オンラインで創っていくものがたり
阿賀北ノベルジャム 2021
阿賀北ノベルジャム 2021
冊数 9 冊
紙本 6 冊
更新 2022.03.19
ジャンル 文芸6 SF・ホラー・ファンタジー3
阿賀北ノベルジャム完成作品
「阿賀北ノベルジャム」とは、敬和学園大学(新潟県新発田市)主催の、地域の魅力を物語として発信する創作イベントです。今回は第二回目。昨年よりオンラインで開催しています。
阿賀北地域に暮らす若い作家の卵たち、そして東京など都市部で活動するプロの編集者・表紙デザイナーがオンラインで共同作業を行い、三ヶ月かけて作品が完成しました。
イベント概要:https://agakita-noveljam.com/
前回作品:https://bccks.jp/store/agakita-noveljam/
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『宵闇の盃』
阿賀北ノベルジャム出版発行
文芸
2024.01.18
舞台は明治時代の新発田。日本を代表するとまで言われた陶芸家・津崎紅山の自宅(通称:椿屋敷)で「お手伝いさん」として働く五十嵐千代は、ある秘密を抱えていた。それは千代こそが津崎紅山の唯一の弟子と噂される人物「紅千」だということ。 明治の陶芸界は男社会。女性である千代は、紅山のもとで素性を隠しながら活動していた。そんなある日、かつて新発田の地を飛び出した陶芸嫌いの弟・清吾が帰郷。清吾にも陶芸をしていることを隠していた千代は内心穏やかではいられない。一方、「紅千」としては作品を展覧会に出すチャンスが訪れる。ただし、そのためには会場に顔を出し作家として在廊しなければならないと言われてしまう。悩んだ千代が選んだ方法とは…? すれ違う姉弟の愛情と、男社会の波に揉まれながらも、己の生き方を見出そうと葛藤する姿を描いた歴史小説。
『宵闇の盃』
阿賀北ノベルジャム出版発行
文芸
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舞台は明治時代の新発田。日本を代表するとまで言われた陶芸家・津崎紅山の自宅(通称:椿屋敷)で「お手伝いさん」として働く五十嵐千代は、ある秘密を抱えていた。それは千代こそが津崎紅山の唯一の弟子と噂される人物「紅千」だということ。
明治の陶芸界は男社会。女性である千代は、紅山のもとで素性を隠しながら活動していた。そんなある日、かつて新発田の地を飛び出した陶芸嫌いの弟・清吾が帰郷。清吾にも陶芸をしていることを隠していた千代は内心穏やかではいられない。一方、「紅千」としては作品を展覧会に出すチャンスが訪れる。ただし、そのためには会場に顔を出し作家として在廊しなければならないと言われてしまう。悩んだ千代が選んだ方法とは…?
すれ違う姉弟の愛情と、男社会の波に揉まれながらも、己の生き方を見出そうと葛藤する姿を描いた歴史小説。データ本:660円
紙本:1,094円
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『オン・ユア・マークス』
阿賀北ノベルジャム出版発行
文芸
2021.12.24
俺の名前は加治翔太郎。23歳。就活失敗で郷里に戻り、一年以上のニート生活継続中。収入ゼロ、貯蓄ゼロ、やる気ももちろんゼロ。頼みの綱の文学新人賞も落選した。お先真っ暗。俺はどうしたらいい? 俺に大学進学を譲ってドラッグストアに勤めている姉貴の加治めぐり。正直目の上のたんこぶだ。何も言ってこないが、うしろめたさと申し訳なさで心が押しつぶされそうになる。俺はどうしたらいい? 新潟県阿賀北の地で、無為なモラトリアムを過ごす翔太郎に再起のチャンスは訪れるのか。家族愛と友情の夏の物語。 阿賀北ノベルジャム2021参加作品 チームミルスケール 著者:ギア比4:1 編集:波野發作 デザイン:伊藤柊果(イラスト) 表題作ほか3つの短編を収録。
『オン・ユア・マークス』
阿賀北ノベルジャム出版発行
文芸
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俺の名前は加治翔太郎。23歳。就活失敗で郷里に戻り、一年以上のニート生活継続中。収入ゼロ、貯蓄ゼロ、やる気ももちろんゼロ。頼みの綱の文学新人賞も落選した。お先真っ暗。俺はどうしたらいい?
俺に大学進学を譲ってドラッグストアに勤めている姉貴の加治めぐり。正直目の上のたんこぶだ。何も言ってこないが、うしろめたさと申し訳なさで心が押しつぶされそうになる。俺はどうしたらいい?
新潟県阿賀北の地で、無為なモラトリアムを過ごす翔太郎に再起のチャンスは訪れるのか。家族愛と友情の夏の物語。
阿賀北ノベルジャム2021参加作品
チームミルスケール
著者:ギア比4:1
編集:波野發作
デザイン:伊藤柊果(イラスト)
表題作ほか3つの短編を収録。データ本:220円
紙本:968円
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『オン・ユア・マークス』
阿賀北ノベルジャム出版発行
文芸
2021.12.24
俺の名前は加治翔太郎。23歳。就活失敗で郷里に戻り、一年以上のニート生活継続中。収入ゼロ、貯蓄ゼロ、やる気ももちろんゼロ。頼みの綱の文学新人賞も落選した。お先真っ暗。俺はどうしたらいい? 俺に大学進学を譲ってドラッグストアに勤めている姉貴の加治めぐり。正直目の上のたんこぶだ。何も言ってこないが、うしろめたさと申し訳なさで心が押しつぶされそうになる。俺はどうしたらいい? 新潟県阿賀北の地で、無為なモラトリアムを過ごす翔太郎に再起のチャンスは訪れるのか。家族愛と友情の夏の物語。 阿賀北ノベルジャム2021参加作品 チームミルスケール 著者:ギア比4:1 編集:波野發作 デザイン:伊藤柊果(イラスト) 表題作ほか3つの短編を収録。
『オン・ユア・マークス』
阿賀北ノベルジャム出版発行
文芸
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俺の名前は加治翔太郎。23歳。就活失敗で郷里に戻り、一年以上のニート生活継続中。収入ゼロ、貯蓄ゼロ、やる気ももちろんゼロ。頼みの綱の文学新人賞も落選した。お先真っ暗。俺はどうしたらいい?
俺に大学進学を譲ってドラッグストアに勤めている姉貴の加治めぐり。正直目の上のたんこぶだ。何も言ってこないが、うしろめたさと申し訳なさで心が押しつぶされそうになる。俺はどうしたらいい?
新潟県阿賀北の地で、無為なモラトリアムを過ごす翔太郎に再起のチャンスは訪れるのか。家族愛と友情の夏の物語。
阿賀北ノベルジャム2021参加作品
チームミルスケール
著者:ギア比4:1
編集:波野發作
デザイン:伊藤柊果(イラスト)
表題作ほか3つの短編を収録。データ本:220円
紙本:968円
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『オン・ユア・マークス』
阿賀北ノベルジャム出版発行
文芸
2021.12.24
俺の名前は加治翔太郎。23歳。就活失敗で郷里に戻り、一年以上のニート生活継続中。収入ゼロ、貯蓄ゼロ、やる気ももちろんゼロ。頼みの綱の文学新人賞も落選した。お先真っ暗。俺はどうしたらいい? 俺に大学進学を譲ってドラッグストアに勤めている姉貴の加治めぐり。正直目の上のたんこぶだ。何も言ってこないが、うしろめたさと申し訳なさで心が押しつぶされそうになる。俺はどうしたらいい? 新潟県阿賀北の地で、無為なモラトリアムを過ごす翔太郎に再起のチャンスは訪れるのか。家族愛と友情の夏の物語。 阿賀北ノベルジャム2021参加作品 チームミルスケール 著者:ギア比4:1 編集:波野發作 デザイン:伊藤柊果(イラスト) 表題作ほか3つの短編を収録。
『オン・ユア・マークス』
阿賀北ノベルジャム出版発行
文芸
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俺の名前は加治翔太郎。23歳。就活失敗で郷里に戻り、一年以上のニート生活継続中。収入ゼロ、貯蓄ゼロ、やる気ももちろんゼロ。頼みの綱の文学新人賞も落選した。お先真っ暗。俺はどうしたらいい?
俺に大学進学を譲ってドラッグストアに勤めている姉貴の加治めぐり。正直目の上のたんこぶだ。何も言ってこないが、うしろめたさと申し訳なさで心が押しつぶされそうになる。俺はどうしたらいい?
新潟県阿賀北の地で、無為なモラトリアムを過ごす翔太郎に再起のチャンスは訪れるのか。家族愛と友情の夏の物語。
阿賀北ノベルジャム2021参加作品
チームミルスケール
著者:ギア比4:1
編集:波野發作
デザイン:伊藤柊果(イラスト)
表題作ほか3つの短編を収録。データ本:220円
紙本:968円
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『この距離を噛みたい』
阿賀北ノベルジャム出版発行
SF・ホラー・ファンタジー
2022.01.05
『この距離を噛みたい』
阿賀北ノベルジャム出版発行
SF・ホラー・ファンタジー
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「歯が見える」
高校二年生・兎村ゆかりは、ある突然校庭の地面から生えてくる巨大な歯が見えるようになる。周囲の人間は何事もなく過ごし、歯は見えてないようだ。一方体育祭を控えて多忙な日々を過ごしていた生徒会長・熊倉美維奈が姿を消す。学園に伝わる生徒会長指名制度に秘められた「歯」の謎とは。多感な思春期を生きる高校生たちの、アイデンティティ獲得の闘争と逃走。オカルティック学園ミステリー開幕。
阿賀北ノベルジャム2021参加作品
チームミルスケール
著者:刀木(かたなぎ)
編集:波野發作
デザイナー:伊藤柊果(イラスト)データ本:220円
紙本:968円
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『あがのあねさま』
阿賀北ノベルジャム出版発行
SF・ホラー・ファンタジー
2021.12.21
『あがのあねさま』
阿賀北ノベルジャム出版発行
SF・ホラー・ファンタジー
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SDGsを掲げた世界は、達成目標1年前の2029年を迎えてもなお目標達成できないでいた。
人類も日本政府も努力したが、結局達成には間に合わないことが確実になり、人々は悲観しつつ、その責任を互いに醜く押し付けあった。
だが、そのとき、3隻の女性形女性サイズ移動要塞が進空した。
阿賀野と能代と矢矧。日本政府が一発逆転の目標達成のために建造した女性形女性サイズ巡洋艦三姉妹である。
その彼女たちが秘密裏に配属されたのは、なんと、阿賀北地域の実験都市。
今、人類の運命をかけたSDGs一発逆転達成計画が開始された!
今時困難な近未来SF小説、無理を承知でテイクオフ!データ本:660円
紙本:1,490円
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『宵闇の盃』
阿賀北ノベルジャム出版発行
文芸
2024.01.18
舞台は明治時代の新発田。日本を代表するとまで言われた陶芸家・津崎紅山の自宅(通称:椿屋敷)で「お手伝いさん」として働く五十嵐千代は、ある秘密を抱えていた。それは千代こそが津崎紅山の唯一の弟子と噂される人物「紅千」だということ。 明治の陶芸界は男社会。女性である千代は、紅山のもとで素性を隠しながら活動していた。そんなある日、かつて新発田の地を飛び出した陶芸嫌いの弟・清吾が帰郷。清吾にも陶芸をしていることを隠していた千代は内心穏やかではいられない。一方、「紅千」としては作品を展覧会に出すチャンスが訪れる。ただし、そのためには会場に顔を出し作家として在廊しなければならないと言われてしまう。悩んだ千代が選んだ方法とは…? すれ違う姉弟の愛情と、男社会の波に揉まれながらも、己の生き方を見出そうと葛藤する姿を描いた歴史小説。
『宵闇の盃』
阿賀北ノベルジャム出版発行
文芸
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舞台は明治時代の新発田。日本を代表するとまで言われた陶芸家・津崎紅山の自宅(通称:椿屋敷)で「お手伝いさん」として働く五十嵐千代は、ある秘密を抱えていた。それは千代こそが津崎紅山の唯一の弟子と噂される人物「紅千」だということ。
明治の陶芸界は男社会。女性である千代は、紅山のもとで素性を隠しながら活動していた。そんなある日、かつて新発田の地を飛び出した陶芸嫌いの弟・清吾が帰郷。清吾にも陶芸をしていることを隠していた千代は内心穏やかではいられない。一方、「紅千」としては作品を展覧会に出すチャンスが訪れる。ただし、そのためには会場に顔を出し作家として在廊しなければならないと言われてしまう。悩んだ千代が選んだ方法とは…?
すれ違う姉弟の愛情と、男社会の波に揉まれながらも、己の生き方を見出そうと葛藤する姿を描いた歴史小説。データ本:660円
紙本:1,094円
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『Мが助けを待っている』
阿賀北ノベルジャム出版発行
文芸
2022.01.03
『Мが助けを待っている』
阿賀北ノベルジャム出版発行
文芸
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”何を仕事とするか”である「役職」が、国から自動的に決められるようになると、人々は進学や就職など、先の人生に対する不安がなくなり安心して暮らせるようになった。
ところが、ある日、自分の「役職」を放棄しようとしている律子が准役職決定官の「僕」の前に現れる。
「僕」と上司の桂さんはその理由を探ろうとするのだが、律子はただ「Mが助けを待っている」と呟くだけだった。データ本:220円
紙本:715円
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『コンコンこちら手の鳴る方へ』
阿賀北ノベルジャム出版発行
SF・ホラー・ファンタジー
2022.01.03
『コンコンこちら手の鳴る方へ』
阿賀北ノベルジャム出版発行
SF・ホラー・ファンタジー
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主人公・藤田橙子は幼き日に狐の嫁入りに遭遇する。そこから日常が変わっていき、狐に対して苦手意識を持つようになる。時は過ぎ、大学生になった橙子は帰り道に二回目の狐の嫁入りに遭遇してしまう。そこで嫁として参列していたロクが逃げだす。翌日、橙子の元にロクが現れ、姉捜しを手伝って欲しいと頼む。そこから一人と一匹のロクの姉捜しが始まる。
データ本:220円
紙本:836円
book List
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宵闇の盃 茶山日縁

阿賀北ノベルジャム出版
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オン・ユア・マークス ギア比4:1

阿賀北ノベルジャム出版
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この距離を噛みたい 刀木

阿賀北ノベルジャム出版
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あがのあねさま 米田淳一

阿賀北ノベルジャム出版
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Мが助けを待っている ハギワラジュンタ

阿賀北ノベルジャム出版
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コンコンこちら手の鳴る方へ 冬暗オワリ

阿賀北ノベルジャム出版
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月刊群雛 (GunSu) 2015年 03月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
鷹野凌(編) 神楽坂らせん(著) 芦火屋与太郎(著) 晴海まどか(著・編) 青海玻洞瑠鯉(著) 合川幸希(著) 盛実果子(著) 王木亡一朗(著) きうり(著) 高瀬拓史(著) 長鳥たま(著) 神光寺かをり(著) Yuki TANABE(デザイン) 宮比のん(群雛ロゴ) 西野由季子(編) 竹元かつみ(編)著
日本独立作家同盟発行
あなたの「電子書籍元年」はいつ? 2015年03月号のゲストは高瀬拓史さん。表紙イラストは長鳥たまさん。新作枠は芦火屋与太郎さんの連載小説(前編)、晴海まどかさんの連載小説(第1回)と合川幸希さんの挿絵コラボ、盛実果子さんの連載小説(前編)、神楽坂らせんさん・青海玻洞瑠鯉さん・王木亡一朗さん・きうりさんの読み切り小説。ほか、既刊再録1点と、参加者へのインタビューを収録。 高瀬拓史『僕の「電子書籍元年」』〈ゲストコラム〉 神楽坂らせん『01-20』〈読み切り小説〉 芦火屋与太郎『夢を継ぐ』〈連載小説・前編〉 神光寺かをり『みまちがい』〈既刊小説・再録〉 晴海まどか『ギソウクラブ』〈連載小説・第1回、編集〉 合川幸希(晴海まどかコラボ)〈連載挿絵・第1回〉 青海玻洞瑠鯉『Pisces』〈読み切り詩集〉 盛実果子『わた雪』〈連載小説・前編〉 王木亡一朗『サイクロプス』〈読み切り小説〉 きうり『7・18豪雨』〈読み切り小説〉 長鳥たま『春香しく』〈描きおろし表紙イラスト〉 Yuki TANABE〈表紙デザイニング〉 西野由季子〈編集〉 竹元かつみ〈編集〉 鷹野凌〈編集、制作、プロモーションなど〉
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片桐優実は九院(くいん)高校の一年生。 小説家志望の彼女は、今日も部室でキーボードを叩いている。 孤独癖があり、いつもクールを装う彼女。 だが、謎めいた男子部員の言動にはいつも内心で翻弄されている。 さらに容姿端麗の同級生からも言い寄られ、クールな顔を保つのもひと苦労だ。 またクラスメイトとの確執もあり、彼女の周囲の人間関係はねじくれ気味。 「どうせ無限地獄なら、もっと速く駆け抜けたいわ」 疲れた彼女がため息をつく。 その時、男子部員の高柳錦司が見せてくれる「作品」とは? 「そうだ今日は読んでほしいものがある」――。 個性的なキャラクターと「日常の謎」の積み重ねの果て、彼女は誰も知らない世界を目の当たりにする。 予想不能の展開が待ち受ける青春ミステリ小説。
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