI-NEKO@Roaming sheepコタツver、胡桃野子りす、安井 優、ぶりば、なかじ、さくら@文フリ京都し09、ハルヒ、るぅにぃ、柚木 紫音、二ノ宮橙子、晴れ時々雨、真読@創作、京橘(kyo tachibana)、M*A*S*H「ジェントルマンは実験音楽の道に進む。売れなくてもいい。、ざき、芽衣@ワンライ・創作垢、★ゆ ち き め★、KingdomSilkroad(楼蘭)“Old soldier ever tie-dyeing.”、琴華♡、御都米ライハ、るて@FF4廃、なつのあや〜読書時間が欲しい、アオ@文学フリマ京都う-39、とうま、草野理恵子、Sunny Side Up(globe)、命題のない衒学会の絵、clatoピグ二郎、エリオ、レディ、蟻迷路、わびー、風鳶堂(ふうえんどう)、tefutefu、りの@気持ちを詩で紡ぎたい(低浮上気味)、綺想編纂館(朧)、秋原、なおゆきちゃん、黒木結愛くろきゆめ

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    紙の本
    715円
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    『てのひらのをと vol.1』

    てのひらのをと同人著

    百町書林発行

    文芸

    -

    2020年2月2日更新
    2020/2/2 14:00 リンクに関して修正しました
    …………………………
    twitter企画「てのひらのをと」に投稿された140字以内の文芸作品を集めたアンソロジーです。
    企画参加者(敬称略)
    哀愁亭、横山 睦、一福千遥、友利りた、MATTARI-NEKO@Roaming sheepコタツver、胡桃野子りす、安井 優、ぶりば、なかじ、さくら@文フリ京都し09、ハルヒ、るぅにぃ、柚木 紫音、二ノ宮橙子、晴れ時々雨、真読@創作、京橘(kyo tachibana)、M*A*S*H「ジェントルマンは実験音楽の道に進む。売れなくてもいい。、ざき、芽衣@ワンライ・創作垢、★ゆ ち き め★、KingdomSilkroad(楼蘭)“Old soldier ever tie-dyeing.”、琴華♡、御都米ライハ、るて@FF4廃、なつのあや〜読書時間が欲しい、アオ@文学フリマ京都う-39、とうま、草野理恵子、Sunny Side Up(globe)、命題のない衒学会の絵、clatoピグ二郎、エリオ、レディ、蟻迷路、わびー、風鳶堂(ふうえんどう)、tefutefu、りの@気持ちを詩で紡ぎたい(低浮上気味)、綺想編纂館(朧)、秋原、なおゆきちゃん、黒木結愛くろきゆめ

    データ本:無料

    紙本:715円

峰庭梟

Twitterアカウント @sss_books にて140字小説などを呟いています。特にこれといった経歴があるわけではありません。どこにでもいるさえない男です。作品としては小説らしい小説よりも詩情を感じる小品、少年少女小説、メルヘンの類を特に好みます。好きな作家は現代作家であれば梨木香歩、吉田篤弘、いしいしんじ、リチャード・バックなど。そのほか稲垣足穂や牧野信一、ウィリアム・モリスが好きです。好きな詩人は萩原朔太郎、バイロン、シェリー、ボードレール、シラーなど。万人の心を揺さぶるようなものは書けません。それよりも、少数の何人かの心にちゃんと届くようなものが描きたいです。その誰かがもしもあなたであったなら、とても嬉しいです。

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