高宮聡の書店
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更新 2024.05.09
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高宮聡
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初めての逆ナン!? うんちくで運命を打ち破れ!! 池波正太郎ファンのオフ会で出会った謎の彼女。 「ぼくは鬼平には、小説から入ってドラマにもはまりました。」 「わたしはドラマからですね。」 盛り上がる中、唐突に彼女はこう口にした。 「日光東照宮に行ってみたいんです」 …日光。微妙な距離である。日帰りか泊まりか。池波うんちくを駆使し、冷静に彼女の真意を探る私。彼女は、そんな私に追い討ちをかける。 「池波正太郎は、日光のホテルにカンヅメになって作品を書いたって言いますよね?」 「そうです。東照宮の前ですよね?金谷ホテルがあるの。金谷ホテルに行きたいですー。」 勘違いか、からかわれているのか、はたまた詐欺か…。困惑する私をよそに彼女はにこやかに笑う。そしてそこに現れる酔客。 「本所で平蔵と忠吾が食べるみそ田楽な。この近所にあるおれの同級生の店でもやってるんだ。」 ガンバレわたし! 池波うんちくを駆使して、彼女のハートをいとめるんだ! NovelJam 2017 出場作品
- データ本
- 220円
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- 紙の本
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- 購入
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1919年。在りし日の広島。物産陳列館にまつわる失われし物語。 作家米田淳一の舞台はSFと鉄道だけではない。凝縮された膨大な薀蓄、魅力的なキャラクターによる軽妙な掛け合いは、歴史浪漫にもその才を発揮するのだ(ノベルジャム・チームH担当編集波野發作談)。 1919年。大正8年の頃はあまり後世で注目をされている年代ではない。しかし、変わらず人は営み、世は移り変わっていく。広島がまだHIROSHIMAではなかった頃の、あったかもしれない、いや、あったはずの物語がそこにはあったのだ。 改造社社主・山本実彦、小説家谷崎潤一郎、同じく芥川龍之介は、取材と称して訪れた広島で、林芙美子と珠子の二人の女学生と出会う。そして、若干の下心もあったその会合で、三人は思わぬ展開に肝を冷やす。触らぬ神に祟りなし。触ってしまえば災い転じて福となす。アインシュタインもユーハイムもヤン・レツルもヴィトゲンシュタインも伊藤博文も知らないワンデイエピソード。それは切り取られた広島のユリシーズ。 NovelJam 2017 米光一成賞作品
- データ本
- 330円
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- 紙の本
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まだ〇学生の楓ちゃんは俺の幼なじみ。妹の友達で、よく遊びに来る。 俺と彼女の間には、ちょっとした秘密があった。ゲームの後で、二人きりでこっそり行う「罰ゲーム」…。 大人のセックスからは程遠い、ちょっとしたイタズラ程度のお遊びだ。 でも俺たちはこの日、ついに一線を越えた。俺が離れた隙に、楓ちゃんは部屋の中でオナニーをしていたのだ。 彼女は自分の恋慕と欲望を抑え切れずに、泣きべそをかいてオナニーしながら俺に懇願してきた。 「最後まで教えて下さい……。私、お兄さんから教えて欲しいんです」 そんな彼女の求めに応じる俺。ついに俺と楓ちゃんは結ばれる。 処女が失われるあの聖なる瞬間を経て、二人はそれまで抑えていた想いを確かめ合う。何回も何回もチ〇ポイキを味わわされた楓ちゃんは、あどけない少女から、あっという間に大人のオンナへとその表情を変貌させていくのだった……。 「お兄ちゃんっ、楓はずかしいぃぃ……ッ!もうゆるして、お願いゆるしてえぇぇ~~~!ごめんなさい!楓、いやらしい子でごめんなさいぃぃ~~~ッ!」