そこんとこよろしく!
4649書店
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冊数 2 冊
紙本 2 冊
更新 2015.11.05
ジャンル 写真2
写真集を中心に展開します。
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『調布大塚ファイターズ』
rooster出版発行
写真
2015.11.06
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『east end』
rooster出版発行
写真
2015.11.06
『east end』
rooster出版発行
写真
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2009年に銀座ニコンサロンで開催した同名写真展を本にしました。1995年から1996年にかけてハワイ島、オアフ島、マウイ島にて撮影。
データ本:1,100円
紙本:2,222円
rooster
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不条理な世界を生きるものたちの、いたみとゆらぎを描く物語。 定時制高校の事務員として働いている目方氏は、あるとき、一冊の古い辞書を手に入れる。目方氏が、学生食堂で辞書のページをめくっていると、一人の少女に声をかけられる。 少女の名は、多々良ルリ子。いっけん普通の可愛い女の子に見えるルリ子は、ときおり数週間も深く眠りこんでしまうという、不思議な病気にかかっていた…。 中編小説・新書版96ページ ★電子書籍はKindleストアで販売しています。 http://amazon.co.jp/-/e/B077T643JD
- データ本
- タチヨミのみ
- なし
- 読む
- 紙の本
- 1,000円
- 購入
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どこか懐かしく、すこし不思議な、九つの物語。 この物語の主人公は、「ふむ、ふむ」といつも何かを考えている「フムの木」。 とある山の中に、フムの木の森がひろがっています。きこりの手によって伐り出され、森に別れを告げたフムの木たちはさまざまな場所で、さまざまな「モノ」に生まれ変わります。そして「ふむ、ふむ」と何かを考えながら、人間たちの人生を眺めているのです…。 連作短編集・新書版64ページ ★電子書籍はKindleストアで販売しています。 http://amazon.co.jp/-/e/B077T643JD Contents 1 森の日々 2 板べいの日々 3 小箱の日々 4 テーブルの日々 5 ベンチの日々 6 柱の日々 7 木琴の日々 8 道しるべの日々 9 切り株の日々
- データ本
- タチヨミのみ
- なし
- 読む
- 紙の本
- 900円
- 購入
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第二次世界大戦が激化し、日本が破滅に向かって突き進んでいた1944年11月25日、ひとりの青年がフィリピンのルソン島で戦死した。 その青年とは私の大伯父である。 その大伯父と同時代を生きた、美しい4人の女性芸術家たちがいた。 日本人として初めてショパンコンクールに出場し、世界へと羽ばたいたピアニストの原智恵子。それまでになかったモダンな雰囲気で日本映画界に新風を吹き込んだ映画女優の桑野通子。本格的なジャズ歌手の誕生と称賛され、戦後、ブギの女王となった笠置シヅ子。そして、命懸けで自分の愛する大切な歌を守り続けたブルースの女王・淡谷のり子。 きっと青年は、彼女たちの演奏や歌声をラジオを通して耳にし、映画を通してその演技を目にしていたことだろう。 それぞれの戦前・戦中・戦後を生きた女性たちと、戦後を待たずしてルソン島という戦場に散った、大勢の兵士たちの中のひとりの青年の生涯を、独自の解釈を交えて書き上げた渾身のレクイエム。 今一度知ってほしい、激動の時代を生きた4人の女性芸術家と、22歳の若さで戦場に散った名もなき青年の生きた証を。
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