れせめま
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れせめま
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更新 2017.03.22
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れせめま
絵、詩、音楽作ってます
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【無料キャンペーン】2025年12月1日(月)23時59分まで、本書は無料で配信いたします! 弱い。勝てない。人気がない。戦況は苦しいときの方が多い。 それなのに何で、今、この瞬間もファイティングポーズをし続けているんだろう―― 拙ブログ「ラグビー選手になりたかった」や電子雑誌「月刊群雛」で好評を博した作品を中心に、スポーツの世界における「挑戦者」たちの奮闘を描いたエッセイ集。 勝ち負けだけでは測れない、スポーツが教えてくれるもう一つの世界観を最後まで楽しんで頂ければ幸いです。 <作品詳細> ・ジャイアントキリング! 横河武蔵野FCが体験した、2つの幸福すぎる90分間。 「安らぎよりも、素晴らしいもの」(横河武蔵野FC) ・ノーサイドはただの「試合終了」では無い。4つの物語が示すラガーマンの現在地 「あの時のノーサイド」(東京ガス、中央大学、成城学園高校など) ・奮闘する女性アスリートたちについて 「Lady goes ground」(羽田ヴィッキーズ、ヴィルシーナなど) ・彼はダービージョッキーになる。そう確信した意外な瞬間 「今野忠成が笑っていた」(第61回東京ダービー) ・ひと振りで、世界は変わらないけれど。 2011年3月20日の「特別な一日」 「普通の凡退」(横浜ベイスターズ・新沼慎二選手)
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『負けても何かが僕の心に残るから、ラグビーを再び観に行ってしまうということではないだろうか? 結末が勝者の立場でも、敗者の立場でも、しっかりと戦い続けていれば、絶対にスタジアムから何かを持ち帰ることができる』 2015年から2019年ラグビーW杯開幕前までの作品を中心とする、7本のショート・エッセイを揃えました。ラグビーロスに悩む貴方に届け! 【掲載作品/括弧内は作品で取り上げる人やチーム】 ・とんぼ(清宮克幸) ・持たざる者たち(九州電力) ・「軸」定まらず、「武器」は減った(中央大学) ・ キャンディー・ガール(サンウルブズ) ・花歌が聞こえるスタジアム(リコー) ・大衆を支配するオーラ(ダン・カーター) ・今夜はラグビーで眠りたい(RWC2019)
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2022年6月9日更新 一部表記と表現を修正および変更。 2021年3月27日更新 一部表記と表現を修正。 ………………………… 2021年1月23日更新 著者によるあとがきを追加 ………………………… バッテンガール・大谷瑠依は高校三年生。 青春のすべてを注いだハンドボールは ライバル校に1勝もできずに終止符を打った。 あとは厳格な父の言うがままに 地元の大学に入り、卒業し、このまま人生を終える。 それでいいのかな? 瑠依はふと、自分を俯瞰する。 自分を「✕(バッテン)」としか評価できなかった少女・瑠依が、 本当の自分の形を模索するYA青春ストーリー。 勝ちたかった。 いや、勝ちたい。 あたしはまだ勝ちたい。 少女はつぶやく。「ジャンプシュート」と。 チームあがっと・阿賀北ノベルジャムオンライン2020参加作品。 グランプリ受賞。
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