シュッシュッ出版
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冊数 3 冊
紙本 2 冊
更新 2024.04.04
ジャンル 詩歌1 写真2
喪字男
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主人公・今井翔一にはしっかりと血のつながった姉・瑠美がいる。しかし、この瑠美は超がつくほどのブラコンなのだ。 翔一の過去の恋愛を潰してきたのは数知れず、本人は翔一と結婚して一緒に暮らすつもりのようだ。(無理だが) しかし、翔一には久々に恋の予感がしていた。後輩の小杉みなみだ。しかも仕事を通じてみなみの家に上がることになってしまう。 翔一のことが好きだったみなみも、ここぞとばかりに勇気を振り絞り告白するのだ。 当然、翔一はOKするのだが、過去の例があるので、瑠美のことを先にみなみに告げておいた。 そして「小杉さん、応援してる」と言ったものの、いざ瑠美本人がいるとビビってどっちつかずになってしまうのだ。 そんな翔一を置いて、瑠美とみなみは争い続けるのだ。 翔一は最終手段として、今まで暮らしていた実家を離れ、みなみと同棲することを決めたのだ。 その後も積極的なみなみに対して翔一の出した答えとは・・・
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主人公・佐藤一樹はブラック企業に勤める24歳だ。日々、膨大な業務と理不尽な説教を受けて過ごしている。 そして、課長との営業同行の日、熱中症の為か一人の女性が倒れていた。一樹はすぐに救助しようとするが、課長は商談を優先してほっておけと言う。 さすがにそれはできないので、女性を救助した後に商談へ向かうが、会社から職務放棄とみなされ『クビ』を言い渡されてしまう。 そして無職になった一樹はすぐに就活を始めるのだが、気になる求人を見つけ早速応募すると「面接に来てほしい」と言われたのである。 しかもその面接官は社長であった。緊張しながら面接室のドアを開けると、先日熱中症で救助した女性が座っていた。そう、あの女性は女社長だったのだ。 よくわからない質問をされた後、すぐに「内定」がもらえた。しかし、勤務地は会社ではないらしい。 初出社日もその勤務地に行くと、なんと社長・小林清良の自宅のタワマンだったのだ。そして職種は「秘書兼家事代行」というよくわからないものだった。 実際に仕事が始まってみると、社長のキャラクターや出す指示が独特で・・・
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いらっしゃいませ つれづれなるままに、日暮し、パソコンに向ひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。 奇談屋書店の店主、竹島八百富と申します。 私は存在致しません。そして、私は一人でもありませんが、小説などを書いて日々のんびり過ごしております。 この度は、本書『奇談屋の本』〈其の惨〉をご購入いただきまして誠にありがとうございます。 これも何かのご縁でございましょう。お会いできたことを嬉しく思います。 お読み頂いた方が、読了直後に、「な~んかモヤモヤするなぁ」、「えつ? ここで終わるの?」などと、物語のその後の続きを思い馳せるようなものを、普段から好んで書いております。 今回も五つの作品を用意致しました。是非とも、読了後モヤモヤして頂けたら幸いです。 コーヒー、紅茶、またはお酒でも飲みながら、リラックスしながらお読み下さい。 では、お楽しみ下さい。
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