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  • 『銘仙の呼ぶ声が/おばぁが織った振袖』

    三築 未衣子

    著

    着物の本、いかが?by未衣子

    権限:管理者

    【データ本】

    2025.12.20

    文庫版 50㌻ 550円

    【紙本】

    販売中

    2025.12.20

    文庫版 48㌻ 660円

    銘仙の呼ぶ声が/おばぁが織った振袖

    銘仙の呼ぶ声が/おばぁが織った振袖

    三築 未衣子著

    着物の本、いかが?by未衣子発行

    「銘仙の呼ぶ声が」 高校生のカナは、骨董市で出会ったアンティーク銘仙に触れた瞬間に不思議な声を聞いて、衝動的に秩父への小旅行を決意する。旅先で出会ったのは、祖母の銘仙を守るためコレクターになったアヤノさんや、思い出の銘仙との別れを惜しむおばあさん――銘仙の着物を通じて時代と世代を越えて交流する人たちを描く、絹の里・秩父と銘仙をめぐる小さな旅の物語。 「おばぁが織った振袖」 「まりちゃんの振袖、おらが織ってやるよ」十七歳の茉里奈におばぁが宣言した。初孫の成人を祝う祖母は、機織りの伝統技術を持つ織り子。家族にとってはただの"おばぁ"だけど、その手仕事には誇り高き技が宿っている。織り上がった着物に初めて袖を通す成人式の日に起こった、振袖と家族の物語。

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  • 『週末着物の五年間』

    三築 未衣子

    著

    着物の本、いかが?by未衣子

    ファッション・コスメ

    権限:管理者

    【データ本】

    2025.04.24

    文庫版 50㌻ 660円

    【紙本】

    販売中

    2025.04.19

    文庫版 48㌻ 830円

    週末着物の五年間

    週末着物の五年間

    三築 未衣子著

    着物の本、いかが?by未衣子発行

    マイペースに週末着物生活を続けること五年。 ただ着物を着ているだけだった、はずなのに――? 気づけば着物パーティーを主催し、銘仙を求めて秩父まで車を走らせ、 着物に連れられて思いのほか遠くまでたどり着いた。 着物が楽しい! その想いに突き動かされるままに、 相変わらず元気に遊ぶ着道楽のエッセー。 ・五年前に着物を始めたわたしへ ・擦り切れた銘仙よ ・肩の力を最大限に入れて着る ・着物を褒める人の傾向と対策 ・ドレスコードはわたしが決める! ・黒引き振袖を選んだ理由は ・気候変動と九月の着物生活 ・レンタル着物で大変身★ ・お蚕さまと人類の幾星霜 ・秩父銘仙との馴れ初め

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  • 『銘仙日和』

    三築 未衣子

    著

    着物の本、いかが?by未衣子

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2024.10.12

    文庫版 50㌻ 550円

    【紙本】

    販売中

    2024.10.04

    文庫版 48㌻ 660円

    銘仙日和

    銘仙日和

    三築 未衣子著

    着物の本、いかが?by未衣子発行

    都内で働く新社会人の百々子は、秩父銘仙の生産者である母親へ会いに帰省する。ところが、母を探してたどり着いた先の「ちちぶ銘仙館」で過去の織物工場に迷い込み、大正時代の織り子ツルと出会った――。今と昔、伝統的工芸品の秩父銘仙を支える若手の友情を描いた小説。

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  • 『紗袷を着て往く』

    三築 未衣子

    著

    着物の本、いかが?by未衣子

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2024.10.04

    文庫版 50㌻ 550円

    【紙本】

    販売中

    2024.10.04

    文庫版 48㌻ 660円

    紗袷を着て往く

    紗袷を着て往く

    三築 未衣子著

    着物の本、いかが?by未衣子発行

    祖母から孫へ、紗袷(しゃあわせ)の着物が託されたその年に、高齢者と若者は未知のウイルスの脅威に引き離される――。北埼玉で暮らす着物好きの美乃里が、“不要不急”の着物を通じて、人とのつながりを紡いでゆく。 ***  数十年ぶりに桐箪笥から出された畳紙はすっかり黄変している。紙面には「藤村呉服店」という店名と、「騎西町」から始まる住所が書かれていた。合併によって現在の加須市となった祖母の出身地だ。おそらく若い頃に行きつけだった着物店なのだろう。  「開けてみろ」と祖母が得意げに促す。美乃里はまだしっかりとしている紙縒をほどいた。よほど思い入れのある一枚となれば娘時代の振袖か。それとも、思い切って手を出した伝統工芸品や作家物か。果たして包みを開いて現れたのは、透き通った布地の上にもやもやとした模様がうごめく、見たこともない着物だった。 「うそ、もしかして紗袷じゃない!」 「いいもんだべ」

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  • 『着物を着ているだけのこと』

    三築 未衣子

    著

    着物の本、いかが?by未衣子

    エッセイ

    権限:管理者

    【データ本】

    2024.10.04

    文庫版 50㌻ 550円

    【紙本】

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    2024.10.04

    文庫版 48㌻ 660円

    着物を着ているだけのこと

    着物を着ているだけのこと

    三築 未衣子著

    着物の本、いかが?by未衣子発行

    祖母の遺品整理から突如として幕開けた着物生活。 令和元年の覚醒、抗えない遺伝子の叫び、浪費の限りを尽くす戦いが、ついに新たなる犠牲者を呼ぶ……。 マイペースにのんびり着物を楽しむ初心者の随筆です。 ・プロローグ 令和の着物女子 ・節約には着物がいいよ ・個性――未だ見ぬ貴女の服 ・文様――柄柄柄 ・【前編】孫冥利に尽きる ・【後編】レジェンド降臨 ・スカートの裾がめくれてる ・和洋ヲ折衷セヨ! ・わたしの一張羅(ワンピース) ・エピローグ 悪質な勧誘

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  • 『週末着物の三年間』

    三築 未衣子

    著

    着物の本、いかが?by未衣子

    エッセイ

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    【データ本】

    2024.10.04

    文庫版 50㌻ 550円

    【紙本】

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    2024.10.04

    文庫版 48㌻ 660円

    週末着物の三年間

    週末着物の三年間

    三築 未衣子著

    着物の本、いかが?by未衣子発行

    さあ週末だ、着物を着るぞ! 雨降りの日も、気温四十度の日も、赤城おろしが吹きすさぶ日も。 埼玉県の最北端で、着物にうってつけじゃない休日まで、元気に遊ぶ着道楽のエッセー。 毎週末に一度、着物を着る生活を続けて三年。 トライアンドエラー真っ最中の着物ライフは、笑いなしには振り返れない! ・着物にうってつけじゃない日 ・どっしりとした紫色の振袖 ・手抜きがお上手 ・運転免許証の更新は着物で ・着物泥棒! ・着物仲間よりも洋装の親友と ・生まれたてかよ? ・着物のお手入れが面倒だ ・窮屈な着付けがお好き ・おばあちゃんにモテる着物 ・お洒落から遠ざかる春

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  • 『ミイコーデ!Vol.1』

    三築 未衣子

    著

    着物の本、いかが?by未衣子

    ファッション・コスメ

    権限:管理者

    【データ本】

    2024.10.04

    10inch版 50㌻ 1,000円

    【紙本】

    販売中

    2024.10.04

    10inch版 48㌻ 1,550円

    ミイコーデ!Vol.1

    ミイコーデ!Vol.1

    三築 未衣子著

    着物の本、いかが?by未衣子発行

    『ミイコーデ!』は、着物ファンの未衣子による、写真とエッセーで着物ライフを楽しむZINE(≒小さな出版物)です。 Vol.1の特集「袋帯⇔名古屋帯スイッチコーデ」では、片身替わり大島紬・秩父銘仙・色無地をそれぞれ袋帯と名古屋帯で印象の違うコーディネートに仕上げて、解説を添えています。3本のエッセーは、初心者の頃のほろ苦い思い出から、着物ユーザーならきっと共感する着付けのお悩みあるあるまで。 写真とテキストが程よいボリューム感でぎゅっと詰まった、読みやすい小さな冊子です。 *特集 「袋帯⇔名古屋帯スイッチコーデ」 *エッセー 「袋帯で怒られた思い出」 「着付けの迷いも美人研究会」 「振袖にリベンジだ!」 *着物ポートレート ※紙本の見開きを想定して雑誌風にページをデザインしているため、紙本でのご購入をおすすめいたします。

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    • 価格: 909円/紙本あり
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